先月独立ホヤホヤの陶芸作家です。このたび開業することになり税務署に相談にいったところ、あれよあれよと乗せられるままに青色申告の申請をしました。簡易帳簿を付けることになり本を購入したのですが、お恥ずかしながら本当に基本的なことがわかりません。
 今現在まだ収入が無く、材料費等の経費を私個人のお金でなんとか賄っています。この場合現金出納帳にはどのように記入すればいいのでしょうか。そして他の帳簿にも何か書く必要があるのでしょうか。また、このまま無収入が続いたら、収入があるまで一時的に私個人のお金を会社の方に貸すことも考えています。この場合の記入方法も同じで良いのでしょうか。
 ついでで申し訳ないのですが、開業するに当たって会社のお金は「ゼロ」ということで初めてしまったのですが良かったのでしょうか。あと、領収書なんですが、今のところすべて「お品代」ということで出してもらっているのですが、これはマズイのでしょうか。
 あまりにもおバカな質問のオンパレードで本当に申し訳ありません。でもとてもとても困っています。どうか教えてください!お願いします!!

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相談 税務署」に関するQ&A: 税務署相談

A 回答 (1件)

>税務署に相談にいったところ、あれよあれよと乗せられ>るままに青色申告の申請をしました。


これは、正解です。
青色申告をすると色々な特典があります。
例をあげると、青色申告専従者給与・青色申告特別控除・純損失の務繰越他です。
(下記の参考URLのページに詳細説明があります。)

以下、質問の順に回答します。

1.
>収入が無く個人のお金で賄っています・・・
これは、個人のお金と店のお金を分離して管理する必要があります。
個人のお金を店に貸した時合は、「現金出納帳」の摘要にに「店主より借り入れ」と、して「入金欄」に記入します。
そして、店の経費や仕入れ代金の支払は全て、この「現金出納帖」に記入します。

2.
>ついでで申し訳ないのですが、開業するに当たって会
>社のお金は「ゼロ」ということで初めてしまったのです
>が良かったのでしょうか
まず、個人企業の場合、会社という表現はややこしくなりますので、「店」といったほうがわかりやすいです。
「会社」は法人(株式会社・有限会社等)の場合をいいます。
店のお金が0だと、先ほど書きましたように、店と個人のお金を分離して管理できなくなりますから、通常は「元入れ金」として(会社」の資本金にあたります)、ある程度の現金を個人から店に入れます。
この場合は、先ほど書いた「店主より借り入れ」ではなく「元入れ金」として記帳します。

3.
>領収書なんですが、今のところすべて「お品代」という
>ことで出してもらっているのですが・・・・
これは、できる限り具体的に、ガソリン代・切手代などと書いてもらってください。税務調査のときに「」問題になるときがあります。

あと、簡易帳簿の記帳方法については、「青色申告会」に加入すると、記帳指導がありますので利用されると宜しいです。「青色申告会」は税務署に聞くと、教えてもらえます。会費と微々たるもの、もちろん経費になります。

以上ですが、不明な点は補足願います。

参考URL:http://www.optic.or.jp/okeaoiro/tukuten/tokuten. …
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この回答へのお礼

こんなバカな質問にわかりやすいご回答を頂いて本当にありがとうございます。
やっぱり本を読むだけではムリだと悟りました。ご案内頂いた「青色申告会」を調べてみました。お金がかかるのでちょっと躊躇しましたが、素直に青色申告会に加入することにしました。いろいろご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2001/03/06 14:47

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アパート経営を始めました。青色申告をしたいので税務署に届けたら簡易式簿記で良いと言われ、現金出納帳を今つけようとしてます。
そこで問題なのが開業迄に色々とかかった印紙代、郵送代、保険代などなどどの項目で処理をしたらいいのか?
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Aベストアンサー

 abdoさん こんばんは

 #3です。

 通常の経理では、10万円以下のものは経費に繰り入れ一括償却・10万円~20万円のは1/3ずつ3年間に渡って原価償却・20万円以上のものは償却期間に合わせての原価償却と言う扱いをします。
 ところで「開業費」に当るものは金額に関係なく5年間に渡って1/5づつの減価償却です。開業費に当るものが94000円だとすると開業費についての減価償却は以下の様になります。
 減価償却費 18000/開業費 18000
 この仕訳で5年間に渡って減価償却する事になります。

 例えばバス代とか地下鉄代等通常では領収書を書いて頂けないものに対しての出費に付いては、「いつ・何の為の出費なのか」と言う事が説明出来る場合に限って(例えば、事業の為の物を購入に行ったと言う事なら購入した物の領収書で説明になります。)領収書が無くても認められます。それ以外の最低でもレシートを発行出来る環境にある所での出費に対しては、最低でもレシート(出来れば領収書)が無いと出費として認められません。従って実際に鉛筆やボールペンを買ったとしても領収書(またはレシート)が無い今回の場合は、開業費に含める事が出来ません。従って事業の為の出費は例え1円の出費であっても領収書(またはレシート)を貰って下さい。

 実際の税金計算は1000円以下切り捨てですから、細かく1円の領収書を貰っても支払い税額には影響ないと考えられますから、そこまで細かく貰う人はいないと思いますが・・・。しかし、1円の出費であっても領収書を貰うと言うのが基本的な考え方だと私は思います。

 abdoさん こんばんは

 #3です。

 通常の経理では、10万円以下のものは経費に繰り入れ一括償却・10万円~20万円のは1/3ずつ3年間に渡って原価償却・20万円以上のものは償却期間に合わせての原価償却と言う扱いをします。
 ところで「開業費」に当るものは金額に関係なく5年間に渡って1/5づつの減価償却です。開業費に当るものが94000円だとすると開業費についての減価償却は以下の様になります。
 減価償却費 18000/開業費 18000
 この仕訳で5年間に渡って...続きを読む

Q青色申告帳簿の記入

来年、初めて青色申告する者です。事業で使用している車をローンで購入しました。この場合は経費で月付のローン金額を記帳しておくだけでいいのでしょうか?
減価償却費としてはどうなのでしょうか?
何方か無知な私におしえてください

Aベストアンサー

>事業で使用している車をローンで購入しました…

【車両運搬具 (ほか適宜課目)/借入金】

>月付のローン金額を記帳…
・月々の返済額のうち元本分
【借入金/普通預金 (or現金)】
・月々の返済額のうち金利・手数料分
【利子割引料/普通預金 (or現金)】

>減価償却費としてはどうなのでしょうか…
・年末に
【減価償却費/車両運搬具】

Q帳簿記入について/年度を越す支払いなど

昨年度までは白色申告をしてきたのですが、今年度から青色申告にしたので
帳簿記入などの会計処理を、徹底してやろう!と思っているのですが、今まで
「ちょっとよくわかんないなぁ~」っていう時、素人の私の勝手な判断で記入
していたので、基本的な事が理解できていません。
昨年度分まではきっと、帳簿の誤りなどが沢山あるような気がします。。
税理士さんを頼めるほどの余裕がないので、近いうちに商工会議所や青色申告会の無料相談日などを利用させてもらって、指導を受けようと思っているのですが・・。

今回こちらで伺っておきたい事は
<1>年度を越してしまうものはどうすればいいですか? 因みに昨年度までは「12/20 1月分の駐車場代 ×××円」「1/20 2月分…」「2/20 3月分…」~(略)~「11/20 12月分… ×××円」と書いてました。

こういったものも…「2/10 1月分の給与 ×××円」「3/10 2月分…」~(略)~「12/10 11月分…」「1/10 12月分の給与 ×××円」

これってもしかして・・間違ってましたか??(汗)なんとなくそんな気が・・。
もし違うのなら正しい書き方を教えて頂けると嬉しいです。
あと、間違っていたならば、過去の申告済分の帳簿などはどうすればいいのでしょう。
ほっといても構わないのか、訂正しておいた方がいいのかが分かりません。
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<2>「給料賃金」のところに記入する額は、総支給額ですか?
それとも、所得税を引いた差引支給額ですか?

まだ今後も他に疑問が出てくるとは思いますが、とりあえず上記の疑問についてご指導ください!!どうぞよろしくお願い致します。

昨年度までは白色申告をしてきたのですが、今年度から青色申告にしたので
帳簿記入などの会計処理を、徹底してやろう!と思っているのですが、今まで
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昨年度分まではきっと、帳簿の誤りなどが沢山あるような気がします。。
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Aベストアンサー

確定申告をする場合、個人経営であれば1月1日から12月31日までの期間を定めてまとめることが必要です。
ということから、ご質問のように、ある科目については1月21日から翌年の1月20日までの分ということにならないようにしなければなりません。
また、経費や売上を計上する時期については支払った日ではなく、支払いや売上の確定した日で計上することになっています。
<1>年度を越してしまうものはどうすればいいですか? 因みに昨年度までは「12/20 1月分の駐車場代 ×××円」・・・この場合は、
借方 前払費用 ×××円 貸方 現金 ×××円
次の月(翌年)に
借方 地代家賃 ×××円(駐車場代) 貸方 前払費用 ×××円
と計上します。

経費以外に、売上や仕入なども同様ですが、使用する科目が変わります。

売上の場合
借方 売掛金 ×××円 貸方 売上 ×××円
掛け売りが入金になったら
借方 現金 ×××円 貸方 売掛金 ×××円
仕入の場合
借方 仕入 ×××円 貸方 買掛金 ×××円
掛け仕入分の支払い時
借方 買掛金 ×××円 貸方 現金 ×××円
経費の未払の場合は、
借方 給料賃金 ×××円 貸方 未払金 ×××円
給与を支払ったら
借方 未払金 ×××円 貸方 現金 ×××円
というようになります。

但し、期中の取引の場合(年を越さない取引)は、入金や出金になった時に売上や経費を計上しても大丈夫です。
年を越えて支払ったりする場合のみ、上記の手続きを行うことでも、結果は同じになります。

ちなみに、商工会議所などへ相談に行かれる場合は、可能であれば簿記の3級程度の勉強をされた上行かれることをお勧めします。
正確な帳簿を付ける上で必須事項ですから 

確定申告をする場合、個人経営であれば1月1日から12月31日までの期間を定めてまとめることが必要です。
ということから、ご質問のように、ある科目については1月21日から翌年の1月20日までの分ということにならないようにしなければなりません。
また、経費や売上を計上する時期については支払った日ではなく、支払いや売上の確定した日で計上することになっています。
<1>年度を越してしまうものはどうすればいいですか? 因みに昨年度までは「12/20 1月分の駐車場代 ×××円」・・・この場合は...続きを読む

Q帳簿記入

無料商品サンプルを出した時の帳簿記入はどうなりますか?

Aベストアンサー

仕訳をお答えすればいいのでしょうか?

広告宣伝費 *** / 仕入 ***

私は上記のように処理しています。

Q帳簿記入について

私は今年初めて法人で青色申告で決算書を提出しようとしているのですが。帳簿の記入についてのご質問があります。

商品を仕入れる際に自分の個人名義の口座から支払った場合は、帳簿記入はどうすればよいのでしょうか?

例えば、個人が会社に対して借入金としてその後に、商品を個人から会社あてに売ったということにするのか?あるいは、会社の現金で直接商品を買ったということにしてよいのですか?

また確定申告や決算の提出などのときには、このような細かいところまで見られるのでしょうか?その時に訂正されてやり直しとなり、完全な複式簿記の記帳方法でないなと通らないんでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「会社」という言葉をお遣いですが、個人事業主の方ですよね。個人事業はもともと、事業資金と家計との明確な線引きは困難です。
そこで、家計から事業資金を払ったときは『事業主借』、逆に事業資金を家計に回したときは、『事業主貸』という勘定で記帳することになっています。

>商品を仕入れる際に自分の個人名義の口座から支払った場合は、帳簿記入…

単式簿記なら、単に仕入れとして計上しておくだけでよいでしょう。特にお金の出所までは記載する必要はありません。売上、仕入、経費それぞれの合計額さえ出れば決算書はできるはずです。
複式簿記なら、
・事業主借 (家事用普通預金) ○○円/仕入△月分 ○○円
となります。

>確定申告や決算の提出などのときには、このような細かいところまで…

青色申告には2種類あります。単式簿記による場合は、「貸借対照表」は書かなくてよいので、そのような細かいところまでは分からないことになります。
複式簿記による場合は、貸借対照表が容易に作成できますので、お金の出所はすべて白日の下にさらされることになります。しかし、「青色申告特別控除」の額が、10万円か 65万円かという大きな違いがあります。

「会社」という言葉をお遣いですが、個人事業主の方ですよね。個人事業はもともと、事業資金と家計との明確な線引きは困難です。
そこで、家計から事業資金を払ったときは『事業主借』、逆に事業資金を家計に回したときは、『事業主貸』という勘定で記帳することになっています。

>商品を仕入れる際に自分の個人名義の口座から支払った場合は、帳簿記入…

単式簿記なら、単に仕入れとして計上しておくだけでよいでしょう。特にお金の出所までは記載する必要はありません。売上、仕入、経費それぞれの合計額...続きを読む


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