土地の個人売買で司法書士に所有権移転の手続きをしてもらうんですが、いままで売り主が知り合いの司法書士にお願いしたいと言われていたので、無知な私は別にいいですよと言っていたのですが、最近この掲示板で皆さんに色々教えていただいて、所有権の移転手続きなどの司法書士への報酬は通常は買主がするのだと聞きました。

という事は私がどの司法書士にするか決めるってことですよね?
お金を出さない売主が決めるっておかしいんですよね?

それとも、通常は移転登記依頼する司法書士への報酬は売主・買主折半なんでしょうか?

教えてください。

A 回答 (1件)

>それとも、通常は移転登記依頼する司法書士への報酬は売主・買主折半なんでしょうか?



普通は登記する買主が費用を持ちます。
ただし、抵当権の抹消が必要な場合その費用は抵当義務者つまり買主
が負担します。

それから、買主がローンを使って買う場合つまり新たに抵当権を設定
する場合は金融機関から司法書士を指名してくる場合もあります。

間違いなく登記手続きを代理するという以上の付加価値はないわけで
すから、信用できる書士であればどちらが決めても大きな問題には
ならないと思いますが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

司法書士料の見積もり次第で決めればいいんですね。

お礼日時:2009/05/14 08:02

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q土地個人売買での司法書士の業務は?

すいません、現在宅地の個人売買を進めている買主の者なんですが、間に入る司法書士の業務の役割がいまいち把握できていないので、教えてください。

購入予定の土地が団地内の200坪の雑種地でそのうちの120坪を分筆して購入する予定です。価格交渉は済みました。

売主の人が最近亡くなり、息子さんが相続する予定でその息子さんと話を進めています。妹さんがいますが相続の分割内容ではすでに話は済んでいる様で今回購入する予定の土地は息子さんが相続するそうです。


で間に売主側の司法書士が入るのですが、今後の司法書士の業務とその報酬の流れを教えてください。

私の現在の予測では
(1)相続登記を売主が司法書士にしてもらう。
(2)手付金額などを話し合い確定する。
(3)私がその土地の情報収集する(下水・上水などは確認済み)
(4)司法書士に契約書を作成してもらう。
(5)手付金を支払い契約書に売主・買主双方サイン捺印
ここからがいまいち分からないのですが・・・・
土地代金は住宅ローンで支払うので次は銀行で売主と司法書士も一緒に移転登記と現金決済をするのでしょうか?

どんな感じになるんでしょうか?

司法書士は契約書の作成と移転登記を行うのでしょうか?
その代金は確定されていますか?それとも司法書士によりまちまち?

またその代金は売主・買主どちらが払うのでしょうか?

詳しい方教えてください。

すいません、現在宅地の個人売買を進めている買主の者なんですが、間に入る司法書士の業務の役割がいまいち把握できていないので、教えてください。

購入予定の土地が団地内の200坪の雑種地でそのうちの120坪を分筆して購入する予定です。価格交渉は済みました。

売主の人が最近亡くなり、息子さんが相続する予定でその息子さんと話を進めています。妹さんがいますが相続の分割内容ではすでに話は済んでいる様で今回購入する予定の土地は息子さんが相続するそうです。


で間に売主側の司法書士が...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。
不動産売買における所有権移転登記の際、売主が登記義務者、買主が登記権利者となります。売主は売買代金の受領と引き換えに移転登記に必要な書類を引き渡す義務があり、買主は売買代金の支払いと引き換えに自分の所有権名義にする権利がある、という事です。取引の際、売主はお金を受け取ればいいだけですが、買主は登記に必要な書類が揃っているかの確認が必要になります。
以上の事から、取引の際の司法書士は買主が決める権利がある、というのが不動産取引の常識です。しかし売主の希望で売主の知り合いの司法書士などを使う事もあるし、新築マンションなどでは売主がプロで買主は素人で司法書士の事などわかりませんから、売主が司法書士を指定するケースがほとんどです。売主側の司法書士であっても、司法書士に悪意がない限り心配する事はありません。

ついでに言えば、抵当権設定登記については銀行が登記権利者になりますので、銀行が司法書士を指定する場合が多いのです。

余談ですが、
>今回の土地自体は新興団地内の区画で

おそらく区画整理で造成された土地で、売主が換地処分を受けた土地という事ではないかと思いますが、それであればたしかに比較的安全ですね。

No.2です。
不動産売買における所有権移転登記の際、売主が登記義務者、買主が登記権利者となります。売主は売買代金の受領と引き換えに移転登記に必要な書類を引き渡す義務があり、買主は売買代金の支払いと引き換えに自分の所有権名義にする権利がある、という事です。取引の際、売主はお金を受け取ればいいだけですが、買主は登記に必要な書類が揃っているかの確認が必要になります。
以上の事から、取引の際の司法書士は買主が決める権利がある、というのが不動産取引の常識です。しかし売主の希望で売主の...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報