映画『ムーラン・ルージュ』の劇中歌なんですが、

Come What May……(何があっても)

の部分が印象的です。

しかしComeの位置は文法的に正しいのでしょうか?
ずっと気になっています。。。

A 回答 (2件)

古くからある表現なので、現代語で使うとそこだけが文語か古文体になっているような感じになります。

もっともこういうことはどの言語にもあることで、見慣れない形であっても固定表現として受け入れるものです。

come what may = (even) if what may come come(s)

「来るかもしれないものが来ても」→「起きるかもしれないものが起きても」

「来る」は自分たちのところにやって来ると考えれば「起きる」と同じと考えられます。

if 節で3単現動詞の s は今は普通付けますが古くは付けない形(接続法現在)も用いられました。接続詞を使わず倒置する方法は現代では be 動詞や助動詞、接続詞は if に限られますが

If it were not for = Were it not for
If he should come = Should he come

一般動詞、他の接続詞にもそういう用法がありました。

if what may come come → come what may come → come what may(come は自明なので一つ省略)

類似の例

Be it ever so humble「たとえ(それが)質素であっても」
Come tomorrow, I'll be older than today.「明日になれば今日より歳を取る」(口語表現)

命令法で譲歩を表す表現に形が似ていますが命令は2人称にするものなので、文の内容的に you を考えられないときは命令法とは考えにくいのです。
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この回答へのお礼

成る程~!もっと早く質問すればよかった…w

大変参考になりました。
とても分かりやすい御説明でした。

有難うございました!

お礼日時:2009/05/16 19:23

命令法で譲歩を表す場合、動詞が文頭に出ることがあります。

一般に文語的な表現です。

<動詞+what+主語+助動詞>
で、「主語が~しようとも」という訳になります

例:Say what you will,(あなたが何を言おうとも)

参考:ロイヤル英文法 改訂新版 769ページ。
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この回答へのお礼

素早い回答ありがとうございました!

参考に致します!!

お礼日時:2009/05/16 19:24

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Qas is(was) ... は文法的にどう解釈すればよいのでしょうか?

例を挙げると、英辞郎に、

As is often the case with victims, she doesn't want ....
被害者にはよくあることだが...
As was pointed out at the time, he was no longer ....
すでに指摘されたように...

などの例文がありますが、
この最初の "as is(was)" を文法的にどう解釈するのか分かりません。

as が 主語なのでしょうか?
それとも何らかの主語が省略された表現なのでしょうか?

英検3級止まりの英語力でも分かるように説明していただけたら助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1) Do in Rome as Romans do.
ローマ人がするようにローマでは振舞え(郷に入りては郷に従え)
(2) As she said, the river was full of trout.
彼女が言ったように川は鱒であふれていた。
(3) Associate with such a one as you can look up to.
尊敬できるような人と付き合え
(4) As is often the case with victims, she doen't want...
被害者によくあるように(ことだが)彼女は…したがらない

as にはいくつかの意味があります。そのうち「ように、ような」で訳せるもののいくつかの例ですが、(1)(2)は接続詞、(3)(4)は関係代名詞と「されています」。

また(1)(3)は as の後ろから「~ように、~ような」ととり、(2)(4)は主節の内容を受けています。

(2)「彼女が言ったこと」→「川が鱒であふれていたこと」
(4)「被害者によくあること」→「…したがらないこと」

これらの用法の as は

・自分自身(asの導く節)が「~ように、ような」
・相手(主節)の内容を指して「そのように、そのような」

という働きをもち、いずれも中核にあるのは「同じように(な)」というイメージです。

ここからは「文法のための文法」です。

「接続詞」とされるもの
(1) Do in Rome as Romans do.
ローマ人がするようにローマでは振舞え(郷に入りては郷に従え)
(2) As she said, the river was full of trout.
彼女が言ったように川は鱒であふれていた。
では as 節の動詞 do, say はこれだけで用が足りる動詞(つまり自動詞)と辞書で定義されています。つまり完全な文を率いているので「接続詞」であってもいいのです。これはどういうことかと言えば、

「関係代名詞」とされるもの
(3) Associate with such a one as you can look up to.
尊敬できるような人と付き合え
(4) As is often the case with victims, she doen't want...
被害者によくあるように(ことだが)彼女は…したがらない
においては as 節の動詞 look up to は「他動詞」とされており目的語をとらなければなりません。is には主語がありません。このままでは不完全な文になりますから、as を関係代名詞ということにするのです。

関係代名詞は「文をつなぐ働き」と「主語、目的語、補語」の働きを兼ね備えたものです。

This is the man whom I saw.
whom は文をつなぎ、また saw の目的語になっています。
This is the man who spoke to me.
who は文をつなぎ、また spoke の主語になっています。

まとめれば、働きやイメージは同じか似通っていますが、あくまで文法的観点からは別の品詞と扱われているのです。

なお、#3でおっしゃっているように、様態というより注釈的な使い方ではコンマを使い主節と区切るのが一般的です。

(1) Do in Rome as Romans do.
ローマ人がするようにローマでは振舞え(郷に入りては郷に従え)
(2) As she said, the river was full of trout.
彼女が言ったように川は鱒であふれていた。
(3) Associate with such a one as you can look up to.
尊敬できるような人と付き合え
(4) As is often the case with victims, she doen't want...
被害者によくあるように(ことだが)彼女は…したがらない

as にはいくつかの意味があります。そのうち「ように、ような」で訳せるもののいくつかの例ですが、(...続きを読む

Qtry to doとtry doingのちがい

現在形
try to do しようと努力する(まだしていない) try doingためしにやってみる(まだしていない)
過去形
tried to doしようと努力した(まだしていない) tried doingためしにやってみた(すでにした)
未来形
will try to doしようと努力するつもりです。 will try doingためしにやってみるつもりです。
結局、過去形以外はなにがちがうかピンときません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

try to do ~しようとする

try doing 試しに~してみる

不定詞は、未来に気持ちが向かっている が基本的な意味です。前置詞の to Osaka も 大阪へ という意味ですが、同じように大阪に気持ちが向かっていますね。不定詞の to と 前置詞の to はまったく関係がないわけではありません。

動名詞は 一般的なこと、あるいは済んでしまったことを意味します.

I tried to eat sushi. 私はすしを食べてみようとした(実際に食べたかどうかは分かりません)

I tried eating sushi. 私は試しにすしを食べてみた(食べたことははっきりしています)

try to do は やってみようという気持ちがあった ということを言っているだけです.

QLet your occupation be what it may

譲歩をあらわす副詞節という項目に、下記の例文が出ています。
Let your occupation be what it may,you must devote yourself to it if you wish to succeed(あなたの職業がたとえどんなものであっても云々).
別の例文では、
One's home is one's capital; be a place what it may, one gets to like it, if one lives long in it(わが家は都である。たとえどんな所であっても云々).
質問ですが、Let your occupation beを Be your occupation としたら間違いなのか?あるいは多少意味が変わるのか?
またbe a placeを Let a place be にしたら間違いなのか? あるいは意味が変わるのか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。7/14のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<Let your occupation beを Be your occupationとしたら~またbe a placeを Let a place beにしたら間違いなのか? あるいは意味が変わるのか?>

どちらも間違いではありません。また、意味も変わりません。

1.Let your occupation be what it may:

(1)このletは仮定を導く助動詞に分類されます。

(2)これは文語表現で、動詞の原形(仮定法現在)を伴い、「~であると仮定せよ」「~であると仮定しよう」といった意味で、文頭に使われます。

(3)ご質問文では、関係詞節に譲歩を示唆するmayが使われていることから、譲歩構文になっていることがわかります。

Letの持つ仮定のニュアンスが譲歩構文と共に使われると「たとえ~であっても」という意味になります。

2.be a place what it may:

(1)このbeも上記と同様仮定法現在の原形になります。

(2)mayとの関係から譲歩で使われており、意味は「たとえ~であっても」となります。

3.両文のletの互換性:

(1)実は、letを使った譲歩構文も、beを文頭に出す譲歩構文も、どちらも文語表現で、どちらかというと文章で使われる表現です。

(2)どちらも用法、語感は同じですから、letを交換しても文法上正しく、文意も変わることはありません。

(3)ただ、この用法のletは基本的に「命令形」で使われるが一般的なので、letを使う場合は、譲歩節を文頭に持ってきた方が好まれます。

(4)ご質問文では、下の文は、一文目の後に「;セミコロン」がありますから、そこで一端文が終る、と考えれば、新たな文の文頭として、そこにletを文頭に置いた譲歩文がきても、問題ないでしょう。


以上ご参考までに。

こんにちは。7/14のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<Let your occupation beを Be your occupationとしたら~またbe a placeを Let a place beにしたら間違いなのか? あるいは意味が変わるのか?>

どちらも間違いではありません。また、意味も変わりません。

1.Let your occupation be what it may:

(1)このletは仮定を導く助動詞に分類されます。

(2)これは文語表現で、動詞の原形(仮定法現在)を伴い、「~であると仮定せよ」「~であると仮定しよう」といった...続きを読む

Qif any と if everの違いについて

She seldom, if ( ) , goes out by herself.
答えはeverなのですが、if any と if ever の違いがわかりません。

省略をカッコで表すと下のようになると思うのですが、この2文はどう違うのでしょうか。

There is little, (even) if (there is) any (hope), hope of your sccess.
There is little, (even) if (there is) ever (hope), hope of your sccess.

Aベストアンサー

まず any と ever の基本的な意味について確認すると、

 any「たとえ1つ(わずか)でもあるか、少しもないか」(数量の有無)
  Do you have any money?「お金を(少しでも)もっていますか」
  I don't have any money.「お金を(少しも)もっていません」
 ever「たとえ1度でもあるか、1度もないか」(回数の有無)
  Have you ever seen it?「それを(1度でも)見たことがありますか」
  No one has ever seen it.「だれもそれを(1度も)見たことがない」

これをふまえれば、原則として次の組み合わせになることがわかるでしょう。

  little, if any / few, if any (数量)
  seldom, if ever / rarely, if ever (回数・頻度)

なお、これらの意味について、参考書などで「たとえあるとしてもほとんど(めったに)ない」とか訳されていることが多いですが、これでは意味不明ですよね。要するに if any や if ever は、little や seldom の表す<少なさ>を強調する働きをしていて、「ほとんど全くない」「まずめったにない」といったニュアンスになります。

まず any と ever の基本的な意味について確認すると、

 any「たとえ1つ(わずか)でもあるか、少しもないか」(数量の有無)
  Do you have any money?「お金を(少しでも)もっていますか」
  I don't have any money.「お金を(少しも)もっていません」
 ever「たとえ1度でもあるか、1度もないか」(回数の有無)
  Have you ever seen it?「それを(1度でも)見たことがありますか」
  No one has ever seen it.「だれもそれを(1度も)見たことがない」

これをふまえれば、原則と...続きを読む

Qif not の使い方。

~ではないにしても、~とまではゆかなくても。の意の方のif notを使って

「彼女は言葉はわからなかったとしても、彼のいわんことを理解した。」

という文を書きたいのですが、if notの使い方がわかりません。
if notの後には形容詞・副詞が来るはずなのに、この文だと、動詞か名詞しかもってくることができません。
よろしくおねがいします

Aベストアンサー

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

if not~ですが、これはあくまでも、もし~でなかったらという事が基本となっているんですね。 つまり、普通のifの変形と考えないといけない、ということなんですね。

みなさん、すばらしい例文をかかれておりますので、怠け者の私ですので、その例文を使わせてもらい説明してみますね。

例えば、His grandfather looks more than seventy,if not eighty, years oldとして、「八十歳でないにしても」と訳すのが日本語なんですね。

if not allでしたら、全部ではないが。と訳しますね。

if not impossibleでしたら、不可能ではないにしても、と訳していますね。

これらの辞書的、翻訳的な「訳」に惑わされてしまうんですね。

でも、これを、もともとの意味に戻して訳すと、分かると思います。 ですので、まず、元になる省略しない文章に変えてみますね。

おじいさんの場合は、if he does not look 80もし80に見えないなら、となりますね。 つまり、80にみえないなら少なくとも70に見える。といっているんですね。 それをより日本語的な言い回しにすると、80でないにしても、となるわけです。

if not allはif it is not all、はもし全部じゃなければ、となり、日本語では、全部ではないが、と意訳をするわけです。

if not impossibleはif it is not impossibleで、もし不可能でないと言うのであれば、となります。 それを、不可能ではないにしても、と言う言い回しをして訳しているんですね。

ですから、ここで、if notを使いたいと言うのであれば、「彼女は言葉はわからなかったとしても、彼のいわんことを理解した。」 と言う言い方を、まず、同じ意味の事を、もし~じゃなければ、という形に変えなくてはなりませんね。

つまり、つまり、d-yさんのすばらしい例文のように、もし言ったことを理解したと言うのじゃなければ、少なくともフィーリング(言わんこと)は伝わっていた、という文に変えるんですね そうすると、d-yさんの例文が生きてくるわけです。

ですから、ここの「言葉はわからなかったとしても」のところを、ほかの言い方にすると、「もし、ことば(言語)の全てじゃないならば、少なくともフィーリングは受け取れた」と変え、If she did not understand the (his)language fully, at least she understood his feeling correctly.として、同じ主語と動詞なので、これを省略出来ますので、If not the language fully, she understood his feeling correctly.と言えるわけですね。

つまり、if notはif~not, at least ~。とこの少なくとも、というフィーリングが入ってきてるんですね。

ただ、この文章でしたら、他の言い方を使って、より簡単に表す事が出来ると思います。

つまり、このようにです。

Even though she does not know his language, she was able to receive his feeling as he wanted.

Even if she can not understand his language, she could feel fully what he wanted to tell her.

もっと簡単に書くと、She does not understand his native language(母国語), but at least she understood what he wanted to say to her.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

if not~ですが、これはあくまでも、もし~でなかったらという事が基本となっているんですね。 つまり、普通のifの変形と考えないといけない、ということなんですね。

みなさん、すばらしい例文をかかれておりますので、怠け者の私ですので、その例文を使わせてもらい説明してみますね。

例えば、His grandfather looks more than seventy,if not eighty, years oldとして、「八十歳でないにしても」と訳すのが日本語なんですね。

if not allでしたら、全部...続きを読む

Q否定の構文?

700選の600番と601番の文です。

1、Not a day passes but (that) I thank God for another sunrise.
 (次の日も太陽が昇る事を神に感謝しない日は、一日もない。)
2、No man is so old but thinks he may live another day.
 (人はどんなに年をとっても、次の日を生きているだろうと思うものだ。)

上の二文なんですが、文法書で調べてもよくわかりません。
700選では、1番では「Not」と「but(that)」が太字になっており、2番では「No」と「so」と「but」が太字になっているので、何か決まった構文なのかなと思い文法書などのさくいんを見ても載っていなくてお手上げ状態です。

どのように解釈して覚えて置いたらいいのか教えてください。
(大雑把な内容ですいません。)

なんとなく文語で古い表現なのかなーという気はしています。

何度も質問させてもらってすみませんが他人に質問できにくい環境にいるのでよろしくお願いします。

700選の600番と601番の文です。

1、Not a day passes but (that) I thank God for another sunrise.
 (次の日も太陽が昇る事を神に感謝しない日は、一日もない。)
2、No man is so old but thinks he may live another day.
 (人はどんなに年をとっても、次の日を生きているだろうと思うものだ。)

上の二文なんですが、文法書で調べてもよくわかりません。
700選では、1番では「Not」と「but(that)」が太字になっており、2番では「No」と「so」と「but」が太字になっているので、何か決まった構文...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。質問に限度はないので何回でも可能ですよ。

おっしゃる通り、この2文はNot~but、No~so~butの構文です。

1.Not a day passes but (that) I thank God for another sunrise.

(1)Not~but:このbutは否定(no、notなど)と呼応し、「~しないで」=that~notという意味になる従属接続詞です。

(2)このbut節は、否定詞Noやnotがある主文にかかり、「~しないで、・・・しない」という意味になります。ここではNot a day passes「1日は過ぎない」という主文を修飾します。

(3)この文の直訳は
「次の日も太陽が昇る事を神に感謝しないで、一日が過ぎることはない」
→(意訳)「次の日も太陽が昇る事を神に感謝しない日は、一日もない」
となります。


2.No man is so old but thinks he may live another day.
 
(1)このbut節は、副詞soと呼応しながら否定詞Noやnotがある主文にかかり、「~しないほど・・・なものはない」という意味になります。ここではNo man is so old 「誰もそんなに年をとっていない」という主文を修飾します。

(3)この文の直訳は
「次の日を生きているだろうと思わないほど、年をとっている人はいない」
→(意訳)「人はどんなに年をとっても、次の日を生きているだろうと思うものだ」
となります。

3.他にも否定詞と呼応した表現:

Nothing~but・・・「・・・しない~はない」→「どんな~も・・・する」
Hardly~but・・・「・・・しないで~はほとんどない」
などもあるので、合わせて覚えておかれるといいでしょう。

以上ご参考までに。

こんにちは。質問に限度はないので何回でも可能ですよ。

おっしゃる通り、この2文はNot~but、No~so~butの構文です。

1.Not a day passes but (that) I thank God for another sunrise.

(1)Not~but:このbutは否定(no、notなど)と呼応し、「~しないで」=that~notという意味になる従属接続詞です。

(2)このbut節は、否定詞Noやnotがある主文にかかり、「~しないで、・・・しない」という意味になります。ここではNot a day passes「1日は過ぎない」という主文を修飾します。

(3...続きを読む

Q倒置の応用表現~文法書でも見つからない表現です~

倒置の応用表現についての質問です。
(出典:『基礎英語長文問題精講』(中原道喜)、問題1.、"Language and Culture" Joan McConnell)

Learning another language makes us realize the relativity of our values, be they cultural or linguistic.
とあります。(4行目、主語itを改変)

日本語訳は、
「もう一つの言語を学ぶことはわれわれの価値観―それが文化的なものであれ言語的なものであれ―の相対性をわれわれに悟らせてくれるのである。」
です。

質問はこのbe they cultural or linguisticです。
解説には、
「動詞の原形が文頭に置かれて『譲歩』を表す場合がある。これは文語的な表現である。」
とあります。

さらに類例としては、
Be it ever so humble, there's no place like home.
=However humble it may be, ...
(どんなに粗末でも、わが家にまさるところはない。)
Fail though he did, he was not discouraged.
=Though he failed, ...
(彼は失敗したが、へこたれはしなかった)
が挙げられています。

手元の文法書には一切この倒置表現が載っていませんでした。(ロイヤル英文法、Forest、コンプリートなど)
文語的表現とありますが、実際に文章で出てきている以上気になって眠れません(苦笑)

どうか、詳しい方に、この表現についてご教授頂けると助かります。
(1)どれほど珍しい表現なのか
(2)なぜこういった倒置構造がありえるのか。
などを疑問に思っております。

namin

倒置の応用表現についての質問です。
(出典:『基礎英語長文問題精講』(中原道喜)、問題1.、"Language and Culture" Joan McConnell)

Learning another language makes us realize the relativity of our values, be they cultural or linguistic.
とあります。(4行目、主語itを改変)

日本語訳は、
「もう一つの言語を学ぶことはわれわれの価値観―それが文化的なものであれ言語的なものであれ―の相対性をわれわれに悟らせてくれるのである。」
です。

質問はこのbe they cultural or linguis...続きを読む

Aベストアンサー

補足です。
★形式は倒置なので、それがなぜおきているかというふうに問い直せば、仮定法のIfが省略された結果おきる倒置と考えればいいでしょう。
ただ、この場合をややこしくしているのは、もともとの意味を現代英語の強調の倒置構文で書き直せば、類例の場合は、
However humble it may be,...
となるものが、古い語法である「仮定法現在」では、If it be ever so humble,...となっていたことからきていると考えられる点です。つまり、「仮定法現在」というのは現在では現在形で代用されていますので、Ifの省略といってもピンとこないのです。

参考URL:http://www.beparadise.com/English/main/text_08.html

Q“Suffice it to say that …” (「…といえば十分である」)に解説を

“Suffice it to say that …” (「…といえば十分である」)という表現が気になっています。

辞書や文法書を見るとこの言い回しは
1.命令の仮定法[叙想]法である
2.非人称用法である
3.仮定法現在形である
といった説明がありました。

私は英語史に疎いのですが、
(1)わかりやすく解説をお願いいたします。

また、細かくなりますが
(2)このitは現代英語で言えば主語ですか? 
(3)さらに現代英語の視点から見るとこのitはto say以下をさしていると考えていいのでしょうか?

Aベストアンサー

これは現代英語では説明が難しく、一種の慣用表現になっていますが、直説法にすると

It suffices to say that ~「~と言うことは充分である」

it は仮主語で to 以下を指しています。これを仮定法にしたのが Suffice it to say that で、意味用法は「要求・提案」です。仮定法は直説法との違いを出すために倒置が行われ、現代では成句や古風な表現として残っています。

Long live ~「~万歳」
Hallowed be thy name「願わくは御名の崇められんことを」
Be it ever so ~= However ~ it may be
Come Monday「月曜日になると」

動詞、特に原型と同じ形が文頭に来るので、主語付きの命令文と解釈されることがあります。命令が条件や譲歩を表すと言うのも考えられなくありません。(「命令文, and」の用法や日本語の「笑わば笑え」など)

Qwhat he was と what he used to beについて

He is not what he was.(彼は昔の彼ではない)は
He is not what he used to be.と書き換えられますが。

He is not what he was 10 years ago.を
He is not what he used to be 10 years ago.としても文法的に正しいですか? used to beを使う場合は~years agoと表現することはできないのでしょうか?

専門家の方に回答をおねがいします。

Aベストアンサー

#2の oumesan です。

イギリス人から回答がありました。残念ながら、私の質問の仕方が悪かったようで、どちらの表現が正しいという回答はありませんでした。彼がどちらが正しいかということに注意を払わなかったということは、どちらも可能だと解釈したか、問題にするほどの違いではないと思ったかのどちらかだと思います。

彼がこの表現に関して述べたことは、これらは普通の文脈では、「個人的に没落したということを示唆している」「(職業の話しをしていたら)転職をした」ということを示しているということでした。でも、このことは、「(アル中とか、ギャンブルとか、ドラッグをして)社会的に地位が高かったり、高収入の職から追放された」などを普通は思い浮かべるということでした。

もう一度はっきり質問し直せばいいかも知れませんが、かなり忙しい人なので遠慮します。お待たせした割には大した情報が得られずに申し訳ありません。以上ですが、お役に立てば幸いです。

Q[no]と[not]の違いを教えてください。

NHKテレビ英会話講座より
There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?
(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?
(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

初心者です。愚問ですが、よろしくお願いいたします。  以上

Aベストアンサー

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

thanks は名詞ですから、notと言う副詞を使えません。

(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

基本的に、no は、not よりも強い否定を表します。これは、副詞と言う動詞に依存する表現よりも、名詞に依存する形容詞のほうが、印象が強いからでしょう。名詞と動詞を比べれば、名詞のほうが、ちゃんと存在すると言う意味で具体的であり、はっきりしていますから。また、動詞は、時制も表現していて、そのときそのときと言う制限がありますが、名詞は、時を超越しています。

これから、次のようなことが言えます。

He is not a fool. 彼は馬鹿じゃないよ。普通の人間さ。

He is no fool.彼が馬鹿だなんてとんでもない。実際は賢いんだ。


He does not have any friends.「友達がいない。だけど、他の場所や今後は友人が出来るかもね。」

He has no friends.「友人なんている分けない。それだけ孤立しているんだ。」

のような意味の違いが生まれます。

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

th...続きを読む


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