スーパーなどへ行くと、コーンフレークをはじめとするシリアル類が店頭にずらりと並べられています。
パッケージには、「栄養がよく取れる」「一日に必要な栄養の何%」などといった栄養の豊富さを謳った売り文句がたびたび書かれています。
そこで思うのは、コーンフレークのようにとうもろこしをチップにしたような食品が本当に米飯やパンより栄養面で優れているのか、という事です。
シリアル類が米飯やパンよりも栄養面で劣っている点、シリアル類で摂ることのできない栄養素を教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

玄米ごはん、食パン、グラノーラ、コーンフレークの栄養成分を比較すると、添付図のとおりです。


これで見ると、グラノーラにビタミンや砂糖が添加されているのがわかります。
コーンフレークとご飯は、成分無添加のため、よく似ています。

それから、これはよく知られていない事実ですが、コーンフレークのアミノ酸スコアが18で、
ご飯65、食パン44に比較すると非常に悪いことです。
ただし、アミノ酸スコアが悪くても、たまごかハムを一緒に食べればすむことなので、
この点を補えば、シリアル類が米飯やパンよりも栄養面で劣るところはないだろうと思います。
「シリアル類は本当に栄養は足りているのでし」の回答画像2
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この回答へのお礼

グラノーラ強し。
グラフを見てみると、主食類ではグラノーラのように栄養分を添加しないとビタミン類が取れないことが分かります。
タンパク質やビタミンAに至ってはグラノーラでさえも0に近いですね。
栄養分の添加された食品が本当に体に良いかどうかも分かりませんから、やはり野菜や卵、ハムなど自然の食品との組み合わせが大切、ということですね。ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/14 15:03

日本のシリアルはお菓子と考えてください。

アメリカのシリアルは食事と言ってもいいですが。

日本のは砂糖が沢山入っていますから、栄養面がどうとかより、シリアルを米がわりにすると、砂糖を摂りすぎになります。
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この回答へのお礼

たしかに、あれは主食に入るかどうかも微妙なほど甘いですよね。
砂糖の添加されていないコーンフレークを食べてみたら、砂糖の入ったシリアルに慣れていたせいで変に感じた経験があります。

お礼日時:2009/06/14 15:07

コーンフレークはトウモロコシだけで成り立っているのではなく、


さまざまな栄養素を添加していますから、
そう言った意味でご飯単体、パン単体を食べるより栄養価が高くなっている、
というだけかと思います。
(乱暴に言えば、栄養素を含んだフリカケをかけたご飯と、
 ただの白米、どちらが栄養素を沢山とれるか、というような意味に近いかと)

>シリアル類で摂ることのできない栄養素を教えてください

これはシリアルによって違うと思います。
強いて言えば記載されていない(=添加されていない)栄養素かな、と…。
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この回答へのお礼

なるほど!
栄養分を添加しているのですね。
よく考えたら、コーンだけであれだけ豊富な栄養分がとれたらものすごいですね・・・

お礼日時:2009/06/14 14:57

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Q女子栄養大学の偏差値

高校3年の女子です。長くなります..

将来、管理栄養士として働きたいと思っています。
管理栄養士の国家試験の合格率や設備などを見て
女子栄養大学 栄養学部 実践栄養学科に
進学したいと思いました。
先日、学校のほうで指定校推薦が取れたので
10月に試験を受けることになりました。

実績もありましたし何より自分自身が
女子栄養大学で勉強したいと強く思っていたので
今回、推薦を受けられることはとても嬉しく思っています。

しかし、ある大学の偏差値一覧表を見ると
偏差値がとても低く書かれていたので
少しショックでした。
自分が調べた中では偏差値も
そんなに低くなかったので
進学を決めたのですが...
でも、違う大学の偏差値一覧表を見たら
かなり高く書いてありました。

本当のところはどっちなんでしょうか?
いろんな情報があって困惑しています。

他の栄養系の大学と比べて
わかる方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

二日前に、別の人が大学選択について質問されていました。
そこで私が管理栄養士のことを例えとして出しましたので、その時に回答で使用したURLを再度使わせてもらいます。

高校の同級生が管理栄養士になるための学部・学科を受験し、今では管理栄養士として活躍しています。
私も管理栄養士については知っていますが、女子栄養大学のことは詳しくはわかりません。
(個人的に東上線沿線のことはくわしいので、大学名や場所はよく知っていますが。)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314196508?fr=rcmd_chie_detail
最後の方の回答がすべてだと思いますよ。女子栄養大学は管理栄養士を目指す人はみな知っています。
それほどの大学なのであまり偏差値とかにこだわらなくていいと思います。

また多くの回答者が答えていますが、○○大学の出身というのは管理栄養士の世界ではあまり関係なさそうですね。 

こんなURLもありました。参考までに。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1021641795 

偏差値などはあまり鵜呑みにしないほうがいいですよ。
大手でも代々木と河合と駿台でもかなり違いますから(それぞれ得意分野がありますから)。
例えば駿台などでは、女子栄養大の受験者数が少なくサンプルそのものが少ないので、あまり当てにはならないと思います。

またその他の具体例として、関西の私立中学高校の偏差値などは、関東系で関西に進出している大手塾の偏差値は全然当てになりません。
灘や東大寺などの関東でも有名な学校については正確に近いですが、
知られていないところの学校の偏差値などは本当にいいかげんなものです。
要はその学校を受験する受験者が少なく、学校自体のこともわかっていなければ偏差値も正確にはでません。

だからひとつひとつの予備校の偏差値をみて、一喜一憂するのは馬鹿げたことだと思いますよ。 
そんなことより大学入学後に優秀な成績をとり、またいろんなフードに関する実力を蓄えればいいと思いますが。

二日前に、別の人が大学選択について質問されていました。
そこで私が管理栄養士のことを例えとして出しましたので、その時に回答で使用したURLを再度使わせてもらいます。

高校の同級生が管理栄養士になるための学部・学科を受験し、今では管理栄養士として活躍しています。
私も管理栄養士については知っていますが、女子栄養大学のことは詳しくはわかりません。
(個人的に東上線沿線のことはくわしいので、大学名や場所はよく知っていますが。)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_d...続きを読む

Qコーンフレークの添加栄養素について

ケロッグやシスコなどから販売されているようなコーンフレークやコーンフロスト等の包装箱に摂取できる栄養成分が強調して記載されているのはなぜでしょうか、またどういった経緯からなのでしょうか。

強調されている栄養成分にしても、結局はコーン(や大麦)の本来成分ではなく、加工の際に添加されているものでしょうし、腹持ちを除いて考えるとサプリメント等でも代用可能だと思うのですが・・・。

手元の製品だと、
1食容量     40g当たり
エネルギー   153kcal
たんぱく質   2.0g
脂質      0.38g
糖質      34.8g
食物繊維    1.0g
ナトリウム   216mg
ビタミンA    100.0μg
ビタミンB1   0.30mg
ビタミンB2   0.07mg
ビタミンB6   0.44mg
ビタミンB12   0.19mg
ナイアシン   4.9mg
ビタミンC    32mg
鉄       4.00mg
葉酸      57.0μg
パントテン酸  0.71mg

とありますが、
脂質、糖質は抑えて食物繊維は高い方が良いぐらいは分かりますが、聞き慣れないパントテン酸やビタミンB12、ナイアシン、葉酸とかになってくると、本当に必要不可欠な栄養素なのか分かりません・・・。
シリアルも主食代替品として白米やパン食を継続するのと栄養的には大差ないと考えていいのでしょうか。
それとも、添加物による栄養価は主食の代替と見なすには何らかの落とし穴が隠されていたりするのでしょうか。

ケロッグやシスコなどから販売されているようなコーンフレークやコーンフロスト等の包装箱に摂取できる栄養成分が強調して記載されているのはなぜでしょうか、またどういった経緯からなのでしょうか。

強調されている栄養成分にしても、結局はコーン(や大麦)の本来成分ではなく、加工の際に添加されているものでしょうし、腹持ちを除いて考えるとサプリメント等でも代用可能だと思うのですが・・・。

手元の製品だと、
1食容量     40g当たり
エネルギー   153kcal
たんぱく質   2.0g
脂質...続きを読む

Aベストアンサー

精白ごはん、コーンフレーク、サプリメント添加シリアルの栄養素は
添付図のようです。
サプリメントが添加されるようになった経緯はメーカーにたずねるしか
ありませんが、
添加する方がコストの割には、高い価格設定で、よく売れるからでは
ないでしょうか?

Q大学受験の偏差値を高校受験の偏差値に変換するとどのようになりますか?

大学は、高等学校に比べ比較的頭の良い人たちが受験するため、偏差値は全体的に底上げされています。
日本の大学で最も偏差値の高い大学(学科別)は「東京大学・理科III類」で、偏差値は81だそうです。
僕の志望する高校の偏差値は66と低いので驚いてしまいました。

大学の偏差値を高等学校の偏差値に変換するとどれぐらいの数値になるのでしょうか。
参考までに、大学の偏差値でいう50、60、70、80は高校の偏差値でいういくらぐらいなのでしょうか。

Aベストアンサー

この手の話題では詳しい方がたくさんいらっしゃいますので
私のは、あくまで一般論として参考にして頂けたら光栄です。

その高校で、のらりくらりしていると
高校偏差値-(5~10)の大学が志望校になりやすいと言われています。

66ということで、学校の試験前適度に勉強していれば
関東圏ならばMARCHレベル、赤点組みは日東駒専レベルでしょう。

その高校のトップの生徒は
東大などの難関国公立を狙えるレベルだと推測されます。
現役MARCH蹴り、浪人して早慶という人が多そうなイメージです。


偏差値は目安なのでそこまで気にする必要はありません。
大学入試は偏差値ではなく、点数で合否が決まりますので。

進学校なのでこれから模試を何度も、受けられると思います。
その結果で高校偏差値を下回ってしまったら、勉強が足りないと
自覚し勉強に励むと良い刺激になると思われます。

Qシリアル(コーンフレーク等)

1日3食シリアル(コーンフレーク+牛乳)だけで生活するのと、1日3食コンビニ弁当や外食で生活するのでは、どちらが健康的だと思いますか?

どちらの場合も五種類くらいのサプリメントである程度栄養補給はします。

Aベストアンサー

どちらも合成保存料が体に悪いですね。強いていえば、いろんな食材の栄養素が摂れるという点で、コンビニ弁当や外食の方でしょう。メニューの選び方次第で、バランスの取れた摂取ができると思います。特に外食なら定食屋さんに行けば、野菜炒めだとか、鯖味噌だとか、焼き魚だとか、いろいろ選べます。

Q大学の偏差値って・・・

付属高校の進学コースに入る者です。
それで将来は上の大学に進みたいと思うのですが、色々そのことで調べてみて偏差値についての疑問があるので質問させていただきました。
僕が入るこの高校は偏差値55より上です。
このコースは同じ学校の大学の合格を目指して勉強していくコースです。
で、その大学について調べたら、偏差値が、大体45ぐらいなんです。一番偏差値が高い学部でも約50ぐらいです。
高校に入るには偏差値55以上の学力が必要なのに、大学に入るには一番偏差値が高い学部でも50ぐらいの学力があれば入れるということですか?
それとも、高校の偏差値の50と大学の偏差値の50は同じ50でもぜんぜん違うということですか?
そうだとしたら、大学でいう45から50ぐらいの偏差値って高校で言うどのぐらいの偏差値にあたるんですか?
高校と大学の偏差値の基準(違い)を教えてください。
上の文章でよくわからなかったら指摘していただけたらと思います。
回答お願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

ざっくり言って、大学入試の偏差値は、高校入試の偏差値から10を引き算したぐらいの数になります。
つまり、高校入試の偏差値55は、大学入試の偏差値で言えば45ぐらいに換算できる、というようなイメージです。


>>>大学でいう45から50ぐらいの偏差値って高校で言うどのぐらいの偏差値にあたるんですか?

55~60ということです。


理由は、
高校入試の偏差値というのは、義務教育を受けている中学3年全員について統計した結果にほぼ等しく、
大学入試の偏差値というのは、大学受験しようとする層だけを集めた偏差値であるからです。

仮に、高校入試で55の実力だとして、「これから3年間、すべての生徒が同じように勉強を頑張る」という仮定をすると、
3年後の大学受験時の偏差値は45ぐらいです。
ですから、ほかの人を追い越すためには、ほかの人の勉強量や質を上回る猛勉強が必要になります。

もっとも、
現時点で重要なデータは、高校の偏差値(55)ではなく、質問者さん自身の偏差値です。
その偏差値から10を引けば、(これから3年間の勉強量と質が、ほかの人と同じであるとして)大学受験時の偏差値になります。


ちなみに、
知人で、偏差値50ぐらいの高校から早稲田大学に合格した人がいます。
私の知っている範囲では、ほかに同様のケースを知らないので、まれなケースですけど、
頑張り次第で難関に合格するのは、必ずしも不可能ではないということでしょうね。

こんばんは。

ざっくり言って、大学入試の偏差値は、高校入試の偏差値から10を引き算したぐらいの数になります。
つまり、高校入試の偏差値55は、大学入試の偏差値で言えば45ぐらいに換算できる、というようなイメージです。


>>>大学でいう45から50ぐらいの偏差値って高校で言うどのぐらいの偏差値にあたるんですか?

55~60ということです。


理由は、
高校入試の偏差値というのは、義務教育を受けている中学3年全員について統計した結果にほぼ等しく、
大学入試の偏差値という...続きを読む

Qコーンフレークの栄養分は化学薬品によるものって本当ですか??

フレークしたコーンの表面に栄養スプレーをしてバランスを取っていると聞いたのですが、、本当でしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。
部分的な回答で申し訳ないのですが…。

コーンフレークの種類にもよりますが、材料のところに「V.B6」などのように、
栄養素の名前が書いてある製品については、この栄養素は添加されていることになります。

たとえば、トウモロコシからビタミンCを合成したりします。
化学合成されたものなので、化学薬品によるものといえば
そうなんでしょうけど、できた成分自体は「薬品」ではないので…。
なんと言えばいいのかわかりませんが、サプリを添加ということではダメですか。

添加のしかたは会社によっても違いがあると思いますが、
トウモロコシや大麦、小麦等に牛乳だけでは理想的な栄養バランスはとれませんし、
コーンフレークが生まれた国アメリカはとにかくサプリ大好き大国であること、
もともと菜食主義者の食べ物として生まれた?ことが、このたくさんの栄養添加になるのだと思います。

Q大学の偏差値の算出方法について

タイトル通りですが、大学の偏差値はどのようにして計算されているのでしょうか?

恐らく、大手予備校の模試の結果から算出していると思うのですが、その模試の結果から"各大学の偏差値"をどうやって求めているのかがわかりません。

模試の結果の、平均点と個々人の得点および対象者の総数などから、"個々人の学力偏差値"が計算できることはわかります。

そこからどのようにして、"各大学の偏差値"を出しているのでしょうか?

もしかして、個々人の学力偏差値とその人の第一志望校から、大学の偏差値を計算しているのでしょうか?要するに、例えば、「模試の時にA大学を第一志望に書いたヒトの学力偏差値が70であった場合、A大学の偏差値は70になり、B大学を第一志望に書いたヒトの学力偏差値が40であった場合、B大学の偏差値は40になる」ということでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご存知のとおり、ひとつの試験をうけた集団における各得点を平均と分散(標準偏差)
で正規化したものが偏差値であり、数学的には「試験が違えば」「母集団が違えば」
云々といった意見も考えられますが、現実の受験業界を考えたとき、生徒の学力を
ほぼ忠実に数値化する試験問題を作成することができる現実、一定の予備校の一定の試験
を受ける集団には成績面でのかなり強い継続性が見られる現実などから、
偏差値は「社会学的に」有効な判断指標として考えられています。

さて、受験業界で語られている偏差値には予想偏差値と結果偏差値があります。
結果偏差値は、模試を受けた生徒に大学受験結果をアンケートして
「どの模試でどのくらいの偏差値であった生徒がどのくらいの大学に合格している」かを統計的
に処理し、(一定の職人的調整も入るようですが)、80%合格値(その偏差値だった生徒の8割
が合格した)、60%合格値などを求めるものです。
意図的に誤った結果をアンケート結果として報告する生徒なども一部いるようですが、
大多数の生徒が正確な結果を回答していると見られ信頼できるものとなっています。


予想偏差値は、その模試を受けた生徒たちの希望(第1、第2、etc)をもとに、
その大学の定員やその試験の受験者のゾーン、その他もろもろの情報
(試験日はじめ、校舎移転計画、OB動向、教授陣の異動etc)を総合的に
判断し数値化するものです。
例えば、ある中堅大学を、成績上位の生徒が皆で第1希望としたら
その試験結果から算出されるその大学の予想偏差値は上昇します。
逆に模試を受けただれもが希望していない大学の偏差値は下降します。
その予想偏差値の作成には、各予備校の英知が結集しており単純に、
これとこれを掛けてこれを足したら出来上がりっ、なんてものではありません。
まさに職人芸的な算出をしています。

このように、数学の統計分野で語られる狭い意味の「偏差値」とは別に、
社会的に意味を与えられ有効に活用されている「偏差値」が存在します。

ご存知のとおり、ひとつの試験をうけた集団における各得点を平均と分散(標準偏差)
で正規化したものが偏差値であり、数学的には「試験が違えば」「母集団が違えば」
云々といった意見も考えられますが、現実の受験業界を考えたとき、生徒の学力を
ほぼ忠実に数値化する試験問題を作成することができる現実、一定の予備校の一定の試験
を受ける集団には成績面でのかなり強い継続性が見られる現実などから、
偏差値は「社会学的に」有効な判断指標として考えられています。

さて、受験業界で語られている偏差値に...続きを読む

Qコーンフレークに牛乳

私は、コーンフレークも牛乳も大好きなのですが、
コーンフレークに牛乳をかけるのは、嫌いです。
コーンフレークのパリパリした食間を味わいながら、牛乳は牛乳で別(コップ)でいただきたいのです。

夫は牛乳をかける派です。
好みの問題であり、それぞれ好きなスタイルで食べているのだからいいじゃないかと思っているんですが、夫は私にも牛乳をかけて食べるようにと勧めてきます。
なぜなら、その方が栄養価が高まるからだそうです。
確かに、パッケージには「牛乳をかけて食べるといっそう栄養価が高まります」と書かれており、うそではないみたいなんですが、かけていただいても別々にいただいても、胃に入ってしまえば同じだと反論しましたところ、夫は「違う」といってひきません。

なにがどう違うのかについては、いつも話をうやむやにしてしまい、ちゃんと答えはもっていないようです。

ちなみに、牛乳の摂取量的には、夫がコーンフレーク皿に半分ほどの牛乳しか飲まないのに対し、私はコップに2~3杯は飲みますので、私の方が牛乳はたくさんのんでいます。


ささいな事なのですが、毎朝議論になるのでどうにか決着をつけたいとおもっています。本当に、牛乳をかけていただくのと、別でいただくのとでは違うのでしょうか?詳しくご存知の方おられませんでしょうか?


コーンフレークに牛乳をかける派の人、かけない(別で牛乳をのむ)派の人、いろいろおられると思いますが、ご意見聞かせて下さい。

私は、コーンフレークも牛乳も大好きなのですが、
コーンフレークに牛乳をかけるのは、嫌いです。
コーンフレークのパリパリした食間を味わいながら、牛乳は牛乳で別(コップ)でいただきたいのです。

夫は牛乳をかける派です。
好みの問題であり、それぞれ好きなスタイルで食べているのだからいいじゃないかと思っているんですが、夫は私にも牛乳をかけて食べるようにと勧めてきます。
なぜなら、その方が栄養価が高まるからだそうです。
確かに、パッケージには「牛乳をかけて食べるといっそう栄養価が...続きを読む

Aベストアンサー

ほとんど食べませんが、食べるときはかける派です。

実際に栄養価が高まるかどうかはわかりませんが、パッケージに書かれていることは、つまり含有成分の総計での話と思われます。

そもそも栄養学的に栄養価が高まるかどうかは、口に入れる栄養分の総計か、あとは消化効率が良くなるかという点にあります。口に入れる栄養分は、別々に摂取しても変わりません。消化効率については、柔らかくして食べるとか、脂溶性ビタミン(AやEなど)を油と一緒に摂取するとか、蛋白質分解酵素(パパインなど)を含んだフルーツを肉と一緒に摂取するとかのことです。コーンフレークはバリバリ噛んで飲み込むので、十分柔らかくなりますし、後飲みの牛乳とだって胃で十分混ざるので、何もお皿で混ぜなくても効果は同じです。

逆に乾きものを噛むことで、唾液が多く出ますので、プチアリン(唾液アミラーゼ)の作用でデンプンの消化が促進されます。たいして噛まずに流し込んだら意味ありませんのでじっくり噛む必要があります。

ここからは自説も入るのですが・・・

そもそも何で牛乳なのか?コーンフレークに足りないものを補うのに何が最も良いのかを考えると、恐らくカルシウムをはじめとするミネラル類と各種ビタミン類でしょう。また、コーンには元々βカロチン(ビタミンA)やビタミンEが豊富ですから、脂肪を含むものを添加する必要もあるかもしれません(コーンの油だけでは足りない?)。

これを補うためには、何も牛乳でなくても、卵でもレバーでも良いわけです。でも、コーンフレークと一緒に食べるとして、欧米人は生卵はあまり一般的ではないですし、フライドエッグやレバーペーストが合うとは思えないので、やはり牛乳が似合う食べ物なんだと思います。で、別々に食べるなら、他の食材でもかまわないのですが、牛乳かければ柔らかくなって喉ごしもいいし・・・。

欧米人(特に米国人)は合理主義ですので、如何に簡単に栄養を摂取するかということに関しては、本当に徹底しています。ファーストフードのお国柄でしょうね。

結論を言いますと、普通に食べるのならば栄養的には同じです。よく噛むのであれば、別々派の方に軍配があがります。

ほとんど食べませんが、食べるときはかける派です。

実際に栄養価が高まるかどうかはわかりませんが、パッケージに書かれていることは、つまり含有成分の総計での話と思われます。

そもそも栄養学的に栄養価が高まるかどうかは、口に入れる栄養分の総計か、あとは消化効率が良くなるかという点にあります。口に入れる栄養分は、別々に摂取しても変わりません。消化効率については、柔らかくして食べるとか、脂溶性ビタミン(AやEなど)を油と一緒に摂取するとか、蛋白質分解酵素(パパインなど)を含んだ...続きを読む

Q大学の偏差値ってよくわかりません。 高校1年です。 大学の偏差値を分かりやすくおしえてください。

大学の偏差値ってよくわかりません。
高校1年です。


大学の偏差値を分かりやすくおしえてください。
偏差値50が普通なんでしょうか…?

Aベストアンサー

ハイ偏差値は50が平均値つまり普通です。
でも偏差値50の高校に入っても、偏差値50の大学にはなかなか受からないですよね。理由は簡単です。

高校入学の偏差値で諮った人数よりも、大学入試の人数のほうが少なく、下位の人が受験しないからです。

高校は基本的に中学を卒業した人みんなが受験しますので、その年の受験者全員の平均値が50になります。うえは70以上、下は40ぐらい、ときどき偏差値20ぐらいの人も居ます。

しかし高校に入って大学受験をする頃になると、偏差値50より下の高校の人たちは大学受験をしない人も多くなります。つまり大学受験はざっくり言って高校入学時の偏差値50から70以上の人が対象になるわけです。

ということは、偏差値50が中間地点ですから、高校入試時の偏差値60ぐらいが真ん中になるといっていいでしょう。質問者様の地域が分かりませんが、偏差値60ぐらいで入れる高校の生徒は大学入試偏差値50ぐらいがちょうどよく入れる大学が固まっているはずです。

たとえば、日大の付属高校はだいたいどこでも高校偏差値55から65ぐらいだと思いますので、日大が大学偏差値50ぐらいから(学部による)になっているはずです。

ということで偏差値は50が平均値です。平均値よりも低いと50より下、高いと50よりうえの偏差値になります。
大学の偏差値は高校入試と違って偏差値の低い人が少ないので、元々高校入試時に偏差値60ぐらいだった学力の人たちが50になる、ということです。

ハイ偏差値は50が平均値つまり普通です。
でも偏差値50の高校に入っても、偏差値50の大学にはなかなか受からないですよね。理由は簡単です。

高校入学の偏差値で諮った人数よりも、大学入試の人数のほうが少なく、下位の人が受験しないからです。

高校は基本的に中学を卒業した人みんなが受験しますので、その年の受験者全員の平均値が50になります。うえは70以上、下は40ぐらい、ときどき偏差値20ぐらいの人も居ます。

しかし高校に入って大学受験をする頃になると、偏差値50より下の高校の人...続きを読む

Qコーンフレーク食べた後に

コーンフレークだけだとどうしてもお腹が減ってしまうのですぐに食べたくなってしまうのですが、例えばコーンフレーク食べてから1時間しか経っていないのに間食(おにぎりとか)したら体に悪影響とかはありますか?

Aベストアンサー

>悪影響とかはありますか?
→通常はありませんが、間食を取る事によってトータルの摂取エネルギーが増えれば、体重の増加に繋がる可能性もあります。


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