軸対称な磁束密度Bの磁場を時間tと共に増加させる時、誘電起電力によって、電子を半径rが一定の状態のまま加速するための条件を教えて下さい。

電磁誘導の問題だと思うのですが、どう解けばよいのかイメージがつきません。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

ことしの京都大学の物理の入試問題の[2]の後半に出題されています。


検索するか、旺文社入試問題正解などを参考にするとよいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
その旺文社の参考書を参照してみます。

お礼日時:2009/05/19 20:46

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Aベストアンサー

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「G30」だったら、残念ですがBETA98H/Cは繋げません。
(厳密には繋げなくもないけど、ワイヤレスシステムとして意味が無くなるような機材を身体に背負う事になりますから、質問者さん的に無意味かと。マイクはワイヤレスだけど、ご自身が100Vの電源コード引きずってる…ってのは論外でしょう?)
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 ご質問の「磁束を刈り取る方向」というのは「磁束を横切る」という意味でしょうか。上に書いたように、「時間的に変化する磁場」が必要ですので、「磁束に平行」は運動では起電力は発生しません。(「時間的に変化する磁場」というのは、数学的には「微分」で関係づけられます)
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 大学の理科系に行けば、微積分やベクトル解析といった手法を使って、これらを厳密に論じる「電磁気学」というものに出会うチャンスがあると思います。そこでしっかりと学んでください。

電流は磁場を生み(ビオ・サバールの法則、アンペールの法則)、磁場の中の電流には力が働き(ローレンツ力)、そして時間的に変化する磁場は起電力を生む(ファラデーの電磁誘導の法則)といった具合に、電気と磁気とは相互に密接に関係しています。
 高校物理では、全体を体系化・一体化した教え方は難しいので、定性的な説明に終わっていると思います。

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Visual C++ 2005(Beta) を使ってCで書いたプログラムを実行させようとしても、うまく行かなくて困っています。File,Project,Console Application(.net)と選択して、次にどうやってソースコードを書けばよいのでしょうか? また、その後のbuildはどれを選択すればよいのでしょうか? helpもあまり機能していないようなのです。よろしくご指導お願いします。

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他の回答者様へのお礼欄にあるリンクを参照に以前1.0.6を使用時1.5bを同時運用してました
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(^-^;A

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システムの復元後に1.0.7は正常起動出来るのでしょうか?

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以上ご参考までに
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Q画像の磁束密度と誘導起電力の問題で解説によりますと b=ΔB/Δt と表せると書いてあります。これは

画像の磁束密度と誘導起電力の問題で解説によりますと

b=ΔB/Δt

と表せると書いてあります。これは納得いくのですが別の考え方をすると単位時間あたりbの割合で磁束密度Bが増えているのだから

ΔB=(b/s)×Δt

と表す事もできるのではないかと考えたのですがこの考え方はなぜだめなのでしょうか
例えば道のりは速度(m/s)×tで表せるので同じように考えました

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単位で考えると分かりやすいかもです(^^)
「道のりは速度(m/s)×t」・・・これを単位だけで表すと
[m]=[m/s]×[s]
ですね(^O^)
また、速さv=(距離)/(時間)=ΔL/Δt → 単位で表すと[m]/[s]=[m/s]    ΔL,Δt と「Δ」をつけたのは、bの式と比較するためです
つまり、v とは「単位時間当たりvの”割合で”」距離が増えていくって事です(´∀`)
確かに「単位時間当たりのA」の場合は A/s となりますが、 ・・・Aはある量
「Aが単位時間当たりBの”割合で”変化する」の場合は B=A/s となります(・∀・)
”割合で”が付いているかどうかに注意して下さい(^^)

これと同様に考えていきます(^^)
b=ΔB/Δt → 単位で表すと[T]/[s]=[T/s]
という事で、b の中にすでに時間が含まれています(◎◎!)
つまり、「Bは単位時間当たりbの”割合で”変化する」って事ですね(・ー・)
「単位時間あたりbの割合で→b/s」と考えてしまうと b/s の単位は[T/s^2]となってしまいます(><;)
したがって、「b/tが速度の部分になるのではと考えた」は間違えで、b が速度 v に対応することになります(゚∀゚ )

多分、「単位時間当たりの~」と「単位時間当たり~の”割合で”」の違いで混乱されているのだと思います(-_-)

参考になれば幸いです(^^v)

単位で考えると分かりやすいかもです(^^)
「道のりは速度(m/s)×t」・・・これを単位だけで表すと
[m]=[m/s]×[s]
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また、速さv=(距離)/(時間)=ΔL/Δt → 単位で表すと[m]/[s]=[m/s]    ΔL,Δt と「Δ」をつけたのは、bの式と比較するためです
つまり、v とは「単位時間当たりvの”割合で”」距離が増えていくって事です(´∀`)
確かに「単位時間当たりのA」の場合は A/s となりますが、 ・・・Aはある量
「Aが単位時間当たりBの”割合で”変化する」の場合は B=A/s となります(・∀・)
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Q英語 英語 英語 英語 英語 What one group considers a normal p

英語 英語 英語 英語 英語
What one group considers a normal part of life is strange to another culture.

Whatはconsiderの目的語でa normal part of lifeはCですか?

つまり
What one group considers to be a normal part of life is strange to another culture.
と書き換えができますよね。

Aベストアンサー

What=Something which
I consider him a doctor. SVOC ここまではOKです。が、・・
I consider him to be a doctor. 医者になるだろう、となって意味は多少変わります。

置き替えは、上記理由で、場合によっては不可です。

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磁場Hと磁束密度Bの違いとはなんですか?
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追加です。

「EとH,DとB」という本が共立出版・物理ワンポイントシリーズにありました。
1冊の本になるくらいBとHの区別は難しい,というか私も理解に苦労した記憶があります。

B=μH 磁束密度B[Wb/m^2],透磁率μ[H/m],磁界H[A/m]
D=εE 電束密度D[C/m^2],誘電率ε[F/m],電界E[V/m]
J=σE 電流密度J[A/m^2],導電率σ[S/m],電界E[V/m]

これらの式は数学的には同じ形になり,ポアソン方程式の境界条件なども同じ形になります。

私もしばらく,B,H,D,Eという物理量の違いが理解できず,悶々としていました。
これらの中で
「導電率σの物質に電界Eをかけると,電流密度Jで電流が流れる」という,
微視的なオームの法則が一番イメージがわきやすかったです。

すなわち,
EやHは流れを作り出す「界」の大きさで,長さあたりの傾斜
J,B,Dはできた流れを,タバとしてみた「束」の面積あたりの密度
というイメージです。

EやHに,平行な長さをかけて積分した起電力[V],起磁力[A]
BやDやJに,垂直な断面積をかけて積分した,磁束[Wb],電束[C],電流束[A]

これらは同じ性質を持つことになります。このうち電圧(起電力),電流は電気回路の考え方に従い,
直列や並列に接続したときの性質がよく分かっています。

これを手がかりにして,

磁束や電束は流れる量で,電流と同じく「束」として一続きの糸のようにつながっている。
磁界や電界は流れを作るポテンシャル勾配「界」で,ぐるりと一周線積分すると起磁力,起電力になる,

というイメージがつかめました。

追加です。

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1冊の本になるくらいBとHの区別は難しい,というか私も理解に苦労した記憶があります。

B=μH 磁束密度B[Wb/m^2],透磁率μ[H/m],磁界H[A/m]
D=εE 電束密度D[C/m^2],誘電率ε[F/m],電界E[V/m]
J=σE 電流密度J[A/m^2],導電率σ[S/m],電界E[V/m]

これらの式は数学的には同じ形になり,ポアソン方程式の境界条件なども同じ形になります。

私もしばらく,B,H,D,Eという物理量の違いが理解できず,悶々としていました...続きを読む


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