現在裁判中ですが2年前に貰った後遺傷害診断書を清書すべきかで悩んでいます。
2年前にも2度程加筆訂正しており、訂正印が多く、また前の文章が読める事から清書をしてもらおうと、また細かい事も書いて貰おうと医師を訪ねました。医師の話では自覚症状は書く事が可能との事でしたが、カルテに加筆や清書した履歴が残るため裁判で心証が悪くなると言われました。
加筆をした場合、心証が悪くなるのでしょうか。
清書のみでも悪くなるのでしょうか。
加筆や清書をした場合、相手や裁判所に解ってしまうものなのでしょうか。

清書する事で変に疑われたくはないのですが、今の診断書でも訂正が多く、変に疑われそうで、どうしていいものか悩んでおります。

そもそも細かい自覚症状は書面で裁判所に出せば良いのでしょうか。
やはり自覚症状と言えど診断書に書いてもらう事が重要なのでしょうか。

期日が近く焦っております。何卒宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

再回答します。


まず、診断書の加筆ですが作成直後にこの部分が抜けている記述が不十分であるとして加筆を依頼したと言うのであれば特に問題ないでしょうが、2年前の診断書に裁判後に加筆依頼すべきでないし医者も断るのは当然ですよね。
万が一加筆してもらえても医者なんて相手の弁護士からつつかれたら簡単に後日加筆した事を認めますよ。
つまりたとえ意図していなくとも加筆部分も2年前に書かれたと偽装したと思われても仕方ないですよね。
では、2年前の診断書の不足不備訂正はどうするのか?
基本的には新たな診断書なり、意見書なり、2年前の診断書についての訂正改正説明書面などを病院に作ってもらえばいいのです。
特に診断書は何年前の診療であっても医師には書く義務があり、たとえ作成日が裁判開始後であっても一切問題ないですよ。(意見書やその他の意思表明、解説、説明書面を書く義務は特にない)
カルテに関してはこちら側の主張を裏付ける証拠としてコピーを提出しました。

この回答への補足

ご返信が遅くなりまして大変申し訳ありません。
本当に参考になりました。ご回答を頂き、自分でも今後どうするのか考え、正直今でも悩んでおりますが、アドバイスにもありますように新たに診断書を書いていただこうかと思っております。
その際提出するものは新しい診断書のほうでよいのでしょうか。
心配しています点としまして、前に書いていただいた症状固定の診断書から、2年ほど経っており、その間、何度か医師に話を聞きにいったりしています。その間特に薬をいただいたりの治療はありません。
新たに診断書をいただくと、それらの日数も診断書の実治療日数欄に記載され、裁判で疑問に思われるのではと心配しております。
(領収書を見ても薬を貰っていない事はわかると思います。)
それでも、新しい診断書を出すべきか。と悩んでおります。
(出す出さないは後から考えるとして、とりあえず新しいものを貰っておこうかとも思うのですが、カルテに新しい診断書の履歴が残るとの事で、とりあえずで、作ってもらっていいものかも悩んでおります。)
長文乱文申し訳ありません。アドバイスいただければ幸いです。

補足日時:2009/07/30 04:58
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清書についてですが、手書きの診断書やカルテの内容を変更せずにワープロ等で清書することはまったく問題ありません。


ただし、基本的に医師又は病院側に「原本と同じ内容で清書した」旨の文言をいれて作成してもらってください。
貴方側が作成すれば内容等改変の疑いが残りますので。
カルテ等に加筆は絶対に不利になります。
カルテは治療当時の現実を示す重要な証拠なので事後の改変が発覚すれば極めて不利になるでしょう。
診断書内容の訂正変更は新たな後遺障害診断書又は意見書等を作成してもらう方がいいでしょう。
ただ医師の新たな後遺症診断書や意見書が貴方に一方的に有利な内容で書いてもらえるとは限りません。

この回答への補足

ご回答いただき誠にありがとうございました。
またお礼が遅くなりまして大変申し訳ありません。

また捕捉質問させて頂きたく書き込みいたしました。

カルテへの加筆は考えてはおらず、診断書のみ清書、加筆を私ではなく
医師にお願いするつもりですがそれでも加筆は不利になってしまうものでしょうか。
経験者の方とのことですが、後になって診断書に加筆をして非常にマイナスになった経験がおありという事でしょうか。
だとしましたら診断書以外にカルテも見られてしまったという事でしょうか。

もしそうでしたら、カルテの提出は、相手から求められたのでしょうか。
それとも裁判所から求められたのでしょうか。
またそれは治療日以外(治療完後の加筆の日も含)の全カルテの提出を求められたのでしょうか。

そもそも、求められるというよりも裁判所に全部持っていかれてしまうのでしょうか。

経験者の方という事で色々書いてしまいましたが、
差し支えない範囲で結構ですので、その時の状況を
教えていただければ幸いです。

宜しくお願いいたします。

補足日時:2009/05/26 19:43
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>2年前にも2度程加筆訂正


それが現在の裁判、係争の前のことであれば、医師の立場は善意の第三者と考えられるでしょうから、問題はないと思います。
ただ、現時点では、その医師は裁判中であることを知っているわけですから、客観的に(例えば裁判所の裁判官の視点から)見て、『善意』ではないのです。その医師は事情を知っているので、自分のとる行動が裁判に影響を与えるということが分かります。だから、それはできない、と言っているのです。あえてそれをやってしまったら、事情を知った上であなた、あるいは相手側が有利になるようにそれをしたのではないか、という疑念を抱かれます。だから「心証が悪くなる」というのです。
清書も、原本があった上で、それが読みにくいからと清書を添付するのはいいと思います。しかし、清書と原本が一致しなければ、証拠の捏造になるでしょう。
>訂正印が多く、また前の文章が読める
前の文章が残っていることに意味があるのです。もし、記録を抹殺して新たに作ることが許されるなら、医療事故の証拠はすべて抹殺されるでしょう。訂正後の文章だけを清書しても、カルテで裏づけをとろうとすれば、訂正前のことも分かってしまうでしょう。隠蔽しようとした、と取られても仕方がない行為だと思います。
>自覚症状
は、結局は本人が訴えていることで、第三者が検証することができませんから、自筆の書面でも、医師の診断書でも変わらないように思います。客観的判断を行おうとした場合に、証拠としては採用できないと思います。
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この回答へのお礼

お礼がおそくなり大変申し訳ありません。
色々と詳しくご回答頂き誠にありがとうございます。
自覚症状を色々診断書に書いて貰ってもあまり意味が無いという事ですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 08:02

加筆、清書を加えた診断書は医師の診断書にはならないです


診断書の偽造に当たるかもしれません、なぜなら加筆は医師の診断によらないためです、カルテの開示請求があった場合不利となるでしょう

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
私の文章が至らず申し訳ありません。
加筆、清書は医師にお願いして書いて貰うつもりです。
また開示請求は全てのカルテを見られてしまうのでしょうか。
(治療日以外の訂正してもらった日のカルテなども見られてしまうのでしょうか。)

補足日時:2009/05/19 23:47
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この回答へのお礼

早々のご回答を頂き誠にありがとうございました。
加筆するならば医師にお願いしようと思います。
この度は本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/20 21:57

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入院保険の給付に必要な診断書について。
聞きたいことは、
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です。

この度、日帰り入院をし、保険給付の対象だったので給付金の申請をしました。
必要書類に診断書が必要で、病院に書いてもらったところ、 診断書料3千円
と言われました。
普通の診断書には3~5千円くらいかかるというイメージはありましたが、
保険会社の用意した診断書は記入してもらうだけでいいのかと思っていました。
給付金が5千円で、診断書が3千円。
実質、給付金2千円みたいなものですよね。
保険など詳しくなく、給付金の申請も初めてな為、こんな質問で
すみませんが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

そう思ってしまうのは当然ですよね。

ただ、保険会社の用意した診断書も、病院が用意する診断書も、お医者様の書く手間は同じなので、料金は同様に発生します。

また、最近の保険は、診断書代がかかることを見越して、日帰り入院でも一気に5日分支給とか、入院見舞金とか、そういった医療保険や特約(オプション)がついているのが主流になっているのですが・・・。

特約はついていませんか?
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Q裁判官の心証は?

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 これに対し、判断が必要で、証明が困難なもの、さらには裁判の経過で相手側の鑑定医などに否定され、最悪虚偽記載といわれる可能性があることは大変書きにくいものです。例えば「○年○月○日殴られたことにより、頚椎損傷が生じ、以後日常生活に支障のある疼痛が持続している。」といった診断書は普通書けません。「○年○月○日殴られた」という証明は医師には不可能ですし、「殴られたこと」と「頚椎損傷」の因果関係、さらには「日常生活に支障のある疼痛」自体の証明や因果関係の証明も困難です。証明が困難ということは、「証明できないことを診断書としたのは虚偽記載である」と言われる可能性があるということです。
 通常、裁判に使用する目的で依頼される診断書は、因果関係の記載を求められることが多いのですが、因果関係の証明は困難なことが普通です。また逆に因果関係等の判断を含まない単なる事実記載の診断書では、これでは意味が無いと言われること普通です。特に、裁判に有利となるようなことを診断書に書き、不利になることは書かないで欲しいと言われると、「それは無理」といわざるを得ません。
 要するに、診断書の内容を指定されると拒否される可能性があるということです。

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Q債務者が電話で債務の返済を約束・裁判官の心証

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民訴は、
裁判所が職権で証拠調べができないなど

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参考URL:http://lantana.parfe.jp/saibansho05-1.html

Q障害年金(厚生年金)の更新の診断書は年金事務所に持っていけばいいんですか?

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Q被害者請求に出す為の診断書について教えて下さい。

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自賠責の診断書ですよね?あれほどいい加減な診断書もありませんよ。定型の文章をハンコで押すだけの病院もあるし、最悪、事務員が書いているところもあります。傷病名を中止にしたのは、ある時点で一旦、症状を固定しないと後遺症診断が作れないからじゃないでしょうか。交通事故にかかわる整形等の医師は毎月何百枚もの自賠責診断書を書く場合がありますので
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当方医療機関おりますので大体想像がつきます。

Q●請求の趣旨・原因の追加を行いたいのですが・・裁判官の心証は?

 今晩は!本人訴訟&原告をやっております。

 裁判は、既に終盤です。形勢は、ボチボチです。こちらの要求の半分ぐらいは、なんとか認められそうです。

 この段階で、被害が新たに見つかりました。
 当方は、専有物の返還請求をしているのですが、こちらが気ついていなかった物を、自ら持ち出していた事を認めたのです。早速、「訴えの変更申立書」で、「請求の趣旨・原因の追加」を行い、追加請求をしようと考えております。

 でも、どうでしょう。裁判官は、先日の弁論で、「次回口頭弁論で、いよいよ互いの言い分を最終にして、主張をまとめよう。そして話し合いがつかなければ、判決にしようと」とおっしゃておりました。

 この段階で、「訴えの変更申立書」で、「請求の趣旨・原因の追加」を行い、追加請求をすると、裁判官の心証を害するでしょうか?心配です。形勢も弁護士相手に、まあまあなので!不利になるのが、懸念されます。

 どう考えたらよいでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 終盤だからと言って、追加的変更することが裁判官の心証を害することにはならないと思いますよ。
 それよりも、もし、追加しないで結審させた後、それを悔やむおそれがあるとすれば、やはり主張自体はしておかないと。
 一審でできうる限りの主張をしておくというのが原則です。
 なお、裁判官の「・・・言い分を最終にして・・・」というのは、最終準備書面の提出を求めたというものではなく、主張自体の整理とまとめという意味なのでしょう?でしたら、裁判官の気持ちを勘ぐる必要などありません。ただ、雰囲気がわからないので、「最終」の意味が引っかかりますが、主張はすべきです。

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俗に言う診断書とは?
連投失礼します。
現在休業損害について調べています。
よく「医師の診断書を基準に。。。。」とありますが
入院時に貰う、
「入院診療計画書」は診断書になるのでしょうか?

それとも症状固定してから何か新たな診断書なるものを貰うのですか?

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入院診療計画書は、あくまで入院診療計画書であり、診断書ではありません。

何をする為に必要な診断書なのかを書かれなければ、貴方の求める回答は得られません。

後遺障害等級を申請するのであれば、後遺障害診断書ですし、怪我をしたと言う事を証明すす診断書、治療に際してどの程度までの仕事ならば可能であるなどの診断書。
診断書と言っても、その書かれる中身が多種多様にあります。

関係ない内容が書かれた診断書を持って行っても役に立たない場合があります。

Q裁判で心証を悪くせず審理をして貰う為にどうすれば

心証を悪くせず十分な審理をして貰う為にどうすれば?
 私は大阪で、専用機(生産設備)の機械設計を約20年間仕事にしてきました。リーマンショック後、夢であった果樹農園を経営する為に約3年(資金を貯めるのに10年以上)を掛けやっと40アールのブドウ園で新規就農し、初めての収穫が目前にきた時に下記事故事件に遭い、収穫するブドウも資金も職も新規就農支援者や農業関係者の信頼も失って無職になりました。
 2011年5月15日日曜日に、自家用車(2008年11月新車のエクストレイルクリーンディーゼルをメンテプロパック車検前までの定期点検付きで購入)で三重へ仕事に向かう途中の名阪国道で、フェラーリ348が暴走し私を無理に追い越し、私の目の前でスピンしてガードレールに衝突する単独事故を起こし、フェラーリが落した部品(バッテリー等)と私は衝突しました。バッテリーはエンジンルームのアンダーカバに当たり破裂してバッテリー液が車に付着します。
 事故当日に車を購入した会社の私を担当する営業マンが居る店舗(修理工場)へ相談に行き、保険会社との立会いをお願いしたところ、立会いの結果や修理の見積りなど内容のある連絡返事が貰えなくなり、一日社外で連絡できませんでした。また連絡します。等のメールばかりで話し合いができなくなり、結局見積りも説明もなく保険会社と勝手に話を進められ無断で修理、中止の要請も見積りや説明の求めも無視され、不当な修理を完了され代車を返却させられます。
 私は、これまでの経緯を文章にしてもらえたら不当な修理費でも支払うと言ったのですが拒否され、車を返却してもらえなくなります。
 そして修理代金184万円の支払いを求める裁判を起こされ、被告とされ一人で大阪地裁で裁判を闘っています。
 修理工場は、フロントガラスがバッテリー液であちこち溶けて窪んでいるような状態で交換した事が原告の準備書面で初めて説明され、事故当日は日曜日で保険会社の担当者も決まらないなか、修理範囲は修理に掛かってみないと分からないと説明したうえで修理しますかと尋ね、私は何の質問もせず「全てお任させします。支払いは加害者がする。」と言ったと嘘の主張をなされ、修理範囲は修理しない分からないので、保険会社には見積りを提出しているのに、私には見積りはできない修理だと、私には理解できない主張がされます。
 私は事故以前から、仕事の関係でガラスや耐薬品性の高いプラスチックはバッテリー液(希硫酸)や濃硫酸に侵され無い事を知っていました。簡単な例で言えば、小中学校の理科の実験で硫酸はガラス瓶に保存されています。バッテリーのケースはプラスチックでできています。裁判でも同様に主張して、証拠の収集を急いでいるところです。
 事故当日もガラスが溶けると言われ、そんな馬鹿なと感じ、修理の具体的な説明もされないので修理を依頼する段階では無いと判断して、私は保険会社との立会いとその結果を教えてもらう様にお願いして、代車の手配をしました。
 裁判では、フロントガラス以外にも、私が被害確認した時に被害が無かった左右のサイドガラスやアルミホイール3個やその他ライトやミラー類なども被害があったとして、交換されている事が準備書面で説明されました。
 私は、ガラスや耐薬品性のあるプラスチックは、バッテリー液(希硫酸)では溶け無い事を証明する必要があります。でも、自分で説明しても、修理工場の弁護士も裁判所も聞く耳を持って頂けず、証拠になる技術的な文書や第三者の技術的な証言が必要になっています。それも、化学に無知な者に対してでも分かりやすく、納得させられるものが求められると考えていますが、思うようにいかず困っています。
 自動車用のガラスやバッテリーのメーカー数社に質問・回答を求め、全てでガラスは溶けない溶かさないと回答は頂けましたが、全ての企業で、回答を裁判や第三者に開示利用する事は許可できないと断られ、証拠とする事ができずにいます。
 そんな状況で、裁判官は事実関係を明らかにすること無く、法的にこうだといった説明もせず、私の全ての申立(事故当日の原告と私の通信記録や原告と保険会社の交渉の記録などの文書送付嘱託の申立)を預かりとしたうえで、私の主張は判決を左右しないので支払いを命じる判決を出すしかないと言われます。
 原告の求めに応じて修理代金を支払い和解するのが一番良いと強く求められ、和解案を呑めない理由を説明したところ裁判に迄なっているんだ、即答するな次の期日(第5回)までよく考えろと言われます。
 双方の準備書面の提出だけの段階で書面の内容を話し合う事も無く、原告被告双方の証拠調べ原本の確認等もまともに行われないまま、第1回口頭弁論から被告の答弁書は争点でないものが多く判決に影響しないと言われ、第2回では原告の準備書面(答弁書の反論)は後にまわす、修理契約の成立についてのみの準備書面を再提出する様に原告に求め、第3回で原告準備書面2の事故当日に私が「全てお任せします。」と修理を依頼した。といった証言と修理内容の説明を原告担当者の陳述書と共に提出されます。
 私は第4回で原告準備書面2について反論するように求められ、修理契約は無かったと主張するだけでは今後不利になると考え、争点では無い修理内容についてガラスは溶けない等の反論しますが、前述の様に、支払いを命令する判決を出すしかないので支払って和解するよう求められ、原告の不当な行為やこれまでの経緯を証言できない様な形で裁判が進められて困っています。

 このような裁判の場合、裁判官の心証を悪くしないで、自分の主張に目を向けてもらうために、どの様なアピールをすればいいのか?アドバイスをお願いします。

心証を悪くせず十分な審理をして貰う為にどうすれば?
 私は大阪で、専用機(生産設備)の機械設計を約20年間仕事にしてきました。リーマンショック後、夢であった果樹農園を経営する為に約3年(資金を貯めるのに10年以上)を掛けやっと40アールのブドウ園で新規就農し、初めての収穫が目前にきた時に下記事故事件に遭い、収穫するブドウも資金も職も新規就農支援者や農業関係者の信頼も失って無職になりました。
 2011年5月15日日曜日に、自家用車(2008年11月新車のエクストレイルクリ...続きを読む

Aベストアンサー

この裁判の争点は、修理契約が成立したかどうか、仮に修理契約が成立していたとしてもどの範囲での修理契約が成立したのか、ですよね。
修理契約が成立していた、しかも「全てお任せします」という形で、全範囲での修理契約が成立していたということなら、貴方の負けです。

貴方としては、「修理契約は成立していなかった。全てお任せしますなどと発言した事実は全くない。」と準備書面で主張する必要があります。

修理契約は成立した、「全てお任せします」などと発言したという事実は、原告の修理会社が証明責任を負っているからです。

「バッテリ液ではガラスは溶けない」という事実は、「修理契約は成立していなかった。全てお任せしますなどと発言したことは全くない」という貴方の主張を基礎付ける間接事実になります。

「自動車用のガラスやバッテリーのメーカー数社に質問・回答を求め、全てでガラスは溶けない溶かさないと回答は頂けましたが、全ての企業で、回答を裁判や第三者に開示利用する事は許可できないと断られ、証拠とする事ができずにいます。」

とありますが、もしそのようなメーカーからの手紙があるのなら、私見ですが、上記の間接事実の証拠として、裁判所に提出して問題ないと思います。それは、客観的・科学的な事実であり、個人のプライバシーや企業秘密とは関係ないからです。その手紙の主(企業)が裁判に出さないでくれと言っているそうですが、裁判に出してはいけないという合理的理由はない、と思います。

この裁判の争点は、修理契約が成立したかどうか、仮に修理契約が成立していたとしてもどの範囲での修理契約が成立したのか、ですよね。
修理契約が成立していた、しかも「全てお任せします」という形で、全範囲での修理契約が成立していたということなら、貴方の負けです。

貴方としては、「修理契約は成立していなかった。全てお任せしますなどと発言した事実は全くない。」と準備書面で主張する必要があります。

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