貸本屋は、1960年代初頭まで日本全国にあふれていたそうですが、
いつぐらいに姿を消したのでしょうか?
ある本で、1972年か73年に東京で貸本屋がまだあったという記事がありましたが、これは本当でしょうか?
記憶違いだと思うのですが。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (13件中1~10件)

単純にマンガその他の本を有料で貸すという店なら今でもあります。


ただし取り扱っている本は現在販売されているコミック類。

恐らく質問者様の言う貸本屋とは、サンデー・マガジンなどに掲載されない漫画が「こっちなら載せてくれる」ということで
流れ着いて掲載された貸本専業のような本が扱われている貸本屋のことでしょう。
言うなれば現代の音楽業界で言うところのインディーズのようなものですね。
そういった貸本専用雑誌・書籍が無い以上、昔の意味での貸本屋は60年代頃までに歴史を閉じたと考えて良いのではないでしょうか。
    • good
    • 0

京都市内には今現在、少なくとも2軒あります。


1軒は、友達が「家の近くの貸本屋でね・・・」と言ったので、「え?貸本屋なんてまだあるの?」と驚きました。

もう一軒は、古くからの団地のそばの商店街(ほとんど空き店舗)にあるのを見かけました。
お客さんが入っているのを見たことはありませんが、最近のまんがのタイトルが見えたので、営業していると思います。
    • good
    • 0

今でも中野区高円寺で営業している所がありますね。

タウンページでけんさくして見つけました。

ところで私の記憶では京都では貸し本屋を全然見なくなったのはもっと遅くて80年代初めです。学生の多い町なので長く残っていたかもしれません。丁度このころにほとんどの店が貸しレコード屋に転業したように思います。

参考URL:http://www.koenji.info/04_hobby/rental/post_603. …
    • good
    • 0

ええっと、実態として営業していたかは疑問ですが、1980-90年代に23区内で確かに


「貸本屋」という商売を見かけました。

 というのも、当時自転車で徘徊して雑本の背取りをしていたわけですが、(どこだったかを失念したのが傷だが)古本屋だと思って入ったら、これが貸本屋で「初回は米穀通帳(!)をお持ち下さい」という店内の表示にたまげた記憶があります。
さすがに米穀通帳の持ち合わせはなかったので、利用はしませんでしたが・・・・。

 調べると82年までは少なくともその発行が行われていたようなので、寝ぼけた店なら80年代後半ぐらいまで掲示はしかねません。
    • good
    • 0

1978年に、奈良県で貸本屋がありました。


1.貸本屋にも2種類あり、江戸時代から続く、お得意様を回って雑誌  や本を貸す業者
2.店舗経営の貸本屋
1は、江戸時代にはそもそも八百屋も魚屋も店舗経営が少なかった、行商が主だったので、漫画家のみなもと太郎(1947年生まれ)が20過ぎたばかりで始めたバイトが最後の「人の集まる場所回り」スタイルの貸本屋だった(同人誌「風雲児外伝7」2002)と書いているので、この頃に姿を消したのでしょう。
2は、TV「大改造劇的ビフォーアフター」で貸本屋のリフォームが放映されていました。まだあるのでしょう。
    • good
    • 0

URLはこれですね。

^^;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E5%85%89% …
    • good
    • 0

歴史的には1960年代を境にしています。


これと同年代に紙芝居も姿を消して行きます。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru_reply.php3?q=4 …

この定義とは、これを商売と出来ないです。
また、週刊誌の出現が大きな理由です。

週刊少年マガジン、サンデー(1959年)
(同時創刊で不二子は一方を断る事態になっている。)
週間少年ジャンプ(1968年)

秋田書店も遂に週刊化します。(チャンピオン1969年)
冒険王などの月刊誌が振るわなくなったのが原因だと考えます。
ですので、1972~3年には未だ健闘している書店は考えられます。

当時は不二子の漫画にある、月に一度で待ち遠しく、
交代読みなどは普通であったでしょう。

1970年代初頭では食堂や床屋で漫画を読むのが主流でした。
1975年であれば「月刊誌は売れない」が定説でした。
1980年代には週刊誌の売れ行きは頭打ちし、モーニングやヤング化します。
現代では週刊誌自体が危機を向かえ、月刊誌に戻りつつあるとも言われています。

ですので、これを職業に出来る限界は1975年だと思います。
貸本、古本、販売を同時に手がけていてもこの時期移転、店仕舞いする書店も多かったようです。(大店舗ストアー時代)

ここから、レンタルビデオ時代へ向かいます。(昭和58年)

少子化については、
アニメでは視聴率が稼げない。は1980年には問題化しています。
1990年代、スポーツ根性物は流行しないから、
7時代に漫画からクイズ物に変化するのが2000年代です。
    • good
    • 0

子供の頃、当時の自宅近く(大阪府)の貸本屋へ姉に連れられてよく行きました。



専ら借りるのはマンガばかりで、マンガの単行本1冊50円~70円(1泊だったか2泊だったかは??)
くらいだったでしょうか。1冊ずつ裏表紙に代金が書かれてありました。
きちんとした看板もあって、手狭ながらもれっきとした貸本屋でしたよ。

姉は小学生だったこと、私がマンガが読める年齢だったということ、その貸本屋が
あった近辺に住んでいた時期から考えて、1978~1980年のことで間違いないです。

ただ、いつ頃廃業したかは分かりませんが…。
    • good
    • 0

福岡ですが、現在もまだ貸本屋はあります。


消滅していません。
    • good
    • 0

私の実家は東京ですが、昭和46年まで近所に貸本屋がありました。

その年に経営者のおじいさんが亡くり、息子さんは跡を継がなかったので廃業してしまいました。昭和46年ですから、1971年ですか。万博の次の年だったので記憶に残っています。

当時、少年マガジンが70円か80円くらいだったと思うのですが、発売日とその翌日だと20円、3日目からは10円で一日借りることができました。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q店舗で、すでに家あるコミック本(400冊程度)を料金をとって貸し出す場合、法的な問題はありますか

小さな小売店をしていますが、端のスペースで家にあるコミックのレンタルを始めようかと思っています。
本の数は400冊程で、利益はあがらなくても、集客につながればいいと思っている程度です。

この場合、著作権などの法的な問題はありますか。

コミックは個人で買い揃えたもので、20年位前のものから、つい最近発売されたものまでいろいろです。

教えてください

Aベストアンサー

昔は書籍の貸与権なんて認められてなかったから、自由に貸本屋を
出来たんですけどね。今はもう認められちゃってて、コミックのレ
ンタル業をしたければ許諾を受けて必要なら料金を支払う必要があ
ります。メジャーな漫画家は「出版物貸与権管理センター」という
団体を作って権利処理を委託していますので、そちらと契約するこ
とになるわけですね。

参考URL:http://www.taiyoken.jp/

Q“ fucking ・・・ ” とは、“ 超 ~ ” と同じ意味と思って良いのですか

英語で、“ fucking ・・・ ” というのは、日本語では、“ 超 ~ ” と同じ意味と思って良いのですか。

“ Oh, fucking hot! ”と言うのは、「 超暑い!」というのと同じ意味と思って間違いないでしょうか。

Aベストアンサー

アメリカに38年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これは、これを気兼ねなく言う人とそうとらない人とにぎゃぷがおお過ぎる表現だと覚えておいてください。

確かに、気兼ねなくいうひとにとっては「趙暑い」と言うフィーリングで言っているのです。 ですから顔の表情を見ても、別に口汚いという感じを受けない時が多いわけです。

しかし、この表現を「口汚い表現」だと思っている人、一般人と言って良いと思いますが、は言った人よりもっともっと汚い表現ととるでしょう。

>“ Oh, fucking hot! ”と言うのは、「 超暑い!」というのと同じ意味と思って間違いないでしょうか。

というご質問への回答としては、「趙暑い!というのと同じ意味でこの人は使っているんだと思って間違いないわけです。 しかし、そう理解しておいて後は自分は使わないぞ、と思えば良いということになるのです。

こういう表現は、使ってはいけない、ということではなく、外国人が(ま、アメリカ人もですが)使いこなせるだけの一般英語力を持ち、TPOにぴったりの状況で使えるようになることはそれすなわち表現力を広げたということであり、もし(もしもですよ)英語で小説を書く機会がある時にこの表現を「小説の中で使いこなせる」英語力を持っている、と言う事でもあるわけです。 この表現の裏表を十分知らない限り、言い換えるとこの表現を「気軽に使っている人」であっても、自分の小説にこの表現は使えるだけの英語力を持っているとは限らない、と言う事なのです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに38年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これは、これを気兼ねなく言う人とそうとらない人とにぎゃぷがおお過ぎる表現だと覚えておいてください。

確かに、気兼ねなくいうひとにとっては「趙暑い」と言うフィーリングで言っているのです。 ですから顔の表情を見ても、別に口汚いという感じを受けない時が多いわけです。

しかし、この表現を「口汚い表現」だと思っている人、一般人と言って良いと思いますが、は言った人よりもっともっと汚い表現ととるでしょう。

>“ Oh, f...続きを読む


人気Q&Aランキング