夫の会社は厚生年金適用(加入?)です。
現在私は夫の扶養に入っています。

夫の年金は【国民年金(基礎年金)+厚生年金】になると思うのですが
扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

というのも、ねんきん定期便を見たところ、私の加入している制度は
【国民年金(第3号被保険者)】としか記載されていなかったので・・・
扶養に入っていると、私も夫と同様に【国民年金+厚生年金】となるのかと思っていましたが
そうではないのでしょうか?

夫の加入している年金制度がどのようなものでも、扶養に入っている配偶者は
国民年金のみの加入で、将来受給される年金も国民年金(基礎年金)のみになるということでしょうか?

その辺りが今ひとつよくわかりません。
もし情報に不足があれば補足いたしますので、よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

年金は個人単位です。



ご主人が加入している年金は「厚生年金」。質問者様が加入している年金は「国民年金」。質問者様はご主人がたまたま会社員だから年金保険料の支払いを免除されているというだけの話。健康保険のように扶養されているわけではありません。(健康保険は世帯単位)

なので、

>扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

20歳になってから働いたことがなければ国民年金(老齢基礎年金)だけです。もし独身のときなどに厚生年金に加入していた時期があれば、そのときの給与や働いていた期間に応じてご自身の厚生年金も上乗せになります。

年金は個人単位なのに、厚生労働省の試算では「会社員と専業主婦世帯」なんて世帯単位で表現しているのでややこしいですね。「年金はお得」と思わせるために試算結果を発表するときに小細工しているのです。

なお、他の人へのお礼に対する回答ですが、

>私の現在の年金加入状況は【国民年金のみ】ということなのですが、
>【国民年金+厚生年金】となっていなくても大丈夫なのでしょうか?

現在の加入状況は国民年金のみです。
ただし過去に仕事をしていて厚生年金に加入していた時期があるのにねんきん定期便にその記載がないがないとすれば、年金記録が消えているか、会社が誤魔化していたかのどちらかです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
記載に誤りがないと分かって安心しました^^
過去に働いていたことはあるのですが、厚生年金ではなかったので(共済年金)
とりあえず今回送られてきた定期便のほうは間違いなさそうです。
共済は記録が別になっていて、別途定期便が送られてくるそうなので。

お礼日時:2009/06/03 15:06

2017年8月より10年に短縮された資格期間を満たしていれば、加入していた年金制度により差異はありますが支給となります。

国民年金には、次の3つの種別があり「・第1号被保険者(自営業者等)・第2号被保険者(会社員、公務員)・第3号被保険者(第2号保険者の被扶養配偶者)」そして、厚生年金は平成27年10月より一元化され、4つの種別ができました。「・第1号被保険者(会社員)・第2号被保険者(国家公務員)・第3号被保険者(地方公務員)・第4号被保険者(私立学校教職員)」
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奥様が会社などに勤めて厚生年金を払った年月があれば、国民年金にプラスされますが、基本的にご主人の扶養に入っている場合は年金保険料を払わずに国民年金に加入していることになります。

なので老齢基礎年金のみの支給になります。
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一言で言うと


「3号」と書いてあればOK

 厚生年金等の被用者各法の年金加入者の被扶養者である配偶者という事ですから プラス厚生年金と書く必要は無いと思われます。 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
記載に誤りがないと分かって安心しました^^

お礼日時:2009/06/03 15:01

国民年金と厚生年金 共済年金 私学共済 船員、、。


細かく独立しているのではなく 大きな年金制度という中に絡み合っていると理解してください。

65歳に達した日に 厚生年金の加給を受けていると 国民年金の65歳からの国民基礎年金に振り替え加算がつくという事もありますし、脱退一時金をすでに受け取った共済年金の計算基礎に当たる期間を 保険料納付期間や免除期間のほかに 受給資格を獲得するときのから期間=合算期間として認めたり さまざまな要件でケースバイケースの取り扱いがされます。

年齢は? 性別は? 結婚しているかどうか 結婚したのはいつか? 加入期間は何ヶ月か? 40歳を過ぎてから何年加入しているか 配偶者が被用者各法の年金受給権を持っているか? 遺族基礎年金にするのか 老齢基礎年金にするのか? 老齢厚生年金を選ぶのか?こういう組み合わせは選んでもいいがこういう組み合わせは駄目とか。

生計を共にしているとか 850万655万の収入を常にもらっている人間かどうかとか さまざまな条件付けの要素になっています。

正直言ってこの複雑怪奇な制度のおかげで微妙に皆が救われるようになっていますが そのせいで 誰にも一言では語れない限りなく個別対応に近い 統一の制度が出来ています。

何度読んでも理解できない法文もあるので 私の説明もまだ間違いが混ざっているかもしれませんが 離婚をした場合振り替え加算はもらえるか? 寡婦加算はいつまでもらえる?41年生まれまでは 振り替え加算があるがそれ以降はない。昭和16年以降生まれの人は、、。 とにかくさまざまな こういうことがあったときにいくつだったか? 厚生年金からはお金が出るのか? 扶養はどうなっているのか?奥様の厚生年金の受給は?労災から年金を受けているか?

 と それだけの記載があるだけで色々勝手に判断する事になっています。具体的には個人情報を全部聞かないといけないので社会保険庁のホームページの年金計算ソフトで確認してください=これもめんどくさいと思いますが、、。
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この回答へのお礼

2度も回答していただいてありがとうございます。
こちらの回答は、私からの先のお礼に対しての回答ということでしょうか?

ねんきん定期便によると、厚生年金加入の夫の扶養に入っている私の現在の年金加入状況は
【国民年金のみ】ということなのですが、実際に貰える額うんぬんの話ではなく
【国民年金+厚生年金】となっていなくても大丈夫なのでしょうか?
将来の年金額についての質問ではなくて、【国民年金のみ】となっている
このねんきん定期便の記載で合っているのでしょうか?

…ということをお聞きしたかったのですが、私の日本語能力が低いのか
残念ながらこちらでいただいた回答では、そこが理解できません^^;
社会保険庁に問い合わせて聞くのが確実ということですよね・・・

お礼日時:2009/05/26 09:42

完全に国民年金受給者と同じではありません。



 3号被保険者は正確に言えば 65歳になる前に厚生年金の受給権者が配偶者であれば その厚生年金に「加給年金」が施されると思います。

これは旧年金制度からの移行のために設置された暫定的な制度。

 これは 基礎年金分が支給されないことへの穴埋め的なものですが今ですと最高 年間16万程度です。 ご自身が65歳になれば基礎年金が給付になりますので その可能加入期間が満額に不足する年齢の人には不足分穴埋め的な変わりに「振り替え加算」が支給されます。

3号と1号の決定的な違い

 また 40歳以上65未満で配偶者がなくなれば遺族厚生年金の対象にもなりますので 扶養に入っている配偶者は国民年金のみの加入という事ではありません。 

一人一年金の65歳以降

 離婚すれば 加給(妻の64まで)は配偶者(夫の年金)に出るものなのでなくなります。 振り替え加算(妻65歳から)に関しては 離婚しても受給権を得た後からなら 出る事になると思う、、、?。(要確認)

旧制度から移行に伴う 複雑な特例調整の存在。

 厚生年金の受給資格が 28年生まれあたりから 36年あたりまでで支給開始年齢が変わりますし 3号の場合の被保険者資格も20から60まで
しかも独身時代の国民年金(または厚生年金)の加入機関と納付期間によっても金額が変わるし 加給年金額も変わり 振り替え加算も変わる。

支給要件と受給額計算基礎

当然 納付期間が40年分に満たない分は減らされるが 昭和生まれは 誕生年プラス24を満額で計算できる特例もある。

厚生年金は20年の加入期間があれば給付が受けられるが 国民年金基礎年金は免除期間も入れて25年なければ支給さえされない。

受給時の選択

なくなったときには遺族基礎年金と遺族厚生年金にするか 老齢基礎年金と遺族厚生年金にするか?も選べるので 老齢基礎年金が出なくても 遺族基礎年金が出ればそちらを選べばいい事になる。
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この回答へのお礼

詳細な回答ありがとうございました。
1号と3号では違うのだとわかりましたが、私(3号)の年金記録としては
夫と同様の【厚生年金】にも加入しているということではなく【国民年金】だけで、
送られてきた定期便の記載が誤っているわけではないですよね?

お礼日時:2009/05/26 00:29

こんばんは。


添付先を参考にしてみてください。
第2号被保険者(厚生年金保険に加入する会社員など)に扶養されている第3号被保険者(配偶者で、年収130万未満の方)には、国民年金のみが適用されるようです。

参考URL:http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
社会保険庁HPの「年金制度のしくみ」というのを見た限りでは、
第3号被保険者も2階建てのような図式に思えたので
今まで、私も夫と同様の年金になるのだと思っていました。
扶養に入ることで基礎年金部分の負担がなくなるというだけなのですね。
自分で払っていないのだから仕方ないですけど、
これじゃあ将来の年金は大して期待できませんね^^;

お礼日時:2009/05/23 01:56

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Aベストアンサー

健康保険の扶養についてお答えいたします。

まず、だんなさんの健康保険証が社会保険事務所の健康保険証の場合。(だんなさんの保険証に○○社会保険事務局と記載されています。)

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健康保険の扶養についてお答えいたします。

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Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
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厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

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Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q夫の扶養になったら支払った厚生年金分はどうなるの?

年金についての知識がないもので、初歩的な質問かもしれませんが教えてください。
4月末で2年半勤務した東京の会社を退職し、青森に住む会社員の彼と5月5日入籍予定です。現在の会社の前に他社で9年3ヶ月勤務し、合計で11年9ヶ月間厚生年金に加入したことになります。
結婚後は彼の扶養となる可能性が高い(年齢的にも田舎での正社員雇用は難しい)のですが、この場合、将来の年金受給額に私の厚生年金分も加算されるのでしょうか?
また、扶養になっても自分で国民年金を納めて将来別々に年金をもらうことは可能なのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国民年金は、3種類あります。
厚生年金や共済に加入している人(種別:第2号)、第2号の種別の人の配偶者(種別:第3号、収入金額の基準あり)、第2号・第3号に該当しない人(種別:第1号)。

質問者さんは、厚生年金に11年9ヶ月の加入期間がありますが、これは同時に、国民年金に第2号の種別として加入していたことになります。(4月末の段階で)
そして5月からは、所定の手続きをすることで、国民年金の加入種別が、第1号または第3号に変更されます。お相手が会社員とのことですので、おそらく厚生年金か共済に加入していると思うので、第3号になる可能性が高いです。しかし稀に、社保に未加入という会社もあるので。

国民年金は、25年以上加入することで、受給資格が生じます。
国民年金の第3号の種別なり、第1号の種別なりで、13年3ヶ月以上加入すれば良いことになります。
そして、質問者さんは一番知りたいのだと思うのですが、国民年金とは別に、11年9ヶ月分の厚生年金が加算されます。厚生年金は、国民年金とは別に考えるますので、厚生年金も25年以上加入しないと駄目ってことは無いですし、国民年金の受給資格がないと厚生年金分がもらえないって事もないです。
(厚生年金は、1ヶ月以上だか1年以上だか加入していれば、もらえるので)

国民年金は、扶養になっていても、「二人で1セットとして加入」しているわけではありません。
扶養に入っていても、個人個人で加入していることになりますから、将来は別々に(個人個人に)年金をもらう事になります。これが可能だというのではなく、そうなります。ご主人のところに、奥さんの分も支払われるという事は無いです。

扶養になっても自分で国民年金を納めても、招来は別々に年金をもらう事は可能です。しかし、自分で納めても、第3号の種別になっても(保険料の負担がありません)、結果は変わらないみたいです。

国民年金は、3種類あります。
厚生年金や共済に加入している人(種別:第2号)、第2号の種別の人の配偶者(種別:第3号、収入金額の基準あり)、第2号・第3号に該当しない人(種別:第1号)。

質問者さんは、厚生年金に11年9ヶ月の加入期間がありますが、これは同時に、国民年金に第2号の種別として加入していたことになります。(4月末の段階で)
そして5月からは、所定の手続きをすることで、国民年金の加入種別が、第1号または第3号に変更されます。お相手が会社員とのことですので、おそ...続きを読む

Q住民税

こんなことも知らず恥ずかしいですが質問させてください
住民税についてですが主人の扶養に入っていても
妻個人で払うものなのでしょうか?
主人の給料から引かれているのは主人の分だけなのでしょうか?

Aベストアンサー

読み返してわかりにくかったので追加を・・。

住民税は、後払いなのです。
新卒社員は収入がありますが住民税がかかりません。前年、学生で収入がなかったからです。
逆に定年退職した方は、翌年無職ですが住民税がかかります。前年、収入があったからです。

会社を退職される方は、最後の給与で前年分がすべて引かれるのに加えて、退職の翌年も納付書で住民税の納付がありますので、備える必要があります。

所得税は、給与支払時に概算で徴収(源泉徴収)して、年末に調整(年末調整)か、確定申告をして納付(過剰分は還付・・だいたい多めにとるので還付が多い)をし、終了します。
住民税は、給与支払時にはなにもせず、申告後に、確定した額を課税します(給与天引きされているのは去年分の支払いです)。
申告した覚えはないと思いますが、年末調整・確定申告をすると、住民税も申告したことになります。
(確定申告の紙の束のなかにマル住という印がついた住民税の申告書が入っています)

いま補足欄を見ましたが、去年所得があったとのことですので、課税所得(100万円以上)があったのならば、今年かかります。納付が必要です。

すでに1回目の納付期限は過ぎているのではないでしょうか。
もし市役所から納付書が来ていないのならば課税対象の所得に達していなかったと言うことになると思います。

読み返してわかりにくかったので追加を・・。

住民税は、後払いなのです。
新卒社員は収入がありますが住民税がかかりません。前年、学生で収入がなかったからです。
逆に定年退職した方は、翌年無職ですが住民税がかかります。前年、収入があったからです。

会社を退職される方は、最後の給与で前年分がすべて引かれるのに加えて、退職の翌年も納付書で住民税の納付がありますので、備える必要があります。

所得税は、給与支払時に概算で徴収(源泉徴収)して、年末に調整(年末調整)か、確定申告を...続きを読む

Qサラリーマンの奥さんの年金と厚生年金の将来頂く金額。

私は主婦で現在44歳です。
独身の時、18歳から5年ほど厚生年金に加入して
いました。結婚して夫の扶養に入り(パート勤めで
収入は100万以下)年金は20年間免除されています。

そこで質問ですが、このまま60歳まで夫の扶養で今までどおり免除されて将来年金を頂く金額と、あと15年きちん会社勤めして厚生年金に入るとすれば、将来(65歳で受け取って)年金を頂く金額は年間でおいくらぐらいの違いがあるのでしょうか?

年金の金額があまりに違うようでしたら、社会保険のついている会社に勤めたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

正確なお答えというのは難しいです。が単純にとりあえず考えましょうか。
ご質問者がもらっていた給与平均(厳密には標準報酬月額)、今後予定する給与金額がわかりませんので、ご自身で計算してみて下さい。下記URLで計算できます。
http://www.saveinfo.or.jp/kinyu/nenkisum/ns08rko2.htm

単純に平均20万の給与として5年と15年の違いでは年20万位変わりそうです。

一つ注意事項ですが、もし厚生年金のトータルの加入期間が20年ちょうど程度であれば1ヶ月だけ少ない19年11ヶ月にとどめたほうがお得である場合もあります。
夫がご質問者より年上であれば、これはご質問者の年金は1ヶ月分損をしますが、夫がもらう厚生年金では妻が65歳未満の内には加給年金というものが受けられるためです。但しこれは妻の厚生年金が20年以上あると受けられませんので。
ただ期間限定だし、ややこしい話しなので、ご質問者や夫の情報が詳細に無いとなんともいえません。

Q主人の扶養に入っても失業保険の受給資格はありますか

今年の3月末で会社(正社員)を退職します。退職後はすぐに主人の社会保険の扶養に入り、国民年金第3号になる予定です。 でも失業保険を受給する為には扶養には入れないと聞きましたが本当なんでしょうか?
私の失業保険の給付日数は3カ月。給付総額は約50万円になります。
退職後の収入見込みはありません。
ご教示頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

厳密に言うと、「失業給付を受給すること」が、即、「社会保険上の扶養になれない」というわけではありません。

他の方も書かれていますが、社会保険上の扶養になるのは、全国一律の、強制的な基準があるわけではありません。
ただ、「いちおうの基準」というは、あります。
「向こう1年間の収入見込みが、130万円以下」という基準があります。
これは言いかえると、「日額でこの金額を、30日*12カ月分もらったら」「この月額を12回もらったら」どうなるか、という意味です。
たとえば今回のご質問にあるような「失業給付を3カ月もらう」など、もらう期間が決まっていて、その金額を1年ももらうわけじゃなくても、もらう予定の金額(たとえば今回の場合、日額*30日*3カ月)ではないのです。
基準を超える日額の場合、それをもらっている期間だけ、社会保険上の扶養から抜けることになります……3カ月とか、50万円とか、もらう予定でなくてもです。失業給付をもらってる間だけ、社会保険上の扶養から抜けることになります。(3カ月で50万円なら、それが12カ月だと、明らかに130万円を超えますよね)

失業給付の金額がとても少なければ(要するに上の基準以下なら)、失業給付をもらい、なおかつsh会保険上の扶養に入れます。
ただ、たいていの場合、失業給付の金額が社保上の扶養に入れるほど少なくないこと、会社の方で「社保上の扶養に入る場合、失業給付の受給に必要な書類を、扶養に入れる状況になった確認書類として提出させる(没収する)ことが多い」こと、などで、扶養に入れないことが多いでうs。

……ただ最初にも書いたように、これは「全国一律の、強制的な基準」(所得税のように、全国一律、1円の違いでも融通が効かない)ではありません。
会社の方で、失業給付を受給していても扶養に入れてくれる場合が、なきにしもあらず、ご主人の会社に確認するのが、一番正確な情報を入手できます。

ただ、ひとつ気になったのですが、「退職後の収入見込みはありません」というのは、退職後すぐに別の会社で働くことが決まっているわけじゃないとか、失業給付をもらい終わるまで就職しないとか、失業給付をもらい終わっても収入を得る見込みは無いとか……どれでしょう?
失業給付の受給、けっこう厳しくなっていて、「雇用保険を払っていたから、もったいないから失業給付は欲しい!」というだけでは駄目で、「仕事をする意思があり、仕事ができる状態であるのに、仕事の方が無い!」という人のための物になっています。
つまり、ただ単に「退職直後にすぐ別の会社に就職するわけじゃなく、一から仕事を探すから」収入見込みが無いというのなら良いのですが、「失業給付の受給が終わっても、収入見込みが無い状態」を今から公言している場合、仕事をする意思が無いとみなされる場合があります。
失業給付を受給するには、就職活動をしなければいけないとか条件もあります。
そのへん、ちょっと気になりました・

厳密に言うと、「失業給付を受給すること」が、即、「社会保険上の扶養になれない」というわけではありません。

他の方も書かれていますが、社会保険上の扶養になるのは、全国一律の、強制的な基準があるわけではありません。
ただ、「いちおうの基準」というは、あります。
「向こう1年間の収入見込みが、130万円以下」という基準があります。
これは言いかえると、「日額でこの金額を、30日*12カ月分もらったら」「この月額を12回もらったら」どうなるか、という意味です。
たとえば今回のご質問に...続きを読む

Q夫の扶養されている年金受給者の妻はいくらまで働くことができますか?

私(58)は現在働いており、妻(65)は年金138万円の収入があり、私の扶養に入っています。
妻は働きたいのですが、年間いくらまでなら扶養を受けたままで働くことができますか?
私の年収は250万です。
基本的なことから教えて頂けないでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

扶養と言われているのは、
1.税金の扶養(配偶者控除等)
2.社会保険の扶養条件
が該当すると思います。

1.まず税金は奥様の年金所得
で決まります。
年金収入  138万より、
公的年金控除120万を
差し引きます。
①所得は18万となります。
公的年金控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

ご主人の配偶者控除は
奥さんの所得38万以下が条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
ですので、現状OKです。
配偶者控除は所得税で38万
住民税で33万の所得控除が
受けられます。
ご主人の収入から、
所得税率は5%なので、
38万×5%=1.9万が所得税で
33万×10%=3.3万が住民税で
軽減されます。

奥さんの年金所得は
①18万なので、
まだ20万の余力があります。
給与で言うと②給与所得控除の
65万を逆算すると、
85万の年収があっても
配偶者控除は受けられます。
給与所得控除http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

また奥さんの所得が38万を超えても
配偶者特別控除があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
奥さんの所得が76万まで
ご主人は所得控除が受けられます。
(38万~0まで)

年金の所得①18万にプラス
58万の余力となります。
先ほどの②65万の給与所得控除を
プラスすると、
123万の給与収入まで、ご主人の
配偶者特別控除が受けられる計算と
なります。

税金としては、奥さんの給与収入は
85万程度が税金の扶養としては
都合がよいと思います。

2.社会保険の扶養条件

○○健康保険組合によって微妙に違う所も
あるようですが、
協会けんぽなどは、
下記にある収入要件のとおりです。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
引用~
年間収入130万円未満(60歳以上又は
障害者の場合は、年間収入※180万円未満)
かつ
同居の場合 収入が扶養者(被保険者)
の収入の半分未満
~引用
となっています。

奥さんが年間収入180万円未満は
よいのですが、ご主人(扶養者)の
収入の半分未満は満たしていない
ようです。
この条件は協会けんぽの条件であり、
注釈の世帯収入の条件もありますので、
お勤めの会社に条件を訊いた方がよい
と思います。

奥さんの社会保険の扶養がかなわない
のであれば、国民健康保険に加入され、
税金の条件を考慮して働かれれば
よろしいかと思います。

いかがでしょうか?

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

扶養と言われているのは、
1.税金の扶養(配偶者控除等)
2.社会保険の扶養条件
が該当すると思います。

1.まず税金は奥様の年金所得
で決まります。
年金収入  138万より、
公的年金控除120万を
差し引きます。
①所得は18万となります。
公的年金控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

ご主人の配偶者控除は
奥さんの所得38万以下が条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
ですので、現状OKです。
配偶者控除は所...続きを読む

Q厚生年金加入時に、国民年金の脱退手続きは必要ですか?

国民年金に加入していて、厚生年金加入の会社に就業した場合、
国民年金の脱退手続きは必要でしょうか?
あるいは自動的に厚生年金に切り替わり、特別な手続きは必要無い
のでしょうか?

国民年金の支払いは銀行引き落としでは無いので、自分で支払いを
しなければ、支払い自体はストップできる状況です。

具体的には会社に就業後に、区役所等に出向いて国民年金脱退手続きを
する必要があるかどうかを教えて下さい。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

厚生年金、国民年金ともに、年金基礎番号で管理しています。
国民年金1号被保険者だった質問者さんが就職することで
厚生年金に加入すると、国民年金2号被保険者になります。

この場合、会社が社会保険事務所で手続きし、
住まいの市役所に対し手続きは必要ありません。
逆(退職)はあるようですが。

保険料も、月末を基準に、就職してる状態の月は
国民年金保険料を納める必要がありません。

なお、国保は就職の際に社保・国保両方の被保険者証をもって、
市役所に行って手続きすることになります。


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