天文学の中で「角径距離(かくけいきょり)」というものがあるそうですが、その中で出てくる角径(かくけい)という言葉が分りません。色々調べてみましたら天体を観測する地点で自分の見える視野を計るものというそん類のものだと理解したのですが、だとすると「角径(かくけい)」とは円周で言う「弧」と同じものなのでしょうか。詳しい方、教えてください。お願いします。

A 回答 (2件)

 「角径距離」という用語は初めて目にしました。


 ご質問の内容から、「角距離」のことではなかろうかと思います。

 一応、「角距離」について説明しておきます。

 天体の大きさを言うとき、「実際の大きさ」を言う場合と「見かけの大きさ」を言う場合があります。「角距離」は後者を角度で表したものです。天球上の領域の広さも角度で表します。これは、見かけの大きさや天球上の広がりを物差しをあてて測るわけにはいかない(cmなどでは測れない)からです。
 円形の領域であれば、その領域の直径の一端へ観測者から引いた半直線と他の一端へ同じ観測者から引いた半直線がなす角が角距離です。この円形の領域が視野であるならば、ここで測った角距離を「視直径」と呼びます。
 作図してみるとわかりやすいでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。確かに出て来た文献にも角度で距離を表していると読み取れます。わざわざ解説までしていただいて大変助かりました。恐らく「角径」は『視直径』のことだと思います。詳しい回答ありがとうございました。天文学に疎い私には十分すぎる回答です。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 19:33
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。サイトに載っていたとは気付きませんでした。説明を早速目にしてみますとやはり一番最初に回答してくださった方と同じですね。これで、スッキリしました。貴重な回答本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 19:35

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Q地図:バスのルート検索

googleでもyahooでも何でもいいのですが、地図検索でルートを調べたいのですが、電車ではルート検索できるのですが、バスのルート検索できません。

バスのルート検索ができるサイトとそのやり方を教えてください。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

直接、乗車バス停から降車バス停の時刻を調べることはできませんが、
私が愛用させていただいた、
『旅に出たくなるページ』内の『旅に出たくなる路線図』さんが昨年の12月31日をもって閉鎖されてしまいました。これが最高だったので残念です。
しかし、リンク集は残されていますので検索してみる価値は十分有ると思います。
http://ryokou.gozaru.jp/index.html

『時刻表はココから』さんには、各バス会社のホームページや、地域によっては、その地域全体を調べられるものも記載されています。
http://homepage2.nifty.com/fuguta/time/i/i-menu.html

『NAVITIME』さんは、全国の各バス停の発車時刻を調べることができますが、掲載されていないバス停が多々有ります。
http://www.navitime.co.jp/bus/

地域別では、
・関東地方 『バスサービスマップ』さん(路線図の検索)
http://www.geocities.jp/busservicemap/
・東海地方 『路線図ドットコム』さん(路線図の検索)
http://www.rosenzu.com/
・九州地方 『九州のバス時刻表』さん(停留所名で九州のほとんどのバスが検索できます)
http://qbus.jp/time/
などがあります。

miya_HN さんがどの地域をお探しかわかりませんが、手間がかかっても良ければ、各都道府県のバス協会等の大まかなバス路線図は存在すると思いますので、そこでバス会社を調べて、そのバス会社のホームページがあればそれを参照してみてはいかがでしょうか。

直接、乗車バス停から降車バス停の時刻を調べることはできませんが、
私が愛用させていただいた、
『旅に出たくなるページ』内の『旅に出たくなる路線図』さんが昨年の12月31日をもって閉鎖されてしまいました。これが最高だったので残念です。
しかし、リンク集は残されていますので検索してみる価値は十分有ると思います。
http://ryokou.gozaru.jp/index.html

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Q天文観測したいのです。

天文観測したいのです。
天体望遠鏡は、持ってます。
でも、もっと気軽なのがやりたいです。
双眼鏡でやってみようかと思っています。
どういうのを使えばいいでしょうか。
おかねが無いので、安く買えないでしょうか。
双眼鏡だと、どの程度見えるでしょうか。

ついでに、望遠鏡で土星をみたいです。
コツ、教えてください。

Aベストアンサー

私はこのフリーソフトを使ってます。
http://www.toxsoft.com/sswpro/lite.html
なかなか便利で簡単・分かりやすくて、良いですよ。

今、土星は輪は真横になってますので、「えっこれが土星?」といった見え方です。
(串だんご状態)
kyo-moguさんの回答にあるように、昼間の遠い目標物でファインダーと鏡筒の向き(軸)を合致させ、フリーソフトで位置確認をしておけば、見つけやすい天体なので、難なく導入できるはずです。

双眼鏡についてですが、
人間のひとみ径は最大で7mm程度まで開くとされていますから、7倍×50mmの7.1mm(50÷7)ひとみ径の双眼鏡が、星見の専用機的扱いをされていますが、実際には7mmまで人のひとみ径が開くことは滅多になく、8倍×42mm(42÷8=5.25mm)でも、星見には十分使えます。
7×50でも良いのですが、本格的な機種だと「IF」といって左右のピントをそれぞれで合わせる方式があるので、使い勝手には難を感じる人もいます。(一般のピント方式はCF=センターフォーカス)
それに50mmクラスだで防水機種だと1kg前後の重さになりますので、星見以外の稼働率は低くなりがちです。
対して40mmクラスは手持ちでも良し、集光力も高いので三脚でじっくり見るのも良し、CFなので使い勝手も良し、昼間の地上の風景や、鳥や、観戦、レジャー全般にも気軽に使えて、結構お徳です。

一応星見にも使えそうな、安い部類の双眼鏡をご紹介しますね。


-40mmクラス-

●Vixen フォレスタZR8×42WP (ポロ式/中国製/24200円~) *防水
http://kakaku.com/item/10910110536/
60°の視界とロングアイレリーフ(21mm)、防水なのに790gの軽さ、ツイストアップ見口も◎。

●Nikon モナーク III 8x42D CF(ダハ式/中国製/29800円~) *防水 *610g
http://review.kakaku.com/review/K0000089114/
中国製にしては悪くない性能。

●笠井T ES-BINO 8×40W (ポロ式/日本製/16000円) *防水
http://www.kasai-trading.jp/es-bino.htm
ポロの防水と言ったって、40mmで1.05kgは重いっ!、でも安い!


-50mmクラス-

●Vixen アルティマZ7×50 (ポロ式/日本製/21600円~)*非防水 *CF *740g
http://kakaku.com/item/10910110555/
非防水だけど50mmクラスでこの見え方は最安かな、

●笠井T ES-BINO 10×50W (ポロ式/日本製/18000円) *CF *防水
http://www.kasai-trading.jp/es-bino.htm
広角、センターフォーカス(CF)、そして防水は、星見にはありがたい!
でも、1.22kgは重いっ。

●Nikon アクションEX 10x50 CF(ポロ式/中国製/23453円~) *防水 *1.02kg
http://kakaku.com/item/10910510105/
実視界65度、CF、ハイアイポイント(17.2mm)、、いいですねえ。

●Vixen フォレスタZR7×50WP (ポロ式/中国製/25700円~) *防水 *930g
http://kakaku.com/item/10910110538/
ロングアイレリーフ(20mm)だし、CFだし、安いし、ツイストアップ見口も◎。

私はこのフリーソフトを使ってます。
http://www.toxsoft.com/sswpro/lite.html
なかなか便利で簡単・分かりやすくて、良いですよ。

今、土星は輪は真横になってますので、「えっこれが土星?」といった見え方です。
(串だんご状態)
kyo-moguさんの回答にあるように、昼間の遠い目標物でファインダーと鏡筒の向き(軸)を合致させ、フリーソフトで位置確認をしておけば、見つけやすい天体なので、難なく導入できるはずです。

双眼鏡についてですが、
人間のひとみ径は最大で7mm程度まで開くとされていますから、7...続きを読む

Q■地図ナビルート検索について!

■地図ナビルート検索について!
自宅のパソコンでルート検索できるソフトやサイトはありますか?
出来れば無料の物が良いのですが・・・? 有料でもOKです。

目的地と到着地を設定してルート検索ができるようなものを教えてください。
その他関連するご回答があればお願いいたします。m(_ _)m

Aベストアンサー

自動車であれば、
ルート検索‐NAVITIME
http://www.navitime.co.jp/drive/

電車であれば、
まるごとナビ|駅探
http://navi.ekitan.com/ppnavi/

などいかがですか。

Q天文年鑑の惑星視位置の計算について(1)黄道傾角

誠文堂新光社より刊行されている天文年鑑に日本水路協会提供の惑星視位置の計算がありますが、この中の黄道傾角の計算について質問です。

瞬時の平均黄道傾角の計算として
23°.69937-0°.00013004 * (西暦年 + 通日/365.25)
とあります。

天文年鑑では毎年3月15日10h47m26s力学時の木星の視位置の計算例が載っていますが、2003年版での黄道傾角の値が自分の計算結果と一致しません。念のため過去4年間(1999-2001)の天文年鑑で計算してみたのですがそちらは掲載されている桁数でぴったり一致しました。これは、天文年鑑の記載ミスでしょうか?どなたか検算していただきたいと思います。ちなみにこの日の通日は75.449606です。

自分の計算結果:23.43887
天文年鑑での値:23.43939

Aベストアンサー

ご指摘のように天文年鑑のあの値は誤植だと思います。
現在天体暦などに採用されている計算式で計算すると 23.4388749°になりますから。

天体位置表の値を使って木星の視位置を補間計算してみました。
視赤経 = 8h45m23.098s
視赤緯 = +18°56'55.79"
真地心距離 = 4.5843434AU

天文年鑑に示された計算例と比べてみると、
視赤経が6h45m23.2sとなっていてこの「6h」は明らかに誤植としてそれ以降の桁の値は計算誤差の範囲内です。
視赤緯の誤差が8"弱あるのが気になります。黄道傾角の値の間違いが以下の計算に伝播しているのかは実際に手順通りに計算してみないとわかりません。
真地心距離は誤差の範囲内に収まっています。

計算例の部分は数字だけが毎年部分的に変わりますが、それ以外は同じ文章ですので毎年以前に作った雛型を使い回ししているでしょうからミスが起こり易いのでしょう。先にあげた「6h」など2002年版を見れば…。
出版社に報告すれば月刊誌の「天文ガイド」に正誤表が載るでしょう。

ご指摘のように天文年鑑のあの値は誤植だと思います。
現在天体暦などに採用されている計算式で計算すると 23.4388749°になりますから。

天体位置表の値を使って木星の視位置を補間計算してみました。
視赤経 = 8h45m23.098s
視赤緯 = +18°56'55.79"
真地心距離 = 4.5843434AU

天文年鑑に示された計算例と比べてみると、
視赤経が6h45m23.2sとなっていてこの「6h」は明らかに誤植としてそれ以降の桁の値は計算誤差の範囲内です。
視赤緯の誤差が8"弱あるのが気になります。黄道傾角の値の間違いが以下...続きを読む

Q圏外でもルート検索・地図表示できるナビアプリは?

iPhone用のナビアプリについてどなたか教えて下さい。
下記を満たすアプリをご存じの方はおられますでしょうか。

 ・電波の届かない場所でも地図を表示できる。
 ・電波の届かない場所でもルート検索できる。
 ・iPad miniにも対応しておりiPhoneと両方で使える。

現在はiPhone用のMap Fanを使っているのですが、電波の届かない所ではルート検索出来ないという欠点があり、他のアプリへの乗り換えを検討しています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私はnavicoを愛用しています。

http://catalyst.wac-jp.com/navico/index.html

契約の切れたiPhone 3GSでも普通に使えていますが、アプリとしては高価で、もう少しお金を出せばポータブルナビが買えるほどの値段です。

Q今までで実際に観た中で、一番印象に残った天文現象は何ですか。

今までで実際に観た中で、一番印象に残った天文現象は何ですか。
私の一番は2001年の獅子座流星群です。
午前1時過ぎから少しずつ流れ星が多くなっていき、流星雨を観ることができました。
あの夜は忘れられないですね。

百武彗星やヘールボップ彗星は見事でした。
1972年のジャコビニ流星群も、予想が大ハズレしたのが記憶に残っています。
近年ではホームズ彗星やパンスターズ彗星、ラヴジョイ彗星が実際に観れて良かったです。

Aベストアンサー

小学校の時に日中に皆既日食がありました。闇と静寂が
周辺を包んだのを今でも鮮明に覚えています。授業中ですが
ろうそくのすすを付けたガラスで全員で夢中で見ました。
次は、帰宅途中の夜空で、見上げた時に流れ星が天頂を
走った時です。一瞬声も出せず、何だ?と流星だと気が付いて
落ち着くまでに時間を要しました。
大きな彗星はぜひ見てみたいです。

Qgoogle mapとヤフー地図のルート検索

google mapとヤフー地図で、「車」での移動でのルート検索を行いました。


 小樽駅→道の駅 らんこし・ふるさとの丘(蘭越町字相生969番地)


このルートを調べたところ、google mapとヤフー地図では大きな差が出ました。

google map→(国道5号線ルート)98.9km 1時間54分
ヤフー地図→99.4km 3時間22分

あまりにも差が大きいため、どちらが実際に走った時の時間と近いのでしょうか?

お分かりになる方がいましたら、よろしくお願いします!


※小樽駅→道の駅 らんこし・ふるさとの丘は、例としてあげました。
 

Aベストアンサー

距離はほぼ同じですから、到着時間の違いは平均時速何キロで走るかの設定の違いです。
Googleは時速約52キロになりますし、Yahoo!は約30キロ。普通に考えるとどちらも実用的では無いですね。30キロじゃ遅すぎるでしょう大雪だったらそのぐらいかもしれませんが。しかし平均52キロじゃ全く信号に引っかからないで渋滞も無く国道を60キロ近くで走れると想定して居ます。
実際はその中間の40キロ設定ぐらいでちょうど良い感じだと思います。

Q水星を観測したいのですが(黒点観測用の投影板)

「太陽横切る水星を全国で観測可能 9日朝、次は26年後」
http://www.asahi.com/science/news/TKY200611060308.html

記事によると、黒点観測用の投影板が必要とあります。
これはどうやって入手できますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

望遠鏡取扱店・大きなめがね店・大規模カメラ店などで手に入るかもしれませんが、
厳密に記録をとったりスケッチしたりする必要がなければ丈夫な紙などで投影板の
代用ができます。
以下、万が一「投影板」が入手できなかったときの参考まで。

望遠鏡の接眼レンズ(ふつう目で覗くところ)から数十センチ離したところに画用紙や
厚紙などの紙を持ち、紙に太陽が写るように大まかにピントを合わせます。
(このとき、接眼レンズと紙の間が長いほど太陽の像は大きくなりますが、それに
つれて像が暗くなっていきます。)
その後は紙を接眼レンズに近づけたり遠ざけたりしてくっきりと見える位置を探します。

この紙に直射日光が当たらないように太陽の光をさえぎる工夫をするとコントラストが
上がり黒点や太陽面通過中の水星がくっきり見えるようになります。
このあたりの構造はNo2の方が紹介されているサイトの「投影板」の写真などが参考に
なると思います。

屈折望遠鏡でプリズムなどを使って90度光軸を曲げられる、あるいは反射望遠鏡など
であれば直射光の遮蔽は比較的簡単にできます。(太陽を投影する紙の一辺を数センチ
直角に折り曲げるだけでOK)

これらすべてを一人でやるのは難しいですが、おおぜいで安全に楽しめる方法です。
前の日にもし天気がよければ予行演習をしておくといいと思います。

望遠鏡取扱店・大きなめがね店・大規模カメラ店などで手に入るかもしれませんが、
厳密に記録をとったりスケッチしたりする必要がなければ丈夫な紙などで投影板の
代用ができます。
以下、万が一「投影板」が入手できなかったときの参考まで。

望遠鏡の接眼レンズ(ふつう目で覗くところ)から数十センチ離したところに画用紙や
厚紙などの紙を持ち、紙に太陽が写るように大まかにピントを合わせます。
(このとき、接眼レンズと紙の間が長いほど太陽の像は大きくなりますが、それに
つれて像が暗くなっ...続きを読む

Q地図。ルート検索。所用時間は信用に足るものですか?

失礼します。

東北に住んでて、近く催される大阪のイベントに参加しようと考えています。
しかしながら、私の住んでるところから大阪へ、都合の良いアクセスはありません。
イベントは午前10時開始予定。日帰りだとまず無理。(行きが無い)
一番効率が良いので、前の晩に現地入りして、宿泊することでしょう。
ですが、1人で行くので、効率よりもコストを選ぼうと思いました。

今考えているプランとして、私の住んでるところから東京までの夜行バスを使います。
早朝、東京から大阪に飛行機で行き、午前開始のイベントに参加する予定です。
夜行なら、往復でもそんなに掛りませんし、
東京-大阪間の飛行機は、本数も多く、安いのも多い。
現地から直接飛行機で行く分の、片道分も掛らない計算になります。

しかし問題として、乗り継ぎの間の所用時間が曖昧なところです。
夜行バスは、上野駅や品川駅で降り、そこから羽田空港までは路線を使う予定です。
ヤフーの地図検索機能で、ルート検索から所用時間を出して貰いました。
ですが、これが信用に足るものかどうか・・・


自分の住んでる地域で、仕事先やよく行くところまでのルート検索からの所用時間を比較してみました。
大体合っていて信用出来ると思いますが、不安が消えない次第で・・・

道には迷わないと思います。
駅で降りて駅伝いに行けますし、迷ったら係りの人に聞きますし、そういう人がいなくても携帯のGPS機能も使えます。
そんなスキルと知識があるから、今まで遠出しても迷わなかったのかな・・・と、ふと思いましたww
でも、人身事故とかには、どうしようもないでしょうね。
先月東京に行った時は、東京が行き先だったので良かったのですが、人身事故で十数分待ちました。
たまたまとは言え、人身事故も頻発して起きてるんだな。と、不安にもなります。

若干関係のない話になりましたが、
地図のルート検索における、所用時間。
これは、信用に足るものでしょうか?
経験でも構いません。他の人の使ってみた意見を聞いて、是非参考にしたいです。
お手数ですが、ご意見。ご回答お願いします。

失礼します。

東北に住んでて、近く催される大阪のイベントに参加しようと考えています。
しかしながら、私の住んでるところから大阪へ、都合の良いアクセスはありません。
イベントは午前10時開始予定。日帰りだとまず無理。(行きが無い)
一番効率が良いので、前の晩に現地入りして、宿泊することでしょう。
ですが、1人で行くので、効率よりもコストを選ぼうと思いました。

今考えているプランとして、私の住んでるところから東京までの夜行バスを使います。
早朝、東京から大阪に飛行機で行き、午前開始...続きを読む

Aベストアンサー

他府県へ複数の交通機関利用時には、地図検索ではなく、各公共交通機関の時刻表での検索がより確実です。

Q太陽や星の観測から、観測地点の経度・緯度を知る方法を教えてください

表題の通りです。

以下の条件の制約がある中でのやり方を教えてもらえるとうれしいです。

1:観測者は、少なくとも自分が日本国内にいるのは知っているが、日本のどこにいるのかは分からない(無人島みたいなとこに漂着したと考えてください)。
2:観測者はいつでもその日の135度線の正確な南中時間が分かる。
3:観測者はいつでもその時の日本標準時の正確な時間が分かる。
4:超精細なレベルまで経度・緯度が分からなくてもいい。(地図上で、10キロ平方程度を指定して、自分たちはこの辺りにいるはずと言えればOK)
5:観測には、小中学校の理科室に置いてありそうな一般的なレベルの道具なら、一応なんでも自由につかえるということで。


このような条件の中で、観測地点の経度、緯度をある程度特定したいのですが、具体的なやり方をご教授もらえませんでしょうか。

(素人考えでは、
経度は方位磁石と棒でも用意して、その日の太陽の南中時間を計測。135度での南中時間との時間差から経度が東西のどちらに何度くらいずれているかを計算。
緯度は太陽の南中時の高度を測る(もしくは北極星?)
みたいなのでいけるかな?と思うのですが)

よろしく、お願いいたします。

表題の通りです。

以下の条件の制約がある中でのやり方を教えてもらえるとうれしいです。

1:観測者は、少なくとも自分が日本国内にいるのは知っているが、日本のどこにいるのかは分からない(無人島みたいなとこに漂着したと考えてください)。
2:観測者はいつでもその日の135度線の正確な南中時間が分かる。
3:観測者はいつでもその時の日本標準時の正確な時間が分かる。
4:超精細なレベルまで経度・緯度が分からなくてもいい。(地図上で、10キロ平方程度を指定して、自分たちはこの辺り...続きを読む

Aベストアンサー

>(私が最初に思ったのは、あくまで観測地点での太陽南中時刻を計測して、標準時間とのズレを計算すると言う感じでした)

経度に関してはそれが一番簡単だと思います。
条件2,3があるわけですから,あとは「経度で1度東に進むごとに,南中時刻は4分早くなる」という関係(理由は説明できますね?)で求めることができます。
たとえば,明石(東経135°)でのこの日の南中時刻が11:45,観測点での南中時刻が11:50ならば,経度は明石より1°15′西だから東経133°45′です。

あとは,南中したということをどうやって知るか。
太陽そのものを見ているとまぶしいので,とりあえず地面に垂直に棒をたてて,その影を観測しましょう。
犬が西向きゃ尾は東,太陽が南中すれば影は真北。
というわけで,棒から真北方向に,地面に直線を引いておいて,影がそれと重なる時を待てばよいでしょう。

では,どうやって南北方向の直線を引くか。
方法その1。北極星を利用します。
もし,一緒に観測する仲間がいるのであれば,楽です。
立てた棒のすぐ近くに顔を持って行き,そこから何十mか北側に離れたところに,パートナーの人に,もう1本の棒を持って立ってもらい,2本の棒と北極星の3者がぴたりと同じ方向に重なったとき,相手が持っている棒を地面に下ろして立てます。
その2本の棒の根元を結ぶ直線を引けば,できあがり。

パートナーがいないばあいは,仕方がないので,ちょっと面倒ですが,こっちの棒とあっちの棒との間をいったりきたりしながら,棒の位置を微調整すればよいでしょう。

なお,厳密にいえば北極星もわずかながら日周運動していますので,観測した日時によっては,正しい真北方向から最大で約1°のずれが出ます。
ということは,経度でも1°程度の誤差が出るということになります。
質問の条件は「10km平方」以内に収める,つまり誤差は±5kmということですが,日本付近での経度1°は約10kmですので,ちょっと大きいと言えば言えるかも知れません。
これを防ぐには,まず日が沈んで北極星が見えたら,すぐに観測をして,棒を立てます。
つぎに,12時間後,明け方にもう一度観測をして,棒を立てます。
両者の中間が真北の方向ということになります。

方法その2。太陽の動き(というか影の動き)を利用します。
まず,立てた棒を中心として,半径の異なる円(同心円)をたくさん書きます。
(丈夫なロープに短い棒きれを結び付けて,ロープの長さを変えて,コンパス代わりに使うと良いでしょう)
次に,1日中晴れそうな日を待ちます。
観測するのは,棒の影の先端の位置です。これが,太陽の動きと友に,朝から昼,夕方と動いていきます。この先端の位置を,たとえば30分ごとぐらいに観測して,地面に印を付けます。
次に,その印を結んで,影の先端の移動した曲線を引きます。
さて,この曲線が同心円と交わる点がたくさんできます。(1つの円につき,南中前と南中後で,2回ずつ交わるはず)
この,1つの円にできた2つの交点を結ぶ線分を引き,その中点に印を付けます。この作業を全ての円について行います。
最後に,こうやってできた中点を結べば,それが南北線になります。
実際には観測の誤差があるので,ピッタリ直線に乗らなかったり,下手に結ぶと棒の根本を通らなかったりしますので,棒を通る直線をなるべく点の列の真ん中へんを通るように引いてやればよいでしょう。
(図があれば分かりやすいのですが,言葉だけだと説明しにくいです。ご自身で図を描いてみてください)

方法その3。方位磁針を使う。
ただし,磁石が指す北は真の北とは違い,日本では西に5°~10°程度ずれています(この角を偏角といいます)。
日本では北に行くほど偏角は大きく,九州で6°ぐらい,北海道で9~10°ぐらいです。
誤差を1°程度に収めようと思うと,この偏角を補正してやらなくてはなりませんが,条件1で「日本のどこにいるのかは分からない」ということですので,この方法はちょっと難しいかと思います。

また,もう一つの難点として,通常の方位磁針で,針の指している方角とぴったり合う線を引くのは意外と難しいということがあげられます。
地質調査や測量などに使う方位磁針では,四角い箱に入っていて直線が引きやすいものや,偏差を修正しやすくなっている物などもありますが,「小中学校の理科室に置いてありそうな一般的なレベルの道具」にはたぶんないと思われます。

ともあれ,いずれかの方法で南北線を引き,南中時刻を観測し,経度を計算する,ということになるでしょう。
長くなったので,緯度の出し方は次の記事で。

>(私が最初に思ったのは、あくまで観測地点での太陽南中時刻を計測して、標準時間とのズレを計算すると言う感じでした)

経度に関してはそれが一番簡単だと思います。
条件2,3があるわけですから,あとは「経度で1度東に進むごとに,南中時刻は4分早くなる」という関係(理由は説明できますね?)で求めることができます。
たとえば,明石(東経135°)でのこの日の南中時刻が11:45,観測点での南中時刻が11:50ならば,経度は明石より1°15′西だから東経133°45′です。

あとは,南中したということをどう...続きを読む


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