この間歯医者で、歯の根っこの治療を始めてしたのですが、家族から「何回通うか聞いておけ」と言われたのでその通りの質問をしたのですが、「新しく神経を抜いていく治療になるので、ニ、三回程通って頂きます」と受付の方に言われました。
先生が治療中話していたのでは「元から神経が抜いてある所」の治療と「新しく神経を抜く」治療と二通りあると聞いたのですが、忙しくされていたので質問せず帰ってきてしまいました。
この二つの治療をどなたか説明して下さらないでしょうか?
あと、受付の方の言う通りニ、三回で良いのでしょうか?
雑文ですみません。

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A 回答 (3件)

>「元から神経が抜いてある所」の治療と「新しく神経を抜く治療


の違い。
「元から神経が抜いてある所」の治療(感染根管治療といいます。)
は一般に、歯の中の根管(神経の入っていた管)だけではなく、その周りの根端部歯周組織(大雑把に言うと顎の骨のことです、)にまで炎症が広がっている状態からの治療になるので、清掃や消毒に回数がかかります。また前に詰めてあった薬剤を除去するのにも手間取ることもあります。

これに対して「新しく神経を抜く」治療(抜髄といいます。)
は、炎症が歯髄(一般に神経と説明されるもの)だけのことが多いので、きれいになって薬を詰められる状態になるまでの回数は短めです。

世の中にはやぶ医者は神経を抜いてかぶせたがるなんて勘違いしている人が多いのですが、歯髄に達するぐらいの虫歯で痛みがずきずきするぐらい進んだ虫歯は抜随処置をせざるを得ないことがほとんどです。

それから参考までに、根管治療の成功率について文献的な考察がいくつかなされているのですが、全体の平均は大体60~70%だそうです。
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>この二つの治療をどなたか説明して下さらないでしょうか?


神経のない根幹治療は、やり直しである場合がほとんどです。
神経を抜いたところに詰め物のようなものをしますが、それが時間の経過(数年というスパンです)とともにどろどろにとけて、再度痛み出す場合があります。
基本的に根幹治療は、完全に直る可能性の方が低く、治療時にわずかなばい菌が入ったらそれでおしまいです。完全に治癒して数年後も痛みが発症しないというのはかなりまれで、根幹治療でも有名な歯科医に通わなければ完璧な治療はまず無理だと思います。
それ以前に神経を抜くというのは、最後の手段です。
現在の歯科医療技術はかなり進んでいますので、そうとうな虫歯でも神経を抜かないで治療する方法があります。ただ、普通の歯科医は安易に神経を抜こうとするので、神経治療に自信のある歯科医にお願いしなければ神経を残した治療というのは受けられないと思います。
神経を抜いてしまうと、その歯は死んだも同然です。人間に血液が流れていないのと同様な状態です。そのまま放置すれば変色し間違いなく抜け落ちます。メンテナンスしても延命措置に過ぎないので、いずれは抜け落ちてしまいます。
歯科医は安易に神経を抜きましょうと言う場合がありますが、神経を抜くというのは大変なことなのだと理解してください。
今回はすでに抜いてしまったかもしれませんが、もし次回があるときは、よほどのことがない限りは神経はとらないという気持ちで歯科医と接するのがよろしいと思います。

あと、治療回数は新規で抜く場合はたしかに2,3回でよいと思います。神経のない治療は、最低でも5,6回は必要だと思います。
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歯の根っこの治療には、おっしゃる通り大きく分けて二通りあります。


「元から神経が取ってあるところ」は、以前虫歯など、何らかの理由で神経を取る抜髄という処置をしたところだと思います。
最終的な処置として根管を薬で充填してあるか、もしくは治療途中で通院を中断したりして、
根管内に薬のついた綿が入ったままになっているか・・・。
実際に見てみないとわかりません。感染根管処置と呼ばれると思います。

「新しく神経を抜く」は、一般的に局所麻酔を使ってから、歯に穴をあけて行って、真ん中を通っている歯の神経(歯髄と呼ばれます)をとることです。
ひどい虫歯や、歯が破折してしまい、神経を残したままでの歯の修復が難しい時によく行われます。これが抜髄と呼ばれる処置です。

どちらの処置もゆくゆくは根管内をきれいに消毒していき、
最終的なお薬を充填できるようにしていきます。

あまり長くかからないとは思いますが、その方の歯の状態にもよると思うので、
かかってらっしゃる歯科医院の受付の方が2、3回とおっしゃっているのなら、その回数で済むのではないでしょうか。

あまり参考にならなかったらゴメンナサイ。
お大事になさってくださいね。
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