歴史は現代をよりよく生きる恰好の教材だ~~!!
とか言ってる歴史好きなあなたにおききします。

現在において発見した事実の理論武装的な跡付けてきなものではなく
(ほらほら、私の発見した事実は歴史的にも起きたものだ。普遍性があるものだ)


歴史学習により新発見をした結果、
よりよく人生を生きることが出来た歴史的事実はどのようなものですか?
あなたはたとえばどういった事案からどういうようなことを学びました?
(歴史上の人物の書物は除きますよ)


それは、現在から考えてもだれでもわかるだろう、気付いていただろう、気付かなかったのはあなただけだろう
というたいしたことのない事実を
強引に歴史に結び付けてるわけではない唯一性のある事案だよね?
我田引歴してないよね?

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A 回答 (4件)

私の知る限り、人間という生き物は、ここ3千年ほど、精神的に進歩していません。


従って、過去の事例と似たような状況下で、同じ愚行を繰り返す可能性があります。これを防ぐには、過去の失敗例を学んでおくべきでしょう。偶然の成功はありえますが、失敗は常に必然です。
人間という生き物が集団として、いかに愚かであるかを学んでおくだけでも、将来はまりそうな失敗を回避することが、できるようになるかもしれません。
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第一次世界大戦で敗戦国ドイツに多大な戦時賠償を求めたため、ナチスが出現したため、第二次世界大戦後にアメリカ、イギリスは賠償金を求めず、戦後の混乱をきたさないように経済援助をしています。



 いろいろな景気対策、恐慌対策も過去の失敗に学んで、行われています。
 ゆとり教育に反対する親は子供を塾に通わせ、私立進学校へあげたりしました。ゆとり教育で世界のなかで学生の成績の順位が低下して、ゆとり教育が見直されました。

 選挙権を行使する時に、過去の政党の業績(歴史)を参考にして決めることはみんながしていることです。
 
 失敗は発明の母ともいうように、失敗の歴史に学ぶなんているのは枚挙にいとまがありません。
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我田引歴ってなんですか?



我田引水ならしってますが・・・。
貴方の造語ですか?

さすが人様にいちゃもんつける人はセンス違うね。
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歴史は、全く同じではありませんが、似たようなことを何回も繰り返します。


そのため、歴史を見ますと、将来が予想できます。
ただし、それを一部の歴史だけを切り取って、自己流に解釈する人が絶えないために、おかしなように思われる場合がありますが。

たとえば、民族についての考え方ですが、民族とは何かを考えませんと、みんぞくはを人種と勘違いしたり、民族というものは固定されているものと勘違いしたりします。
民族の消滅といった場合、歴史を理解していませんと、その民族に属する人達が、殺害されたりして民族が消滅するとかんがえがちです。
しかし実際は、消滅した民族から、別の民族へと姿を変えるだけで、殺害されたり、追放されたりするわけではありません。
また、民族には、民族形成という事が必要になります。
民族形成がされずに、同一民族を構成される場合、その民族の中核をなす集団が消滅すると、その集団は、解体されるのですが、民族形成の過程を経過した民族は、簡単に民族構成が破壊されることはありません。
その事は、過去の歴史に多く現れています。
民族形成された民族との関係は、どうすればよいのかは、過去の歴史が示しています。
過去の歴史での出来事は、社会科学的な実験の場であったのです。
それを理解する事が、歴史を研究する目的のひとつになります。
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