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馬乗袴 行灯袴 伊達袴などいろいろな袴があるようですが。
いろんななどでみると 
馬乗袴・・ ズボン式で折り目がしっかりしている。腰板がある。
行灯袴・・ 区切りがなく折り目がしっかりしていて見た目は馬乗袴と変わらない。
伊達袴・・ 折り目がゆるやかになっていて腰板がない。

という感じでした。
(見間違え等あるかもしれませんが。。)

TV(当時の写真)で見る限り折り目が緩やかな伊達袴が多いように見えますがよく分かりません。

本当はどうだったんでしょうか?

話題がそれますが、
また幕末に近い袴をできるだけ安く手に入れたいのですが
近くには売っていなくて困っています。どこに行けば売っているのでしょうか。できれば大体の値段も教えていただけるとありがたいです。

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A 回答 (3件)

幕末の時代、今のように素人が自分で写真を撮ることは出来ず、


「写真館に行って写真を撮る」
ことしか出来ませんでした。

幕末当時の写真は「湿板写真」が普通だったと思いますが、これは
「撮影する直前に写真師が暗室に入って『湿板』《フィルムに相当》を作り、その湿板を写真機に装填して、湿板が乾く前に撮影する」
技術でした。

そのような撮影方法ですから撮影料も高額で、写っている人はみな正装をしています。今で言う「スナップ写真」などは存在しません。ですから、
「幕末当時の写真には当時の正装しか写っていない」
とお考え下さい。

「武士がふだんはどんな着物を着ていたか」などは今となっては想像するしかありません。

「また幕末に近い袴をできるだけ安く手に入れたいのですが」
「幕末に近いか」はなんとも言えませんが、この業者さんは十分にお手頃価格だと思いますが。
http://www.samue.co.jp/hakama/samurai/samurai.html
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この回答へのお礼

暗いとは思っていましたが写真館だったんですか。
ありがとうございます

お礼日時:2009/06/08 22:28

当時の現物という意味ではないですよね?



時代劇の衣装を取り扱っているところにいろいろあると思います。
値段も書いてあります。
http://muromachi-style.jp/kate1/page1.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2009/06/08 22:26

幕末の武士に人気だった袴ですが、ヅボンという一発穿きできた西洋袴です。

穿き易くサスペンダーで吊るので楽ちんでした。

和袴としては野袴です。足位置のベルベットがお洒落です。基本は左右が分かれていて切れ目が深く、必要に応じて足元が縛れる便利な袴です。

着物でしたら西洋羽織(フロックコート)ですね。幕府が規制するほどです。

粋な幕末侍やるなら、講武所風丁髷・フロックコート・ベスト・筒袖内着・ヅボン・西洋下駄(靴)に真っ赤な拵と拳銃を持つです。

この回答への補足

なるほど。ありがとうございます

補足日時:2009/06/08 22:24
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Aベストアンサー

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http://www.kimono-taizen.com/
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Aベストアンサー

>中には何を入れていたのでしょうか?

現代的にいうと、タバコ・筆記用具・メモ帳・手拭・髭剃り・歯ブラシです。
一種の旅行用具一式です。
後は、頼まれた文箱に入れた手紙などですね。
薬は印籠の中に入れていましたし、お金は肌身はなさず持ってました。

>下着も含めて旅行中の着替えはどうしていたのでしょうか? 

当時、織物は非常に高価なものでした。
ですから、下着に関しては宿場で洗濯しています。
今でも、長期出張サラリーマンはホテルで洗いますよね。
ランドリーに出すか、風呂で洗うかは出張者次第!

>途中で路銀が底をつく事になりませんか?

案外知られていませんが、当時も為替制度が発達していました。
ですから、各宿場の両替商に為替を持参すると現金が入手できたのです。

>「手甲」は何のため?

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>中には何を入れていたのでしょうか?

現代的にいうと、タバコ・筆記用具・メモ帳・手拭・髭剃り・歯ブラシです。
一種の旅行用具一式です。
後は、頼まれた文箱に入れた手紙などですね。
薬は印籠の中に入れていましたし、お金は肌身はなさず持ってました。

>下着も含めて旅行中の着替えはどうしていたのでしょうか? 

当時、織物は非常に高価なものでした。
ですから、下着に関しては宿場で洗濯しています。
今でも、長期出張サラリーマンはホテルで洗いますよね。
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