親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

1年間大好きなバイクに乗れないことになりました。
そのためエンジンを1週間に1度20分アイドリングさせていますがこれにたいして教えていただきたいことがあります

(1)20分程度のアイドリングではエンジンに湿気が残ってしまうでしょうか?マフラーにも水がたまってしまいますか。特に今梅雨に時期なのであまりかけない方がいいのでしょうか?

(2)アイドリング程度(1300回転程度)の低回転でずっとまわしているとカーボンがたまってしまい良くないですか?バイクはCBR400RRの1990年式です。

(3)1年間ずっとエンジンをかけずに放置してエンジンをかけた場合はエンジンオイルが下がっておりドライスタートになってしまいピストンやクランク等に傷がつきますか?

(4)週一でアイドリングするのとしないのではどちらがエンジンやバイクにとっていいのでしょうかメリットデメリット等があればぜひ教えてください。
バイクを大事にしてやりたいと思い質問してみました。お詳しい方いましたらご教授の程宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

こんにちは。


私は自転車が好きになって、なかなかバイクに乗れずに
半年放置したことがあります。車種はCB400FOURです。
キャブが詰まって動きませんでした。バッテリーも死んでいました。

最悪でも半月に一度はエンジンをかければいいでしょう。
カーボンは後でちゃんと走れば取れますし、大丈夫だと思います。
それよりもバッテリーの劣化とガソリンの変質が心配です。
夏はキャブに残ったガソリンが腐りやすいです。
二回やりました。3ヶ月くらいの放置で確実にキャブが駄目になります。
バイク屋の話だと2週間くらいからキャブのガソリンが変質するらしいです。
結局引き取りにきてもらいオーバーホールで5万くらい取られたでしょうか・・・

乗らないと駄目になるのはブレーキのディスクとタイヤでしょうか。
ディスクは錆びますし、タイヤは長時間の重さで少し変形するそうです。(ゴムは乗っても乗らなくても時間で劣化しますが・・)

対策
1.こまめにエンジンをかける。(今ので続けられれば十分です。)
2.天気のいい日にはシートをはずして湿気を逃がす。
3.たまにタイヤも動かす。
4.錆びやすい部品に油を挿す。磨く。
5.以上のことを継続的に続ける。

このくらいでしょうか。でもやっぱり乗らないと痛みますよ。
1年放置は無理でしょう。まず動きません。
エンジンとオイルは大丈夫だと思います。
僕はバイク自体は凄く気に入っていたので、
痛むのを見ていられなくて売りました~。
大切にしてあげてください。それでは。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
カーボンの件は大丈夫そうですね。
さびる部分特にフォークにはシリコングリスを塗っております。
ブレーキのディスクもさびそうですね。
こまめに点検し保管していきたいと思います。

お礼日時:2009/06/28 15:23

アイドリングだけならやらない方が良いです。


中途半端なアイドリングでは、お察しの通り、水分が残ります。
最低でも30分くらいは走行しないと意味がありません。
それならいっそのこと、エンジンをかけない方がましです。
また、サスなどの可動部分も適度に動かしてこそ、良いコンディションが保たれます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり水分残りますか。。悩みどころです。

お礼日時:2009/06/28 15:34

意見は様々ですが、アイドリングはしないほうがいいと思います。

僕が長期保管する場合の手順です。参考まで。

まず、綺麗に洗車し、乾かします。フロントフォークとリヤサスのロッドに防錆のためグリスを薄く塗ります。ネジなど鉄の部分にも防錆のためCRCなどを吹いておきます。チェーンやワイヤも注油します。塗装部分はワックスかけておきます。

ガソリンは満タンにし、キャブからガソリンを抜きます。アイドリングでとまるまで放置はだめ。プラグ穴からエンジンオイルを垂らしてセルを数秒回し、シリンダ内を防錆、バッテリーは車体からはずしておき、2ヶ月に1回くらい充電してやります。

タイヤは空気圧を少し下げておきます。ホコリや湿気防止のため車体にカーテンみたいな布をかけ、上からバイクカバーをかけておきます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

具体的な保管方法を教えていただきありがとうございます。
>プラグ穴からエンジンオイルを垂らしてセルを数秒回し、シリンダ内を防錆、バッテリーは車体からはずしておき、2ヶ月に1回くらい充電してやります。

上記の方法活用させていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/28 15:33

>バイクを大事にしてやりたいと思い質問してみました。


であれば。
月1くらいで、信用のおける人(無茶しなくて、且つ、腕が信用できる人)に家に来てもらって乗ってもらえばいいんですよ。
ガソリン代を自分で払って乗ってもらえばいいんです。
私の場合、友人から雪で乗れない間、保管兼ねて乗ってたほうですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
乗ってもらえる人を探すのも手ですね。
やはりアイドリングでつなぐのは不安ですね。

お礼日時:2009/06/28 15:29

免許停止ですか。



(1)アイドリングだけで、1年つなぐというのも、あまりよくないとおもいますけどね。

(2)アイドリングてのは、あんまりエンジンによくないですが、カーボンの件でいえば、いいことはないですが、だからといって、カーボンを気にするのも、気にしすぎ、てものです。

(3)だから、普通は、初爆のまえに、プラグホールから、オイルをたらせとか、プラグをはずして、クランキングしろって、書いてあるはずですが。

(4)週一回で、10分もアイドリングだけ、てのは、感心しないので、そういうのは、やめて、1年、冷暗所に保存しておくのが、いいのでは。タンクは、満タンがよろしいです。キャブからは、ガスを抜く。

 バッテリーは、バッテリーテンダーみたいなので、つなぎっぱなしにしておけれるなら、1年あとでも、使えるはずです。(中国製ノーブランドは、その限りではないですが)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
プラグホールから、オイルをたらすというのはいい方法ですね。
ぜひ使わせていただきます。
バッテリーは専用充電器で充電したいと思います。

お礼日時:2009/06/28 15:27

 こんにちは。


参考にして下さい。

参考URL:http://www.omega-works.com/point/index.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
URL大変参考になりました。

お礼日時:2009/06/28 15:19

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Aベストアンサー

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 バッテリーについては、気温と使用年数によるものが殆どです。また、たまにしか乗らないのに、それが夜間走行中心ですと、消耗が激しく寿命も短くなることでしょう。理想は、使わないときにはバッテリーの(-)マイナス端子を外しておくことです。これだけでも、かなり寿命が延びます。バイクの場合、常時流れている電流は、レギュレートレクチファイヤだけですので微々たるものですが、塵も積もれば山となりますので、不必要な放電を避けるためにも、この方法はお勧めできます。ちなみに、私はこの方法により、バイクと違って多くのバックアップ電流を必要とする四輪車を、半年に一度しか乗らない(しかも1回に使う期間はたったの一週間)のに、バッテリーを長持ちさせています。

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バイクがキャブ車であればフロート室のガソリンをドレンから抜いてしまい、バッテリーはマイナス端子を外しておきます、そうすることでキャブ内部のガソリンの変質によるトラブルを未然に防いだり少しでもバッテリーの延命を図ります(その他にもガソリンはタンクに満タンにしておく)これは空気中の水分が結露してタンク内に溜まることを少しでも減らすため・・・

又ちょこちょこエンジン始動をするのはクランクケース内部の空気中の水分が結露してオイルに混ざりそれが拡販されてエンジン内部を回ります(激しいとカフェオーレみたいな色に成ります)当然エンジンに良いわけ有りません。

始動させるのでしたらオイルの温度が上がりきるまで続ければその結露した水分も無くなりますけど、停車状態ではするべきではないでしょう、車でもチョイ乗り(バイクではない)がシビアコンディションに当たるのは同じような理由からで鉄製のマフラーなどこの水分が(マフラー内部でも起こります)錆を誘発し最後は使い物にならなくします)

実際に一度経験すれば解りますがエンジンを始動してマフラーの排出口を見れば寒いときには水蒸気が良く見えると思います、暖かい時期には見にくいですが有ればエンジン内部に溜まると考えれば解るでしょう(一度に溜まる量までは知りませんが)半年程度なら何もしない方が良いです。

キャブとバッテリーは別にして・・・次に始動するときにはいきなり始動させないようにしてクランキングでオイルを回しても良いし、プラグホールからオイルを入れる人も(微量)居ます(私の周りで一番長い保管は5年以上そのまま)現在私も車は約1年放置しています。

この辺りは色々と解答もあるので迷うと思いますから出入りの整備工場にでも聞いてみれば解りやすく整備士なら教えてくれると思います。

もっともこだわれば他にも有りますが、半年ならこの程度でOKでしょう、でも乗り出し前にオイル交換等点検もかねてしましょう。

バイクがキャブ車であればフロート室のガソリンをドレンから抜いてしまい、バッテリーはマイナス端子を外しておきます、そうすることでキャブ内部のガソリンの変質によるトラブルを未然に防いだり少しでもバッテリーの延命を図ります(その他にもガソリンはタンクに満タンにしておく)これは空気中の水分が結露してタンク内に溜まることを少しでも減らすため・・・

又ちょこちょこエンジン始動をするのはクランクケース内部の空気中の水分が結露してオイルに混ざりそれが拡販されてエンジン内部を回ります(激...続きを読む

Qキャブ車が長期放置で始動しにくい理由は?

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この理由はどういったものがあるのでしょうか?

過去にここで質問させてもらったときには「キャブのガソリンを空にする」といった回答を得られましたが、それを含めて、始動性が悪い理由を教えてもらえないでしょうか?

あとガソリンが腐るとよく言われますが、大体、どのくらい始動させないと腐るものなんでしょうか?

Aベストアンサー

経験上、各部が正常で車庫保管、平均的な気温、気候なら
半年~1年はドレン抜きで大丈夫です。逆に言うと2ヶ月でエンジンの
始動性が極端に悪化する場合は、主に吸気系に問題がある
証拠なので、早めにメンテしてもらってください。
フロート室の状態によっては、タンク、コック洗浄含めた
燃料系の予防策(フィルター追加)も、しておくと安心です。

夏は特にですが、タンク内で蒸発・揮発し内圧が
一定以上になると燃料タンクのキャップのブリーザーから
抜ける構造になっています。タンクのキャップ内部に
鉄球を使った簡単な弁がありますので、上下に動かしたり
反転させるとカタカタという小さい音がします。
炎天下に長時間放置したあと、バイクをゆすると
勢い良く抜け、コーラのペットボトル詮を開けたときと
同じ状態になるほどです。
http://www1.synapse.ne.jp/s-hara/bandit/tank-cap.html

水抜き剤は、タンク内で蒸発した成分をアルコール化するもので
バイクにはあまりよくありません。

負圧コックは、吸気工程で発生した負圧をホースを介して
燃料コックに伝え、内部のダイヤフラム(ゴム薄膜)が開いて
必要なガソリンをキャブに送ります。
セルでクランクが回り、シリンダー、バルブが正常なら
負圧は発生しますので、ホース正常なら始動には影響小です。
ホース劣化・抜け、ダイヤフラム(消耗品)劣化、詰まりがあれば
必要なガソリンをキャブに送れなくなるかダダ漏れで、
そのためにPRI、ON、RESという位置がありOFFはありません。
自然落下コックや電磁ポンプの場合はON,OFF,RESと
なります。(一部例外あり)

キャブの下部(フロート室、フロートチャンバー)も
溜めておく機能はガソリンタンクの同じような状態と思ってください。
重いもの(錆びの粉、水分)は下にたまり、それらを抜くために
ドレンがあります。そこに一定量ガソリンたまるようにフロートと
フロートバルブがあり、フロートバルブ、バルブシートOリングが
劣化、ゴミ、錆で油面上昇、オーバーフロー(多くはパイプで外部に排出)が
起き、スターター、パイロット(スロー)ジェットが規定量以上に浸かると
混合気が濃くなり始動性が悪化します。油面調整が不適切で
不足なら薄すぎるとかもありますし、そこにたまったガソリンを
エンジンの負圧で吸い込む各ジェット類が詰まっている
可能性もあります。
もちろん、フロート室内部でも揮発と劣化は進みます。
主にアイドリング~低回転の混合比を適正にするため
エアスクリューもあります。

エンジン冷え切っていれば、チョークで混合気を濃く
するのですが、ここも内部が汚れやすく詰まると
ガソリンをバイパスできなくなってしまいます。
水分が多いと各ジェット類は真鍮の錆(青緑)になり
ガソリンのみだと茶色っぽい、長期だとガム質のものが多いです。

以上のように、キャブ内部は空気とガソリンの細かい
経路が複雑にあり、詰まりやすく4気筒ならその4倍なわけです。
アクセル開けたときに動く真鍮のバタフライ(スロットル)バルブも
4つあり、バランスも求められます。
http://homepage1.nifty.com/seanoise/rf/cab.htm

エアクリーナーが汚れると、混合気が濃くなり燃費悪化
始動性低下し証拠はプラグにも残ります。
http://www1.synapse.ne.jp/s-hara/bandit/plug-chg.html

その他にも原因はあるかも?です(オイル下がり、バッテリー、
IGコイルやイグナイター等)が、今回は省きます。

経験上、各部が正常で車庫保管、平均的な気温、気候なら
半年~1年はドレン抜きで大丈夫です。逆に言うと2ヶ月でエンジンの
始動性が極端に悪化する場合は、主に吸気系に問題がある
証拠なので、早めにメンテしてもらってください。
フロート室の状態によっては、タンク、コック洗浄含めた
燃料系の予防策(フィルター追加)も、しておくと安心です。

夏は特にですが、タンク内で蒸発・揮発し内圧が
一定以上になると燃料タンクのキャップのブリーザーから
抜ける構造になっています。タンクのキャップ内部に
鉄...続きを読む

Qバイクに一ヶ月以上乗らなかった場合

はじめまして。自分はスーパーカブに乗っています。
仕事の都合上で1ヶ月乗らなかったのですが、やはりエンジンがかからなくなってしまいました。
左側のレバーを空けてもだめでした。

バイク屋にもっていこうと思いますが、修理代にどれくらいかかりますでしょうか。

また、1ヶ月以上放置することがある場合の方はどのような工夫をなされているのでしょうか。

もしよろしかったら教えてください。

Aベストアンサー

カブではないのですが、私も冬場は寒くて乗らなくなるため、何度かやりました。
バッテリーの状態により、掛かる金額は異なりますが、一度バッテリーがあがってしまうと、バッテリー自体が相当のダメージを受けているそうです。
再充電だけで済めば数千円で済むと思いますが、バッテリー交換だと、バッテリー自体の金額+交換手数料で、バッテリーの販売価格は時価でしょうから、何とも言えません。

参考URLには、バッテリーあがりの対策も記載されていました。

放置するとダメージが大きいと思うので、自分で乗れないなら、人に頼んで定期的に乗ってもらうようにするのが確実だと思います。
エンジンを掛けるだけとか、少々の使用では効果が薄いようです。

私の場合は、250ccのバイクで、家族が中型免許を持っていなかったので、仕事で留守にする間は週に何度かエンジンを掛けてもらうなどしていましたが、バッテリーが弱っていたこともあり、一ヶ月程でバッテリーがあがってしまいました。冬眠させるには準備が必要です。

参考URL:http://questionbox.jp.msn.com/qa7135678.html

カブではないのですが、私も冬場は寒くて乗らなくなるため、何度かやりました。
バッテリーの状態により、掛かる金額は異なりますが、一度バッテリーがあがってしまうと、バッテリー自体が相当のダメージを受けているそうです。
再充電だけで済めば数千円で済むと思いますが、バッテリー交換だと、バッテリー自体の金額+交換手数料で、バッテリーの販売価格は時価でしょうから、何とも言えません。

参考URLには、バッテリーあがりの対策も記載されていました。

放置するとダメージが大きいと思うので、自分で乗...続きを読む

Q長期間バイクに乗らない時の保管方法

わけあって、一時的に家を離れるので、3~6カ月バイクに乗れません(;_;)

バイクって使わないとわりと?すぐバッテリーとかあがってしまうと聞きました;;
ガソリンは、なるべく少ない状態にしといた方がいいとかあるんでしょうか??

バイクには乗るばかりで、メンテナンスや技術的なことはまだまださっぱりです。。

長期間使用しない時の、適切な保管方法を教えていただきたいですm(__)m
あと、サビさせないようにするためにはとかもできたらm(__)m

私のバイクは2009年のCB400で、走行距離は約5000キロです。
中古ですが、まだ買って3カ月弱で、買った時点ではバイク屋さんにばっちりな状態にしてもらってます。

よろしくお願いします!!!

Aベストアンサー

○バッテリーはマイナス端子のみ外しときます。

○サビさせないようにするためには汚れていたら雑巾などできれいに拭き泥などは
 残さないようにします。

○フォークインナー部分はきれいにした後シリコンスプレーなどを吹き付けておく

○ガソリンはタンクに満タンにしておく

○当然ながら雨にかからない湿気の少ないところで保管

以上できれば完璧です。

Qガソリン 何ヶ月乗らないと腐りますか?

ガソリン 何ヶ月乗らないと腐りますか?
二週間に一回でも五分ぐらいでも走ったら腐らないんですか?
あまり原付乗らないのでガソリン入れるときは満タンじゃなくて1リッターとか少しずつ入れたほうが原付にはいいですか?

Aベストアンサー

こんばんは、寒冷地在住です。冬季間は基本的に使用しません。
私の場合、10月下旬に満タン~冬眠~5月半ばそのまま乗り始めです。
少なくとも6ヶ月の満タン放置をもう6年になりますがエンジン・キャブ・タンクなどには何等異常はありません。少なくとも半年くらいでは変質は無いようです。
ただ以前の回答者さんがご回答のように水分が溜まるのを予防したいので使用期間中もなるべく満タンを心がけてはおります。
ご参考まで。

Qキャブレターのオーバーホールの相場は?

以前バイクのエンジンがかからないということで質問させていただきました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=385457

結局バイク屋で見てもらおうと思って電話で症状を伝えました。
(600cc4気筒エンジン)
キャブのオーバーホールとパッキンの交換で3万円くらいみてほしいと言われました。キャブ内の他の部品も交換すると1万円くらい余分にかかるともいわれました。

さすがに高いなぁと思いましたが修理のためなら仕方ありません。
しかしぼったくられるのも嫌なので、キャブのオーバーホールの相場を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

工賃と部品代含めれば、それくらいになるでしょうね。

でも、バイク屋さんは、あとでお客さんに「あのとき幾らって言ったじゃないか!」と言われるのが嫌なので、高めに見積もる場合が多いです。
実際はもうちょっと安く上がる可能性もあります。

今はどこのバイク屋さんも仕事がなくてピーピー言っていますから、
そんなぼったくるような商売しているところは少ないですよ。
悪い噂はすぐに広まるからね。

そうそう、工賃を値切るのは止めた方が良いですよ。
メカニックはそれが一番頭に来ます。
自分の腕を安く見られるって事ですから。
最初からお客さんの方で、「予算これくらいなんですけど・・・」
と言ってもらえれば、なんとかやりくりしようって気になるかな。

Qバイクの長期間放置はどれくらい持ちますか?

恥ずかしながら駐車規制が始まって以来、すっかりバイクに乗らなくなりまして
最後に乗ってから2ヶ月程度放置してしまい、バッテリーが上がってしまいました。
長期間の放置は、キャブレーター内でガソリンが変質し、詰まってしまうと聞きますが
どれくらいの期間で変質してしまうものなのでしょうか?
あと、簡単な質問で申し訳ないのですが、バッテリーの充電は
バイク屋に持っていけば早いのでしょうが、ガソリンスタンドの
バッテリーチャージャーなどでも復旧可能でしょうか?

Aベストアンサー

夏だと変質するのが早いので、1ヶ月超えたらそろそろ危ないです。2ヶ月だったら、キャブのドレンを開けてガソリンを全部抜いてから、充電したバッテリーで始動を試みてください。
始動はするけどアクセル開けると回転が不安定だとか、アイドリングが不安定な場合は、バイク屋さんでキャブレター内部の清掃をしてもらってください。
一夏超えたらタンク内のガソリンも危ないです。

バッテリの充電は、バイク屋でもスタンドでもどちらでもいいです。
ただ充電には最低でも数時間はかかりますよ。

Q3年間動かしてないバイク

以前(3年前)に乗っていた、SR400(5年前に中古で買った)なんですけど、ガソリン、オイルもなにも整備しないまま倉庫で眠っていたのですが、また走るようにしようと思うのですが、まず、なにから手をつければ良いかわりません、掃除しただけです。自分の手でやるのは、大変な作業だとおむのですが、アドバイスをおねがいいたします。

Aベストアンサー

3年間放置ということで、油脂類はすべて交換が必要です。エンジンオイルやブレーキフルードは酸化や吸湿により劣化していますので必ず交換が必要です。燃料についても残っている場合は廃棄して交換が必要です。

バッテリーについても3年間も放置されて放電状態にあったものは充電しても使用不能と考えてください。

エンジンについてはエンジンオイルを交換した後(通常はエンジン暖気後に行う作業ですが、この場合はエンジンをかける前に行います)に、点火プラグをはずし、キックでたっぷり汗が出るほどエンジンを回してやってください。こうすることで長期間放置されていた間に、エンジンオイルが完全に落ちてしまったエンジン内部にキックによるゆっくりとした回転でオイルが行き渡ります。セルモーターがあればラクなんですがSRにはセルモーターがついていませんのでキックによる方法または、誰かに手伝ってもらえるのであれば、プラグ外したままで3速か4速程度にギアをいれて50メートルぐらい押して、エンジンを回転させましょう。いきなりエンジンを掛けようとしても、多分掛からないでしょうけど、もし掛かってしまうと、潤滑不良でエンジン内部に傷をつけてしまう可能性があるので低い回転数で燃焼による大きな力も掛からないように、エンジン内部に十分に潤滑油を回してやるのが目的です。

キャブレターに関しては多分フロートチャンバー内部に腐食によるごみなどが発生している場合が多いので、できれば分解清掃するのが望ましいのですが、とりあえずオーバーフローを起こさず、スロットルの動作が正常であれば使用可能としてもよいでしょう。

タンク内の清掃はパチンコ球があれば10個程度(数を数えておき、全数取り出したか確認すること)タンク内に入れて、灯油(ガソリンは引火しやすく危険なので)をコップ一杯ほど入れてタンク内部に満遍なくパチンコ球があたるようにタンクを振って錆び等を落とします。最後に少量のガソリンを入れて濯ぎます。

ホース類などはひび割れなどが発生していないか、変質してカチカチなっていないかを点検し、問題があれば交換します。各部のワイヤー類も動きに渋さがないか点検します。異常があれば注油または交換で対応します。

ブレーキはフロントが油圧ディスク式の場合、キャリパーならびにマスターシリンダーのカップおよびシールを交換し、当然ブレーキフルードも交換します。リアおよびフロントが機械式のツーリーディングドラムの場合、必ず分解しドラム内部の錆びおよびライニングとカムのあたり面や各リンク部分の錆びを除去し、円滑に動作する事を確認し十分に清掃し、必要であればブレーキグリース(普通のグリースは絶対に使用してはいけません)を塗布します。

ここまでOKであれば、あとは一般的な始業点検を入念に行いエンジンを暖気し異常な音や煙・振動の発生などがないかエンジンの回転を上げないようにしながら確認します。この時点で異常が見られれば即座にエンジンを停止して点検を行います。次に、センタースタンドを掛けて、エンジンを掛け、回転をあまり上げないようにしながら1速から5速まで、またその逆を数回繰り返し、駆動系に異常がないか点検します。この操作でトランスミッションやチェーンなども固定されていた状態から潤滑油が回った状態になり、いきなり走行させるよりもストレスが少なくてすみます。

停止した状態でサスペンションの動作を確認し、異常がなければ近所をゆっくりと走らせて見て、異常がなければ、ほぼOKといえるでしょう。試運転を済ませたら、必ずオイルの汚れや量、もれ等がないか十分に確認ししばらくの間は、普段以上に入念な始業点検を行いいたわってあげて下さい。長期間放置されたことにより、エンジン内部などにはオイルの酸化による虫食い(金属表面が腐食によって窪んでしまうこと)や樹脂製のシール類などが劣化している場合もありしばらくの間は要注意です。

3年間放置ということで、油脂類はすべて交換が必要です。エンジンオイルやブレーキフルードは酸化や吸湿により劣化していますので必ず交換が必要です。燃料についても残っている場合は廃棄して交換が必要です。

バッテリーについても3年間も放置されて放電状態にあったものは充電しても使用不能と考えてください。

エンジンについてはエンジンオイルを交換した後(通常はエンジン暖気後に行う作業ですが、この場合はエンジンをかける前に行います)に、点火プラグをはずし、キックでたっぷり汗が出るほど...続きを読む


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