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バイク キャブ車ですが真冬でもチョークを引かなくても一発でエンジンがかるのは、危険?

初期型のスズキ ボルティですが、とても調子がよく冬場でもチョークなしでエンジンが一発でかかります。その後少し暖気するだけで吹き上がりもよく走行できます。
アイドリングも安定しており、一度だけ5百メートル位走った所で、エンジンが、止まりかけその時は、三十秒位アクセルを開いても吹け上がらなかったがその後普通に走行できました。
マフラーはスパトラに変えております。キャブの設定は不明です。
しいていえば、燃費が悪い位ですが約20キロ

キャブ車でチョークを引かなくてもかかるのは危険?異常?
と聞いたことがありますがどうなんでしょうか?

「バイク キャブ車ですが真冬でもチョークを」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 燃料が濃い場合、どの様な症状が出ますか?

      補足日時:2021/03/06 08:17
  • 混合気を薄くするには、どのように調整すればよいのでしょうか?

      補足日時:2021/03/06 20:10
  • 混合気を薄くするにはどのように調整すればよいのでしょうか?

      補足日時:2021/03/06 20:11
gooドクター

A 回答 (5件)

チョークを引かなくても始動するバイクは沢山ありますが・・・250㏄で20㎞/Lというのは、大昔のXL250Sみたいですね・・・恐らく混合気が『やや濃い』状態なんでしょう。



※やや濃いぐらいだと、結構フツーに走ります。(すごく乱暴な話をすると、多少濃い目だと夏場に熱ダレ=オーバーヒートし難くなるというメリットもあります。)
 症状の確認は、プラグを見てください。やや『生焼け』(濃いキツネ色、若しくはススけて黒っぽい)状態になっていたら、混合が少し濃いと言えます。

※現状でフツーに走っているなら、濃い分には(燃費が多少悪いことを気にしないなら)問題は無いと言えます。少なくとも薄いよりは100倍マシです(薄いと焼き付きの可能性が増えます)。
 但し、燃えカス(カーボン)が増えるので、長期的に見ると排気バルブのカーボン噛み込みによる圧縮抜けとか、マフラー(排気管でなく消音器の方)が詰まるなどの不具合が出ます。どちらも過走行の古いバイクだと結構フツーにみられる不具合ですが、混合が濃いと比較的早期にこの種の症状が現れる、ということです。また燃焼室から下流でカーボンの堆積が進むと、逆にオーバーヒートし易くもなります。

※エアクリーナーの掃除や交換はすぐに出来る対策ですが(吸気抵抗を減らして吸気量を増やすと、混合気が薄くなります)、原因はほぼ『マフラーはスパトラに変えており』だろうと思います。そのマフラーに合った混合気になる様、キャブをリセッティングする必要がありそうです。(或いは・・・スーパートラップですよね?ディスクが少な過ぎる、なんてことはありませんか?)
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他の方の言う通りだと思います。


ボルティで、リッター30走らないのは、
燃費悪すぎます。
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今の時期、キャブ車でチョークが必要ないのは異常です。

燃調が濃い状態だと思われますのでプラグは真っ黒になっていると思います。排気量は分かりませんが正常なら250cc四気筒でも25km以上は走ると思います。
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何らかの理由で燃料が濃くなっている、その意味では最初からチョーク引いたのと同じ状態になっていると推測します。

燃費が悪いこととも辻褄が合います。

バイク屋に持っていくのが一番楽で確実ですが、自力で解決したいならエアクリーナーの清掃くらいはやってみてもいいと思います。
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全く異常では無いと思われます。


チョーク無しでエンジン始動後、アイドリングや吹け上がりが不安定になったりはしないのでしょう?大丈夫です。
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