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沖縄空手について質問宜しくお願いいたします。本土の空手で、特にフルコンタクトや一般的な競技重視の空手ではサンドバッグ、ミットなどは使用するものの、沖縄空手の様に鍛錬具(マキワラ、三戦瓶等)で身体を鍛えているとか、、小手鍛えしているとか、本土の一般的な空手ではあまり行われていないように思えます。
本土空手では通常練習は、あくまでも日常生活の中で、仕事をしながら、また、学生は学業、クラブ活動をしながら、その空き時間に空手を
行っております。練習も平均、週に1回多くて3回くらい?で2,3時間の練習が一般的と思われます。
その練習時間の中で鍛錬具使用などの練習に時間を使うと、あとの基本練習や型練習、組手練習の割合が薄くなってくるような気がします。
しかしながら、そういう鍛錬も必要だと思います。
沖縄の空手道場の練習は鍛錬と通常練習でどのように両立させているのでしょうか?

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A 回答 (2件)

鍛錬はマキワラ等は無理ですが。

毎日10分程度行なうのが良い。
例えば、握りカメ(三戦カメ)はホームセンターで代用品があります。
第一関節だけで握れるようなビンやそれに類似する品。100円センター(ダイソー)でお菓子入れビンが200円でありました。
それに「水」を入れたら約2キロ、砂を入れれば約5キロになると思うけど、自分に合った重量で最初は試してみる。
三歩進み回転して又三歩程度。これを5セットか10セットするだけで充分でしょう。小手鍛えの代用品は近くに竹林があれば最高の練習場になるが、なければ、やはり代用品を探す。
沖縄は毎日練習できる環境の道場もありますが、今はやはり週○回になるので、このような鍛錬は自習が望ましい。
道場では型を指導してもらったり、姿勢を矯正してもらう。
効率よい練習が良いと思う。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。握りカメと小手鍛えの代用品を早速ホームセンターに探しに出かけたいと思います。そして、ご指示通りのトレーニングを行ってみたいと思います。大変、参考になりました。

お礼日時:2009/07/13 19:33

普通の人なら最初は鍛錬を30分もやれば疲労困憊です。

型を一時間やったあとに鍛錬30分、仕事のあとで計一時間半くらいの稽古時間を毎日もてるなら別に不思議はないんじゃないですか?体力がつけば徐々に稽古時間を増やせばいいだけの話。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。沖縄では毎日練習できる環境があるようですね。
さすが空手発祥の地!道場も個人道場なども多いのでしょうね。それなら、可能ですね。納得!私の回りはだいたい学校体育館や地域公営体育館、集会所などが多いです。個人道場(建物)を持っているところを探すほうが難しい現状なので、どうしても短い時間で週に2日ほどしかできないのが現状です。その中で、大人と子供を指導しつつ、鍛錬練習まではやはり難しいかなー?

お礼日時:2009/06/30 23:28

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Q沖縄空手・上地流のような筋骨隆々の身体を作るには?

空手を行っているっものです。当方では身体を作るため基本的なウエイトトレーニングで身体作りをしておりますが、ある雑誌で沖縄空手の上地流(半硬軟流?)の達人は、筋骨隆々な身体をしていて驚きました。私としましては、あの身体こそ古来の沖縄空手を物語る鉄の身体だと感じております。また、あの身体は、沖縄空手独特の鍛錬具を使用して空手に必要な筋肉が出来上がっていることも理解しております。
そこで、上地流沖縄空手の各基本動作に必要とする、どの筋肉各部をどの様に鍛えていけばよいのか、沖縄空手、または上地流にお詳しい方、詳細ご教授いただければ幸いです。
なお、鍛錬具はありませんので、通常のトレーニングの工夫や鍛錬具の代わりとなるような使い方のものなどがあれば合わせてご教授宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

伝統鍛錬についてもう少し書きます。

イギリスの剛柔流修行者の伝統鍛錬です。繰り返しますが冒頭のチーシーはダンベルでも、サーシー(3:19~)もダンベル、鉄アレイで代用できると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=xBK5QZ-YsTs&feature=related

東恩納盛男先生の国際沖縄剛柔流の支部道場です。
伝統鍛錬、基本的な筋力トレーニングの様子が見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=TE6wdyzk0lE&feature=related

握り甕についてですが、代わりになる器が売っているかも知れません。知人の空手家は、握りが違ってしまったがダンベルや鉄アレイを代わりに使っていた時期があったと言っていました。首、肩や腕、足腰の鍛錬になったそうです。

また、なんとバケツに砂を入れて代用していた時期もあったと言っていました。他に大きなペットボトルに水を入れ、3,4本まとめてガムテープで巻き、互いに先端をビニールひもで固く縛って結んでそれを使っていたこともあったそうです。

鉄アレイを持った状態から三戦立ち、四股立ちをして正拳突きをする鍛錬も効果的だと思います。

おわかりだと思いますが他の方のためにも一応書いておきますと、ダンベル、鉄アレイは無理のない重さから始めるのがいいと思います。また翌日は鍛錬を休んで疲れを取ってください。筋肉を休めることは重要だと思います。

ご参考になれば幸いです。

http://www.youtube.com/watch?v=TE6wdyzk0lE&feature=related

伝統鍛錬についてもう少し書きます。

イギリスの剛柔流修行者の伝統鍛錬です。繰り返しますが冒頭のチーシーはダンベルでも、サーシー(3:19~)もダンベル、鉄アレイで代用できると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=xBK5QZ-YsTs&feature=related

東恩納盛男先生の国際沖縄剛柔流の支部道場です。
伝統鍛錬、基本的な筋力トレーニングの様子が見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=TE6wdyzk0lE&feature=related

握り甕についてですが、代わりになる器が売っているかも知れません。知人...続きを読む

Q空手には拳立て50回が必須?

空手(大道塾)を始めようと思っていますが、いろいろ調べてみると男子に必要な基礎体力に、拳立て伏せ最低50回とありますが本当でしょうか?私は拳立てはおろか腕立てはせいぜい20回くらいですが、50回できるようになってから門をたたくべきなんでしょうか?
ちなみに50回できるようになる為には、どこの筋肉(ナントカ筋)が中でも一番必要なんでしょうか?ご教示よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.daidojuku.com/home/what/rank.html

上記大道塾のサイトに昇級のための拳立て&スクワットの昇級規定が明記されていますね。

これによると一般部では100回の号令のうち70回をこなすのをノルマとしています。
またベンチプレスとスクワットの規定も出していますね。

しかし内輪の事情を知っているので申し上げますと・・・

これは建前です。

実際にはこれをしっかりこなせない黒帯・茶帯もチラホラですが居ますね。

ただロシア勢が台頭してきた90年代以降からは、東代表が筋力の重要性をさらに重視していて、審査における体力チェックは厳しくなったという話も関係者から聞いたことがあります。

ただ基本的に大道塾ってところは良い意味での実力主義の部分があって、極端な話、拳立てなんて出来なかったり、ベンチなんて全然挙がらなくても実際の試合に強ければそれで良いみたいな体質があるんですよ。

実際私の知ってる元中量級のチャンピオンはウエイトトレーニング大嫌いで、たぶんベンチ80キロは挙がりません。

また元無差別準優勝の某支部長も体重が100キロ近くあるもので、スクワットは誤魔化し誤魔化しやってました(笑)

話を拳立てに戻します。

よく世間で腕立てを100回やったとか、某有名選手は一日に500回1000回とやったとかという話は聞きますが、実際にきっちりと上半身をまっすぐにキープし、かつ胸をしっかり床につきそうになるくらい腕立て(拳立て)を厳密に実施したら、100回もこなせる人間はかなりのアスリートだと思います。

ましてや体重の重い選手ではほとんど居なくなってくると思います。

ちなみに体重100キロの人間が腕立ての体勢になり、両腕を体重計に乗せるとおよそ70キロ以上の重みがかかります。

70キロのバーベルをきっちり胸まで下ろし、プレスを100回こなせるというのはめったに居ないと思います。

さて、あなたの場合ですが、あなたの体重がどれくらいか分からないので一概には言えませんが、20回しか出来ないとしても入門には何ら差しさわりがありません。

と言うより、大道塾には片腕の無い障害者の方の入門例もありますから。

それに大道塾では白帯・青帯・黄帯の段階までは顔面パンチ無しの、いわゆる極真ルールでやりますので、必然的に日常の稽古で筋力はついてくると思います。

と言うのは極真ルールと言うのは、顔面パンチが無いことから、その特質上非常に体幹部の筋力&打たれ強さを強化する性質を持っているのです。

そのため、極真の選手はボクシングやキックのような顔面ありの打撃競技よりも、筋力、特にベンチプレスの強化を重視する傾向があります。
つまり必然的に拳立ての能力も伸びやすいのです。

なお、今の段階ではまだ不要なアドバイスですが、すぐに陥りやすいことなので、老婆心ながらひとつ。
気をつけて欲しいのは、筋トレをするとついついバーベルの数値が目に見えて上がるという面白さから、それにはまりやすいのです。
特に全身の心肺機能に負担をかけず、楽な種目の一つであるベンチプレスは一段とはまりやすい種目の筆頭と言えます(街のスポーツジムなどでベンチをやる愛好者が多いのはその証左です)。

顔面ありの競技では極端なベンチプレスの数値は必要がありません。
例えば、かの「ヒットマン」長田選手も北斗旗優勝してた全盛期はたしかベンチ100キロ程度しか挙がらなかったと聞いています。

ですから今の段階では、拳立ての数値など気にしないで、まずは入門して一生懸命稽古に励むことをお勧めします。

もちろん最低限の筋力体力も必要ですが、それは入門してから先輩・指導員のアドバイスを聞きながら、日々の鍛錬で充分養われます。

週2回、一、二年もみっちり稽古をすれば15センチ背の高い野球選手や10キロ以上体重の重いラグビー選手を楽に手玉に取れるようになれますよ。

http://www.daidojuku.com/home/what/rank.html

上記大道塾のサイトに昇級のための拳立て&スクワットの昇級規定が明記されていますね。

これによると一般部では100回の号令のうち70回をこなすのをノルマとしています。
またベンチプレスとスクワットの規定も出していますね。

しかし内輪の事情を知っているので申し上げますと・・・

これは建前です。

実際にはこれをしっかりこなせない黒帯・茶帯もチラホラですが居ますね。

ただロシア勢が台頭してきた90年代以降からは、東代表が筋...続きを読む


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