朝日新聞に代表される左翼というのは、言論の自由を謳うくせに、思想の合わない人に対しては言論を規制したがるという困った行動を取ります。
他人にするのはいいけれど、他人からされるのはイヤという、自己中心的な連中です。

漫画の神様と呼ばれた手塚治虫も、左翼運動に巻き込まれた可哀相な人です。
1955年頃に日教組・PTAや一部の"左翼市民団体"が積極的に進めていた悪書追放運動のやり玉に挙げられた。
手塚治虫のロボットやら惑星間航行やらが出てくるSF漫画は「荒唐無稽な漫画を描く」だの「子供にデタラメを吹き込む」だの言われて、「鉄腕アトム」などが焚書の憂き目にあいました。
しかし、手塚治虫は日本に漫画文化を根付かせるため、飽くなき努力を続け、漫画の神様と呼ばれるまでになりました。
今では左翼も手塚が悪人だとは言わないし、手塚の漫画を焚書してしまおうと主張する左翼も出てこなくなりました。

このように左翼の連中は、気に入らない書物を捨てたり燃やしたりします。

平成13年に起きた「船橋市西図書館蔵書破棄事件」でも、船橋市西図書館に勤務していた土橋悦子司書は左翼思想を持っており、「新しい教科書をつくる会」を嫌悪していました。
土橋悦子司書は市が定めた除籍基準を無視し、個人的な左翼思想の判断によって大量の図書館の蔵書を除籍し廃棄して船橋市の公有財産を不当に損壊しました。

焚書された書籍は以下の通り。               
     
     氏 名     蔵書数  除籍数
     西部 邁     45   44
     渡部昇一    79   37
     西尾幹二    24   12
     福田和也    38   13
     高橋史朗     3    1
     福田恆存    24    1
     小室直樹    26   11
     長谷川慶太郎 56   14
     岡崎久彦    19    5
     坂本多加雄    8    2
     日下公人   34   11
     谷沢永一  102   17
     つくる会    3    1
     藤岡信勝    4    3
     井沢元彦   54    4   

↑の人たちの書いた書籍は焚書に値するほど酷いものなんですか?
手塚治虫の件でもそうですが、なぜ左翼の連中はすぐに焚書するんですか?

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A 回答 (6件)

「手塚治虫の件でもそうですが、なぜ左翼の連中はすぐに焚書するんですか?」



自分の考えと異なる考えを許容できないからでしょう。

そのような傾向はいわゆる「左翼」に強いですが、スターリンが原型を作った「社会主義国」では一層酷くなり、権力を独占する共産党 (国によって人民党と様々な名称となります) が「党の考えに合致しない」と考える書物は一切存在を許されず、共産党が「党の考えに合致しない」と考える人は強制収容所に送られて奴隷として死ぬまで使役されます。

幸い、社会主義国は、本家本元のソ連の崩壊と共にほとんどが消滅し、

中華人民共和国
北朝鮮
キューバ

以外はその桎梏から解放されました。
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この回答へのお礼

中華人民共和国・北朝鮮・キューバしか残ってませんが、日本には朝鮮総連の息のかかった社民党が生き残っています。
そして、社民党と提携した民主党が政権を盗ろうとしています。
日本の未来は暗いですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/08/01 14:37

 何故そのような暴挙ができるか・・・


 「民主主義とは多様な価値観の共存である」と彼らは理解していないからです。だから、気に入らない価値観である書物を処分したのでしょう。こういう輩を見ていると、2000年前にも同じようなことをした人がいて・・・「ああ、人類は進歩しないんだな」と思い、嫌になります。

 と書いてて思いました。多様な価値観の共存を認めることが必要ならば、我々も焚書を暴挙として非難せずに、そういう左翼的連中を許容しなくてはならないのでしょうか・・・(笑)?
 いや、違う!民主主義国家内における思想の自由とは、当人である自分がどんな思想を持つかに対してであって、他人がどういう思想を持って欲しいなどということまでは入っていない。焚書とは、他人の思想を・・・自分にとって都合の良いところにいさせるように工作するものでしょう。自分にとって不都合な情報の抹消、これは他人に対して果てしない程のエゴであり、他人が一つの思想を選択する自由を奪っている。

 焚書は行われても良いかも知れない。ただし、それは民主国家として、充分な話し合いがなされた上で、政治の一環としての行為であるべきでしょう。

>土橋悦子司書は市が定めた除籍基準を無視し、個人的な左翼思想の判断によって大量の図書館の蔵書を除籍し廃棄して船橋市の公有財産を不当に損壊しました。

 問題外でしょう。しかも、この一件は裁判になって、裁判所が市の行政に関わる土橋氏を守った様子がありありと感じられました。裁判官が民主主義国家というものがどういうものか理解していないのでしょう。愚か過ぎますね。

 焚書された書籍が酷いものとは思いませんよ。「焚書した人にとって」はひどい本であったのがわかるし、焚書した人がひどい人であったのもわかります。ただ、これだけは明確に把握していなければならないことですが、税金で買われた書籍は市の共有財産であり、それが例え児童ポルノであったとしても(笑)、合議なく廃棄は許されません。
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この回答へのお礼

朝日・TBSに代表される左翼どもは「多様な価値観の共存」を認められないんですね。
左翼は本当に幼稚な思考ですね。
自分が気に入らない本だから焼いてしまおう。
自分が嫌いな思想は大声で批判しよう。
まるで子供です。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/01 14:47

左翼の方々の社会主義思想は


他と比べるて吟味する
ことの無い信仰の域にあると思います。
信仰ですから上記の方々は
邪教を広めようとしている
悪魔でしょう。
なにしろソビェト崩壊を一番悲しん
だのは朝日新聞ですから。
福田恒存先生の著書なんてもってのほか
です。
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この回答へのお礼

左翼・朝日新聞がソビエト崩壊を悲しんでましたね。
さすが、共産主義者の理想論者の集団ですね。
現実を見れない学生そのままですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/08/01 14:44

焚書にするというのは行き過ぎですが、確かにこの2人の歴史観は誤りが多く、問題が多いと思います。

特に、歴史観をそれを基にして未来を展望するものだと規定した場合、国を危うくする危険思想だと思います。

最大の問題は、日本の良さを再発見しようとするときに、海外の人々から好感を持たれる庶民のちょっとした心遣いや武士道をみるのではなく、逆に海外の方からは唾棄されるべき昭和初期をとりあげてこれを美化しようとするところです。

国家の所業には所詮良いところと悪いところがあるのですが、この2人に関して言えば良いところを無視し、悪いところばかり取り上げて国民にその部分を褒め称えさせ、それを誇りにすり替えようとする点です。さらに前近代史になると皇室の良さばかり強調して、そこに日本の良さを見ようとするところです。(皇室は前近代の日本の持つ多様性の一つにすぎず、日本の良さはもっと色々なところにあります。両氏の古代史観など江戸時代の国学を我流と思いつきで焼き直したものに過ぎず、考古学や史料批判の進んだ現在では取るに足らないものです。いわば天文学の領域においては地球が太陽のまわりを公転しているのは自明の理ですが、彼らは日中の太陽の動きをみて「ごらん。見たとおり太陽は地球のまわりを回っているんだ。だから、日本人は太陽をも従える人種で宇宙で一番偉いんだ。」と言っているようなものです。)

他にも、もはや論破されているのに、意図的に無視して自己の誤った言説を撒き散らしている場合もあり、戦前において国家を誤った方向に導いた超国家主義者の平泉澄を思わせます。

本当に困った人たちですね。
(朝日新聞の左翼の害をおっしゃていますが、朝日新聞の思想の偏狭さなど、この2人の誤った言説の害毒に比べれば取るに足らないものだと思います。)
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この回答へのお礼

あなたのおっしゃる通り、朝日新聞の左翼の害は酷いものですね。
朝日新聞の思想の偏狭さは頭が悪いとしか言い様がありません。
本当に困った左翼どもですね(笑)
回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/08/01 14:42

日本はちょっとおかしな国です。


私はブラジルに長年住みました。サンパウロ市の独立記念パレードを見に行ったことがあります。北朝鮮のパレードほど統制はとれていませんでしたが、やはり勇ましく軍人たちが行進していました。最後のほうにお爺さんたちが軍服を着て堂々と行進して来ました。「なんじゃ、こりゃ?」と横の人に尋ねたところ第二次大戦でイタリア戦線で戦った兵士ということでした。これが普通です。
日本で考えられますか? 建国記念日に銀座通りを自衛隊がパレードしますか? 太平洋戦争の生き残りの老人が胸を張って行進しますか? これが日本以外の世界の普通の姿です。渡部昇一氏は正しい理論を述べています。左翼の皆様方は火傷をした子は火を怖がる状態になっているだけ。とにかく戦争につながりそうなこと、国旗、国歌、軍隊にアレルギー反応を起こすのです。まあしかし、あと50年くらい経てば日本も普通の国に近くなるでしょう。火傷の後遺症は一世紀くらいはかかります。
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この回答へのお礼

日本では「平和、平和」と言っていれば、平和になるそうです。
だから、平和憲法で「平和」を謳っていれば、平和になるそうです。(笑)
これを言霊主義と言います。
左翼の朝日新聞やTBSの言霊主義者にとって軍隊は穢れた存在なんですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/08/01 14:40

訂正



・渡部昇一・井沢元彦の歴史観は焚書に値するほど酷いものですか?



・渡部昇一・井沢元彦(手塚治虫他)の歴史観は焚書に値するほど歴史的に貴重なものですか?

YES!

始皇帝は論語老子を焚書し、ヒトラーはマルクス,トロツキー ,レーニン,ハイネ、ヘレン・ケラー,フロイト、ウェルズ,ヘミングェイ、トーマス・マン、レマルク、ブレヒトを焚書した。

山本夏彦先生の言では、それ並にインパクトあると認めたようなものとか(^^♪

焚書は、左翼でも右翼でも全体主義者が大好きなことですよ。。゛(/><)/ ヒィ
 
 
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この回答へのお礼

夏目漱石や正岡子規が左翼・右翼などというクダラナイ思想を知る前に亡くなってくれてよかったですね。
それにしても、日本のマスコミ(朝日・TBS)の左翼思想は酷い。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/01 14:35

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Q焚書って本を焼くことですよね

でもなんで焼かれてしまうのですか?

ネット検索しても秦の始皇帝が思想の統一のためにした、
というようなものくらいしか出て来ないのです。
あとはヒトラーとか最近の船橋西図書館の事件ですね。

理由って他に無いのですか?
個人的に本が好きなのでいろいろ知りたいのです。
よかったら意見を聞かせて下さい。

Aベストアンサー

要するに、為政者にとって都合の悪い思想、反する思想を弾圧するためです。
印刷技術が確立されるまでは、人手で写す方法しかないので、今のようにそんなに部数が多いわけではないですが、反政府文書が流通するのはマズイですから。

小林ヨシノリさんが書いた「台湾論」が、台湾で燃やされてませんでしたっけ。
まさに、焚書ですよね。

焚書とまではいかなくても、発禁処分などは、近代以前は頻繁だったでしょう。
現在でも、政府を批判する新聞が発行停止となる国もありますしね。

Q人類の現在までの歴史上一体「何冊」の本が焚書されてきてのでしょうか?

人類の現在までの歴史上一体「何冊」の本が焚書されてきてのでしょうか?

前から疑問だったのですが、パピルスなどの発明以来、地球上には何億冊の本が書かれ、
その内の何冊の本が火にくべられたのでしょうか?
始皇帝やカトリック教団以来の人類の誇るべき愚行の一つ「焚書」ですが人類5000年の歴史
の中で今までに焼却された本の冊数がぜひ知りたいので、紙の本に限らず石版や粘土板や
竹冊や羊皮も含んでの数です。なるべく正確な数字を希望しているのですが大体の数字でも
良いです。
個人的な調べ物なのですが誰か調べてくれたらとても嬉しいです!お願い致します。



後、ゴミとして焼却された本等は含まなくていいです(でも一応知りたいんですけどねW)。

Aベストアンサー

 焚書というのは、いわば集団のこれまでの記憶を消してしまうことですから、消されたものの数字など出ようはずがありません。もとから矛盾している。
 もし本気で知りたければ、自分で研究するしかない。それだけでも学者としての価値がある。
 ちなみに、日本では平安期に焚書が行われたらしい。そのため天皇家のルーツをはじめ、大陸とのつながりを示すほとんどの記憶が失われているらしい。さて、どうやって記憶にないものを調べましょうか?

Qアメリカ(右翼、左翼)

学校で「ニュー・ヨーク・レヴュー・オブ・ブックス」「ニュー・クライテリオン」という言葉が出てきましたがよく分かりません。何なのか具体的に教えて下さい。
僕が調べて分かったのはニュー・ヨーク・レヴュー・オブ・ブックスは左翼とニュー・クライテリオンは右翼(ネオコン?)と関係がある程度です。できれば「ネオコン」についても教えて下さい。(ネオコンにはアーヴィング・クリストルが関係している?)

Aベストアンサー

The New York Review of Booksは、名前の通り、書評を中心とする隔週刊の雑誌です。
刊行は'62、アメリカの出版界では伝説的人物とされるジェイソン・エプスタインによって発刊されました。
書評だけではなく単発の読み物やインタヴューもあります。

雑誌の性格は、あくまでも知識人向け。
手元にあるのは90年代の統計ですが、発行部数12万部、読者の2%が教育者、残る72%は大学院出身者。
「読者は読んでいることを言いふらしたいために予約する」と批判する声もあるようです。
取り上げられる著者や評者も、プリンストンやオックスフォード、ハーヴァードなどの大学に籍を置く教授や出身者が中心。
有名になる前のポール・オースターもこの雑誌に連載を持っていました。
政治的には左派です。

The New Criterionはわたしも名前こそ何度か目にしたことはあるのですが、どんなものかよく知りませんでした。
発刊は'81年、ロジャー・キンボールが保守的な文芸誌を目指して刊行したようです。
系列としてはネオコン系になるようです。
確かに左翼系のThe New York Review of Booksに対して、ネオコン系のThe New Criterionということになるのかもしれないのですが、その内実は雲泥の差という印象を受けます。
今月号の縮刷版を見てみましたが、執筆者もいわゆる有名なジャーナリストや作家の名前は見受けられませんでした。。

アメリカの保守系の雑誌といえば、まずなんといってもNational Review。
総合誌です。
保守系思想のなかではもっとも格調高い雑誌ではありますが、常にリベラル派を攻撃してきました。
発刊は'55、かつてCIAのエイジェントでもあった、という経歴を持つウィリアム・F・バックリー・Jr。
ネオコンというより、アメリカの保守本流の雑誌です。

ネオコン系の雑誌として名高いのがThe American Enterprise。
共和党のシンクタンクThe American Enterprise Instituteが発刊しています。
質問者さんがあげていらっしゃるアーヴィング・クリストルはこのAEIの上級フェロー(指導的立場の研究者)です。

ネオコンの定義はむずかしいです。
ちょっといま忙しいので、ゆっくり書いている暇がありません。
ウィキペディアにわかりやすい説明が載っていますので、そちらを参考にしてください。
アーヴィング・クリストルについても説明があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%83%B3

わかりにくいところがあれば、補足要求お願いします。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%83%B3

The New York Review of Booksは、名前の通り、書評を中心とする隔週刊の雑誌です。
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Q江戸時代を悪く言う人は右翼左翼どっち?

江戸時代は豊臣秀吉の時代と比べて劣化したとかスラムの日本語訳は長屋だとか平均寿命が短いとか江戸時代を悪く言う人は左翼右翼どっちの割合が多いのでしょうか。

Aベストアンサー

左派です。

マルクスによれば、人類の歴史は

原始共産制→封建制→資本制→社会主義→共産主義

と発展していくものであり、これは歴史的必然だ、と
いうことになっています。
このマルクス史観によれば、資本制は社会主義よりも
劣ったものであり、封建制は資本制よりも更に
劣ったもの、ということになりますから、左派によれば
当然に悪く言う訳です。

これに対し、右派は伝統や歴史を大切にしようとします
から、そんなに悪くはいいません。

Q啓蒙思想とパノプティコン

18世紀末にパノプティコンをベンサムが具体化したそうですが、啓蒙思想の中でどのようにこの発想がされたのですか。どうか教えてください。

Aベストアンサー

「啓蒙」をたとえば英語で言うと、Enlightenmentですよね。この言葉をみてもわかるように、「啓蒙」には「光」(light)が重要な意味を持っています。「光」を照らすことによって、見えなかったものが、「見える」ようになる。これが、「蒙を啓(ひら)く」ことの本質的なイメージなのです。「理性」「知」=「光」によって、「世界」が一望に「見渡せる」ようになる、というわけです。
(だから、「啓蒙」の思想には「見る(見える)」という意味が一貫して付きまとっています)

さて、「パノプティコン」はご存知のように、日本語で言えば「一望監視装置」ですね。普通は囚人などを監視するわけですが、「一望(一目)」で「見える」ことがその本質的な機能です。だからこそ、「啓蒙」の「光」によって「見る(見える)」という一貫した志向性の、延長にあるものと理解できるわけです。

とりあえずはこんなところでどうでしょうか。
なお、詳しくお知りになりたい場合は、新潮社等から翻訳されているミシェル・フーコーの著作をお読みになるとよいでしょう。


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