『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

現在中高の理科教員をしています。

今回、甲種危険物取扱者試験を取ろうと思い、勉強を始めたところ、一つ疑問が浮かび上がってきました。


危険物取扱者は、製造所等において危険物の取扱作業に従事している場合、保安講習を3年に1回受講しなければなりませんが、

この「危険物の取扱作業に従事している者」の中に、理科教員は含まれるんでしょうか?


そういえば今まで疑問に思ったことがなかったのですが、中学校や高校の理科室には当然、危険物がたくさんあります。

これらの使用に、危険物取扱者の立会いは要らなかったのでしょうか?

学校などの場合は指定数量以下ということになるので要らないのでしょうか?

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A 回答 (3件)

高校までの学校ならあまりないと思いますが、大学だと工学部の応用化学科などがある場合、危険物屋内貯蔵所を持っている所がありますよ(有機溶剤、特にエチルアルコールは研究用(酒税免除)として多量に購入することがあります)。

さすがに実験室や研究室で危険物一般取扱所までになることはないと思いますが。
また、小中高でも北国で教室に蒸気暖房しているところがあると思いますが、ボイラーの能力にも寄りますが、危険物一般取扱所としてあると思います。
これらの場合は、誰かが危険物取扱者として従事していると思われ、多くは技術系職員が担当していると思われますが、場合によっては化学出身の理科系教員が兼務ということになると思われます。したがって、これらに従事している場合、保安講習を3年に1回受講しなければなりません。と言うことになります。
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(今回、甲種危険物取扱者試験を取ろうと思い、勉強を始めた)


お願いです。チャンと勉強して下さい。お尋ねの件も必ず試験にでますよ。
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この回答へのお礼

まだ勉強を始めたばかりなので、これからしっかり勉強します。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/24 20:26

学校は製造所並みの設備や貯蔵量はありません。



理科教室は危険物の貯蔵所でもありません。あくまで教室です。
危険物貯蔵所内はむやみに人の立ち入りは禁止されています。
理科教室が貯蔵所なら生徒は危険なところで授業を受けることになりますよね。

従事者にはあたらないので、理科の教師は含まれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
確かに、その通りですね(汗)

お礼日時:2009/09/24 20:24

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Q理科の教員になるために有利な資格って…

例えば英語の教員になるには英検を持っていたほうが有利なのは当たり前ですが、理科の教員になるのに有利な資格とかありますか?

Aベストアンサー

中学理科の教員です。免許は中学理科、高校理科、農業を持っています。それ以外の資格は学芸員と司書だけです。
理科の教員になるのに有利な資格って特に無い様に思います。
危険物取扱者も普通なら危険物を買うときに持っていなければいけないのですが、理科の教員に限っては学校内で使用する場合は資格を持っていなくても薬品などの購入ができ、管理もできます。私も資格は持っていませんがバリバリ塩酸や硫酸などを購入して管理しています。
理科検定も試験の内容を見たことがありますが、英検などとはだいぶ違い、何級をもっていたら何年生レベルということはないのとまだそれ自体が良く知られておらず、有利になるとははっきりいえないです。
資格よりも、中学なら広く浅くでも色々な分野のことを知っておいた方がいいと思います。科学雑誌を読むとか、新聞や科学の本などで色々な事を知っておいた方が後々授業などで生かすことが出来ます。

Q教師が持っていたほうが良い資格

教師が持っていた方が良い資格についてアドバイスください。
他教科や他校種の教員免許ではなく一般的に取得できる資格です。
「重要なのは資格ではない!」ということは、重々承知しております。
ですが、キャリアアップと履歴書に箔を付けるために資格を取得したいと思っています。

現在、役に立ちそうな資格で取得しているものは
・シスアド
・漢検
・数検(勉強中)
・運転免許
があります。
他にも、こんな資格は役に立つ、あるいは採用試験の時に有利だ等お願いします。

ちなみに、希望は小学校です。

Aベストアンサー

小学校教員です!
私も質問者さんのお気持ち、よくわかります。
私も大学時代、特にこれといった資格を取得していませんでした。
また、サークル活動なども全然しておらず、焦ったのを覚えています。
採用試験の時、資格を書く欄に、運転免許以外、書けるものがないん
ですよね・・・
私は、何か自分で持っておきたいな・・・と
秋頃に、歴史検定と書写検定をうけました。どちらも3級なので
たいした資格?ではないのですが、資格の欄には書きました。
比較的短時間で取得できますよ。

・・・しかし、取得したからといって、有利になったとは全く思いませんでした。
それよりも、ボランティア経験があるとか(学生時代、ボランティアで
宿泊してお世話をする・・・というのをやったことがあり、それのほうが貴重だったかと思っています)・・・そういったほうが
大事だったんだろうなぁと思っています。
・・・でも、ホント、質問者さんのとにかく何かやらないと!という
気持ち、よくわかるので、頑張ってくださいね!
とにかく採用試験に合格したいっていう気持ち、わかりますから!!

また、複数免許は持っているとやっぱりいいのかな・・・
私は小学校専修免許と、中学と高校のある教科の一種免許を持っているので、それはしっかり書いて、面接でもアピールしました・・・

先生というよりも、1人の人間として、沢山の経験を積み、子ども達に色々なことを伝えていきたい・・・という気持ちで頑張ってください!
それは教師になった今も、私は努力していることでもあります☆

小学校教員です!
私も質問者さんのお気持ち、よくわかります。
私も大学時代、特にこれといった資格を取得していませんでした。
また、サークル活動なども全然しておらず、焦ったのを覚えています。
採用試験の時、資格を書く欄に、運転免許以外、書けるものがないん
ですよね・・・
私は、何か自分で持っておきたいな・・・と
秋頃に、歴史検定と書写検定をうけました。どちらも3級なので
たいした資格?ではないのですが、資格の欄には書きました。
比較的短時間で取得できますよ。

・・・しかし...続きを読む

Q危険物取扱資格と毒物劇物取扱資格について

毒物劇物取扱資格の本を読んだのですが、扱う薬品などは

危険物資格とかぶる部分がかなりありました。

大きな違いは危険物資格では気体は扱えない所と毒物資格では石油類を扱えない所くらいですね。

甲種危険物資格を取得しなくても乙4類と毒物劇物資格さえあれば大半の薬品が扱えるのでは

無いでしょうか?


みなさんの意見もお願いします。

Aベストアンサー

両方とも化学系の資格ですからかぶるところは多いんですが、方向性がまず違いますから。

危険物取扱者は消防庁の資格で 自分自身が燃えるか、他の物を燃やすか、または発火しやすい・消火しにくいものの取り扱いにかかわる資格です。

劇毒物は厚生労働省の所管で 人体に大きな影響を与える毒性を持ったものの取り扱いの資格です。
だから、場合によっては「両方の資格がいる」ことになります。

硝酸とかフェノールみたいにどちらでも規制されるものもありますが、「消防の規制」「劇毒物としての規制」両方をクリアしなくてはいけません。(試験で出る法規は全く内容が異なります)

たとえば大量の硫黄の保管は乙種六類か甲種が必要です(劇毒物でないので、劇毒は不要)

あと、劇毒は「責任者」資格なので、事業所に一人いれば全員が資格持っている必要はありません。
危険物は取り扱う人間が持っているか、最悪免許持っている人が立ち会わないといけないので意味合いがだいぶ違いますよ。

Q高等学校教諭第一種免許状(工業)に関する質問

現在、某国立大学工学部に通っている者です。
この度は、高等学校教諭第一種免許状(工業)、高等学校教諭(工業)に関することで質問したいことがあり、投稿しました。

在学中に、第一種免許状(工業)を取得しようと考えています。しかし、工業と言っても、機械系や電気系、情報系、化学系など、いろいろな系統があると思います。例えば、化学系の学科を卒業した人が、機械系の授業を教えられるとは思えないし、実際そんなおかしなことはないと思っています。「工業」と名の付く免許をもらえるのはわかるのですが、そこから分岐する各系統に関するシステムがよくわかりません。ある学科に在籍し、教員免許を取得した場合、その学科に最も関係した系統の免許が与えられる、例えば、「君は応用化学科だから、工業の中の化学系の免許を与えましょう」と言う形のように、系統に制限が加わるのでしょうか?文部科学省等、いろいろなページを見て回りましたが、工業から分岐する系統に関する情報がほとんど得られませんでした。

工業高校等で工業の科目を教えておられる方、教員免許状(工業)を取得した方、あるいは将来、工業の高校教諭を目指しておられる方、その他このような話に詳しい方からのご回答、参考になる情報提供等をお待ちしております<(_ _)>

※ほぼ同様の質問をカテゴリ「ビジネス&キャリア > リクルート > 就職」の「高等学校教諭(工業)に関する質問 」と言う記事にて投稿しております。お時間がありましたら、そちらの方もご覧下さい。

現在、某国立大学工学部に通っている者です。
この度は、高等学校教諭第一種免許状(工業)、高等学校教諭(工業)に関することで質問したいことがあり、投稿しました。

在学中に、第一種免許状(工業)を取得しようと考えています。しかし、工業と言っても、機械系や電気系、情報系、化学系など、いろいろな系統があると思います。例えば、化学系の学科を卒業した人が、機械系の授業を教えられるとは思えないし、実際そんなおかしなことはないと思っています。「工業」と名の付く免許をもらえるのはわかるの...続きを読む

Aベストアンサー

 工業科は、(1)電気・(2)機械・(3)情報・(4)建築・(5)土木・(6)化学などの分野を学習すると思います。工業科教員の採用試験などでも実際に工業科の全ての単元ではなくこのどれかの一部分野のみが教員採用試験としてを受験することになります。

 工業科の教員免許を取得した段階で(1)~(6)の全てを教えることができます。もちろん、教員免許を取得されても全部の科目を担当するというのはないと思います。ただし、(1)~(6)の分野に関係なく工業科の基礎になる科目(工業技術基礎)や(工業数理基礎)など基礎系の科目はどの教員も担当すると思うので、基礎系の科目や各分野の基礎の分野に関してはしっかりと知識を定着させておくことが求められると思います。基礎となる土台を固めた上で、自分の専門とする内容に磨きをかけるということも必要かと思います。

 特に、共通して学習する工業化学(危険物取扱主任者)や情報処理(プログラミング)などの知識は必須になるので、工学部の学生さんであれば、危険物取扱主任者や情報処理技術者(基本情報)などの資格を取得されると良いと思います。特に、理科の免許なども取得できるのであれば工業化学の内容と理科の化学の分野は重複するのでしっかり学習されると良いと思います。

 工業科や商業科などの専門学科(職業学科)は、検定試験などに向けた学習指導なども必須です。特に、危険物取扱主任者や電気工事士・電検3種・情報処理技術者(基本情報・初級シスアド)・測量士補などの資格試験に向けた実技と検定や資格試験に向けた勉強なども必須になってくるため工業に関する資格などを取得されることをオススメします。検定試験などや資格取得に挑戦することで指導力の向上を図ることができるからです。

 また、自治体によっては情報処理技術者(基本情報・ソフトウェア開発)などの資格があれば専門試験免除などになる場合もあるので挑戦して見るのもよいと思います。したがって、工業の免許にプラスして、「理科」or「数学」or「情報」or「技術」などの免許は工業の内容と重複する部分が多いので、工業科での採用試験がない場合なども考えられるので他教科なども取得できるのであれば学生のうちに他教科の免許を複数取得取得されることをオススメします。特に、理系の教科の免許は取得できる大学が限られているので、複数免許を持つことで教員採用試験に受験する選択肢が増やすことも可能です。A県では、理科(化学)で受験してB県では工業(工業化学)などで受験するということも可能です。工業科の免許だけだと工業の区分でしか受験ができません。理科の免許などを持っていると理科(化学)などでの受験も可能になります。

 可能であれば、工業科の教科書などを出版している実教出版などの教科書を取り寄せて専門科目の勉強をして見るのもよいと思います。また、過去に私が回答した工業科教員関連の質問などもリンクしておくので参考にして見てください。

 何らかの参考になれば幸いです♪

・『実教出版(工業科教科書など)』
http://www.jikkyo.co.jp/
・『[教えて!goo]公立工業高校等の教員の方へ』
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1435403
・『[教えて!goo]教員になるには?』
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1237382

 工業科は、(1)電気・(2)機械・(3)情報・(4)建築・(5)土木・(6)化学などの分野を学習すると思います。工業科教員の採用試験などでも実際に工業科の全ての単元ではなくこのどれかの一部分野のみが教員採用試験としてを受験することになります。

 工業科の教員免許を取得した段階で(1)~(6)の全てを教えることができます。もちろん、教員免許を取得されても全部の科目を担当するというのはないと思います。ただし、(1)~(6)の分野に関係なく工業科の基礎になる科目(工業技術基礎)や(工業数理基礎)など基礎系の...続きを読む

Q学校の常勤講師で数年の生活はできますでしょうか?

24歳のサラリーマン(男)です。現在社会人2年目です。

28歳に会社を辞めて、中学校の数学教師になりたいと思っていますが、26歳には結婚をして、同時期に子供を生みたいと考えています。

28歳で教員採用試験が受かるのがベストなのですが、数年は常勤講師としての生活も考えられます。
中学校常勤講師で、妻と子供一人の生活をまかなっていけるものなのでしょうか?
講師として働く場所は、土地が高くない田舎の地方で働こうと思っています。

特に経験者の方がいたらご教示願います。よろしくお願い致します。


※28歳で辞める理由は、教員採用試験より「民間企業で5年働いた経験がある場合」という特別経験枠(社会人経験枠)がある都道府県がいくつか存在するので、それを活用できたら良いという思いからです。

Aベストアンサー

●待遇
常勤講師は、有期限である以外は、基本的に待遇は「教諭」と同じかと。ただし、教員の経験年数などが勘案される関係で、同年齢の教諭よりは、結果として少なめになる可能性はあるでしょう。とはいえ年齢相応の給与はもらえると思って良いと思います。


●一般受験
教員採用試験は、一発で合格・採用されるとは限りません。一般受験でいいので、今年から挑戦される気はございませんか?それでもし、5年連続落ち続けたら(失礼!)、それから社会人枠受験に切り替えても良いのではないでしょうか。


●経験者枠
採用試験に落ちても常勤講師で採用され、それも2~3年勤続したら、経験者枠で受験できる場合が多いです。社会人枠よりも合格しやすいような気がしますが如何。


●常勤講師の採用
ほとんど書類選考です。いかに各学校長の目にとまるかがポイント。指導できそうな部活動はありったけ書きましょう。履歴書の内容にインパクトがなければ、常勤講師の座も遠のきます。なお、勤務地などに条件を付けたら、採用される可能性は当然、下がります。理想は「勤務地不問」。

また、一度、常勤講師で採用され、問題なく?一年を勤め上げられたら、次年度の常勤講師に優先的に?採用されます。正規教諭で埋まらない穴は、まず最初に、前年度の常勤講師で埋められるだけ埋めていきます。それでも埋まらなかった枠に、ほかの登録候補者をあてる、という感じになりますので。

小学校の教諭だと人手不足で、常勤講師に登録したら即?採用らしいです。

ただ、最大の難点は、3月末になってはじめて「四月から勤務してもらえないか」と話が来る場合がほとんどだということ。ほかに仕事を持っていたら、「んな、急に今の仕事を辞めるわけにもいかんし!」と辞退せざるを得ないケースも。


●社会人経験枠
教育現場とどれくらい関連性をアピールできるか、ポイントにはなってくると思います。これって、その道のプロを教育現場に呼び込もう、という発想でできていると思いますので。なので、英語や工業(高校)、商業(高校)などに科目限定している自治体も多いような気がします。実際にこの枠から採用される数は少ないと思われます。


●一芸枠
ほかに、自治体によっては一芸枠?みたいなのもあります(北海道など)。全国大会出場レベルの、何か実績があれば採用されるとか、英検一級とか持っていると、別途考慮してもらえるとか。


●私学
コネがないと難しいと言われる世界ですが、意外と?公募しています。
http://www.shigaku.or.jp/koubo/index.htm

常勤講師か非常勤講師しか募集していませんが、受験者はほとんどいないようで、再募集をかけている学校も見かけます。公立の常勤講師よりも、とりあえず教壇に立てる可能性は高いような気はします。ただし給与は常勤講師で、ボーナス無し、一律で大卒の初任給くらいだと思っていた方が良いかと。勤務状態が良ければ、その学校の正規教諭への昇格が期待できると思います。

残念ながら私学での経験年数は、公立の採用試験の、経験者枠受験のための経験年数にはカウントされない自治体が多いかと思います。それでも、経歴としてはそれなりに評価してもらえるとは思います。

●待遇
常勤講師は、有期限である以外は、基本的に待遇は「教諭」と同じかと。ただし、教員の経験年数などが勘案される関係で、同年齢の教諭よりは、結果として少なめになる可能性はあるでしょう。とはいえ年齢相応の給与はもらえると思って良いと思います。


●一般受験
教員採用試験は、一発で合格・採用されるとは限りません。一般受験でいいので、今年から挑戦される気はございませんか?それでもし、5年連続落ち続けたら(失礼!)、それから社会人枠受験に切り替えても良いのではないでしょうか。


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Q危険物取扱乙4類の試験ってかなり難しいんでしょうか。合格率ってどれくら

危険物取扱乙4類の試験ってかなり難しいんでしょうか。合格率ってどれくらいですか。

Aベストアンサー

一般的には言えません。
あなたがどういう環境にある人かが分かりません。

高校生でしょうか、大学生でしょうか。
社会人でしょうか。化学系の仕事についておられる方でしょうか、全く化学には関係のない仕事についておられるのでしょうか。

レベル的には高等学校の化学、物理の基礎がわかっていれば十分です。
でも合格率は低いです。
高校生を相手にしていましたがほとんど勉強せずに受けに行っています。資格があれば就職に有利になるかもしれない、バイトで有利になるかもしれないというぐらいの動機がほとんどでした。彼らがまず受けるのが第4類です。合格率は低いです。1桁台だろうと思います。

#2にあるように乙全体での合格率が38%、乙4類で32%、その他の類で50%です。この数字から乙4類の受験者の数は他の類(1、2、3、5、6)全体の受験者の数の2倍であるということがわかります。第4類は液体状の可燃物(油、その他)ですから火災に一番イメージがつながりやすいです。とにかく受けてみようという人は皆第4類を受けています。他の類はその物質が関係するような環境にある人が主に受けます。第4類でも仕事で必要という人の場合、他の類と似た合格率だろうと思います。(第4類を持っていて他の類を受ける場合は試験が一部免除になります。合格率が高くなる理由の1つかも知れません。)

仕事に必要であるという方は気持ちの持ち方が違うだろうと思います。何度も行くわけには行きませんから受けるからには通るつもりで行くということになります。テキストを手に入れて勉強して、ある程度勉強が進んで、これならいけそうだと思ってから受験申し込みをやるでしょう。でも、まず申し込んで、試験まで後何日となってからテキストを読み始める高校生が結構います。通るわけがありません。

一般的な化学系の資格ではありません。消防庁の資格です。火災の原因になるかもしれないという物質についてのものです。普通の辞典には載っていない特殊な物質でも、どこかの事業所でその物質が原因の事故が起これば危険物の指定に入ってくるという場合もあります。そういう物質は解説本ごとに構造が異なるというようなことも起こってしまいます。名前しかわからないので構造は推定になってしまうのです。
中学レベルだと思われる内容に特殊な内容が混ざっていると思うような項目もあります。
そういうレベルの違いには一切無頓着に、ただ覚えて済まそうとしている人もかなりいます。そういう人は試験が済んでしまうとややこしいことと一緒に簡単なことも忘れてしまいます。

私はガソリンも灯油もアルコールも生徒の目の前で燃やして見せています。どうやったら消えるかもやっています。火のついたテンプラ油に水をかけるとどうなるかというのも見せています。
危険物の資格を持っている人でもガソリンを燃やして、消したという経験のある方はあまり多くはないだろうと思っています。
でも就職やバイトで有利になるかもしれないというのは「何らかの責任を問われることもある」ということです。資格は取ったら終わりというものではありません。

一般的には言えません。
あなたがどういう環境にある人かが分かりません。

高校生でしょうか、大学生でしょうか。
社会人でしょうか。化学系の仕事についておられる方でしょうか、全く化学には関係のない仕事についておられるのでしょうか。

レベル的には高等学校の化学、物理の基礎がわかっていれば十分です。
でも合格率は低いです。
高校生を相手にしていましたがほとんど勉強せずに受けに行っています。資格があれば就職に有利になるかもしれない、バイトで有利になるかもしれないというぐらいの動...続きを読む

Q私立高校の教員採用

私の友人で私立高校の教員を志望している人がいるのですが,
その人の体験では採用に際して,かなり学歴というか出身大学のレベルが
関係していると言っておりました.

公立では採用試験の成績によって決まると思うので,
ほとんど学歴は重視されていないように思うのですが,
私立の場合はやはり学歴は大事なのでしょうか??

Aベストアンサー

地域差・学校間格差の影響が大きいので、ひとくくりには回答が難しい問題です。

大都市部・難関大学をめざす学校
 ある程度「ブランド力」のある大卒が有利に働くでしょうね。
 ※生徒の志望校よりも明らかに入り易い大学卒だったら、生徒の信頼を得ることが大変ですから・・・。

地方都市・公立の補完校(要するに地元の公立高校に入れなかった生徒を主体とする学校)
 生徒の学力の幅があるので、カウンセリングマインドをもった人が重宝されます。面接重視になると思われます。

いわゆる「底辺校」
 「威圧系」が優位です。武道の有段者や、体育会での実績・経験がある人が有利です。

私立校は「卒業生」を採るところ、公立校退職者(元校長級)を採るところ、公立校採用試験志願者を一時的に使うところ、などがあります。
ある私立校は3年間「講師」として任用し、問題がなければ「教諭」に切り替えているそうです。
職員の退職金のこともあり、「教諭」を極力減らし、「講師」の比重を増やす学校もあります。

整理しますと、希望する任地、希望する校種(難関進学校、普通校、底辺校など)に因りますね。

地域差・学校間格差の影響が大きいので、ひとくくりには回答が難しい問題です。

大都市部・難関大学をめざす学校
 ある程度「ブランド力」のある大卒が有利に働くでしょうね。
 ※生徒の志望校よりも明らかに入り易い大学卒だったら、生徒の信頼を得ることが大変ですから・・・。

地方都市・公立の補完校(要するに地元の公立高校に入れなかった生徒を主体とする学校)
 生徒の学力の幅があるので、カウンセリングマインドをもった人が重宝されます。面接重視になると思われます。

いわゆる「底辺校...続きを読む

Q危険物取扱乙4、企業から見たらしょぼい?!

今現在、トルエンなどを取り扱う職場で派遣社員として働いています。
既婚・子無しの主婦で、今年中には子供をと思っているのですが、その後(出産後)もまたこういった化学系の職場に復帰したいと考えていまして(今の仕事がすごく楽しい!!!)、危険物取扱の資格取得を考えています。
乙4は高校生でも取れるような比較的とり易い資格のようですね。ということは、逆に言えば乙4くらいでは資格のうちに入らないのかなぁ、とも思うのですが、どうなのでしょうか。
せめて化学系で働くなら○○○はとったほうがいいよ、というものももしあれば教えてください。

ちなみに、高校は私立の女子高で、短大も生活学科という、まったく化学とは縁がない人生でしたので、基礎は全くといっていいほどありません。
(でも勉強はしたくてたまらないので、努力は惜しみません。)
あと、いくら勉強したいといっても、学校入り直すほどの余裕はありませんのであしからず(苦笑)

Aベストアンサー

トルエンは消防法の危険物4類と毒劇物取締法
によって規制されているので

危険物の
http://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/index.html

他に毒物劇物取扱責任者
http://www.umekkii.jp/data/career/poison/intro/

もお勧めします

次にステップアップして公害防止管理者(水質又は大気)4種を受けるのが一般的です

http://www.jemai.or.jp/japanese/qualification/polconman/index.cfm

毒物は工業高校の化学系は試験免除
公害防止管理者 2・4種は工業高校の化学系卒程度
の難易度です

Q甲種危険物取扱者の受験資格がない。どうしたらいい?

甲種危険物取扱者の資格をとりたいと考えているのですが、受験資格がありません。

化学の授業の単位は足りませんし、実務経験といっても実務に直接たずさわれる職場ではないのです。
不足分の単位を放送大学で取得することも考えたのですが、入学金、授業料などお金がかかりすぎると考えています。

受験資格を得るよい方法はないでしょうか。
実務経験はどれくらい厳密な経験が問われるのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2 です。
実務経験については会社側に確認することまではしないようです。
小さな会社では書類を適当に書いているところもあるようですが・・・

Q化学系の就職には、危険物取扱者とどちらが有利?

現在転職を考えております。
化学系の会社にて転職を希望しているのですが、その前に資格所得を考えております。
今、危険物取扱者の受験も考えているのですが、現在働いているため、TOEICと平行勉強は少し難しい気がして…。
どちらが就職に有利なのか、知っている方教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

転職は、いつ頃をお考えでしょうか。また、いまのTOEICのスコアはどのくらいでしょうか。TOEICは、仕事をしながら数か月やって大幅スコアアップできるようなものではありません。

迷っておられるのなら、とりあえずTOEICを受けてみるべきでしょうね。時間配分などでミスらないように、受験前に公式問題集などをやって、試験形式に慣れておくといいでしょう。

技術者の場合ですと、600以上あれば、それなりに評価されます。技術者ではなく事務系のキャリアであれば、730はほしいところです。860以上あれば、かなりアピールできるでしょう。

目標までに50くらい足りないのであれば、半年くらい毎日3時間くらいがんばれば、目標達成できるかもしれません。3時間というのは、机の前に座ってやるのではなく、移動中の時間などを含みます。3時間も無理と思うかもしれませんが、そのくらいやらないと、短期でのスコアアップはむずかしいと思います。

目標にはるかに足りないのであれば、とりあえずTOEICは忘れて、危険物を目指せばいいでしょう。逆にすでに目標に達しているのであれば、危険物という考え方もできますね。

なお、TOEICは、なれていないと、50くらいスコアが低く出ることがあります。1回目に目標に少しだけ足りないという場合は、続けて受ければ、ほとんど学習しなくてもあるいはスコアアップできるかもしれません。また、50は誤差の範囲内とも言われているので、続けて何回か受けて、その中の最高スコアを履歴書に書くという方法もあります。

転職は、いつ頃をお考えでしょうか。また、いまのTOEICのスコアはどのくらいでしょうか。TOEICは、仕事をしながら数か月やって大幅スコアアップできるようなものではありません。

迷っておられるのなら、とりあえずTOEICを受けてみるべきでしょうね。時間配分などでミスらないように、受験前に公式問題集などをやって、試験形式に慣れておくといいでしょう。

技術者の場合ですと、600以上あれば、それなりに評価されます。技術者ではなく事務系のキャリアであれば、730はほしいところです。860以上あれば、...続きを読む


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