ナトリウムのD線のDの由来を教えてください

A 回答 (3件)

siegmund です.



kuniuni さん:
> 波長の長いほうから、A,B,C,D...と、順番に名づけたようです。

あ,そうか.
フラウンホーファー線の表をみると,確かにそうなっていますね.
ZがAより波長が長かったり,途中に b1,b2 などが入っていたり,
ちょっと合わないところもありますが...
合わないところはあとから見つかったものなのでしょうかね.

kuniuni さん,どうもありがとうございました.
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J. Fraunhofer が、太陽光線を分光した時、顕著に表れた吸収線のうち、


波長の長いほうから、A,B,C,D...と、順番に名づけたようです。
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太陽スペクトルのフラウンホーファー線に付けられた名称から来ています.



名前  元素
A  地球大気による
B  地球大気による
C  H
D1  Na
D2  Na
D3  He
E  Fe
・・・・・・・

など,いっぱいあります.
Na D1 は波長 5895.94Å
Na D2 は波長 5889.98Å
です.

でも,何で A,B,C,... なんでしょう.
見つけた順に A,B,C なのだと思いますが...
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だと思うのですが。
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 抵抗率とは、抵抗 R が「長さ L に比例し、断面積 S に反比例する」という
  R = ρ*L/S
の比例定数です。

 与えられた寸法で計算すれば、
  R = 2.65 × 10^(-8) (Ω・m) * 1000(m) / [ パイ* 0.0025^2 (m^2)]
≒ 1.35 (Ω)
です。

 与えられた抵抗率って、ひょっとして、「長さ 1km 、断面積 mm^2 あたり」ということ? でも
  R = 2.8 * 1(km) / [ パイ* 2.5^2 (mm^2)]
   = 0.143
でちょっと違うかな。
 「単位」をちゃんと確認して計算しましょうね。

アルミニウムの抵抗率には、単位が付いていませんか? 単位が不明確だと、正確な答えは出ません。

 おそらく、アルミニウムの抵抗率は
  2.65 × 10^(-8) Ω・m
だと思うのですが。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%8A%B5%E6%8A%97%E7%8E%87%E3%81%AE%E6%AF%94%E8%BC%83

 抵抗率とは、抵抗 R が「長さ L に比例し、断面積 S に反比例する」という
  R = ρ*L/S
の比例定数です。

 与えられた寸法で計算すれば、
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> 1:あるはずが無い線スペクトルの波長は700nm前後に見えて、色は弱くてよくわからなかったのですが、
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