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以前こちらでアドバイスをしていただき、後遺障害の手続きをした者です。
昨年4月にバイク事故により右手関節TFCC損傷に、11月に関節鏡手術を受けましたが、
可動時痛・握力低下・可動域制限などの症状があります。
先日相手保険会社から14級9号と事前認定の連絡がありました。
その書類に「自動による可動域が左手の可動域角度の四分の三以下に制限されていないから、
自賠責保険における後遺障害には該当しない」と記載されていたのですが、
これはどのようなことなのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

後遺障害となるか判断したものに対して、後遺障害としての認定を否定した物の内容が書かれているだけの話です。



可動域(動かせる範囲)が、健常者の基準の3/4以上あれば、後遺障害として残ったとしても、後遺障害とは認定をされません。
ということが書かれているだけの話です。

本来、可動域は、自動では無く、他動(他人が動かす)で計測される物です。
自動より範囲は広くなる(正常値に近くなる)事が普通ですので、自動で3/4以上動いているのであれば、他動ではそれ以上動くと言う事でしょう。

筋力に関しては、手術などで固定すると、一時的に筋力は失われますが、筋力という物は使用する事で回復する物とされますので、それだけで後遺障害として認定される事は少ない物です。


医者の言う後遺障害とは、怪我をする前と少しでも変わった物すべてを後遺障害といいます。
自賠責保険(交通事故)での後遺障害とは、そんな広くは無く、労働災害保険での後遺障害の基準を採用していますので、労働に対してどれだけの労働能力損失があるのか?と言う所から決められている基準ですので、労働能力が落ちないもしくは一時的なもので回復の可能性が高い物(筋力低下など)は、後遺障害と認められない。
と言うのが基準になっています。

この回答への補足

お答えありがとうございます。返事が遅れて申し訳ありません。
相手保険会社から電話連絡があり、「自賠責から75万は支払われる。
逸失利益などについては14級で承認していただいてからの話です。」と説明をうけました。
私は「14級の場合の傷害慰謝料・後遺障害慰謝料・逸失利益などの金額が提示されず、
どのくらい保障していただけるのか不明のまま14級で納得してくれますかと言われても返事はできない。」と伝えました。

私は古い物を修復する仕事をしています。利き腕の右手の感覚が重要で、
可動域が四分の三以下に制限されてないとしても、痛みを我慢しつつ、狭くなった可動域で作業するのは辛いです。

これからいろいろ調べて、自分でできることをし、十分納得してから後遺障害等級を承認したいと思います。

補足日時:2009/10/05 10:33
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NO1の補足の書き込みで理解できました。



これは左手の後遺障害に関しては認められないが
その他の部分の後遺障害により14級が認められたと云うことだと
思います。
もし左手の後遺障害が認定されておれば、もっと高い級になって
いたと云う意味だと思います。

従って、事前認定の14級75万円は支払われるはずですね。

この回答への補足

お答えいただきありがとうございます。
私の説明が不十分で申し訳ありません。
左手は無傷で、正常な左手と比べて右手の可動域が四分の三以下になってないという説明です。すいません。
可動域が四分の三以下になっていないとしても、狭くなった可動域(自動背屈 右50°左75°)
で痛みを堪えながら仕事をしていくのは辛いので、納得できるようできることはしたいと思いますが、
私のような症状では交通事故紛争処理センターに持ち込んでも結果は変わらないでしょうか?

補足日時:2009/10/05 10:59
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14級9号と自賠責調査事務所の事前認定がされておりながら、


自賠責保険における後遺障害には該当しないと云うのは矛盾した
書き方で、私も理解できませんね。

相手の保険会社に説明を求めてください。
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http://www3.plala.or.jp/nyarome/tre/rom/rom1.htm
関節の稼働域の説明が書いてあります。

文面通りに解釈するなら「可動時痛・握力低下・可動域制限」の症状との事ですが、痛みがあっても動かせる範囲(稼働域)が、健常者の稼働域の3/4以下ではないので自賠責では保証しません。ってことでしょうね。

ただ後遺障害14級の認定がおりていますから75万は自賠責から出るはずなんですが?
それが、出ないと言ってきているのでしょうか?

この回答への補足

返信ありがとうございます。
説明が下手で申し訳ありません。
相手保険会社から「後遺障害等級(事前認定)結果のご連絡」という書類が送られてきました。
そこには「局所に神経症状を残すもの」として14級9号に該当するものと判断します。
なお右手関節の機能障害については可動域角度が四分の三以下に制限されていないことから、
自賠責保険における後遺障害には該当しない。
と記載されています。
お金がどうこうということは記載されていないのでわかりません。

補足日時:2009/10/03 18:00
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Q交通事故の示談金(損害賠償額)について妥当かどうか教えてください。

交通事故の示談金(損害賠償額)について妥当かどうか教えてください。

主人が事故にあい半年間治療を続けたのですが、これ以上の回復の見込みがなく下記のような示談を相手の保険会社さんから提案されました。妥当かどうか私では検討もつきませんのでどなたかアドバイスを頂けませんでしょうか。宜しくお願い致します。

(主人は後遺障害12級13号に認定されています。)

I 傷害による損害について

1.治療費 ¥791,605
 総治療期間 217日  
 実通院日数 74日
2.看護料 ¥0
3.雑費その他 ¥28,754
4.休業補償 ¥0
5.慰謝料  ¥656,000
6.傷害による損害額小計 ¥1,476,359

II 後遺障害(12級13号)による損害について

7.逸失利益 ¥2,978,906
 年齢別平均給与額 ¥4,915,200
 12級労働能力喪失率 14%
 労働能力喪失率 5年
 5年に対するライプニッツ係数 4.329

 4,915,200円×14%×4.329=2,978,906

8.慰謝料 ¥930,000
9.その他 ¥0

10.後遺障害による損害額小計 ¥3,908,906


III 総損害について

11.損害額合計 ¥5,385,265
12.減額 ¥1,077,053 (過失割合20%を減額します ¥5,385,265×20%)
13.自賠責保険認定額(11-12)  ¥3,440,000
14.損害賠償額 (11-12)¥4,308,212 (上記13の自賠責保険認定額を含んだ金額です)
15.支払い済みの金額 治療費¥778,980 装具費¥12,154 計¥791,134

示談による最終お支払い額 ¥3,517,078


以上となります。
主人はTFCCというケガの後遺症に悩まされているのですが
運送会社勤務の為手は酷使する箇所です。
今も痛みと上手につきあいながら仕事をしていますが
この仕事をしていく上ではきっと一生つきあっていかなくてはならない痛みになるかと思います。
なのに労働能力喪失率が5年というのは短すぎると素人考えですが思ってしまいます。
交通事故の裁判の事例などを見ていますと主人と全く同じ症状(認定等級含め)の方が
この喪失率が75歳まで認められているケースもあり、
裁判はしなくとも示談でも65歳(定年にあたる歳)までは認められているケースがありますが
どのように相手の保険会社の方と交渉をすればよいのかわかりません。
弁護士の先生に最悪は頼もうと思っていますが交通事故の弁護士費用は
けっこうかかってしまいますのでできる限り自分で示談交渉したいと思っています。
その為の知識をどなたかおかし頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。 

交通事故の示談金(損害賠償額)について妥当かどうか教えてください。

主人が事故にあい半年間治療を続けたのですが、これ以上の回復の見込みがなく下記のような示談を相手の保険会社さんから提案されました。妥当かどうか私では検討もつきませんのでどなたかアドバイスを頂けませんでしょうか。宜しくお願い致します。

(主人は後遺障害12級13号に認定されています。)

I 傷害による損害について

1.治療費 ¥791,605
 総治療期間 217日  
 実通院日数 74日
2.看護料 ¥0
3.雑費そ...続きを読む

Aベストアンサー

 TFCC損傷は、あまり一般の方にはなじみのない傷病名ですが、いわゆる手首付近の靱帯等の軟部組織の損傷で、レントゲン等には写し出されません。
 そのため見逃されやすい傷病名であるという特徴もあります。
 一般的には、保存療法で半数以上の人が改善しますが、重度の損傷の場合は手術療法が必要になります。
 提示額について評価すると、休業損害が認定されていませんが、仕事はお休みにならなかったということでしょうか?
 保険会社に対して、個人として直接交渉してもかなりの増額は期待できないかもしれません。


 以下は弁護士委任を行うことを前提として記載します。

 こういうケースの場合、交渉上大切な点は「MRI画像等により損傷していることが確認されていること」が最も重要になります。
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 医師は、治療するのが目的であって、証明することが仕事ではないので、その点を確認して奥必要があるのです。
 休業損害が無く、手術もしなくて良かったということであれば、損傷の程度は軽度であったのではないかと評価されやすいということも事実でしょう。
 そのため、主治医に「今後時間の経過と共に改善する可能性があるか?」ということを確認してください。
 改善可能な病態であれば、後遺障害の労働能力喪失期間を67歳まで求めるのは困難になると予想します。
 弁護士は、こうした医学的な知識を持ち合わせていませんので、主治医に質問して、仮に「長期にわたって改善は困難である」とか「改善することはない」というような回答が得られる場合は、その旨記載された診断書の発行を依頼することをお勧めします(有料です)。
 損保担当者が本当にTFCC損傷に対する知識を有しているのであれば、その点の確認は当然行われていると思いますが、5年という短期間の査定しか行っていないところを見ると、もしかするとTFCC損傷に関する知識が無いのかもしれません。
 これと同様に、どこの弁護士であってもTFCC損傷に対する知識は持ち合わせていないと考えてください。

 ポイントは、(1)TFCC損傷の存在を証明すること(MRI画像による)、(2)将来にわたって改善が困難な病態であることを医学的に証明すること(主治医の診断書もしくは意見書)、(3)実態として就労や日常生活にどれほどの影響があるのかまとめておくこと、ということになります。
 そしてTFCC損傷という病態が、どのような病態であるのか、インターネット上に記載されているページを印刷し、担当弁護士に理解してもらうよう準備してください。
 「他の事例でこういう賠償がなされている」と主張しても、損害賠償は個別事例として判断する性質がありますから、あまり参考にはならないと考えてください。

 保険会社は、実際に収入の減少が発生していないという理由で5年という短期間を提示しているものと予測します。
 しかし、将来的にこのままの状態で収入を維持できるかは別問題です。
 「軽微な損傷であるため、将来にわたってほとんど影響がない。」という病態と、「かなり無理して仕事に出ているため現時点では収入の減少はないが、将来にわたってこのままの状態が維持できるかどうかは不明である(または困難である)。」という病態は、全く別の評価が行われるべきものです。
 将来的に悪化する可能性はないのか、その点も主治医に確認してください。

 紛争処理センターの弁護士は、損害保険会社と直接関係のない弁護士が嘱託弁護士として在籍しています。
 紛争処理センターの裁定には、保険会社は拘束されて拒否できないという特徴があり、弁護士費用も無料です(被害者は拘束されません)。
 弁護士会には裁定という強制権はなく、個別に依頼すると有料になります。
 将来的なご不安もあると思います。
 多少時間がかかっても、主張すべきことはしっかり主張してください。
 一般的には、後遺障害が認定された場合は、症状固定日から3年間経過しないと時効にはなりません。
 弁護士会から紹介される弁護士が、それなりの医療知識を有しているとは考えにくいため、費用負担のない紛争処理センターに提訴することをお勧めします。

 いずれにしても、怪我に関する損害賠償ですから、どういう怪我で、その怪我にはどういう症状があり、怪我のためにどういう苦労があるのか、そして現在の病態が将来的にどうなる可能性があるのか、これをなるべく正確に担当弁護士に伝える努力が大切です。

 TFCC損傷は、あまり一般の方にはなじみのない傷病名ですが、いわゆる手首付近の靱帯等の軟部組織の損傷で、レントゲン等には写し出されません。
 そのため見逃されやすい傷病名であるという特徴もあります。
 一般的には、保存療法で半数以上の人が改善しますが、重度の損傷の場合は手術療法が必要になります。
 提示額について評価すると、休業損害が認定されていませんが、仕事はお休みにならなかったということでしょうか?
 保険会社に対して、個人として直接交渉してもかなりの増額は期待できない...続きを読む

Q後遺障害認定にかかる時間・認定書が送られてくるのは?

●今年、1月中旬に「後遺障害診断書」を任意保険会社(任意一括にしているので)に郵送しました。
●3月中旬:あまりにも時間がかかっているみたいなので、医師にMRIなどの借受などの請求が任意保険会社からあったのか訊ねたところ「何の請求もありませんよ」いう回答でした。
任意保険会社にクレームを伝えたところ何の手続きがされていない状態でした。その直後、任意保険会社から整形外科へレントゲン・MRIの借受がされました。
●4月20日頃に自賠責保険から任意保険会社に「後遺障害14級」が認定されたと確認がとれたので示談交渉を開始しました。

■質問■
「後遺障害認定書」については、しばらく時間がかかると任意保険会社の担当は、言っています。

口頭で認定が出て3週間ぐらい経過しているのですが、「認定書」が送られてくるのは、後どのくらいかかるものなのでしょうか?

ちなみに自賠責も任意保険会社も同じ会社です。

Aベストアンサー

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は手出しをする事は出来ません。

また、後遺障害の等級認定は、保険会社ではなく、自賠責保険の調査事務所という保険会社を超えた共同で行われている所で行いますので、保険会社とは別な機関と思ってください。
そこで認定された内容に対して、保険会社が認めないという事は出来ません。
(ですが、この組織に被害者が直接等級認定を申請する事も出来ないのです。)

任意保険から等級認定書が来た後、自賠責保険に被害者請求を行う事は可能ですので、自賠責保険の担当部署に異議申し立てを行うことになります。
ただ、この異議申し立ても、あなたから、単にその等級じゃ軽すぎるなどでは根拠になりません。
医師の所見として、客観的後遺障害基準に相当する内容やデータ、写真などの根拠を提示して申請します。
あなたの主治医が「12級だ!」と書いたって、そんなものは認めません。
あくまで測定結果、写真の内容などがすべてだと言う事を覚えておいてください。

自賠責保険の認定結果に関しては、加害者請求(任意保険会社経由)であれば、任意保険会社経由でしか通知は行われません。
任意保険の担当者にいつ出すんだと言っていくしかありません。

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は...続きを読む

Q保険会社からの後遺障害等級通知について

以前にこちらで後遺障害診断書について質問させていただきました者です。
本日、相手の保険会社様より「後遺障害等級のご連絡」と言う封書が届きました。
こちらには、この様な事が書かれています。
「今回の事故により提出いただきました後遺障害診断書等にもとずづきまして、損害保険料率算出機構の事前認定結果を参考にいたしまして、今回の交通事故にかかわる後遺障害等級を検討いたしました結果をご連絡させていただきます」
以上の文面の後に、最終後遺障害等級、14級10号と記されています。
今回ご質問させていただきたい事は、文面の中にある
「損害保険料率算出機構の事前認定結果を参考に検討した」という点です。
文面だけを読むと、算出機構の結果は参考にしただけで保険会社で決めたような書き方をされています。
もしかすると損害保険料率算出機構の認定結果とは違う等級を適用されたのでしょうか?
算出機構の結果とは違う等級を保険会社が知らせてくるということがあるのでしょうか?
損害保険料率算出機構の認定結果がそのまま使用されると思っていたのですが間違いだったのでしょうか?
お教えいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

以前にこちらで後遺障害診断書について質問させていただきました者です。
本日、相手の保険会社様より「後遺障害等級のご連絡」と言う封書が届きました。
こちらには、この様な事が書かれています。
「今回の事故により提出いただきました後遺障害診断書等にもとずづきまして、損害保険料率算出機構の事前認定結果を参考にいたしまして、今回の交通事故にかかわる後遺障害等級を検討いたしました結果をご連絡させていただきます」
以上の文面の後に、最終後遺障害等級、14級10号と記されています。
今回ご質...続きを読む

Aベストアンサー

NO.1の追伸です、後遺障害は個人個人の状態により傷害状況が違います。従って一人一人審査しないと後遺障害の内容が解りません、損害賠償は前回も回答させて頂きました様に、自賠責保険の自動車保険料率算定会の調査事務所が認定して等級を決め任意保険会社はそれに従います。ですから任意保険会社は被害者の後遺症診断書・今迄の診断書と診療報酬明細書・レントゲン写真・担当者の意見書などを調査事務所に提出してありますので間違いないはずです。もし疑問が有るようでしたら前回同様調査事務所に確認して下さい。

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q後遺障害のメリット・デメリットを教えて下さい。

私の彼氏の相談なのですが
半年前に勤務中に追突されて頚椎がムチウチとなり
自由診療で通院しております。

半年経過と言う事で相手の保険会社から
【後遺障害にして欲しい】と言われて悩んでおります。

仮に後遺障害にする場合の手続きしておいた方がいいものや
後遺障害にした場合のメリット・デメリット、
また後遺障害を断った場合どうなるかなど教えて頂けたら幸いです。

出来れば近日中に詳しいことを知りたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

後遺障害の認定を受けるためには、自賠責の調査事務所で事前認定を受ける必要があります。
ただ、むち打ちでは他覚症状がないと認定を受けるのは困難ですよ。

もし後遺障害の認定を受けることが出来れば、将来にわたっての逸失利益や慰謝料が一時金で支払われます。
(14級なら最高で75万円とか・・・)
その後の治療費などは自己負担となります。

なお自由診療でしたのは失敗だと思います。
最初から健保でするべきでしたね。
交通事故でも健保は使えますよ。

Q損害保険料率算出機構からの書類

一年近く前に自動車事故に遭いました。
相手のセンターライン越えてぶつかってきたのですが、
保険会社・警察から相手は居眠り運転だったと聞かされました。
居眠り・その他事故の状況から
保険会社は初めから100%非を認めたので
そのように対物・人身の保障をすすめてきました。
10月に最終示談も完了、慰謝料も振り込まれました。
後遺症なども申請していません。

一昨日、損害保険料算出機構と言うところから
過失比率が妥当かどうかの再調査のような書類が
届きました。
我が家の保険が使えないか再度調べるとのことです。

損害保険料算出機構って何なのでしょう?

なぜ今頃、こんな再調査が来たのでしょう?

相手が何か不服を言いはじめたのでしょうか?
過失0だったので、我が家の契約する保険会社は関与せず、自分たちですべての交渉や処理を行なっていますが、それも関係あるのでしょうか?

過失比がくつがえされることもあるのでしょうか?
記入・押印は慎重に行なった方が良いのでしょうか??

よろしくお願いします

Aベストアンサー

まったく心配ありません。加害者側が被害者請求したものと思われます。他の書き込みにありますが、加害者が100%加害事故でも自賠責はケガをした方をできるだけ救済しようとする保障制度です。
被害者に少しでも過失をある(1%でも)ようにすれば減額されても加害者も救済されるわけです。そのための調査ですね。
あなたに直接関係することではないのでありのままを報告されれば、後は調査事務所で判断されることです。
人身事故は必ず自賠責が絡みます。各保険会社が窓口受け付けしてますが、支払いについては必ず自賠責損害調査事務所を経由してなされます。
一般の方は保険会社が支払いされるように思われますが、実は政府保障事業自賠責 120万を先行して支払いそれを超えて保険会社任意保険の出番になります。
あなたの過失が見直されるとかはありません。あなたの書き方次第では加害者も救済される可能性もあるわけです。

Q後遺症認定までの期間はどれくらいですか

7月中旬に後遺症診断書を保険会社に提出しました。
確認の電話が担当者から有り「診断書を受け取りましたので、もうしばらくお待ちください」と言われました。通常認定までの期間はどれくらいかかるのですか?

後もう一つ質問が有ります。
結果はどの様な形式で私に連絡が有るのですか?
過去の質問を拝見していたら、担当者から電話で告げられた方もいましたし、保険会社から手紙で連絡の方もいました。保険会社により違うのですか?

2点ほどの質問ですが、ご存知の方がいましたらお願いします。

Aベストアンサー

>被害者請求の場合でしたか

いえいえ被害者請求の場合では有りませんよ。

任意一括つまり事前認定の場合です。
事前認定の書類に先の様に書かれていますから事前認定で等級が確定すれば、
示談前に被害者請求をする事により支払されると言う事です。

Q尺骨突き上げ症候群+TFCC損傷について

尺骨短縮骨切り術やTFCCの手術や関節鏡などの話題に詳しい方に
ご指南頂ければと思い質問させて頂きます。

1年半前に仕事で手首を酷使した時期があり、特に左手首小指側の痛みが続くようになりました。
何度か病院に受診したものの一時的なものだと痛み止めの薬や湿布の処方を受けて
様子をみていましたが、半年経っても症状は良くなりませんでした。
その頃、たまたま手の外科専門の医師に診察して頂けるチャンスに恵まれて
尺骨突き上げ症候群によるTFCC損傷ではないか?と詳しい検査をすることになりました。
専門の病院でMRIやCT造影など色々検査して頂きましたが
尺骨突き上げは+2~3mm程度、TFCCの損傷はハッキリとは確認出来ないとの診断でした。
しかし、症状を取るには骨切り術しかないと言われ・・・仕事復帰に数ヶ月かかる事もあり
その時点では決心が付かなかったので症状が続くようならと様子を見ています。
しかし、そろそろ1年経ちますが左手をかばう為に右手にも同じような症状が出てきました。
けれど、右手は以前の検査で尺骨の突き上げはないと言われています。
このままでは両方の手が痛みで使えなくなりそうなので、とりあえずハッキリしている
左手を手術してでも治して右手の負担を減らすべきか・・・と考え始めました。
ですが、手術でどのくらいちゃんと治るのか。
手術したものの前より調子が悪くなったりする事はないのか。
本当に手術しか完治するには方法がないのか。
色々考えて迷ってしまい、決心が付きません。。。

ちなみに、何か方法がないかと調べているうちに見つけた「マヌヒット」というサポーターを
仕事の時以外は着けて手首を休めるようにはしています。
(仕事中は衛生上着ける事ができないので・・・)


経験談・専門家の方のご意見など何でも結構ですので教えて頂ければ嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。

尺骨短縮骨切り術やTFCCの手術や関節鏡などの話題に詳しい方に
ご指南頂ければと思い質問させて頂きます。

1年半前に仕事で手首を酷使した時期があり、特に左手首小指側の痛みが続くようになりました。
何度か病院に受診したものの一時的なものだと痛み止めの薬や湿布の処方を受けて
様子をみていましたが、半年経っても症状は良くなりませんでした。
その頃、たまたま手の外科専門の医師に診察して頂けるチャンスに恵まれて
尺骨突き上げ症候群によるTFCC損傷ではないか?と詳しい検査をすることになり...続きを読む

Aベストアンサー

15年前に尺骨突き上げ症候群+TFCC損傷(三角線維軟骨損傷)の手術を受けました。

最初は単なる腱鞘炎かと思い近くの接骨院へ行ってマッサージを受けておりましたが

一向に良くならないのでたまたま他の病気で大学病院にかかっていたところ担当の

先生から右手の包帯を巻いているがどうかしたのと聞かれ事情を話したところ

うちの整形外科に手の専門の先生がいるので紹介するよと言われ紹介状を持って

藁をもすがる思いでその日のうちに整形外科を受診したところレントゲンを撮り

後日MRIも撮り結果を見たところすぐにでも手術しなくては右手が持たないと言われ

軽い気持ちで手術を受けました。手術は全身麻酔で行われ尺骨が5mmほど長いため

単純にその長い部分をするのではなくZ型に切除をしプレートで固定する方法がとられました。

手術後右手の握力が0までになってしまい物を掴むことが7ケ月できませんでした。

もし手術するのであれば担当医師とよく相談して決めたほうがよろしいかと思います。

あと手術するときは極力冬場のほうが術後ギブスを手のひらから肘までしますので夏場だと

痒くても掻くことができませんのでそのあたりも考慮されたほうがよろしいかと思います。

マヌヒットというサポーターを使用されているみたいですが整形外科の先生に話をして

手首専用の装具を作ったほうがよろしいかと思います。

仕事が終わりましたら痛いところに冷湿布を貼り包帯で固定し使用しないほうがいいと思います。

15年前に尺骨突き上げ症候群+TFCC損傷(三角線維軟骨損傷)の手術を受けました。

最初は単なる腱鞘炎かと思い近くの接骨院へ行ってマッサージを受けておりましたが

一向に良くならないのでたまたま他の病気で大学病院にかかっていたところ担当の

先生から右手の包帯を巻いているがどうかしたのと聞かれ事情を話したところ

うちの整形外科に手の専門の先生がいるので紹介するよと言われ紹介状を持って

藁をもすがる思いでその日のうちに整形外科を受診したところレントゲンを撮り

後日MRIも撮り結果を見...続きを読む

Q後遺障害認定について

はじめまして。
現在56歳 会社員です。
H21年10月に交通事故にて「腰椎圧迫骨折」をしました。(通勤途中=労災)


入院日数は17日間。休職期間2ヶ月。症状固定日は今年6月。通院期間は5日(入院した病院) 腰を折ったのだから痛いのは当たり前と思い、ずっと我慢していましたが、いつまでたっても傷みが続くので個人病院へ(整形外科)行ってレントゲンを撮り、コルセットやシップ薬を貰い現在に至っております。

入院した病院で「後遺障害診断書」を記入して頂きましたが、損保会社への診断書は(L3 骨癒合 26/33mm  運動障害 前屈20度 後屈22度)と記入してありますが、労災への診断書は(医師の筆跡で→レントゲンにて骨折推体のLumbar index=26/30  関節運動範囲 腰椎 前屈15°後屈14°)と内容が違う様な気がします。後は自覚症状が色々と記載されてます。

質問1.25%以上の圧壊が認められない様な気がしますが、後遺障害認定は無理でしょうか。
   2.過失割合が私の方が多かったので、労災の方へ先に提出してください。との労災の指示で     したが、そのほうが良いのでしょうか。

アドバイスをして頂けましたら幸いです。

   

はじめまして。
現在56歳 会社員です。
H21年10月に交通事故にて「腰椎圧迫骨折」をしました。(通勤途中=労災)


入院日数は17日間。休職期間2ヶ月。症状固定日は今年6月。通院期間は5日(入院した病院) 腰を折ったのだから痛いのは当たり前と思い、ずっと我慢していましたが、いつまでたっても傷みが続くので個人病院へ(整形外科)行ってレントゲンを撮り、コルセットやシップ薬を貰い現在に至っております。

入院した病院で「後遺障害診断書」を記入して頂きましたが、損保会社への診断書は(L3 骨...続きを読む

Aベストアンサー

後遺障害申請する際の画像は、時系列でいうと初診当時のものと症状固定時のものとの2種類の画像が一般的には必要です。あと、手術をしていたら、術後の画像も添付しなければいけません。今回問題にされている圧迫骨折についても同様で、初診当時の画像は外傷性なのかどうかを判断するために必要だし、症状固定時の画像は症状固定時に圧迫骨折が存在すること及び圧潰の程度の確認のために必要です。この2つが認められないと後遺障害は非該当です。

もう少し詳しく説明すると、外傷性かどうかは初診時のMRIで高輝度変化が認められるかどうかです。高輝度変化が認められれば、新鮮な骨折ということになって直近に発生した事故との因果関係を認める方向で解釈します。しかし、大きな病院ならともかく個人病院などではMRI装置がないためMRIをとっていない場合もあり、そのときはXPにて時系列的に圧潰が進んでいるかどうかを確認します。圧潰が進んでいるなら新鮮な骨折、進んでいないなら陳旧性(古いもの)の骨折です。相談の文面をみると、前医で後遺障害診断書を書いてもらったということですが、後医で撮影されたXP(症状固定時)は添付されていますか。

さて、質問1についてです。

25%以上の圧潰率についてですが、たぶんこの情報は事故110番由来のものだと思います。そこの主催者である宮尾氏によるとこれは経験則によるものとのことです。すなわち、自分が扱った例で25%に達しなかったものはすべて非該当だったというわけです。だったらそういえばいいのに、彼はそこから帰納的に25%要件なるものを勝手に作り上げて後遺障害11級の判断基準に格上げしてしまっている。そのため、相談者のように混乱が生じているわけです。

後遺障害の公的資料である労災必携では脊柱の変形障害の11級に関して「せき椎圧迫骨折等を残しており、そのことがエックス線写真等により確認できるもの」となっていますが、25%云々は書かれていません。また、「後遺障害等級認定と裁判実務」という本では11級の「脊柱に変形を残すもの」の要件として先ほどの労災必携の要件につづけて「変形の程度は問わない」(P428)としています。ぼくの経験則もそれに付け加えるなら、圧潰率25%未満で11級に認定された例がありました。宮尾氏は多くの事例に基づきそのように断言されていることなのでしょうからある程度の目安として有効なのかもしれませんが、以上の説明から絶対的な基準では決してありませんので、25%に達しないからといって諦めずに申請すべきです。

次に運動機能障害についてです。骨折部位がL3、つまりこれは下位腰椎にあたり、この部位は腰部前後屈の95%の可動に関与しているため、現在生じている運動機能障害との因果関係が認められます。

>前屈20度 後屈22度
>前屈15°  後屈14°

検査値が一致していませんが、後者なら腰部の参考可動域角度75度の2分の1以下に制限されていることになるため、8級に該当します。前者については参考運動の側屈、回旋の記載がないため、後遺障害に該当するかどうかわかりません。側屈あるいは回旋のうちのどちらかが参考運動値の2分の1以下に制限されていることが8級の条件です。

なお、変形傷害と運動機能障害の両方が認められた場合は、併合せず、どちらか上位の等級で認定します。いずれにしろ、画像で圧迫骨折が認められていないとだめです。


質問2についてはそれで特に問題がないと思います。

後遺障害申請する際の画像は、時系列でいうと初診当時のものと症状固定時のものとの2種類の画像が一般的には必要です。あと、手術をしていたら、術後の画像も添付しなければいけません。今回問題にされている圧迫骨折についても同様で、初診当時の画像は外傷性なのかどうかを判断するために必要だし、症状固定時の画像は症状固定時に圧迫骨折が存在すること及び圧潰の程度の確認のために必要です。この2つが認められないと後遺障害は非該当です。

もう少し詳しく説明すると、外傷性かどうかは初診時のMRIで高輝...続きを読む

Q高額医療申請できる?

高額医療申請について!

こんばんは。
あるひ転んで手をケガその後、仕事を行い怪我が悪化したと思われTFCCという靭帯を切れる病気になり入院し手術。

病院には労災にすると話していたので転んだことは言わず仕事でケガをしてしまったかもと伝えています。しかし怪我をしてから半年以上経っているのと、労災の手続きで怪我がぶり返しそうなので労災は断念。
ちなみに断念といっても、会社に労災申請するにあたって必要な種類をまだ提出もしてない状態なので会社にも病院にも労災にと言っただけで実際の手続きは何もしていない状態です。

そこで高額医療申請を行おうと病院に話したら、
健康保険で仕事上の怪我では10割負担の可能性が出ると言われたらしいです。

高額医療申請はある一定の金額を越えれば申請できる物と思っていました。
私の希望としては高額医療申請が適用され減額している状態で残りの支払いをしたいです。
下記の状態で高額医療申請をするにはどういう手続きを行えばよいのでしょうか?
・健康保険に加入(親の扶養で加入している健康保険)
・労災にしようとしたので転んだことは言っておらず仕事で怪我をしたかもしれないと病院には伝えてます。
・支払いはまだしておらず、あづかり金として10万円を病院に支払って残りはまだ支払っていません。
・労災の手続きはしていない。しかし病院には労災にすると言っており提出書類を出してください。と言われなんにも提出していない状態。

病院に健康保険で治療することと、仕事の前に転んで痛めたのがきっかけと伝えて高額医療申請をしたほうがいいのでしょうか?
アドバイスお願いいたします。

高額医療申請について!

こんばんは。
あるひ転んで手をケガその後、仕事を行い怪我が悪化したと思われTFCCという靭帯を切れる病気になり入院し手術。

病院には労災にすると話していたので転んだことは言わず仕事でケガをしてしまったかもと伝えています。しかし怪我をしてから半年以上経っているのと、労災の手続きで怪我がぶり返しそうなので労災は断念。
ちなみに断念といっても、会社に労災申請するにあたって必要な種類をまだ提出もしてない状態なので会社にも病院にも労災にと言っただけで実際の手続きは...続きを読む

Aベストアンサー

#1ですが肝腎なこと書き忘れました。

労災になるか健康保険かですが、これについては正直にお医者さんに事情を話して、医師の判断を仰いだ方がいいと思います。


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