現在、私は一級建築士ですが、管理建築士が二級建築士なので二級建築士事務所に在籍していることになります。建築士による実務年数が足りないため管理建築士の資格はありません。設計は建築士が行うものなので、一級建築士の範囲までできそうですが、二級建築士事務所に在籍しているので、二級建築士の範囲のみの業務の受託に制約されていると思っています。しかしこの解釈は正解でしょうか?もしくは一級建築士の範囲まで業務を受託できるのでしょうか?よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

一級建築士の資格を持っている貴方に管理建築士の資格が無ければ、二級建築士事務所登録した所にあっては、二級までの範囲しか設計監理できません。


一級建築士の範囲の仕事をすると二級建築士事務所登録の事務所は、建築士法違反となります。
一級建築士事務所登録すれば一級建築士の範囲までの設計監理が出来るようになります。
早く管理建築士の資格を取得して一級建築士事務所登録しましょう。
管理建築士の講習サイトURL
http://www.jaeic.or.jp/kk.htm
ご参考まで
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こんにちは。晴れて大学を卒業し、今年に2級建築士の試験を受ける者です。

何もわからないことばかりでペーペーなのですが
2級建築士の資格を取った場合、すぐに建築事務所を起業できますか?
法令集によると「管理建築士」が事務所ごとにいないといけないと書いてありますが
その場合建築士の資格を取ってから3年間の実務が必要とか???

僕は実は実家の家を建て替える仕事が入る予定なので
さっさと資格を取って、自分の事務所として設計したいのですが
やっぱりだめなのでしょうか?
だめならせめて自分のデザインとして設計する方法は
どうしたらよいのでしょうか?

実際に実務に携わっている方からアドバイス頂ければ幸いです!
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

同様の追記でしたので此方に統合します。

簡単に書きますが、詳しくは建築士法をご覧ください。
国土交通省のホームページから辿れます。


間取り図とかデザイン図を作成したい
→誰でも可能

建築物の建築工事の実施のために必要な図面(設計図書)を作成したい
→規模に応じて建築士の資格が必要(第三条~)
※「設計」とはその者の責任において設計図書を作成することをいう

報酬を得て設計などしたい
→建築士事務所登録をしなければならない(第二十三条)

です

事実上無報酬で設計するケースと言うのはかなり限定されますので、
建築確認検査機関でも中々受け付けて貰えないと思います。
が、自邸です!とか親の家です!とか言って納得して貰えれば大丈夫でしょう。



ココまで書きましたが、(建築士法上の)『設計』にこだわらなければ
デザインだけして、工務店の設計部なりに『設計図書』を書いて貰えば問題無いと思います。

有名建築家の様に貴方の名前で事務所を構えて
管理者を雇って事務所登録する手もありますし、
(だから『建築家』を資格にしようとする動きもあるのです・・・)
デザイン事務所!ってだけ名乗って設計業務を依頼する事も可能です。

エンジニアリングに秀でた才能が無くても、
デザイン的な才能が有れば十分やっていけると思います
(無論建築士法で言う『設計』をする事は論外ですが)
むしろ工事の規模が大きくなると
色々な『設計図書』を統合とか調整する才能の方が重要になって来ます。
(チーフアーキテクトとか色々な呼び名がありますね)


まぁ何を焦ってるのか知りませんし、
これから何を追求していくのかも解りませんのでアレコレ言えませんが、
デザインを追求した『建築家』を目指すにしても、
(個人的にはヒーヒー言っていた)
資格試験など軽くパスできる知識と学習能力は備えておいて欲しいものです。

これから厳しくなる一方のこの業界に飛び込む方には大いに期待しています!
支離滅裂でスイマセンw
頑張ってください!

同様の追記でしたので此方に統合します。

簡単に書きますが、詳しくは建築士法をご覧ください。
国土交通省のホームページから辿れます。


間取り図とかデザイン図を作成したい
→誰でも可能

建築物の建築工事の実施のために必要な図面(設計図書)を作成したい
→規模に応じて建築士の資格が必要(第三条~)
※「設計」とはその者の責任において設計図書を作成することをいう

報酬を得て設計などしたい
→建築士事務所登録をしなければならない(第二十三条)

です

事実上無報酬で設計するケースと言うのはか...続きを読む

Q一級建築士の二級建築士事務所登録について

 現在、私は二級建築士で、二級建築士事務所の管理建築士をやっております。そこで質問ですが、将来、一級建築士の資格を取得して登録したら、建築士事務所も一級建築士事務所にかならず登録しなければならないのでしょうか?
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 (二級建築士の資格を消失して一級建築士になるのか?それとも二級建築士でもあり一級建築士でもあるということなのか?という事です。)

Aベストアンサー

建築士事務所登録は、上位資格で登録する事が原則です。
一級建築士の資格を取得して免許登録したら、直に登録しなおすようにして下さい。
詳しくは、所轄の都道府県建築確認審査機関へ問い合わせて下さい。
上位の資格があるのに、下位の資格のまま仕事をする事は、建築士法違反となります。
ご参考まで

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Aベストアンサー

1も2も持っています。
確かに1を持っている人の方が「偉そうには」見えるでしょう。
図らずも自己暗示が働きそんな臭いを発する様です。
「君の血液型はAだ」と診断されると俗に言うAっぽい特徴にばかりに目が行き、果てはそんな性格傾向がより出易くなるのに似ていますか、そんでもって「診断間違いでした、AB型でした」、なんて事になると今度はABっぽくなる・・・・ああ!書いていてつくづく馬鹿馬鹿しい。

本題に戻ります、実力とは「全く」別物だと思って下さい。
はっきり言って自邸の設計のイロハのイすら出来ぬ一級などごろごろ居ます。(近くに居りまして・・・)
特に営業に回されればもう仕方の無い事です、責める事は出来ないと感じます。

実際建築士の本当に力を発揮できる領分は「おもちゃを作る事」だと思うんですよ。
型にはまらぬ空間を、外観を構成する事。
構造的、設備的な専門に特化した無理は一定の割合で存在する学級タイプの建築士や監督にサポートしてもらう。

現場に入れば完全な調整役になります。
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とにかく頭でっかちの建築士に面白い物は出来ません、ですから1だろうが2だろうが知識はほどほど、センスと僅かな押しの強さがあれば特級建築士になれると思いますよ。

時間が無くてめちゃくちゃだ、御免ねー。

1も2も持っています。
確かに1を持っている人の方が「偉そうには」見えるでしょう。
図らずも自己暗示が働きそんな臭いを発する様です。
「君の血液型はAだ」と診断されると俗に言うAっぽい特徴にばかりに目が行き、果てはそんな性格傾向がより出易くなるのに似ていますか、そんでもって「診断間違いでした、AB型でした」、なんて事になると今度はABっぽくなる・・・・ああ!書いていてつくづく馬鹿馬鹿しい。

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建設業の許可を受けているあるA建設で「監理」技術者として勤務している1級建築士がBさんしかいない場合、同じA建設でBさんを「管理」建築士として新たに1級建築士事務所として登録することはできるのでしょうか。建築士法には1級建築士の管理建築士は専任の者、とあるのですが、同じ会社の場合で業務の内容によって設計業務と施工業務がある場合はどうなるのでしょうか。1人の建築士はどちらかにしか登録、業務はできないものなのでしょうか。

Aベストアンサー

私は両方兼務しています。
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そこで皆様のお知恵を拝借できればと思い質問させていただきました。
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内装制限の場合は、不燃、準不燃という基準なのですが、外壁の場合は、防火構造になっているかどうか、となります。
木造の防火構造は告示でいろいろ決められた方法か、
メーカーが実験により認定を取っている方法(防火サイディング+内部PBt12仕上げなど)があります。
また、防火構造(たとえばサイディングの平板や、PBに鉄板など)の上に可燃の木材を表面材として貼っても性能を損なわないと判断されます。(#1のご回答にありますが)
下地を防火構造にしない場合は、防火構造の認定をとったメーカーなどの木材を認定の仕様で使うことになります。
防火構造の認定は表面のみでなく、壁の内部までの構造でPC030BE-○○○などの認定番号がそうです。

http://www.channel-o.co.jp/home.html

http://www.koshii.co.jp/a-02.html

参考URL:http://www.channel-o.co.jp/home.html

Q共同住宅、寄宿舎、下宿の違い

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てな感じですが、法律上の明確な区別はどうなっているのでしょうか?
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Aベストアンサー

下宿は分かりません。
共同住宅と寄宿舎は、不動産登記法の論点として学習したことがありますので説明します。
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よってアパートはもちろん、マンションは非区分建物で登記すると共同住宅になります。
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また間仕切壁に内装建具がある場合は内装建具にも何か規定がありますか??

Aベストアンサー

防火上主要な間仕切壁の仕様は、(財団法人)日本住宅木材技術センターから下記の本が売っています。
http://www.howtec.or.jp/gijyutsu/mihonyouosamarizu/boukaosamarizu.pdf
見本ですので、見て購入するかどうかを判断すると良いでしょう。
鉄骨造・RC造の建物でしたら、建築基準法に書いているとおりですが、参考図書としては、新日本法規から出版されています。
バカ高い本でしかも差し替え式です。
買うか買わないかは、貴方の判断次第です。
>間仕切壁に内装建具がある場合は内装建具にも何か規定がありますか??
間仕切壁に内装建具がくい込んでいない場合は、問題はありませんが、壁の中にくい込んでいる場合には、必然的に防火被覆又は耐火被覆を行う事となります。
ご参考まで

Q建築士事務所の支店について

建築士事務所の本店とは別に支店というか
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本店で建築士事務所登録をしていれば
支店(その他の営業所)には別に事務所登録をする必要はないのでしょうか?
しなければならないでしょうか?
目的は週末は支店で仕事をするため、とか、
他府県で仕事をするにあたって営業所があると有利などの理由です。
建築士法を読んでも書かれていないというか、
解釈によるような感じもします。
解釈としては一つの事務所の所在地が2カ所あると考えると
選任の管理建築士は一人でいけるようにも思います。
管理建築士以外にも支店(その他の営業所)をつくるに
必要なことがあれば教えてください。

Aベストアンサー

同一県内に複数の建築士事務所を設けたことはないのですが(この場合は登録県担当課にきいてください)、他県の支店を登録事務所として設ける場合、1個の事務所ごとに登録が必要です。開設者は同一人ですが、管理建築士は事務所ごとに一人で十分なものの、「専任」性が問われるので他の事務所と兼務できません。事務所ごとに別人をたてます。

あとは、本社登録したときと同じ手間が、新規登録でもかかります。また法人代表者の範囲は県により違い、変更手続きがかわります。(代取だけでいい県もあれば、取締役の一部でもかわれば、変更手続きが必要な県も)

建築士法
第二十四条  建築士事務所の開設者は、…事務所「ごと」に、それぞれ当該…事務所を管理する「専任」の一級建築士、二級建築士又は木造建築士を置かなければならない。

Q10m2以下の物置は確認申請上、建築面積や床面積に含まれるか

10m2以下の物置は確認申請上、建築面積や床面積に含まれるか
知りたいです。
カーポートを設置するために確認申請を出すのですが、敷地内に10m2以下の物置
(ヨド物置)が2つ置いてあります。
1つの物置が5.43m2で2つ合わせると10.86m2です。
他に建物はたっていません。

この場合、確認申請の既存建物の床面積、建築面積には含まれますか?
ちなみに防火地区の指定はありません。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

物置も今の法律では建築物の扱いです。確かに昔は可動なものだといって法解釈が違いました。
基礎がちゃんとしてないと実は既存不適格扱いになることもあります。
面積を換算する物置の定義は中に人が入って作業するものかどうかです。
5.43m2なら大きいのでこの場合は面積に含まれます。

他に建物が建っていない???増築ではないということでしょうか?
家があるとすれば建物の申請から10.86m2建築したことになり本当はその時点で申請が必要であったということになります。今となってはきびしくいえば手続き違反の状態です。

取り扱いや申請の細かいところは審査機関でご相談ください。
審査期間は違法を摘発するところではないので適法状態にする相談をするとよいでしょう。
審査機関によって実は求められる内容に差がでる部分です。


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