アメリカの大学で初めての期末試験を受けました。実技の試験で自分としてはとても納得のいかない出来だったため、先生にもう一度試験を受けさせていただけないか、メールでお願いしてみました。以下は、先生からの返信の要約です。

>I am sorry to hear of your anxiety.
>I do not think it is necessary for you to take the exam again.
>However, if you really want to then I will allow you to.
>Please rest assured however that you received an A+ in the class.
>It is not necessary, your skills are exceptional.

よく分からないのは、
>Please rest assured however that you received an A+ in the class.
の一文です。

"rest assured"という表現に不慣れだったこと、逆説をあらわす"however"の位置や使い方が慣用的(~; however,~の形が基本だと思うのですが、パンクチュエーションが無く、however that~と続いています)なことから、自分の解釈に自信が持てません。自分では納得のいかない実技の出来だったという悔しい気持ちと相まって、どんどん悪いほうに考えてしまうので、質問させていただきました。

既にA+がいただけたのだと、ストレートに受け取っていいのですか? それとも、「もう既にAがついているから(GPAも変わらないし)再試験の必要はないと思うが、もし再試験を受けるのなら、その上のA+になるだろう」という含みがあるのでしょうか?

情けない質問かもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。"rest assured"や"however"の慣用的な使い方についても、解説いただけるとうれしいです。

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A 回答 (6件)

上記の会話の後で、追試を受け、追試の結果が悪くて、Aしかもらえなかったばあい。



Please rest assured that you received an A+ in the class.
と言う言葉であれば、私は先生に、A+は貰えるんではなかったのですか?と聞きますが、
Please rest assured however that you received an A+ in the class
の場合には、Howeverはその意味で使われていたのだなと理解をし質問はしません。

上記の遣り取りで、”然し”は聞き方次第(聞き手の都合で)で如何様な意味にも成りえます。(すでに貴方と私の”然し”の解釈が違うように)でなければ、世の中に言葉の喰い違いなど起こるわけが無い。しかも言葉尻の解釈で裁判になることなどビジネスの中では日常茶飯事です。A+とAの差が100億ドルであれば当然でしょう。

ちなみに、わたしのhoweverの理解はNO3さんと同じです。

この回答への補足

みなさま、様々な回答をありがとうございました。これはfruchanさんの回答に対する個別の補足ではなく、fruchanさん含め、お答え下さったみなさまへの補足・お礼です。

こちらで質問をさせていただいてから、先生に失礼にならないように、ネイティブには分かりづらい一文であったこと、自分では納得の行かない出来だっただけに不安に感じていること、メールを送ってみました。先ほど、先生からとても親切で丁寧なお返事をいただきました。この授業の達成目標がどこにあったのか、何故今回のミスが減点の理由にならないのかを教えて下さる内容でした。

先生ともよいコミュニケーションがはかれて、よかったと思います。私としては「海外にいるのだから」といって、こちらにはよく分からない相手の事情を必要以上に考えすぎて、本来必要なことを言わない・聞かない態度が正しいとは思いません。海外にいるからこそ、分からないことはきちんと聞かなければ、将来につなげることができないのです。それがアメリカという国だと思います。

無事解決しましたので、この質問は締め切りとさせていただきます。ありがとうございました。

補足日時:2009/12/29 04:20
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この回答へのお礼

再度丁寧に解説して下さって、ありがとうございました。

なるほど。「言葉のあや」の問題ですね・・・ おっしゃりたいことよく分かります。

英語を本当の意味で理解するには、文法的な意味だけでなく、場の状況を読まなければならないので、難しいですよね。アメリカでの生活が長くなればなるほど、それを感じます。

A+がいただけているのなら、それで私は成績に関しては満足ですので、次学期の実技では自分でも納得の行く出来になるよう、努力したいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/28 20:19

 #1です。

余計なことなんですが。アメリカではいつもの業績の方が、試験の点より重みを持っています。一年二年のときは助手が見ていて、期末の会議で間接に教授が報告を受けることもありますが、だんだん直接見ている(というか見られている)機会が三年四年と進むにつれて多くなります。

 ですから学期試験だけで成績が決まることはまずありません。

 むしろ学期末は成績を出したり、新入生の書類審査をしたり(9月の新学年に入れる学生の締め切りは12月の所が多いです)また経済危機で職を失った卒業生のために推薦状を書くため現在は例年より忙しくなっています。ですから学期末試験にA+を取って置きながら、それを変えるために個人の追試験を御願いするのは、すこし考えが足りないように見えます。

 外国に来ている訳ですからそれなりにご留意ください。
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この回答へのお礼

再度ご回答いただいたこと、感謝致します。

が、おっしゃっている状況が私のものとは異なるようで、何に「留意」するのか、分かりかねました。たぶん理系などを想定されているのだと思いますが、私の専攻はかなり特殊なので、そういうものとは違います。また、私は編入生ですので、既にもう3年生で専門科目の授業しかありません。

私自身の感触ではBぐらいしか取れていない出来でした。あまりこういうことは書きたくないのですが、今の学校の学力レベルはかなり低いのです。(地理的・健康的な理由からそこを選びました) それゆえ、あのような出来でもA+なのでしょう・・・ もし、自分のレベルに見合った学校であれば、Bで納得せざるを得ない出来だと思います。

しかし、私にとっては最初の学期であり、学校の学力レベルの低さがどの程度成績に影響するのか分かりませんでした。また、その先生の場合、学期はじめの評価の基準の説明もかなりあいまいでした。(基準を決めづらい内容の専攻なので、仕方がないのですが・・・) それで、AならまだしもA+とまで書かれていて、かえって混乱してしまったのです。

A+が取れているのに追試験をお願いするほど、非常識なことをするつもりはありません。逆に言いますと、なぜA+が取れているのに、先生がわざわざ「試験をしてもいいが」とおっしゃるのかが、私には分かりかねたのです。もし私が先生の立場なら、「A+が取れているのに、これ以上試験をする意味はありません」としか書かないでしょう。

こうした状況で、文法的にも大切な逆説をあらわすhoweverの使い方が、ネイティブでない私には分かりづらかったため、不安になってしまったということです。

お礼日時:2009/12/28 20:14

どうしても再試験を受けたいのならば、それでも良かろう


とした後の文で
Please rest assured that you received an A+ in the class.
であれば、何があろうがA+はもらえる
Please rest assured HOWEVER that you received an A+ in the class.
再試験の結果が悪い場合、A+をもらえない可能性を示唆します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。どうして未来の可能性が出てくるのでしょうか? 解説お願いします。

howeverは今までいただいた回答だと、その前の文章に対する「逆説」ですが、未来の可能性が出てくるなら、その逆説は何に対する「逆説」なのですか?

宜しくお願いします。

お礼日時:2009/12/24 00:48

Please rest assured however that you received an A+ in the class.とはacrobotさんの解釈に自信が持ちなければならないと思います。



その文章で「however」は逆説を表すの意味ですよ! "however"の位置はその文章の最初の位置に変わったら大丈夫です:

However, please rest assured that you received an A+ in the class.ともPlease rest assured however that you received an A+ in the classの変わりに同じ意味です。 

もっと分かりやすくに変更すれば:Please rest assured, however, that you received an A+ in the class.そのパンクチュエーションがいればよかったね。

「rest assured」とは「安全ままに」・「心配しないで」という意味が持っています。とても丁寧な表現です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。英語のネイティブスピーカーの方でしょうか?

However, please rest assured that you received an A+ in the class. または Please rest assured, however, that you received an A+ in the class. と同じ意味なのですね。安心しました。

>「rest assured」とは「安全ままに」・「心配しないで」という意味が持っています。とても丁寧な表現です。

とても丁寧な表現で先生が書いて下さったことも分かって、うれしいです。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/23 04:36

>>よく分からないのは、


>Please rest assured however that you received an A+ in the class.
の一文です。

 「しかしながら、クラスではA+を取ったことに(直訳すれば「確信して安心しなさい」)間違いはありません」
> 「たしかにA+の成績を取った」

>>A+がいただけたのだと、ストレートに受け取っていいのですか? 

 はい

>>それとも、「もう既にAがついているから(GPAも変わらないし)再試験の必要はないと思うが、もし再試験を受けるのなら、その上のA+になるだろう」という含みがあるのでしょうか?

 いいえ。A+の上はありません。ですからそういう「含み]はありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり、Howeverは、その前の一文に対する逆説だったのですね。

>>>それとも、「もう既にAがついているから(GPAも変わらないし)再試験の必要はないと思うが、もし再試験を受けるのなら、その上のA+になるだろう」という含みがあるのでしょうか?
>いいえ。A+の上はありません。ですからそういう「含み]はありません。

これについてですが、A-、A、A+という3段階のうち、A-だとGPAが3.7として換算されるようですが、AとA+はアメリカの大学では今のところ同じ4.0として換算され、点数に違いが出ません。(カナダだと、A+は4.3として換算されるらしいですが・・・)

そのため、そういう「含み」があるのかなあ?と勘ぐってしまったのです。私のほうから送ったメールで「Aを取れるように頑張って練習したのに、本番でミスったのでガックリしています」と書いたので・・・

お礼日時:2009/12/23 04:31

カンマがないですが、


Please rest assured, however, that~
という挿入のhoweverです。受けたければ再試験を受けてもいいけど、しかし必要ないですよ、ということですね。
However, please rest assured that~と同じことですが、文頭に置かずに一言言ってから, however,と挿入する方が好まれます。

rest assuredはbe assuredと言ってもいいけど、よく使う言い回しですね。

your skills are exceptionalとまで言われているのだから自信を持ったらいいですよ。

この回答への補足

お礼に書き忘れたので補足させていただきます。"exceptional"が、素晴らしい褒め言葉だということも分かって、勉強になりました。ありがとうございます。もうちょっと自信を持つようにします。

補足日時:2009/12/23 04:54
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございました。

やはり、howeverの両端にパンクチュエーションがなかったことで、分かりづらかったのですね。安心しました。たしかに、ネイティブスピーカーは、howeverを真ん中に入れますし、そのほうがリズムとしてもかっこいいんですよね。私にはなかなかそういう凝った書き方はできませんが・・・

頑張って練習したのに、試験で思わぬミスをしてしまい、うまくいかなかったので、A+がいただけているとはとても思えなくて、悪いように考えてしまっていました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/12/23 04:26

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QPlease rest assure that~

Please rest assure that~って、初めて見た表現です。
これはbe sure of とかMake sureなどの意味だと思います。素直を理解すればいいですが、誰かこの文の解説をお願いします。Restとは休むとか置くとか、そんな意味ですが、要するにassureは確認とかの意味ですので、総合的に直訳すると"確認を置く"で、"確認してください"と言う意味になるのでしょうかね?

Aベストアンサー

Please rest assured that は、「ご安心下さい」という決まり文句です。
つまり、that以下の内容が、assured 保証されているので=確実なので、rest安心して下さい、というわけです。

Qif you ever want to eat sushi again,you got to show me that.

“もし、また寿司を食べたいなら、あなたは私にそれをみせなければならない(みせなさい)”
訳はこうだと思うのですが、
ever はどういう効果があるのですか?なかったら微妙に意味が変わりますか?
got to とhave to もニュアンス違いますか?

Aベストアンサー

普通の Have you ever been to the United States? の ever と同じです。
この ever は「今までに」と訳すように辞書にも載っているはずですが,本来は「一度でもいいから」とか「どんな時でも,ともかく(at any time)」の意味です。
日本語ではあまり意味を出しにくいので,
Have you ever ~という現在完了の経験に合うように,昔の学者さんが「今までに」という訳を考え出したのです。

if 節というのは「その場合には」と仮定しているという点で,断定的な肯定文とは異なります。
疑問文で some → any になるように,if でも any が用いられます。
If you have any time ~「もし,少しでも時間があれば」
If you have some time ~「もし,いくらか(少し)時間があれば」

at any time とされるように,疑問文や if 節で用いられるのが ever の基本です。

今回もあえて訳せば「いつでもいいから」とか,「一度でもいいから」であり,「ともかく」のような感じで,特に大きな意味はありません。

got to は you've got to ~の ve はほとんど発音されず,スペルでも落ちることがあります。
かなりくだけた表現です。

普通の Have you ever been to the United States? の ever と同じです。
この ever は「今までに」と訳すように辞書にも載っているはずですが,本来は「一度でもいいから」とか「どんな時でも,ともかく(at any time)」の意味です。
日本語ではあまり意味を出しにくいので,
Have you ever ~という現在完了の経験に合うように,昔の学者さんが「今までに」という訳を考え出したのです。

if 節というのは「その場合には」と仮定しているという点で,断定的な肯定文とは異なります。
疑問文で some → any...続きを読む

Q意味を教えて下さい>_<‼︎I added you and you have received

意味を教えて下さい>_<‼︎

I added you and you have received photos

こちらもお願いします>_<

Today there is the christmas market in my town
I think I will go :)
You know in one month it's christmas time :)
And so today there is a market where you can buy some presents

すみませんがお願いします( ; _ ; )

Aベストアンサー

I added you and you have received photos

写真添付したから見てね。

Today there is the christmas market in my town
I think I will go :)
You know in one month it's christmas time :)
And so today there is a market where you can buy some presents

今日は街でクリスマス市があるんだ。
行こうかなって思ってるの。
これから一ヶ月間はずっとクリスマスみたいな感じなの(笑)
だもんで今日はプレゼントが買える市場が出るのね。

QPlease be noted that to submit the test report is a part of ...

この文って文法的に間違ってますか?to submitではなくてsubmittingに直せと指摘されたのですが、私はどちらでもOKだと思ってたので、間違っていたら教えて下さい。

Aベストアンサー

bo notedを調べました。確かにbe advisedが主流であるものの、be notedも使われています。

please noteとplease be notedの差は、英語特有の謙譲表現である「相手の靴を履く=(相手の立場を中心に考える)」によるものと推測します。
例えば、日本語で「貴方のところへ行きます。」を直訳すれば「I will go to you」ですが、実際には「I will come to you」になり、相手が中心でそこへ自分が行く形になります。

これと同様にPlease noteであれば、この文章は自分が中心で他人に注意を喚起するもの。一方、Please be notedであれば、相手が中心で注意を喚起させられるという形になります。

That以下に関する部分で、もう少し詳しい解説を加えると、that to不定詞とした場合、thatが節を形成する接続詞であるものが指示代名詞と誤解され、さらにto不定詞が主語(名詞句の)ではなくthatを修飾する不定詞として誤解される可能性があります。
例えばPlease make sure that to be secured.(それが確保されていることを注意してください)という文章と構造的に紛らわしいと言えます。

しかし、添付HPの最終パラグラフ冒頭の文章にsaying that to....とでますので、完全にthat to不定詞は無いと否定出来ないと思います。但し、この文章でもto need god in to sink into a dreaming admirationと比喩による両者の対比を際立たせる文章なので、若干特殊な使い方と思います。

参考URL:http://www.bruderhof.com/articles/ToNeedGod.htm

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I tried to assure the client that we would do everything we could.の文法的解釈を教えて頂きたいです。宜しくお願いいたします。

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tried という過去に合わせているが、もとは
we will do everything we can
「私どもでできることは何でもいたします」

私たちにできることは何でもするとクライアントにわかってもらおうと努めた。


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