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元禄14、15年の頃で、1両小判は現在のいくらくらいになるでしょうか?
もし可能ならば、一食あたり(米、味噌汁、漬物を一食と仮定して)その頃の貨幣でいくら程度かかったのかも教えていただきたいです。

どちらか一つでも構いませんので、宜しくお願いします。

A 回答 (4件)

下記のサイトに次のように書かれています。



一応の試算として江戸時代中期の1両(元文小判)を、
米価、賃金(大工の手間賃)、そば代金をもとに当時と現在の価格を比較してみると、
米価では1両=約4万円、賃金で1両=30~40万円、そば代金では1両=12~13万円ということになります。

米価から計算した金一両の価値は、江戸時代の各時期において差がみられ、おおよそ初期で10万円、中~後期で3~5万円、幕末頃には3~4千円になります。

また別のサイトでは 江戸時代のそば代金の事が書かれています。

江戸時代そばのことを「二八そば」といいます。「二八そば」は寛文8年にはじまり値段は2×8=16で16文。金1両も払えばざっと250杯食べられます。幕末になり物価が高騰したので、江戸の蕎麦屋が幕府に請願して20銭に、ついで24銭にあげてもらったといいます。

「金1両も払えばざっと250杯食べられます」と書かれていますので、16文のそばは400円としますと、
元禄時代の一両はの価値は10万円と考えるのがが妥当でしょうね。

参考URL:http://www.imes.boj.or.jp/cm/htmls/feature_faq.h …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

一両=10万円ですか・・・
実はNHKの時代劇ドラマ・腕におぼえあり(平成4年)で、主人公が用心棒の仕事をして、2日で一両の手当てを貰うんですね。
それもかなり楽そうな仕事で(命は張っていますが)。
加えていつも貧乏暮らしをしているもので、「前貰った給料はどうしたんだ?」という疑問が浮かび、今回の質問をさせていただきました。

10万円だとしたら相当良い暮らしが出来るはずですよね・・・
う~ん(悩)

お礼日時:2003/05/24 23:07

皆様のお答えのように、


1両=10万円であったと思われます。

今の10万円とはずいぶん価値が違います。
10両を盗むと、首が飛ぶことになっていました。

命をはっての値段としては、妥当な線でしょうか

参考URL:http://www.asahikaisetsu.co.jp/column1/nedan/ned …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

参考URLの後半の説明でとても納得しました。
貨幣の表現を分かりやすくしたのかもしれませんね。

お礼日時:2003/05/25 22:24

使用人(奉公人)の年棒が1、5~2両くらい >


 当時の奉公人は食費、衣服費、住居はすべて店で用意してくれますので給金は郷里への送金、小遣いにほとんど廻せます。また、休みも盆と正月ぐらいしかありませんのでおとなしい生活をすれば小遣いもほとんどなしで過ごせますので#1の方の1両=10万円 が相当です。
 当時の物価が下のHPにまとめられていますが元禄は化政期の7割ぐらいと思います。

参考URL:http://www1.u-netsurf.ne.jp/~sirakawa/J029.htm
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません。
やはり皆さんがおっしゃっているように、1両=10万円が通説のようですね。
使用人のご説明までしていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/25 22:28

当時の、使用人(奉公人)の年棒が1、5~2両くらい


だったと聞いたような気がします。
現在の200~300万円くらいでしょうか・・・。
したがって、1両とは現在の100万円ちょっとくらいではなかろうかと思うのですが・・・。
一食当たりの金額は、それから逆算(推定)されたら
如何かと思います。

不確かです。あくまで参考とされて下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

使用人の年俸が約2両ですか。
No.1の方のお礼でも書きましたが、あの時代劇の時代考証がおかしいのでしょうか・・・

お礼日時:2003/05/24 23:12

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Q1両っていくら

時代によって違うと思いますが,1両って,今の貨幣価値に直すとだいたいいくらぐらいなのでしょうか。

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江戸初期:10万円~12万円
江戸中期:6万円~10万円
江戸後期:2千円~1万円程度
と下記のサイトで紹介されていました。
良かったらいってみてください。

参考URL:http://srd.yahoo.co.jp/PAGE=P/LOC=P/R=1/*-http://plaza.across.or.jp/~akira-f/jd-koban/koban.html

Qさつきとつつじの違いについて

「さつき」は「つつじ」の花を小さくしたような花ですか?

Aベストアンサー

いわゆる「さつき」は、花もですが葉も小さいです。

つつじは種類も多いですが、道路の歩道の植え込みなどに使われている普通の「つつじ」「さつき」で比較しても、葉については

つつじの葉は長さ5~7cm、巾約1.5cm、光沢がなく、葉の裏側は服などに付着し易いく、子供がワッペンの替わりにして遊びます。

一方[サツキツツジ]の所謂[皐月:サツキ]の葉は、長さ2~3cm、巾も6mm程度、表側の光沢はつつじとは別種かと思うほどです。

一般に「つつじ」と言われる方は落葉性で、「さつき」と言われる方には常緑樹が多いようです。

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絞りなど多様な花をつけ、たしかにnekomusumeさんのご質問のように、小さい花で特に真紅の色はサツキらしい色だと思います。


ツツジ・サツキとも低い植え込みや他の樹種と一緒に[大刈り込み]などにしますが、山野に自生するツツジなどは、木の高さが10m位

までなると聞きましたが、サツキの方はどの位まで成長するのか知りません。

一般人の目に付く所で有名なのは、箱根芦ノ湖、湖畔の[山のホテル]の庭園ですが、つつじの花のシーズンには、戦後植えたつつじの

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   *ここは三菱財閥岩崎別邸の跡に、戦後アメリカ進駐のために作られたホテルですが、4万坪以上の庭園に
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一方[サツキツツジ]の所謂[皐月:サツキ]の葉は、長さ2~3cm、巾も6mm程度、表側の光沢はつつじとは別種かと思うほどです。

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