女性飛行家、Amelia Earhart(アメリア・エアハート〔イアハート〕)に関する質問です。

先日アメリカ製の、子供向けアニメを子供と観ていたら、その中で小学生ぐらいの子が「アメリアってすごい!」というようなことを言ってました。

母国での彼女は、子供達にとってどのようなイメージなのでしょうか?
国民的英雄だと思うのですが、例えば、長島茂雄さん?(例がいまひとつですが…)

アメリカでは有名人で、公式ホームページもあり、彼女の名をつけた奨学金があることなどがわかりましたが、一般的な人気度、好きな理由などの雰囲気が知りたいのです。

あと子供達が彼女のことを知る手段は、何なのでしょう?(例えば、教科書に載っているとか)

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

こんにちは、doya さん。

アメリカの教育事情はわかりませんが、
人気の秘密を解き明かす一端となれば幸いです。

アメリア・エアハートといえば、アメリカの SF 大河ドラマ
「スタートレック・ヴォイジャー」にも登場しています(第17話「ミッシング1937(The 37's)」)。

ヴォイジャーのキャスリン・ジェインウェイ艦長が宇宙艦隊に入るきっかけにもなった、
いわば憧れの人ということです。

ジェインウェイ艦長が彼女を手本にして宇宙へ飛び出したことが
決して不自然な設定とは受け取られないところに、彼女への国民的敬意を感じます。
女性の身で初めて大西洋横断を成し遂げた大胆さ、さらに世界一周を企てた末
そのまま消息を絶ったというミステリアスな最期もかえって
彼女の人気を増しているのではないでしょうか。

何らかの陰謀で日本軍に打ち落とされたという説もあり、
「ヴォイジャー」でもエアハートとともに日本軍人が並んで冷凍凍結されていました。

一般的に言っても、フロンティア・スピリットの国アメリカにおいては、
アメリア・エアハートや超音速に挑んだチャック・イェーガー、
またアポロ11号のアームストロング船長やその他スペースシャトルの宇宙飛行士など、
未踏のフロンティアを開拓してきた人たちに対する畏敬の念は、
きっと日本人の想像を絶するものがあるのでしょう。

日本人で相当するのは、むしろ植村直己さんなどの方が近いでしょう。
もっとも、冒険旅行に対して理解の低い日本とは比較しようがない気もします。

参考URL:http://www.mars.dti.ne.jp/~ateban/ds9/voy17.html …
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この回答へのお礼

nightowlさん、回答ありがとうございます!

>「スタートレック・ヴォイジャー」
見ごたえのある、おもしろいサイトを教えてくださって感謝します。
このシリーズは知りませんでしたが、地上波でも放送しているんですね。(観たいです!)
超有名作品「スタートレック」の一エピソードとして、エアハートのことがスーッと語られるというのは、アメリカでの彼女の有名ぶり(親しまれている)が、よくわかります。

>フロンティア・スピリットの国アメリカにおいては、
>アメリア・エアハートや超音速に挑んだチャック・
>イェーガー、またアポロ11号のアームストロング船長や
>その他スペースシャトルの宇宙飛行士など、未踏の
>フロンティアを開拓してきた人たちに対する畏敬の
>念は、きっと日本人の想像を絶するものがあるの
>でしょう。
う~む、そそる人達ばかり…。(笑)
本当に開拓者達に対する畏敬の念は、一般的な日本人の想像を超えるものがあるのでしょうね! どんな感じなのか、知りたいですね。

>植村直己さん
近いかもしれませんね!
後は三浦雄一郎さん、風間深志さん、堀江謙一さんのような…。(男性ばかりですが、難しいですね)

あと、アメリアのことを検索した人のために、参考資料を少々書かせてください。
「アメリア・エアハート公式ホームページ」
http://www.ameliaearhart.com/
参考本
「太平洋戦争航空史話 秦郁彦著」
14章.昨日への飛行 
アメリアのスパイ飛行伝説について検証しています。(スパイ飛行説を否定)

お礼日時:2003/07/13 14:57

#3の補足です。

2時間のTV映画の様です(下記ウエブ)。私も見ていません。ウエブによれば、映画は、政府スパイ説を基にしているので、アメリア支持者の感想は、「駄作」であると。なお、キートンは、「レッズ」の演技が好きです。

参考URL:http://us.imdb.com/Title?0109096#comment
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この回答へのお礼

どうも!^о^ノ 補足ありがとうございます。

テレビ映画だったのですね。「駄作」ですか?^^;
キートンが出てるんだったら、まぁいいですかね~。
私もこの映画のことが(少々)書いてある参考サイトを見つけたので、URLを書いておきます。

「航空映画1990年代」
http://www.wetwing.com/movie/index90.html

お礼日時:2003/07/16 00:43

大西洋の単独横断を女性で始めて成功させた人として


リンドバーグの知名度程ではありませんが、知るひとぞ知るだと思います。

旧日本軍撃墜説はここ2-3年に濡れ衣だった事がわかったというNewsを聞いた記憶があります。

リンドバーグの丁度一年後の記念日に単独飛行したり、
彼女の髪は風がふいてなくても横になびいているような髪型だったそうで、あの時代に結構演出家だったのだなあと思います。
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この回答へのお礼

>知るひとぞ知る
特に日本では、そうだと思います。知っている人は少ないですよね?

>結構演出家
実際そのような部分はあったらしいですね。記憶なのでハッキリしていませんが。飛行家として名をあげた当初は、実は只の同乗者だったという話などですが。
本人はそのような状態に甘んじることなく、真の飛行家として努力し、実力を身につけたようですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/07/13 15:10

彼女をテーマにして、ダイアナ・キートン主演の映画がある様です(下記ウエブ)。

有名なリンドバーグの女性版として国民的英雄とショーアップされたと。「エアハート リンドバーグ 英雄」を入れると種々ヒットします。アメリカ人の好きな「チャレンジャー」として、記憶されているのでは?

参考URL:http://www3.justnet.ne.jp/~a_matsu/diane-k.HTM
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この回答へのお礼

D.キートンは好きです。(笑)
この映画は、まだ観たことがありません。(笑)
本人よりも美人ですが、この映画はアメリカではヒットしたのでしょうか?

>アメリカ人の好きな「チャレンジャー」
一番のポイントかもしれませんね。それと「女性」という部分も、大きいのでしょうね。

回答ありがとうございました!

お礼日時:2003/07/13 15:03

アメリカでどのくらい認知されているかはわかりません。



>子供達が彼女のことを知る手段は、何なのでしょう?(例えば、教科書に載っているとか)

親が子に話すのではないでしょうか。
親でなくても、大人が子供にそういう話をするであろうと思います。教科書に載っていようといまいと。

あと、アメリカの番組だと、番組自体にそういうメッセージが含まれてることは多いですよね。
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この回答へのお礼

>アメリカでどのくらい認知されているかはわかりません。
どてっ! ^^;

>親が子に話すのではないでしょうか。
家族での会話に出てくるというのは、いいですね。
こんな感じかもしれません。
(母親)「昔、こんなすごい女の人がいたのよ」
(子供)「ふ~ん」(と言いながら空を見上げる)

>番組自体にそういうメッセージが含まれてる
単なる記録でなく、背景を説明して偉業を称えるような意味でしょうか?
アメリア=当時男性の世界であった飛行家に身を投じ、女性を解放した偉人、というように。

回答ありがとうございました!

お礼日時:2003/07/13 14:19

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