今、18世紀~19世紀のドイツについて調べています。
だいたいドイツ統一や鉄血政策あたりなんですけど…。
最初はルートヴィヒ2世について調べていたのですが
調べていくうちに、ドイツの歴史についても調べたくなったんです。
統一前のドイツにあった国や配置、その国の国王などから
ドイツ統一までの道のりのようなものが知りたいです。
画像などがあって、分かりやすいサイトがあったら
ぜひぜひ教えてください。お願いします。

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A 回答 (2件)

ドイツの近代史についてお調べとの事ですが、確かにこの時期のドイツ歴史はもっとも面白いものの一つであります。


18世紀前半のドイツはフランス革命の影響でナポレオン戦争に完全に叩きのめされます。以前、「フリードリッヒ大王」の出現で中欧の一台強国にのし上がったプロシアですが、この敗戦をきっかけにもう一度自分自身も振り返ります。その最たるものがクライゼビッツの「戦争論」でしょうか。また、「参謀本部制度」を確立し、国家の第一級の秀才が軍事的戦略的才能に磨きをかけます。
 そうしたときに出現したのが「鉄血宰相」ビスマルクです。彼の偉大さは一貫して「プロシアによるドイツ統一」という目標を掲げ続け、実際にそれを実現してしまったことです。
 お問い合わせの件ですが、18から19世紀のドイツについてお調べでしたら、まず最初にビスマルクの人生を追いかけるのが最も簡単です。インターネット、あるいは書籍で彼に関する項目を検索してゆけばよいのではないでしょうか。
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 ここが参考になると思います。



参考URL:http://www.geocities.jp/timeway/index.html
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Q19世紀のドイツについて

19世紀(プロイセンからドイツ統一頃)の
農民や労働者階級など、一般庶民の服装や食生活、生活スタイルを
知りたいのですが、それらに関して詳しい資料や本があれば
教えてください。できれば、イラストなどイメージしやすいものが
記載されているものがよいのですが……。
貴族の服装や髪型などの参考資料はよく目にするのですが、
一般人の史料はなくて困っています。

Aベストアンサー

例えば丸善のような洋書をたくさん置いている本屋に行って
「ドイツで出版されている、19世紀後半を舞台にした挿絵入りの本」
を探すのが簡単でしょう。

例えて言いますと、イギリスにおける「シャーロック・ホームズ シリーズ」のような本です。このシリーズには19世紀後半から20世紀末に雑誌に連載された時の『その時代に描かれた」挿絵が豊富にありますので、『イギリスについて』の
「農民や労働者階級など、一般庶民の服装や食生活、生活スタイルを知りたいのですが、それらに関して詳しい資料や本があれば教えてください。できれば、イラストなどイメージしやすいもの」
に該当します。

子供向けの絵本でも、その目的に適合するものがあると思われます。ドイツ語に堪能でなければ、絵本コーナーの方が探しやすいでしょう。
「ドイツ語の絵本」を片端から探しましょう。

また、東京・大阪・京都にしかないのですが、ドイツの文化に触れることが出来る施設として
「ゲーテ・インスティトゥート」
があります。

東京の施設が一番大きく、備えている図書の量も一番多いと思われますが、ここに足を運んでスタッフに相談すれば、目的に合う本を一緒に探してくれると思いますよ。
大阪と京都のゲーテ・インスティテュートも、一定量のドイツの書籍を所蔵しているようです。

例えば丸善のような洋書をたくさん置いている本屋に行って
「ドイツで出版されている、19世紀後半を舞台にした挿絵入りの本」
を探すのが簡単でしょう。

例えて言いますと、イギリスにおける「シャーロック・ホームズ シリーズ」のような本です。このシリーズには19世紀後半から20世紀末に雑誌に連載された時の『その時代に描かれた」挿絵が豊富にありますので、『イギリスについて』の
「農民や労働者階級など、一般庶民の服装や食生活、生活スタイルを知りたいのですが、それらに関して詳しい資料や本があ...続きを読む

Q19世紀フランス

この時代、フランスの歴史上ではどんなことがあったのでしょうか?うまく調べられませんでした。色々おしえてください!!

Aベストアンサー

19世紀に時代が変わる直前の18世紀末、フランスでは革命があり、それまで王としてフランスを統治していたルイ16世、王妃のマリー・アントワネットが処刑されるという大事件がありました。この頃、ヨーロッパ各国の王家はそれぞれ縁戚関係にあり、互いに戦争をすることはあっても、王族同士は互いを国家の統治者として認め合っていました。その王族(しかもルイ16世はブルボン家、マリー・アントワネットはハプスブルグ家という、ヨーロッパの中でも名家中の名家の出身でした)が市民によって断頭台に送られたというニュースにより、各国の王侯貴族は激怒し、新しく出来たばかりの共和制フランスに敵対します。しかも、その時フランス国内は革命直後からの混乱が収まっておらず、国内は共和派左派、共和派右派、王党派残党などに分裂して、テロの嵐が吹き荒れている状態でした。

そして時代は19世紀を迎えます。19世紀フランス最初の事件は、ナポレオンの台頭です。ヨーロッパ中の国家と戦争を繰り広げた革命後の共和制フランスは、優秀な軍人が立身出世するのに最適な舞台でした。ナポレオンはイタリア、オーストリア相手の戦争で名を上げ、1799年、クーデターでフランスの頭領となり、1804年には皇帝に即位します。ここにフランスの第一共和制は崩壊し、フランス第一帝政が始まります。

最初こそナポレオンの対外戦争は順調に展開し、イギリスとロシア、スエーデンを除くほぼ全ヨーロッパを支配下に収めますが、その後ロシア遠征に失敗、フランス第一帝政は急速に瓦解します。一度退位させられたナポレオンは、その後パリに戻って皇帝復位を宣言しますが、再度の敗戦により囚われの身となり、大西洋の孤島に流刑となりヒ素により毒殺されます。

その後のフランスは、ルイ16世の弟であるルイ18世、およびシャルル10世による王政に戻りますが、そのシャルル10世は1830年の7月革命により王位を追われます。その後に王位についたルイ・フィリップも1848年の2月革命で王位を追われ、フランス第二共和制が成立し、その第二共和制の大統領に選ばれたルイ・ナポレオン(ナポレオン・ボナパルトの甥)がクーデターにより第二共和制に幕を引きナポレオン3世として皇帝に就任します(1852年、第二帝政)。

この頃には、フランスでもイギリスに遅れること数十年、産業革命により市民(ブルジョワジー)が急速に力を付け始めました。この市民達は復古主義貴族による王政復古や、下層労働者による急進的な共和制のどちらにも賛成せず、中庸なナポレオン3世による帝政を支持したため、ナポレオン3世による第二帝政は比較的長続きし、対外戦争にも順調に勝利を収めたフランスは、ヨーロッパの中で確固たる地位を築こうとしていました。

それが一転したのが普仏戦争です。1870年、プロイセンの鉄血宰相ビスマルクの策略により、プロイセンと開戦させられたナポレオン3世は、プロイセンの罠にはまり、セダンで大敗し捕虜となります。一国の皇帝が捕虜になるという最悪の事態に驚愕したフランス国民は、ナポレオン3世を皇帝位から追放、第三共和制を樹立します。第三共和制フランスはプロイセンに降伏しますが、その際、混乱のパリで労働者が放棄し、史上初めての労働者による政府「パリ・コミューン」が成立します(ただし直ちに瓦解)。

普仏戦争後、フランスは共和国として存命を許されますが、その代償として、新生のドイツ帝国(旧プロイセン王国、バイエルン王国などが連合国家である帝国を樹立したもの)に対し、その国境沿いの地域にあるアルザス・ロレーヌ地方を割譲することとなります。また、ドイツ帝国の鉄血宰相ビスマルクによるヨーロッパ外交により孤立化を余儀なくされたフランス共和国は一度は弱体化しますが、普仏戦争による傷も癒える頃、度重なるパリ万博など産業の振興により再び強国への道を歩み始め、20世紀最初の大事件である第一次世界大戦に突入することとなります。

19世紀に時代が変わる直前の18世紀末、フランスでは革命があり、それまで王としてフランスを統治していたルイ16世、王妃のマリー・アントワネットが処刑されるという大事件がありました。この頃、ヨーロッパ各国の王家はそれぞれ縁戚関係にあり、互いに戦争をすることはあっても、王族同士は互いを国家の統治者として認め合っていました。その王族(しかもルイ16世はブルボン家、マリー・アントワネットはハプスブルグ家という、ヨーロッパの中でも名家中の名家の出身でした)が市民によって断頭台に送られたとい...続きを読む

Q第一次世界大戦後の社会と文化

特に第一次世界大戦後のアメリカの繁栄について調べています。世界史の教科書などにはあまり具体的に載っていないのですが・・・この頃のアメリカの文化や産業の発展について調べるにはどうしたらよいですか?

Aベストアンサー

お急ぎのようですので、簡単にまとめますので、後はご自分でまとめて下さい。
自動車、ジャズ、野球、映画、月賦販売、ラジオ放送などをお調べになるとこの時代がわかります。
【繁栄と享楽】
第一次世界大戦後のアメリカの10年間ほどの期間は、
「小春日和の時代」「狂乱の20年代」「ジャズ・エイジ」の時代といわれています。
大量消費と大衆娯楽で国中が繁栄と享楽的な風潮で沸き立っていた時代ですね。

【フォードとGM】
1915年に250万台の車の登録台数が20年には900万台、25年には2000万台にまで急増しました。
自動車業界は多くの新車を発表し、大衆の大量消費拡大の道を広げました。
特にGMは豪華なキャデラックから大衆的なシボレーまで、
全ての大衆の財布と目的にかなう車を生産しました。
また月賦販売はGMの大量生産、大量販売を可能にしました。

【月賦販売】
20年代は月賦販売という方法が国民に定着して、車から電機製品、家具にいたるまで消費が拡大しました。

【ラジオとジャズ】
ラジオ放送局KDKAが20年に開設され、新しい娯楽としてラジオが受け入れました。
音楽番組が主の放送だったため、ジャズが人気を集めました。

【映画】
豪華で安全な映画館が多く作られたため、映画が国民の娯楽として定着したのも、この20年代です。
1926年には映画館は20,000軒以上でチャップリンが人気を集めました。

【スポーツ】
野球、ボクシング、フットボールも大衆娯楽として人気を集め、
多くのスター選手がファンを熱狂させました。

【終焉】
消費で繁栄し、映画、スポーツで熱狂した1920年代は、
1929年10月のNY市場の株価の暴落で終焉を迎えました。

お急ぎのようですので、簡単にまとめますので、後はご自分でまとめて下さい。
自動車、ジャズ、野球、映画、月賦販売、ラジオ放送などをお調べになるとこの時代がわかります。
【繁栄と享楽】
第一次世界大戦後のアメリカの10年間ほどの期間は、
「小春日和の時代」「狂乱の20年代」「ジャズ・エイジ」の時代といわれています。
大量消費と大衆娯楽で国中が繁栄と享楽的な風潮で沸き立っていた時代ですね。

【フォードとGM】
1915年に250万台の車の登録台数が20年には900万台、25年には2000万台にま...続きを読む


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