the grade goesのgoesは名詞?
NHKラジオ英会話講座より
There's no penalty as far as the grade goes.
成績に関する限り何の罰則もない。

質問:the grade goesについてお尋ねします。
テキストの訳では単に「成績」となっていますが、これではgoesのニュアンスがつかめません。辞書にある「(名詞)行くこと、、進行」でしょうか?「成績の進行」?。他にも「~goes」の名詞句があれば教えて下さい。以上

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A 回答 (4件)

その場合における go は動詞です。


as A go というパターンで、「Aとしては」という意味だと辞書には出ていました。
ここでは as far が前についていますから、更に限定して、「~に関する限り」のような意味になります。

そもそも as far as だけでも「~に関する限り」のような意味になるのですが、the grade goes という文が置かれています。
as far as ですから、対象がある「距離」を持つものに見立てて、「範囲」というものを連想させて、その後ろに go という語を置いて、その距離を「行く」、つまり「その範囲を行く」ことで、「その範囲」のことを把握する「その限りでは」、というニュアンスを出していると思います。

go を使った表現はいろいろあると思いますが、似たようなものを手元の辞書から拾うと、

 as the world goes 世間並みにいえば

というのがありました。これは面白い表現だと思います。

 This suit is quite reasonable, as suits go these days. 現今の事情を考えるとこのスーツは格安だ (私は、この go は、「世間に流通しているスーツの値段」という感覚から用いられているのだと理解しました)

(例文の引用は学研のSA英和からです)
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この回答へのお礼

ご回答いただき有難うございました。同文のお礼状で失礼致します。大変勉強になりました。動詞であること、「as A go=Aとしては」という慣用句であること、また類似の例題も教えていただき、よく理解できました。フィーリングがつかめました。毎日楽しく英会話の練習が続けられるのも、回答者の皆様のお陰です。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

お礼日時:2010/08/01 11:11

1。

as far as ( ) goes は、下記のように「~が行く距離では」=「~に関するるかぎり」という決り文句です。

 http://eow.alc.co.jp/as+far+as+it+goes/UTF-8/



2。 so far as it is concerned 「~する限りは」も似たような意味があります。

 例えば、 There is no penalty so far as the grade is concerned と言えます。

 http://eow.alc.co.jp/so+far+as+concerned/UTF-8/


3。~goes は副詞節の主動詞です。
 
 
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この回答へのお礼

 ご回答いただき有難うございました。同文のお礼状で失礼致します。大変勉強になりました。動詞であること、「as A go=Aとしては」という慣用句であること、また類似の例題も教えていただき、よく理解できました。フィーリングがつかめました。毎日楽しく英会話の練習が続けられるのも、回答者の皆様のお陰です。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

お礼日時:2010/08/01 11:12

すみません、先ほどの回答で日本語の時制がおかしいところがありました



成績が上がった×→成績が上がる○ なら、the grade goes up.

成績が下がった×→成績が下がる○ なら、the grade goes down.

ですね。失礼致しました。
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/01 11:14

>辞書にある「(名詞)行くこと、、進行」でしょうか?



いえ、違います。goは動詞です。as far asが接続詞で、その次に the grade goes (主語+動詞)が続いている形です。

the grade goes とは、例えば、

成績が上がった なら、the grade goes up.

成績が下がった なら、the grade goes down.

という風に表現できます。

ここでは、as far as the grade goes で、成績(の上下)に関わらず~ 位の意味です。
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この回答へのお礼

 ご回答いただき有難うございました。同文のお礼状で失礼致します。大変勉強になりました。動詞であること、「as A go=Aとしては」という慣用句であること、また類似の例題も教えていただき、よく理解できました。フィーリングがつかめました。毎日楽しく英会話の練習が続けられるのも、回答者の皆様のお陰です。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

お礼日時:2010/08/01 11:13

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1.
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2a.
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2b.
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3.
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------------------------------------------------------


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Qgo to.../go on.../go for... no tukaiwake

ima ESL school de benkyou siteimasu.

go to..
go on..
go for..

no tukaiwake ga hakkiri simasen.

to/on/for ... no ato ni kuru tango de tukaiwake desuyone.

kongaragatte simatteimasu.

kuwasiku setumei wo onegaisitaidesu.

japanese desunode nihongo de onegaisimasu.
shohoteki na situmon de mousiwakearimasen

Aベストアンサー

それぞれの前置詞の意味を理解すると、動詞がgoに限らず、述部が理解しやすくなります。

go to:
toには「方向へ」という意味があります。よって、「ある目的地へ向かって」行くとなります。go to the park「公園に(向かって)行く」

go for:
forには「~のために」「~の目的で」「~を目指して」と「目的・指向を定めて」進むとなります。go for a change to the park「公園に気分転換(の目的で)に行く」

go on:
onには「~に関して」「~に関わる事柄で」行くとなります。go on a trip to Kyoto「京都に旅行(に関して)に行く」

という前置詞の語源から判断できます。

また、ご質問の3文の中で、go onのonには副詞の用法もあり、副詞のonは「進行して」「続けて」という意味を持ち、動詞を修飾します。そこから
go on「進む」
go on ~ing「~し続ける」
という動詞句も発生しますから、前置詞とは別の意味で理解しておいて下さい。

なお、前置詞と副詞の違いは、
前置詞が文字通り名詞の前に置かれて、文と文をつなぐ役割があるのに対し,
例:to the park「公園に向かって」、for a change「気分転換のために」
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例:go on「(進んで)行く」→「進む」、go on ~ing「(続けて)進行する」→「し続ける」

前置詞と副詞の違いを区別すると、動詞への関わり、さらには述部の意味が理解しやすくなります。

それぞれの前置詞の意味を理解すると、動詞がgoに限らず、述部が理解しやすくなります。

go to:
toには「方向へ」という意味があります。よって、「ある目的地へ向かって」行くとなります。go to the park「公園に(向かって)行く」

go for:
forには「~のために」「~の目的で」「~を目指して」と「目的・指向を定めて」進むとなります。go for a change to the park「公園に気分転換(の目的で)に行く」

go on:
onには「~に関して」「~に関わる事柄で」行くとなります。go on a trip to Kyo...続きを読む

Q英語の一般名詞と固有名詞(大文字と小文字の区別)について

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一般名詞と固有名詞の区別は、ある程度は理解しているつもりですが、微妙な単語があると思います。
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Aベストアンサー

いただいた補足を拝見しました。

まず「日本の言葉を英語表記する場合は、大文字になる」などということは一切ありません。そういう説は聞いたことがありませんし、間違ってそう表記されている例すら見た覚えもありません。よく(英語圏にとっての)外来語を斜体字にすることはありますが、(英語圏にとっての)外国の言葉だからといって大文字にすることはありません。

次に、普通名詞か否かを判断するには、「辞書に載っているか載っていないか」で判断するものではありません。そうではなくて「辞書で小文字なら小文字で書く。辞書で大文字なら大文字で書く」のです。辞書になければ、それはたまたまその辞書がそれほど単語を網羅していないだけの話です。

ひょっとしたら、「普通名詞」「固有名詞」という言葉の意味を理解していらっしゃらないのでしょうか。申しましたように「固有名詞」は、簡単に言うと「名前」です。例えば町の名前(Shibuya)とか、商品の名前(Pepsi Cola)とか、会社の名前(Sony)などは固有名詞です。誰かがどこかで名づけたのです。それ以外の物品は、たいてい普通名詞です。

>例えば、沢庵(Takuwan?)や糠漬け(Nukazuke?)、うどん(Udon?)などの辞書に載っていない日本の言葉も普通名詞になるんでしょうか。

食べ物としては3つとも普通名詞です。したがって基本的には「takuwan」「narazuke」「udon」と表記すべきです。ただし、沢庵はもともと「沢庵」というお名前のお和尚さんから来ていますので、この和尚さんを指す場合には「Takuwan」と表記します。「The food takuwan was invented by the priest Takuwan.(食べ物の沢庵は、和尚の沢庵によって生み出されました)」という感じですね。

>Takuwan is a pickling vegetable in Japan. I like "takuwan".

厳密には「Takuwan is a pickled vegetable in Japan. I like takuwan.」ですが、大文字小文字の使い分けはこれでいいです。ちなみに、最初のTakuwanの頭文字が大文字なのは、文の頭だからですね。固有名詞なのではありません。

いただいた補足を拝見しました。

まず「日本の言葉を英語表記する場合は、大文字になる」などということは一切ありません。そういう説は聞いたことがありませんし、間違ってそう表記されている例すら見た覚えもありません。よく(英語圏にとっての)外来語を斜体字にすることはありますが、(英語圏にとっての)外国の言葉だからといって大文字にすることはありません。

次に、普通名詞か否かを判断するには、「辞書に載っているか載っていないか」で判断するものではありません。そうではなくて「辞書で小文字...続きを読む

Qthere's yet to be a grade of wool invented ……とは、どういう意味でしょうか。

お世話になります。
イギリスの作家が書いた作品中に、

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御教示頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

<主人公がどんな嘘をついても、必ず見破る彼女のことを評していると思う>

お察しの通りです。これは pull the wool over (someone's) eyes (騙す) というイディオムをユーモラスに一捻りした表現です。Yet to ~ というのは「まだこれから、未だに~でない」という意味ですから、訳上から言えば、「彼女を騙せるような偽りは未だ発明されて/生み出されていない」という事です。Grade はこの場合イディオムの中の wool という単語があるので、羊毛の質、というのが表面上の意味ですが、つまりは「(彼女を騙せるような)上手な嘘」という事になります。
コメディ.タッチの小説にはこれ式にイディオム等に手を加えて笑わせる、というケースも割とあります。Crestfallen というのは、がっかりして、落胆して、という意味ですが、何かの小説では "...with his crest somewhat droopy." となっていました。
日本語では「そうは問屋が下ろさない」という表現がありますが、この様なイディオムは直訳できないので意味を掴んで訳すか、意訳するか、直訳して脚注で説明するか、難しいところですね。

<主人公がどんな嘘をついても、必ず見破る彼女のことを評していると思う>

お察しの通りです。これは pull the wool over (someone's) eyes (騙す) というイディオムをユーモラスに一捻りした表現です。Yet to ~ というのは「まだこれから、未だに~でない」という意味ですから、訳上から言えば、「彼女を騙せるような偽りは未だ発明されて/生み出されていない」という事です。Grade はこの場合イディオムの中の wool という単語があるので、羊毛の質、というのが表面上の意味ですが、つまりは「(彼女を騙せ...続きを読む

Q英語 「形容詞+名詞」と「名詞 of 名詞」 の使い分け方

英語を独学で学習しています。

ある程度の理解(TOEIC700点程度)は取れるのですが、基本的なことで疑問を感じ始め、それが頭から離れないので投稿させていただきます。

形容詞は名詞を修飾するものとして理解はしています。
しかし、ときおり名詞 + of + 名詞 にて「○○の□□」といったように、ofを使用することによって、名詞によって名詞をすることもできると思います。


beautiful princess  美しい王女
princess of beauty   美人の王女
通例としてはbeautiful princess を使用することは分かるのですが、後者も文法としては間違っていないように思います(自分で書いていて違和感はありますが)。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

of + 抽象名詞で形容詞の機能を持つ、という話をどこかで聞いたことはありませんか?
なければ検索してみて下さい。
たくさん説明が出てくると思います。

とりあえず辞書をひいてみましょう。
たとえばジーニアスにはこう書いてあります。

2[記述] …の性質を持つ, …の
《◆(1)年齢・色彩・形状・寸法・価格・職業・役割などを表す名詞と用いる.
(2)of+名詞は限定的にも叙述的にも用いられる》
a person of courage 勇気のある人《◆with は随伴的な意味が強い: a girl with long hair 長い髪をした少女》
a matter of importance 重大な事柄(=an important matter)
the grace of a dancer ダンサーらしい優美さ
a boy of ten (years)=... (((英)) of) ten years old 10歳の少年(=a ten-year-old boy)
a husband and wife of 20 years 結婚して20年になる夫婦
potatoes of my own growing ((やや古))私が栽培したジャガイモ(=potatoes I grew myself)
We are (of) the same age [height]. 我々は同じ年ごろ[身長]だ.


このように、形容詞と同じように働きます。
1.名詞修飾
・a woman of ability 有能な女性.
・a man of tact 如才のない男性.
2.SVCの補語
・This book is of (great) interest [importance, value, use].
この本は(大いに)興味深い[重要だ, 価値がある, 役に立つ].



一般には、形容詞を使うのが普通で、「of + 抽象名詞」はやや堅めの文章に使われる、という認識でいいでしょう。

We are (of) the same age [height]. なんかはよく使われるので、特にかたいとは思われませんが、そういう例外はあるということで。

of + 抽象名詞で形容詞の機能を持つ、という話をどこかで聞いたことはありませんか?
なければ検索してみて下さい。
たくさん説明が出てくると思います。

とりあえず辞書をひいてみましょう。
たとえばジーニアスにはこう書いてあります。

2[記述] …の性質を持つ, …の
《◆(1)年齢・色彩・形状・寸法・価格・職業・役割などを表す名詞と用いる.
(2)of+名詞は限定的にも叙述的にも用いられる》
a person of courage 勇気のある人《◆with は随伴的な意味が強い: a girl with long hair 長い髪をした少女》
a matt...続きを読む

QNHKラジオ講座だけで英会話を取得!!

NHKラジオ講座だけで英会話を取得したという人のお話を耳にしたのですが、その方達はどの様にNHKラジオを活用したのでしょうか?
「英会話を取得したければ、現地の人やネイティブの人とお話をした方がいいよ。」本当に英会話教室に通わず、英会話が出来る様になるのでしょうか?
後、参考にした講座や利用していた講座も教えて下さい!!

Aベストアンサー

OK!

俺の友達(高校生)に、中学の時にNHKの中国語講座やっただけで、中国語べらべらのやつがいます。本人曰く「語彙を増やすために、辞書は買ったけど、NHK以外はやっていない」だそうです。
それで、普通に学校の中国人ALTと会話しています。

英語は中国語とかより断然に番組数が多くて、内容も豊富だから、絶対出来ると思うよ。

ちなみに余談なのですが、中国語べらべらの友達の学習法は
「見た事、頭で考えたことを翻訳して口に出す」なのです。

例えばあなたが歩いていて、鳥が鳴いていたら、すぐに「A bird is singing」
電車で広告を見たら、即文章を訳して口に出す。

はじめ会ったときは、逐一中国語で独り言を言ってるのでヒキましたが、それこそ語学上達の秘訣なんだと思います。


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