「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

謙譲語は外国語にありますか

少数民族の言語は除いて日本語のへりくだり表現を示す言語は日本語だけなのでしょうか。勉強不足人間に享受願います。

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A 回答 (2件)

謙譲語は全ての言語に存在するでしょう。



日本語には身分差(兄弟姉妹にもあった)から来る敬語が発達したこともあり、他の言語に比べて
その種類や量が多いかも知れませんが、日本語だけが謙譲語や敬語を使う訳ではありません。

たとえばスペイン語の場合、親しい間柄で使用するtu(君)とその他のusted(あなた)という呼称の違いがあり、ustedを使用する頻度が高いほど丁寧さを表します。 一方、謙譲用法は日本語ほどではないにしても、教養ある表現として年配者ほどよく使います。若い人は使わないのではなく、謙譲語を知らないために使用しないのでしょう。 拙宅(mi humilde casa)拙者(su servidor, el que suscribe)
私(uno)などは今日でも書簡を中心に使用されます。一般的にも断る時、個人的な依頼ごとの場合は婉曲表現が好まれ、最近の日本人の表現はストレート過ぎて彼らを戸惑わせることが多いような気がします。
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傲慢で,偉そうだ,と言われる英語でもあります。



 in my humble opinion 「わたしの取るに足らない意見では」のような言い回しはたくさんあります。if I may make a suggestion「もし私が口出しをしてもよろしければ」などというのもあります。

 ただ日本語のように、文法の分野にまで入らないという点が違うだけですね。
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Q日本語以外に、敬語のある言語の国はありますか?

日本語以外に、敬語や謙譲語などのある言語の国を教えて下さい。

Aベストアンサー

韓国・朝鮮に加えて中国も多分あるはず>#1.
#2 にあるように, ヨーロッパ系の言語なら, だいたい一人称に対する条件法 (仮定法) で謙譲の意味になりますね. 英語の would like は明らかに「謙譲」です. あと, イタリア語の vorrei (直接法だと voglio だけど, 相手に頼むときには使わない) とか.
また, #3 のように, 丁寧のために二人称単数代名詞を別の人称代名詞で呼ぶのもよくあることで, ドイツ語に限らずフランス語, イタリア語, スペイン語, ロシア語, 英語でも起こっています. ちなみに本来の英語の二人称単数代名詞を使っている人はほとんどいないはず....

Q日本語の特徴

大雑把でいいので、日本語にはこういう特徴があるとか、こういうところが面白いんだ、という項目を教えてください。
今まで考えたのは(1)日本語は省略できる。(2)日本語は多彩な形を持つ(漢字、ひらがな、カタカナ)(3)日本語は断定を避ける傾向がある。

これ以外に何かありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 日本語の特徴は数え切れないほどあげられると思います。

 まず世界の中で日本語を話す人口が非常に多いこと。1億2千万人余という日本人の人口以外にも海外でも学ばれる傾向が近年特に大きい言語です。日本語を使う人口は世界で6番目に多いそうです。ただし実際に海外で使われているかというと英語などの主要言語に比べてその日本国内での使用人口に対する海外での使用割合はきわめて少ないのも事実です。

 論理的な言語であること。外来の学術用語など比較的簡単に移植できます。もちろん先人のたいへんな努力があってのことですが、明治のはじめのころから自国語で大学の教育ができたのは世界の中でも希なことであったといいます。外国のある言語学者の分類によると日本語は論理的記述に適した言語のトップ集団に位置するそうです。

 バリエーションが豊富なこと。同じ日本語でも話し言葉のレベルでは地域によって大きな差があります。ヨーロッパでは他言語と分類されるような特徴の違いがあっても一つの言語としてくくられています。

 母音と子音のマトリクスによって比較的簡単に発音の種類が把握できること。もちろん完全なマトリクスではないにせよ、系統だった発音の把握が簡単です。つまりアカサタナとアイウエオの組み合わせで発音の体系ができあがっているということで、非常に合理的と言えます。このマトリクスの中にあれば歴史的に日本人が使ってこなかった発音すら表記できます。

 シラブル(音節)の数が他言語に比べて非常に少なく、そのため同音異義語がとても多いのです。また発音と文字表記が密接な関係があります。例えば英語ですと、"tough","through","thought","ought"などなど同じ表記でも発音が違うことが多いのに日本語に関してはそういうことがほとんどなく、基本的に文字で表記されたものですべての日本語の使用者が間違えることなく同じ発音ができます。

 例えばフランス語で言うリエゾンが現代日本語であまり見られないこと。つまり前の発音の影響で次の発音が影響をうけるようなことが現代日本ではあまり見られないということです。例外として「観音」などですが連濁の現象とあわせて現代語ではますますその傾向が大きくなっています。

 同じ母音の連続を気にしないこと。"Ymagata"とか"Asamayama","anatagata"とか同母音の連続を特に気にしない傾向があります。

 形容詞の数が少なく、感情表現において他言語からの移植や「的」「性」の使用で自由に形容詞的表現が増殖すること。

 人称表現が豊か。例えば「私」という人称表現ですが英語では"I"だけですが、立場や状況によってたくさんの表現があります。「俺」「私」「わたくし」「小生」など聞いただけで話主の立場やその状況が瞬時に想像できます。

 外来語の輸入が比較的簡単ですが、「彼女」といった単語だけではなく関係代名詞を直訳した「~ところのもの」といった構造を持ったイデオムですらいつのまにか日本語に入り込んでいるくらいです。

 擬態語や擬声語が多く、そこから転化した言葉も多いといえます。「ひょっとして」などが該当すると思いますが、擬態語、擬声語からの造語力が強力であることは言えます。

 肉体表現が貧弱で特に病気の名前などは大和言葉で表現されるものは圧倒的に少ないと言えます。これに対して心理表現は非常に豊かで他言語使用者が日本語を習得する上で大きな困難となっているようです。例えば「気」を使った言葉が非常に多く、「気がおけない」「気になる」「気がひける」など微妙な心理表現を一語に負わせていて、外国人にこの「気」という言葉を説明するのに一苦労します。

 数字と発音の組み合わせが柔軟で、一定の率を持った発音化が可能。かけ算九九や「富士山麓オーム鳴く」など日本語ならではの表現ができます。英語では例えば円周率を覚える際は"Yes,I have a number…"というように単語に含まれる文字の数で覚えると言ったことくらいしか思いつきません。

 語彙が豊富ですが、総じて他言語からの学習者に不利になっています。アメリカ国務省の分類によると、日本語はアメリカ人にとってアラビア語などと並んでもっとも習得がむずかしい言語のグループに分類されるそうです。

 以上昔読んだ金田一晴彦著「日本語」上下巻(岩波新書)が脳裏にあっての文章ですが、今手元にない(友人に貸して返ってこない)ので興味がおありでしたら一読をお勧めします。

 日本語の特徴は数え切れないほどあげられると思います。

 まず世界の中で日本語を話す人口が非常に多いこと。1億2千万人余という日本人の人口以外にも海外でも学ばれる傾向が近年特に大きい言語です。日本語を使う人口は世界で6番目に多いそうです。ただし実際に海外で使われているかというと英語などの主要言語に比べてその日本国内での使用人口に対する海外での使用割合はきわめて少ないのも事実です。

 論理的な言語であること。外来の学術用語など比較的簡単に移植できます。もちろん先人のたい...続きを読む


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