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2010年と1990年を比べると大学入試は極端に簡単になりました?

人口統計を見てふと思ったんですが、
1990年:18歳人口:200万人:大学入学者50万人
2010年:18歳人口:120万人:大学入学者60万人です。

ここで仮に偏差値50を大学入学者の真ん中だとすると、
1990年の偏差値50は、25万位(200万人中)
2010年の偏差値50は、30万位(120万人中)

つまり、
1990年には偏差値50の大学に、同世代の人口の下位175万人を上回らなければならなかったのに、
2010年では偏差値50の大学には、同世代人口の下位90万人を上回れば入れます。

しかも一流大学の定員は高度成長期に増加し、その後変わらなかったりします。
ttp://www.geocities.jp/gakureking/teiin.html
(これは古いですが、ざっくりした傾向は表していると思います)

やはり簡単になったんでしょうか。。

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A 回答 (14件中1~10件)

私も1990年付近に底辺大学を卒業しましたが、


就職をするときに、上級公務員試験を受けて、あっさり落ちましたが、転職を考え、だめもとで同試験を受けたら、勉強を2~3週間しただけで受かってしまいました。
つまり、今は分かりませんが、2000年付近の学力は1990年付近の学力より低かったでしょう。
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簡単に入りやすくなる傾向は今後も続くと思います。



20年前は偏差値だと

早慶70クラス

MARCH65クラス

日東駒専60クラス

こんな感じです。

倍率的にも10~20倍以上は当たり前の時代でした。
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自分のレベルですか


まだ高3なので自分のレベルはわかりませんね。
模試でいうと、大阪大学基礎工学部がCってとこですね。
大阪大学を難関ととるか馬鹿大学ととるかはあなたの判断に任せます。
まぁこの時期にパソコンいじってるってことからわかると思いますが、特に行きたいとはおもってませんが。


センター67%といってますが、あなたが今のセンターで67%を取れるかはわかりませんし、なんともいえませんね。

例えでセンター数学をだすと
1993年の問題が
http://moexx.mad.buttobi.net/uploader/src/ccn_up …
http://moexx.mad.buttobi.net/uploader/src/ccn_up …

2008年の問題が
http://kaisoku.kawai-juku.ac.jp/nyushi/center/09 …

というように難易度が明らかにいまの方が難しいですし



データが読めない?
現実を見たくないだけでは?
ちなみに英語のデータを出すと


長文1つあたりの登場単語数。試験時間に変化は無し。

            (91年)   →      (08)

京都大学前期   681語   →     1181語
早稲田大(文)   840語   →     3725語
慶応義塾大(法) 1853語   →      4014語
明治大(政経)   943語   →     1991語
同志社大(法)   1132語  →     3126語
東京女子大     1295語  →     3070語
センター試験   約2500語 →    約5000語

※センターのみ試験全体の登場単語数


これに関してはどういい訳します?





さらにデータをだしますと

我が国については、国際的に最上位レベルにある子どもの学力と対照的に、大人の理解度は下位に位置しており、極めて特徴的である。
我が国では、(略)、関心の低い大人の影響で子どもの関心が低下する(平成18年版 科学技術白書)

ゆとり世代  2位/25カ国
大人     22位/25カ国

グラフ
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa20 …



これにはどうやって言い訳しますか?
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>> >>そんなぼんくら大学は無視して難関大学に行きましたんで。


>>
>> センター67%でいけた、大東亜帝国以下の学校が難関大学って……
>> 大東亜帝国でさえカスなのに、その程度の学歴で今の人を批判できないと思いますよ。

えぇっと、二年浪人して難関大学に行きました。
よろしいでしょうか。

この可能性をきちんと考えられていたでしょうか?
私はアホアホ大学に行くような連中がどういう連中か、から、難関大学にはどういう連中がいるか、まで知ることができました。
どうもあなたは違うようですが。
データをいくら見たところで、風景は見えてこないと思いますよ。
ちなみにあなたはどの辺り?
現役合格しか考えられないような人なら、見てきた風景はほぼ一つですよね。
まぁこういう可能性を考えてもみずに人様を誹謗中傷したわけだ。することがありますよね。

で、データにお詳しいようですので一応尋ねておきますが、遅刻欠席早退の三冠王、部活三昧、授業は睡眠学習、センターは5教科67%(ちょっと取れすぎではありましたが)という人間は、今なら大東亜帝国に入れた、ということでよろしいでしょうか?
それとも願望でしょうか?(いや、どのみち行く気は無かったんだが)

また、データデータと仰いますが、3教科の連中が入っている物と比べて良いのか、ということにお返事はないのですね。
データは読み方を間違えると物事見えてきませんよ。
現に私が浪人した可能性が見えてなかったわけです。
それでもご自身にデータの正しい取り扱い方が身についていると思っていますか?
私はデータなんかあまり出しません。
読めませんから。
データを誤解した可能性についてどうお考えでしょうか。
ただ並べて盲信するのがデータの取り扱い方ではありませんよ。

バカのまんま大学に入るなんて最悪だと思っています。
バカのまま大学に入るのは私の希望でも願望でもありません。よろしいでしょうか。
あぁあ、これで大学に入っちゃうのか、可哀想に。そう思っている人間の文章だと思って全部読み返すと良いです。
昔の理科大出や横国出のロンダ組なんて、学部入試でもっと苦労した方が良かったんじゃないかと思いますもん。
ダメならダメでうちひしがれれば、もっと見えてくるものあったろう。難関大学レベルにまで鍛えられればそれはそれでよし。

まぁ、私が低レベルの成績で大学に入りたいと願望している、というのは、何のデータにも基づかない、どこかの誰かの勝手な妄想か願望でであった。これだけは明らかです。
データに基づくということの難しさが少しだけ理解できたでしょうか。
データデータと言うなら勝手な想像は一切入れないことです。
データと言わないなら、もっと想像力や各種の可能性を幅広く考えられるよう脳みそを鍛えましょう。
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>>NO8さん



>>そんなぼんくら大学は無視して難関大学に行きましたんで。

センター67%でいけた、大東亜帝国以下の学校が難関大学って……
大東亜帝国でさえカスなのに、その程度の学歴で今の人を批判できないと思いますよ。


>>国際的な学力ランクが下がっているのは、むしろゆとり教育の影響でしょう。
ゆとり教育によって、本当のトップ以外の学力は下がっているはずです。

また願望ですか


>>ゆとり教育なら相対的に自分の学力は上がるだろうと思います。
どうせ勉強していないのだから、自分の学力位置はほぼ不変ですので。

あなたが勉強を必死でやってて今の人を批判してるならともかく、やっていないのに批判ですか。
ゆとり教育のせいで上位層は中学受験が増えたりして、いまの子供のほうが勉強してるのに。
まぁ、あなたのような人には関係ないでしょうが。


>>アホアホ大学は勝手に潰れてくれます。

大東亜帝国以下のあなたの大学も潰れますね


>>早慶理系が現代文を課されていない、早慶文系が数学を課されていない、なんてのは納得できません。
バカの元です。これは禁止すべきです

早慶どころか大東亜帝国以下のあなたが「バカの元です」って……
センター67%なら、その「バカの元」の早慶の試験すら落ちますよ



反論したいんならデータをだしてくださいね
あなたの願望じゃなくて
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かつては難関大志望なら誰でもやっていた教材が、


今は古さとは別に「大学受験レベルを超えている」という
理由で不要とされていることを考えると、やっぱり
「やさしくなったということかなぁ」と思ってしまいます。

「英文解釈教室」のことです。「ビジュアル英文解釈」
(姉妹書)なんて骨抜きに見えるほど平易ですからね。

一方で数学の教科書を見ると、やはり内容は減っているようなので、
狭い範囲できっちり選抜しないといけないような大学は、出題難度と
しては上がる傾向なのだろう、と感じています。

質問文については、175万人と90万人の比較は、倍近くに
見えますが比率にしないとミスリーディングです。その計算では、
偏差値50は1990の同世代の上位12.5%(下には87.5%)、
2010の上位25%(同75%)にあたる、ということです。

上位の真の意味での「学力選抜」は以前並みかそれ以上に苛烈に
なったとしても、「学力試験によらない選抜」で入学する生徒の比率が
着実に増えたという事実は、全体としては『ひとにぎりの頑張りを帳消し』
にして余りあるでしょう。

OECD加盟国のPISA学力調査によると、やはり日本の相対順位と
共に得点力自体も下がり気味ですね。参加国や平均点などの
補正はなされた上での比較のようなので。ただしまだ2000年から
三回分(三年に一度)の統計しかないので、もう少し回を重ねれば
精度は上がりそうです。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-ch …
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予想というのは正解でしょうが、別に願望があるわけではありません。

(行きたいとも思ってませんでしたし)
なぜなら、そんなぼんくら大学は無視して難関大学に行きましたんで。
国際的な学力ランクが下がっているのは、むしろゆとり教育の影響でしょう。
ゆとり教育によって、本当のトップ以外の学力は下がっているはずです。

ちなみに私個人は不勉強が原因で学力が低迷していましたので、であれば、ゆとり教育なら相対的に自分の学力は上がるだろうと思います。
どうせ勉強していないのだから、自分の学力位置はほぼ不変ですので。

私の願望はこんな感じです。
もう低レベル大学は全廃し、それでも何かしたい人は、別の形態の教育産業に変わって貰う。
中学レベルから数年学んで大学レベルに仕立てる予備校屋でも良いし。
多額の税金が勿体ない。
難関大学に関しては、もっと出題レベルを上げ、出題範囲も広げるべきだと思います。
ただしこれは、数学物理化学などであって、生物地学古典は高校の学習内容を半減させるべきです。
数学なんて、範囲無制限で良いと思います。受験生にある程度点を取らせるのも入試ですから。
早慶理系が現代文を課されていない、早慶文系が数学を課されていない、なんてのは納得できません。
バカの元です。これは禁止すべきです。
大学への補助金を研究費以外は無くして、センター試験の得点に応じて、受験生に奨学金を出すべきだとも思っています。
70%未満は0。95%以上は400万円/年。
アホアホ大学は勝手に潰れてくれます。
ついでに、難しいことですが、学術分野ごとに大学の共通卒業試験をすると良いでしょう。
中身のないアホ大学はみんな低得点で世間にバレるし就職もしづらくなるでしょう。
アホ大学でもしっかり鍛えているところであれば、大学の評価を上げることができるでしょう。
更に言えば、一般教養を全廃し、文系は2年制、理系は3~5年制にすれば家計の教育費負担を減らすこともできます。
その代わり、就職活動は在学中に一切行ってはいけないこととします。

と、考えている人の願望が何なのか。
別に日大なんて行きたくもない、今なら楽に入れるようなところなど眼中にない、ひがむことなどあり得ない、というのが解っていただけたでしょうか。
楽に入れるのではなく、学力自体をより楽に上げてくれるシステムなら大歓迎ですがね。
例えば小中学の飛び級とか。
まぁしかし、たぶん大東亜帝国なら入れたでしょう。
そうですね、センター入試で67%合格というところがあれば、受かっていたはずです。
日東駒専はさすがに図々しいでしょう。チャレンジ扱いね。一般入試なら判りませんし、鞭を入れれば届く範囲だったでしょう。
センター理社のみ、なんてところがあれば、たしか75%くらいは取れていたんで、どこか受かったはずです。
これでも願望でしょうか。それがひがみで願望だというのが誰かさんのひがみで願望だということは。
なお、英語はそもそも壊滅していました。(爆) 長いも短いも難しいも糞もない。
鉛筆の転がり具合が難しくなったということはないでしょう。(笑)
http://passnavi.evidus.com/search_univ/2710/diff …
というわけで、少々難しくなっていても相当余裕がありそうですが。工学部に行ったんで工学部あたりを見てください。

まぁでもその英語の話は面白いですね。
教材の進化、というのはあるかも知れません。それほど効いては来ないでしょうが。
ビジュアル英文解釈、速単、Duo、シス単、安河内、各種センター向け教材。
上位が引っ張っている可能性もないでもないでしょう。
特に外語系私大のセンター入試はどうだろう。
昔は私立専願の連中はセンターは受けませんでしたから。
理数が苦手と言えば外語系。(コラ!)
5教科やっている人のみが受けている試験と、2科目3科目しかやっていない人まで受ける試験と、平均点はどうなるのか。平均点なんか比べて良いのか。さてどうでしょう。

5番さんの話は違うでしょうね。
丸々上位50%がきっちり大学に行っているわけではないでしょう。
じゃないと、底辺高校の評定3.0の者に推薦枠は回ってきませんから。
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大学のレベルによると思います。


たしかに今はFラン大学と言われる学校や、それに近い学校が昔より多くあります。(1990年にもすでに存在しましたが今より少なかった)
ですから、底辺のレベルは下がっているのだと思います。
ですが、学力が上位の人の勉強量は減ってませんし、過去問を見てもレベルが落ちてるようには思えません(NO1さんがいってるように昔の方が簡単なものもあります)


しかし、ここでは全体の話をしているようなので、(あまり意味があるとは思えませんが)全体をみてみます。
比較には、受験生の多くが受けるセンター試験をみてみます。
センター試験の範囲は昔の方が広いですが、難易度は今のほうが高いように思えます。
例えば、英語などは昔の方が圧倒的に量が少なく、難しい単語や熟語が少ないにも関わらず、昔の方が平均点は低いです。
これは、今のほうが学力が高いという1つの証明になると思います。

また、「昔より日本の学力テストの順位が落ちている」とよく言われていますが、これは単に学力テストに参加する国が増えたことで、相対的に順位が落ちただけであり、昔より学力が落ちたという証明にはなりません。


なので、NO4さんのような「今ならもっといい大学に入れた」という年代が上の人の意見は、ただの僻みだと思います。
NO4さんの意見は「~でしょう」「~のようです」といったことが最後についてるように、なんらデータに基づいてませんし、願望に近い予想だと思われます。
実際、こういったことを言ってくる大人は多いですが、気にしないほうがいいです。

では
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入試問題自体は難しくなって当然でしょう。


全大学入学平均倍率はガクと落ちてますので入りやすいでしょう。
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相対的に見て、大学受験学力層を18歳人口の進学率にそのまま当てはめていいのかどうか。



昔は賢くても家庭の事情で大学に行かない人たちがたくさんいました。、
昔から、大学受験レベルに学力が達していない人でも推薦などで簡単に大学に入っていましたし、
そういった(誰でも入れる)大学も存在していました。
当時の大学進学率は2~3割。ですが決して高校生の上位30%が大学を受験していたわけではありません。
1990年当時はバブル絶頂期ですね。進学率も一時的に落ち込んだ時期です。高卒でも十分に職がありました。

現在は賢い人は皆大学を受験しています。
中学で上位の成績なのに「家庭の事情で」商業や工業高校に行くなどという話も聞かなくなりました。
それなりの成績の子が大学受験を意識しない高校へ行き、就職または専門学校へ行く。
そういう意味では、昔よりも受験母体は高いのではないか。
進学率50%なら、きっかり上位50%が受験母体だと言える分、解り易くはなったと思います。
ですが、それを過去のデータと比較するには、過去の受験層レベルの確定が必要になるため困難だと思います。

感覚的なことでしか言えませんが、
入試制度の多様化でそこにマッチングする人は易化したと考えるでしょうし、
そのせいで一般入試の定員が減り、難化したと思う人もいるでしょうね。
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Q昔と今の大学受験の難易度

この質問までの経緯を説明しますと

<高校で>
担任「今は少子化で、選ばなきゃ誰でも大学に入れるからねー。お前らは幸せっちゃ幸せだよねー。俺らのときは、ベビーブームって言って、倍率とか大変な数字だったから、きつかったんだけどね・・・今より受験は難しかったよ。」

<予備校で>
英語講師「長文も昔と比べるとすごいレベルが上がったんだよね。昔の早慶の英語も今みたら、楽に感じるよ。そんだけ求められてるものが増えたんだろうね。」

数学講師「医学部の数学なんかも、昔はもう少し易しかった。理工系のが、全然難しかった。全体的に難化してる。」


どっちもなにか違和感あるんですけど、実際はどうなんでしょうか。
科目ごとの評価でも構いませんので、お聞かせください。

Aベストアンサー

僕もNO2さんに賛成ですね。
単純に大学がどんどん定員を増加し続けてるので入学が簡単になるのは当たり前です。

と言うか大学側のスタンスが「優秀層を採る」から「育てる」方にシフトしてる部分が大きいです。
大学の入試科はそれで採ってるのに、その考え方が大学全体に一体化無く、昔のスタンスで講義を進めようとする教授が多いのが問題ではないかと思います。組織の問題ですね。
要するに育てる能力が低い=無能だと言う事ですけれど。
例えば外国人学生はどんどん増えてますが、日本語で授業をしてスコアが悪いのをその学生の責任にするようなものです。英語なら理解できたかもしれないし、適切な語学サポートがあれば優秀だったのかもしれない。数学受験で入ってないのに、それも分かっておらず「数学の能力が低い」と言ってプンプン怒ってる。そういう先生は少なくないですね。

事実、東大入学レベルは上位0.8%ぐらいなんですけど、ハーバードは上位5%程度で入れます。
でも後者の方が圧倒的にレベルは高いですよね。
日本は多様な人材を採ってそこから育てて行こうって言う欧米型にシフトしてる印象を受けます。
プロ野球のスカウトと同じですね。
4番バッターばっかり採っても勝てないんですよ。
それで使えなかったら可哀相だけどこぼれていくだけだし。
いまの大学入試ってそういう感じですよ。


個人的に、試験自体は「受験地獄」と言われた80年代の第二次ベビーブームから90年代前半が最難関だったと思います。特に都市圏の私立は難関で日当駒船なんかでも浪人生があふれてました。
医学部も難関だったのですが、一気に難関化したのはバブル崩壊以後の1990年代中盤からですね。
今の医学部は医療費抑制が話題になる中で医師ブームも落ち着いたし、医学部定員はその時期の200%になろうとしてますから最難関の時期に比較すれば簡単にはなってます。まだまだムズかしいですけど90年代後半の医学部ってギャグみたいにムズかったですから。
薬学部などは90年代に乱立した為に易化がとても進んでますけどね。
バブル崩壊後はあらゆる業界が不況でリストラも進まなかった為に大手企業が0採用などを行いました。結果悲惨なものになりましたし、特に割を食ったのは事務や営業の担い手の文系職でした。
よって国立理系、公務員、医師などが手堅いと言うことで一気に難化しましたね。
親に聞いたら当時の公務員なんか「滑り止め」「コネばっかり」だったそうですから、今の時代とだいぶ違いますよ。


そういう「流れ」みたいなものはあると思いますよ。
日本ではマイナーですけどIIT(インド)や北京大(中国)は1000人に1人の秀才しか受からないと聞きます。じゃあ東大と比べてどっちが上か?って言うとランキング上は圧倒的に東大なんです。
人口が違うんですから国によって難易度が違うのは当たり前のことです。


今の大学の試験自体は易化してると思います。
一方で過去の人の映像インタビューを見てみるととてもレベルが低いですし、プレゼン能力は無いなと思います。
バブルだけでなく6,70年代も面接はほとんど「がんばります」で受かった時代だったと思われます。
英会話能力やネット関連の能力も相当低かったでしょう。求められてないし、機材も無かったですから。
1970年の大阪万博のガイドの英語を聞いてると相当酷いですからね。
でも当時は日本で最高峰の才媛で英語の得意な女子大生ばっかりだったと聞きます。
あれぐらい喋れる奴はいまの大学生では腐るほどいますからね。
要するに試験自体は易化してるけど、若い世代が特別あほなわけではないだろうと言うのが僕の意見です。
もし試験内容がプレゼンと英会話、ワードエクセルなどのIT系であれば、現代の若者の圧勝ですよ。

こういうのは気にしないでいいと思います。
また時代そのものより個人の努力や優秀性が大事だと思いますよ。
日本が文明開化する前後で英語やオランダ語を取得したのは漢文(中国語)素読を幼少期に行っていた武士の若者たちでした。
「生まれた時代が悪かった」なんて言わずに一生懸命に英語を勉強してたようですし、以後の世代の庶民なんかよりずっと立派な英語を使いました。
だから優秀な奴も無能な奴もどの世代も一定存在するんだと思います。

僕もNO2さんに賛成ですね。
単純に大学がどんどん定員を増加し続けてるので入学が簡単になるのは当たり前です。

と言うか大学側のスタンスが「優秀層を採る」から「育てる」方にシフトしてる部分が大きいです。
大学の入試科はそれで採ってるのに、その考え方が大学全体に一体化無く、昔のスタンスで講義を進めようとする教授が多いのが問題ではないかと思います。組織の問題ですね。
要するに育てる能力が低い=無能だと言う事ですけれど。
例えば外国人学生はどんどん増えてますが、日本語で授業をしてスコアが...続きを読む

Q20年前と比べて全体的に大学の偏差値が下がっているのでしょうか?

20年前と比べて全体的に大学の偏差値が下がっているのでしょうか?

1990年代前半に中堅どころの大学に入学したものです。
最近母校の偏差値を見ていたところ、私が入学した当時よりも下がっていてショックを受けました。
当時同じランクの大学の中でも上下の入れ替わりがあり、母校は人気がなくなっているようです。
母校以外にも昔からのお嬢様学校として有名だった比較的難関だった女子大なども偏差値が下落して三流大学の仲間入りになっていました。
逆にこの20年で以前は評判が良くなく低迷していたのに今は人気が出て盛り返した学校もあるようです。

第二次ベビーブーマーだったので、当時は競争率も高くそれなりの偏差値だったはずなのに、子供が成長して受験を考えるとき(10年後)に、胸を張って出身大学のことを言えるのだろうか?と少々気がかりです。
少子化の今、難関大学以外の大学は入りやすく、偏差値も下がっているのでしょうか?

ベビーブーマーの私の子供の世代(10年後受験)になると、また子供の数が多くなり、偏差値などもまた盛り返してくるものでしょうか?
どの大学も学部を増やしたり、いろいろ対策を練っているようですが、偏差値の上下変化にはどのような要因があるのでしょうか?

20年前と比べて全体的に大学の偏差値が下がっているのでしょうか?

1990年代前半に中堅どころの大学に入学したものです。
最近母校の偏差値を見ていたところ、私が入学した当時よりも下がっていてショックを受けました。
当時同じランクの大学の中でも上下の入れ替わりがあり、母校は人気がなくなっているようです。
母校以外にも昔からのお嬢様学校として有名だった比較的難関だった女子大なども偏差値が下落して三流大学の仲間入りになっていました。
逆にこの20年で以前は評判が良くなく低迷していた...続きを読む

Aベストアンサー

偏差値って、単純にその年の受験者の中でのその成績を取った人の位置(上位何%など)鋸とを表した数字です。大学の偏差値は、その大学に合格した人が、センター試験や予備校の模試で採った偏差値の平均ということです。数学的には間違った使い方ですが、ご質問者さんの意図に沿って偏差値という言葉を使いますね。
なので、子どもの数が減っているのに大学の数が増え、合格者数が増えているので、相対的に下がったんです。単純にその大学を志望する人が減って、人気が無くなったから、全体の順位が低い人でも合格できるようになって、偏差値が下がったんです。
少子化というか、大学受験をする人の数は増えない限り、全体としては回復できません。今は、浪人するのは頭のいい人ばかりです。上を目指して失敗するんですね。昔のように、最初から下を狙って失敗する人の数はグッと減りました。
今は、受験者の減少は一段落していますが、このあと、さらに少なくなります。また、日本の大学進学率は近隣諸国の半分程度です。で、進学できない理由は、学力と経済的な事情が半々です。
で、少子化対策に成功する、高校生の親御さんが子どもを大学に行かせられるほど豊かになる、大学の学費を国が面倒みる などでも起きない限り、偏差値が上がる大学は一握りのはずです。

偏差値って、単純にその年の受験者の中でのその成績を取った人の位置(上位何%など)鋸とを表した数字です。大学の偏差値は、その大学に合格した人が、センター試験や予備校の模試で採った偏差値の平均ということです。数学的には間違った使い方ですが、ご質問者さんの意図に沿って偏差値という言葉を使いますね。
なので、子どもの数が減っているのに大学の数が増え、合格者数が増えているので、相対的に下がったんです。単純にその大学を志望する人が減って、人気が無くなったから、全体の順位が低い人でも合格...続きを読む

Q私大バブル期の倍率

私大バブル期でも偏差値40前半の大学がありましたがそのような大学でも倍率は高かったのですか?

Aベストアンサー

1992年 私大一般入試倍率 18歳人口 92年205万人→12年120万人

 大学    学部 受験者数 合格者数 実質倍率→2012年倍率
早稲田大  政経 19775  1483  13.3倍  5.7倍
早稲田大  法   18683  1744  10.7倍  5.0倍
早稲田大  商   24665  2017  12.2倍  8.1倍
早稲田大  一文 15283  1350  11.3倍  6.1倍
早稲田大  教育 21972  1554  14.1倍  5.6倍

 大学    学部 受験者数 合格者 92年倍率→12年倍率
中央学院  商    6702   296  22.6倍  1.6倍
和光大学  経済 10167   457  22.2倍  1.1倍
立正大学  法    2341   352  21.5倍  1.8倍
大正大学  文    8268   473  17.5倍  2.9倍
桜美林大  経済 12537   727  17.2倍  3.1倍
聖学院大  政経  3984   250  15.9倍  1.1倍
横浜商科  商    8133   521  15.6倍  1.1倍
城西国際  経営  4241   278  15.3倍  1.0倍
東海大学  教養  4202   314  13.4倍  2.2倍
高千穂商科 商  11832   917  12.9倍  3.2倍
拓殖大学  商    9497   738  12.9倍  2.4倍
和光大学  人文  5180   418  12.4倍  1.5倍
中央学院  法    3900   317  12.3倍  1.1倍
日本文化  法    1713   154  11.1倍  1.3倍
拓殖大学  政経 11278  1079  10.5倍  1.6倍
江戸川大  社会  3872   375  10.3倍  1.1倍
敬愛大学  経済  5993   590  10.2倍  1.0倍 

1992年 私大一般入試倍率 18歳人口 92年205万人→12年120万人

 大学    学部 受験者数 合格者数 実質倍率→2012年倍率
早稲田大  政経 19775  1483  13.3倍  5.7倍
早稲田大  法   18683  1744  10.7倍  5.0倍
早稲田大  商   24665  2017  12.2倍  8.1倍
早稲田大  一文 15283  1350  11.3倍  6.1倍
早稲田大  教育 21972  1554  14.1倍  5.6倍

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Q1980年ごろに大学受験をされた方いますか?

これはネット上で見つけた1980年の偏差値表なんですが、慶應の偏差値の低さにびっくりです。
早慶というより、完全にマーチ関関同立の一角という印象を受けます。
当時の慶應はどのような扱いだったのでしょうか?


http://www.geocities.jp/gakurekidata/hensa1980.html

<1980年駿台予備学校偏差値 1980年代々木ゼミナール>
63.2 早稲田政経(政治)  68.8 早稲田政経(政治)
60.1 早稲田法       64.6 早稲田政経(経済)
59.8 早稲田政経(経済)  64.4 早稲田法
58.3 中央法(法律)    63.4 中央法(法律)
57.8 上智法
55.9 同志社法       63.4 上智法
55.7 中央法(政治)
55.6 早稲田商
55.5 学習院法       62.8 中央法(政治)
              62.8 同志社法
55.5 慶應経済       62.3 上智経済(経営)
54.6 慶応法(法律)    62.1 学習院法(法律)
               62.0 慶應経済
               61.4 明治法
54.1 明治法        60.5 関学法
54.1 立教法
53.7 青学法        60.5 慶應法(法律)
53.6 関学法        60.5 慶應商
52.7 慶應商        60.4 立教法
51.5 明治政経       60.1 青学法
              60.0 学習院法(政治)
51.0 法政法        59.4 慶応法(政治)
50.5 慶応法(政治)    57.0 法政法
50.4 南山法
50.0 成蹊経済

これはネット上で見つけた1980年の偏差値表なんですが、慶應の偏差値の低さにびっくりです。
早慶というより、完全にマーチ関関同立の一角という印象を受けます。
当時の慶應はどのような扱いだったのでしょうか?


http://www.geocities.jp/gakurekidata/hensa1980.html

<1980年駿台予備学校偏差値 1980年代々木ゼミナール>
63.2 早稲田政経(政治)  68.8 早稲田政経(政治)
60.1 早稲田法       64.6 早稲田政経(経済)
59.8 早稲田政経(経済)  64.4 早稲田法
58.3 中央...続きを読む

Aベストアンサー

1970年代に大学生やってたので、質問者さんの要請とはすこしずれるのですが、当時と今と若干感じは異なりますが、早慶はやはり私大の両雄という感じでしたよ。
あの頃と今の違いは
早稲田政経が私大トップ、東大文系の滑り止めはここが定石。
一般に 早稲田>慶応 だったが、これは早稲田が受験生も多くて人気!の面もある。慶応が偏差値的に低く感じられるのは、数学必修の学部が多くて、いわゆる私文洗顔者が敬遠していたのが大きいと思われます。反面、旧帝大の併願先、或いは国立理系の併願先にもなっていた。
経済は定評があるので、地方の旧帝や神戸、横国クラスだとどっちにしようか迷う感じでした。今は慶応選ぶ人が圧倒的でしょうからそういう意味では随分評価は上がったと思います。これは早慶ともに。
それと当時は偏差値がちょっと上下よりスクールカラー重視だったような気がします。いわゆる早稲田>明治>中央>法政のバンカラ系、慶応>上智>立教>青学>明学 のオシャレ系、ではっきり分かれていたと言うか。立教と明治を受けるなんて感じはなかったです。そういう意味でも早慶はそれぞれのラインのトップで、マーチとはやっぱり「名前では別格」でした。
実際は、早慶の下位学部よりマーチの上位学部を優先する人は結構いましたよ。そういう意味ではマーチの一角、云々は言えるかもしれません。今ほど大学名=ブランド 意識は強くなかったと言うことでしょう。

1970年代に大学生やってたので、質問者さんの要請とはすこしずれるのですが、当時と今と若干感じは異なりますが、早慶はやはり私大の両雄という感じでしたよ。
あの頃と今の違いは
早稲田政経が私大トップ、東大文系の滑り止めはここが定石。
一般に 早稲田>慶応 だったが、これは早稲田が受験生も多くて人気!の面もある。慶応が偏差値的に低く感じられるのは、数学必修の学部が多くて、いわゆる私文洗顔者が敬遠していたのが大きいと思われます。反面、旧帝大の併願先、或いは国立理系の併願先にもなって...続きを読む

Q3、40年前の私立大学入試

3、40年前は、私立大学は今ほど人気がなく、早慶でも、そこまで難易度は高くはなかったという話を聞いたのですが、これは事実でしょうか?

Aベストアンサー

本当です。30年前か、40年前かというので、話は違ってくると思います。

当時は、頭がよくて、なおかつ裕福な人だけ大学に進学する傾向がありましたから、競争率自体は、低かったと思われます。

県立のトップ高校でも、進学せずに就職したり、結婚する人が結構いましたから。

また、早慶だけでなく、願書さえ出せば合格する大学もあったそうです。(青山学院大学とか日本大学など)。

今から45年位前の話です。


親がそうそうたる大学を出ていても、子供はそれに及ばずというケースも多々ありますよね。
そういうのも、時代背景とか関連があるのかもしれないです。

でも当時は、国立大学の人気が高く、旧帝大なんか今よりはるかに難しかったものと思われます。

Q昔の短大の偏差値は高かったの?

ごく普通の大学を卒業し一流企業とやらに運よく勤めさせていただいている者です。

勤務先には35歳前後~それ以上の女性社員の方々が大勢おられ皆さん優秀なのですが学歴が案外高くない(短大卒の方がちらほらいる)ことに理不尽さを禁じえませんでした。

彼女らが言うには「わたしらが出たころの都内短大は偏差値55~60が普通だったし四大受かっても蹴って短大にいく女の子が多かった」と。

偏差値56~ってきちんとした大学並みですよね?
そんなわけないと思うのですが・・。

なぜ彼女らはこんな見栄をはるのでしょうか。
偏差値が本当にそれくらいあれば大学いくでしょ・・。

Aベストアンサー

No.2の回答者です。
いただいたコメントについて。

>>>今年の青学・学習院・明治等の普通の大学(四大のほう)の偏差値を調べてみたら55前後ですね。
>>>昔の短大の55~60が本当なら現在の四大よりも優秀だった、ということになりますが・・。

はい。一部の短大は、そうだったと思います。

>>>ああ、やはり信じられない・・(すみません)けど、就職率や縁談(?)に有利という理由で短大であっても人気が集中した結果入学が難化したということですね。

そうだったと思います。

>>>おっしゃるとおり、今は偏差値40でも35でも入れる四大がごろごろあります。
>>>昔はよかったとはいえ、今は短大卒の肩書が足かせとなっていませんか?
>>>(どんなに優秀でも短大卒として扱われるという点で)
>>>若手には私のように昔を知らないで勘違いしている人も多いので。

前回も書きましたけど、18歳の時点で、ライフスタイルとして短大卒として扱われる道を選んだのです。

有名短大の秘書科を出て一流企業で一般職として勤めるのが、女学生達の憧れだったのです。
そして、男子社員をつかまえて結婚し、結婚退職するか、あるいは、1~2人目ぐらいの子供が生まればほとんどの女子社員は退職するとか、そういう図式でした。

現在は、女性が四大を出て男と同等に社会進出するのが当たり前ですよね。
家の留守を守り、学校から帰ってくる子供に「おかえりなさい」と言って迎える母親が減少しました。
保育園の先生が、自分の子供をほかの保育園に預けるというケースさえあります。(私の家の近所)
そしてまた、当然ながら、仕事を求める人の総人数が多くなります。
すると、どうなるでしょうか?
求人数が変わらずに、仕事をしたい人が増える。
それはつまり、失業率が高くなることを意味します。

短大が隆盛を誇っていた時代というのは、「良妻賢母」がいた時代だったのです。

そして、私大の乱立により、わが子を大学に押し込めたいという馬鹿親が増えました。
塾や家庭教師などの教育産業も大流行り。
その結果、どうなったか?
子供1人にかかるお金が異常といっていいほど増えました。
すると、夫婦の心理としては、産む子供の数を少なくし、かつ、ある程度貯蓄をしてからそれを学資とするため、年を取ってから子供を産むということになります。
つまり、少子化が進みます。

また、企業を退職していったん専業主婦になった人が学資のために働くとなると、パート社員として薄給でこき使われます。
これによって、さらに失業率が高まります。

以上のことからわかるとおり、私大の乱立は今の世の中を悪くしている元凶なのです。

これにて演説終わり。
失礼しました。

No.2の回答者です。
いただいたコメントについて。

>>>今年の青学・学習院・明治等の普通の大学(四大のほう)の偏差値を調べてみたら55前後ですね。
>>>昔の短大の55~60が本当なら現在の四大よりも優秀だった、ということになりますが・・。

はい。一部の短大は、そうだったと思います。

>>>ああ、やはり信じられない・・(すみません)けど、就職率や縁談(?)に有利という理由で短大であっても人気が集中した結果入学が難化したということですね。

そうだったと思います。

>>>お...続きを読む

Qひとむかし前の大学受験は?

1960~1980頃の大学受験がどんな感じだったのか知りたいのですが
当時のことを書いてあるサイトや書籍をおしえてください。

Aベストアンサー

60年代末期~70年代初頭にかけては大学紛争がピーク。
東大医学部の学生がインターン制度に抗議。これに端を発し、またたく間に全国の大学に広がりましたね。東大に限らず以前より他大学医学部でも登録制度に対する問題はあったようで、また、多くの国公立・私立でも学費値上げ等に対する反対や抗議はあったようで、ここにきて一気に紛争に発展。
確か東大はその年の入試を中止したと思います。それほどに国を揺るがす出来事だったのです。

あと、国立大は一期校と二期校があり前者が一流(メジャー)、後者が二流(マイナー)というイメージがあり受験生や家族もそういった色眼がねで捉えていて、特にへんぴな地方国立大に行くより華やかな都市部の私立大へ行く傾向は当時からあったようです。

入試偏差値は当時も今も大きく変わりはないかと。今も昔もいい大学は入試の難易度が高いのも変りません。
東大・京大、をはじめ旧帝大、一橋、東工大、東京医科歯科、全国の国公立医学部・歯学部、をトップとし(偏差値:60以上)、私立では関東の早・慶、立教、明治、中央。関西では同志社、関学、といった特に伝統的名門校が上位で、理系単科大では東京医科、日本医科、順天堂医学部、東京理科、芝浦工大、東京歯科。女子大は津田塾、東京女子、日本女子、など。(偏差値:概ね、文系60以上、理系55以上)

60年代末期~70年代初頭にかけては大学紛争がピーク。
東大医学部の学生がインターン制度に抗議。これに端を発し、またたく間に全国の大学に広がりましたね。東大に限らず以前より他大学医学部でも登録制度に対する問題はあったようで、また、多くの国公立・私立でも学費値上げ等に対する反対や抗議はあったようで、ここにきて一気に紛争に発展。
確か東大はその年の入試を中止したと思います。それほどに国を揺るがす出来事だったのです。

あと、国立大は一期校と二期校があり前者が一流(メジャー)、後者...続きを読む

Q関関同立の今と昔の偏差値

関関同立、関西圏の4つの私立大学ですが、今と昔では、レベル的にはどうなんでしょう?
関学は昔は高かったけど、今は関大にも抜かれそうとか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

けっこう変わってきてはいますが、そこまで言うほどではないと思います。

長く関関同立は、同志社>関西学院>>立命館>関西、と言われていました。しかし近年、立命館が大改革で急上昇してきました。それに対してちょっと焦ってるのが関大、同志社と関学も少子化の影響からかちょっと動揺して色々改革している、という感じだと思います。
-----------------------------------------------------------
京大・阪大・神大

同志社………まぁまぁの余裕感(立命館がちょっと気になる)

立命館………↑上昇志向↑(打倒同大)
関西学院……*少し下降気味*

関西…………引き離されたステータスを改革中

産 近 甲 龍
摂 神 追 桃
------------------------------------------------------------
「同志社大学」
関西私学の最高峰。他の関関立は時代ごとに順位の入れ替わりも見せているが、安定してずっとトップを維持している。知名度も最も高く全国区。
ただ昔の京大・阪大などと共に関西顔パス大学(大学名だけでたいていの企業に就職できること)の代表格だった時代に比べると、随分ひ弱になった。かつては別格感も薄れ、磐石のトップとは言えなくなってきた。
実際のところは京大などの関西上位国公立志望の併願者がダントツに多く、受験生内でも上位層になるほど人気が高いので、当分はトップだろうと思われる。
関西私大の雄という余裕か、立命館始め他の関西私大に比べて大学改革も控えめ。

「関西学院大学」
同志社に次いで2番手だったが、近年調子を落としている。一昔前は同志社に迫る勢いだったが、近年は躍進した立命館に肉薄され、偏差値上は抜かれてしまった。
とはいっても阪神地域を中心にまだまだ評価は高く、企業とのパイプも太い、関西一のブランド大学。世間・社会評価や学閥などは立命館よりも断然上。
ただ地元密着型から規模を拡大したことや少子化の影響からか、偏差値が低下、受験生も減少傾向にあるのが不安要素。

「立命館」
関関同立で最もレベルの上下が激しい大学。一頃は左翼で貧乏臭い地味なイメージで、就職は産近甲龍と呼ばれたほどで、関関同立最下位だった時代もある。近年は同志社・関学からやや離れて3番手が定位置だったが、最近の大学改革でイメチェンし、急上昇。偏差値では関大を引き離し、関学に迫る勢い。
しかし、「偏差値操作」「受験ビジネス」と批判されることも多々で、その躍進に懐疑的な人も多い。実際立命館ほど露骨に汚いことをしているところも少ないらしい。就職・資格などの実績はそこそこだが、学生人数が多いなどの要因もあって、数字ほど華々しい実績ではない。多分「上辺だけ」含有率が高い感じは確かにある。
それでも今関西の大学で一番勢いがあるのは間違いない。ちょっと勢いが衰えてきたが、これから次第。

「関西大学」
現状は関関同立最下位。昔から「庶民派」を謳っている大学で、あまり上昇志向はない大学だった。ところが僅差で同じような位置にいた立命館が急上昇、「関関同立のお荷物」などと言われるまでになり少し焦っている。
そのためかなり急進的に改革に乗り出し、あれこれしている。その成果もあって近年は受験者数が全国有数の数になった。
関西圏での知名度と存在感は同志社と並びかなり高く、地元の大阪ではかなり親しみを持たれている大学で、学生の愛校心は関西一と言われる。なのでなんだかんだ言っても産近甲龍レベルに抜かれるということはないと思われる。

以上、参考になれば幸いです。

けっこう変わってきてはいますが、そこまで言うほどではないと思います。

長く関関同立は、同志社>関西学院>>立命館>関西、と言われていました。しかし近年、立命館が大改革で急上昇してきました。それに対してちょっと焦ってるのが関大、同志社と関学も少子化の影響からかちょっと動揺して色々改革している、という感じだと思います。
-----------------------------------------------------------
京大・阪大・神大

同志社………まぁまぁの余裕感(立命館がちょっと気になる)

立命館………↑上昇志向↑(...続きを読む

Q1950年代から1990年中期までの早稲田大学と慶應義塾大学の印象は?

1950年代から1990年中期までの早稲田大学と慶應義塾大学の印象は?

終戦後の1950年から1999年までの早稲田大学と慶應義塾大学について,
皆様はそれぞれどういう印象がありますか?

早稲田でしたら「個性の集まり」「吉永小百合の母校」
「今ほどの高レベルではなかった」「野球とラグビーと駅伝」など,
慶応義塾でしたら「坊っちゃん学校」「経済学部が著名」など
いろいろ各校で印象があるでしょうが, 聞かせてください!

後慶應義塾大学についてはIII部(通信教育)の法学部政治学科で
どのような教育が現在なされているかも分かる人がいたら教えてください!

Aベストアンサー

現在は文学部が就職に不利というイメージから低い評価を受けていますが、当時は早大文、慶大文は評価が高く数々の著名人を輩出していました。慶應商学部、早稲田法、商も当然にして人気がありました。どうしても慶應にという人は妥協して法学部に入りました。どうしても早稲田という人は、教育、第二部(夜間)の文・法・商・政経(その後の社学)という選択ですね。森喜朗もサッカーの川淵氏も二部出身者です。
当時の慶應法は中央法や早稲田法に比較すると無名に近い存在でしたが、入試に数学が必須だったので、中央や早稲田の法学部生に比べてより国立大学に近い文系科目、理系科目にバランスのとれた学力を持っていたのでしょう。
中央は法学部のほかに商学部、特に会計学科は名門です。当時もかなりの難関でした。公認会計士に3年生4年生が合格するのが珍しくない大学なんてそうそうありませんから。

Q30年前の大学の入試難易度

現在大学院生のものです。
ちょっと気になったので質問させていただきます。
私たちの教授の世代はおよそ30~40歳上と言う事になりますが、
実際、30~40年前の大学の入試難易度はどれくらい
だったのでしょう。

例えば国立大学でも、やはり京都大学と滋賀大学を
比べてみても京都大学は難しかったのでしょうか。

また、入試はどういう形式だったのでしょう。
理系だと理科英語数学はしっかりあったのでしょうか。
センター試験はなかったんですよね。

回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1978年(一期校・二期校の最後)と1979年(共通一次第一回)の受験生が答えます。

1:基本的な難易度は変わらない
今も難しい大学は、その頃も難しかった

2:医学部が若干アップ
地方国立大学の医学部は、東大の理一よりちょっと難易度で易しかった。現在は地方国立大学の医学部のほうがちょっと難易度で難しいようですね。

3:二期校の雄が受難?
滋賀大学は、私が東日本の人間にはよくわかりませんが、東京近辺ですと、二期校で難関大学だったところが、かなり難易度を下げています。
かつて、東京医科歯科大学の医学部は 慶応医学部 東大理三と同程度の難易度でした。問題との相性とか体調で、慶応医学部合格 東京医科歯科大学 不合格なんてのはざらでした。理三を落ちて医科歯科大学合格で、「東大の時は、風邪でもひいていたのかな」と噂される程度です。
また横浜国立大学の経済なども、東大の文系を落ちたので、横国にいますというような学生が多かったです。その意味で偏差値は高かった。

こんなところでしょうか。

私のころ偏差値がグングン上がったのが上智ですね。
予備校でも、30年前の前後で、私立文系の難関コースが「早慶コース」とか言っていたのですが、「早慶上智コース」とかに名前が変わりました。

1978年(一期校・二期校の最後)と1979年(共通一次第一回)の受験生が答えます。

1:基本的な難易度は変わらない
今も難しい大学は、その頃も難しかった

2:医学部が若干アップ
地方国立大学の医学部は、東大の理一よりちょっと難易度で易しかった。現在は地方国立大学の医学部のほうがちょっと難易度で難しいようですね。

3:二期校の雄が受難?
滋賀大学は、私が東日本の人間にはよくわかりませんが、東京近辺ですと、二期校で難関大学だったところが、かなり難易度を下げています。
かつて、...続きを読む


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