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emaxis 新興国株式インデックスは長期運用に向いていますか?

運用予定期間30年
月々積み立てられるタイプのもので、月々2万円

積み立てた者は30年後に使います。


全くの初心者で、emaxis 新興国株式インデックスという言葉すら
なんとなくしか理解していませんが、

日本のトピックスみたいに、新興国の株式の平均を買えるものですよね?
長期運用に向いているか教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

>インデックスを購入した場合、配当金みたいな、金利みたいなのはつくんでしょうか?



これは、分配金が出るケースと出ないケースがあります。
運用元の考え方によって違うようです。
分配金を出さずに内部留保?して再投資する投資信託もあれば、年1回もしくは数回の分配金を出すものがあります。
分配金には税金が掛かってきますので、再投資するのであれば分配金無しのほうがいいという話もあります。

>コストは0.8%くらいということですね。

この投信は1月26日が決算なので、3月頭くらいには2010年1月27日から2011年1月26日までのコストがわかると思います。
マザーファンドのコストは多少なりとも動くと思うのですが、だいたい0.8%くらいと思えばいいのでは?

信託報酬の合計が仮に1%だとしても、年に2%上がれば基準価額は1%UP。

私個人としては、昭和30年代・40年代の日本と同じように水準が上がってくると思っています。
日本で言うと、日経平均が上がっただけではなく為替レートの切り上げもあったので外国から見ると日本の株価は何倍にも成長したように見えたと思います。
それと同じことが10年・20年のスパンで考えると起こるのではないかと。

あとは、自己判断で。
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この回答へのお礼

分配金のこと、とっても良くわかりました!
ゆうちょ銀行の取り扱い商品にも新興国インデックスの投資信託があって
それは配当金があるって書いてありました。

>信託報酬の合計が仮に1%だとしても、年に2%上がれば基準価額は1%UP。
そういうことですか!
すごくよくわかりました。

丁寧に答えてくださってとても感謝しています。
また何か分からないことがあったら聞きたいくらいです。

ありがとうございました!

お礼日時:2011/01/28 14:55

ちなみに、eMAXIS新興国株式インデックスの実質コストについては、0.63%+0.2%程度のようです。


前回の計算時期が販売から3ヶ月後の決算であったなどの要因で年率にするとかなり高くなって見えてしまった、ということのようです。


http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-13 …
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この回答へのお礼

ご返答、ありがとうございます。

新たな疑問がわいたので質問させていただいてもいいでしょうか…

インデックスを購入した場合、配当金みたいな、金利みたいなのはつくんでしょうか?

配当金や金利みたいなのがつかないなら今後の成長に賭けるということですかね。

コストは0.8%くらいということですね。
0.8%が大きいのか小さいのかよくわかりませんが
新興国の成長がおおきければコストが小さく感じるということですね。

お礼日時:2011/01/20 13:24

基本的に長期投資であれば向いていると思います。


いずれ発展途上国(中進国)はボトムアップされていくでしょうから。
GDPの絶対額は低いですが、伸び率が尋常でないことからも明らかでしょう。

先進国株式・債券 日本株式・債券 新興国株式・債券とカテゴリーもあるので適度に分散するのも一つの手かもしれません。
毎月の積立であれば1000円からの証券会社も多いので。
ETFも面白いとは思うのですが、乖離率があったり定額の購入ができない、分配金が出た場合の半端な金額の取り扱いに困るなどがあります。
投信の場合は分配金もそのまま再投資できるように設定できます。

なにも考えずに天引きに近い形であればいいのではないかと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。

EFTに関してはまだ調べていませんが、そういうデメリットもあるんですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/19 13:06

新興国株式の積立自体は長期運用に向いていると思います。


但し、買おうとされているemaxis 新興国株式インデックスは、なにやかやで年間手数料で5%近く取られると言う話を聞いたことがあります。投資信託は一般的に手数料が高めなので、この点には気を付けられた方が良いと思います。個人的には、新興国株式のETFを毎月買っていくのが一番手数料が安いと思います。一度検討してみてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

emaxis 新興国株式インデックスではなくてもいいです。

新興国の株式を積み立てて購入したいです。
EFTについて調べてみようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/19 13:08

>日本のトピックスみたいに、新興国の株式の平均を買えるものですよね?


 そのとおりです。インデックスファンド(=投資信託)はインデックス(=指数)に連動する投資信託です。この投資信託が連動する指数はMSCIエマージング・マーケットインデックスになります。MSCIエマージング・マーケットインデックスにはブラジル・中国・ロシア・インドを始め26カ国の株式市場の動きをカバーしています。

>長期運用に向いているか教えてください。
 商品の内容と期待リターンとリスクを把握した上で他の資産と組み合わせたりして、リスクを限定もしくは分散させるのであればという条件付きです。

 簡単にお話ししますと新興国の株式市場は市場の規模が小さいので、市場への資金の流出入の影響が大きく値動きが荒くなります。年間で市場の規模が半分程度になることもあり、ファンドの基準価額も半分程度になってしまうこともあります(同時に倍になることもあります)。
 ※ただ積立投資されるようなので多少値動きが穏やかにはなると思います。

 このように新興国株式は値動きが荒く、漠然と長期運用すると損失が拡大する可能性があります。個人的には投資資金は余裕資金でかつ損失額を意識し、投資額をコントロールして運用する必要があると思います。また定期預金や先進国株式、債券、REITなど値動きが異なる資産に投資しリスクの分散をはかるのも考えるべきです。

 投資信託に限らず金融商品を30年も長期の間、運用するのであれば、漠然と投資するのではなく投資額を限定、分散することを考えて運用されたほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

丁寧にお答えいただき感謝します。

色々なものに分散投資したほうがいいようなんですが
まだまだ未熟で漠然としています。

もっとよく知識を身につけようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/19 13:11

34歳、高卒、無資格。

     約10年間「派遣のバイト」後、[派遣切り]される。     現在「個人投資家」。     専門は「日経225先物ミニ」。     ・・・・・そもそも、安全;確実な金融商品は、この世にない。     長期のスパンで考えた場合、万が一に備え、投資資金を[損失]できるかどうか?     つまり、常に[最悪の事態を想定する]事こそ、投資の「心がけ」。     それが可能ならば、あなたの好きなようにすればヨシ。     ・・・・・個人的には「投資信託」はどうか、と思いますが。     所詮、人任せ。     少なくとも、投資家が選択する[手段]ではありません。     顧客の「お金」を好き勝手に?運用し、[損失]出したらゴメンナサイ・・・・・ある意味、身勝手に感じます。     最後にもう1つだけ。     「国債」は絶対ダメ。     [日本国債バブル崩壊]が囁かれています。     マジ、ヤバイ。     ・・・・・まァ、10年先?の[心配の種]。     私はこれに備え、着々と「海外逃亡」の準備をしています。     ・・・・・ピンとこないでしょうねェ。     お互い?今後も、いろいろ勉強しましょう。         
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この回答へのお礼

派遣で仕事をしていたことがある私も、派遣切りは他人事とは思えません。

今は個人投資、頑張っていらっしゃるんですね。

無知な私も、国の借金が多くて破たんが心配されている日本の経済状況のことは
なんとなく知っています。

海外逃亡、うまくいくように祈っています。


安全確実な金融商品はない、ですか。
そうですね。

そのなかでも比較的安全なのが 知りたかったのと
emaxis 新興国株式インデックスの意味が知りたかったので質問しました。

ご返答ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/09 21:01

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Q投資信託の積立投資 複利計算の方法について

お世話になります。
投資信託の積立投資を検討しております。

とある本で、毎月5万、年2回のボーナスを20万づつ、
投資信託で積立投資を行い、年率5.5%の運用
で7000万円が作れると書いてありました。
(毎月購入する投資信託は海外株式、日本株式、海外債券、日本債券などに
分散投資する方法です。)

この本では複利計算で7000万になる計算になっていましたが、
私はそもそも投資信託がどのようにして複利計算されるのか、仕組みが
よく分かりません。

定期預金の複利の考え方は存じております。
たとえば半年複利の定期預金は半年預けると半年分の利息が元本に+されて
それを新たな元本として利息を計算する、というのは分かります。
しかし投資信託が複利で計算される仕組みが良く分かりません。

当方大変初心者ですので、ご説明いただけると助かります。

言葉足らずな部分は加筆いたします。

Aベストアンサー

こんにちわ。

毎月5万で、さらにボーナス時に40万なので、要するに年100万円の出資ですね。

まず1,000,000円でスタートし、5.5%稼ぐので一年後には1,055,000円になります。また1,000,000円を追加して合計2,055,000が1年後に5.5%増えて2,168,025円になる。また1,000,000円を追加して、、、と29年間続けると、72,435,478円になります。29年間に渡り、総額で30,000,000円の投資が72,435,478円に育ちますから、利益は42,435,478円になります。

投資信託では、配当金や実現利益を分配するか再投資するかの選択が有ります。小生は迷わず「再投資」です。分配で喜ぶ人がいますが、見ていて哀れです。どんな形にせよ投資額を切り崩したら、複利のパワーを失うことになります。それは長い目で見たら巨額の機会損です。

ついでに、年利5.5%の想定ですが、十分に妥当な想定だと思います。米国市場全体の過去10年のトータルリターンは年8.19%、米国小企業のそれは10.41%、新興国は11.38%、非アメリカ株7.93%、アジア株6.95%ですから、5.5%なら石橋を叩いて渡る程に慎重な想定です。5.5%ならアベノミクスの2%インフレにも勝てます。

こんにちわ。

毎月5万で、さらにボーナス時に40万なので、要するに年100万円の出資ですね。

まず1,000,000円でスタートし、5.5%稼ぐので一年後には1,055,000円になります。また1,000,000円を追加して合計2,055,000が1年後に5.5%増えて2,168,025円になる。また1,000,000円を追加して、、、と29年間続けると、72,435,478円になります。29年間に渡り、総額で30,000,000円の投資が72,435,478円に育ちますから、利益は42,435,478円になります。

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