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仏教の「飛天」をどう訳せば良いか悩んでいます。
天使(angel)や天女(a heavenly maiden)では、いまひとつ合わない感じがします。
メジャーな訳し方や、衣で飛ぶ「飛天」の様子が少しでも伝わる訳し方があれば、ぜひ教えてください。

宜しくお願いします!

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A 回答 (3件)

 日本の人工衛星「飛天」についての英語のウィキペディア、



http://en.wikipedia.org/wiki/Hiten

>given the English name Celestial Maiden

なんてなってます。同じように、本来の天女「飛天」も"Celestial Maiden"でいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

さっそくのお返事ありがとうござます!
なるほど、人工衛星の名前から、、、その視点なかったです。
(HAGOROMO)とつけていることで、
布で飛ぶ飛天の要素がよりしっかり表れていますね。
仏教固有の感じが少し薄い気がしますが、
これはどんな文脈でつかうかがポイントなのだなとわかってきました。

お礼日時:2011/01/24 08:52

意味的には「nymph」を採用するという手もあるかとは思いますが、やっぱり、いまいちピンと来ませんね。

飛んでる感じがしない。

源泉をたどって「fravashi」と訳してしまうことも考えられます。これは、一方ではユダヤ~キリスト教の天使につながるともいわれるので、「angel」でもいいといえばいいのかも。「seraphim」や「cherubim」などではどうですか?

なんにせよ、「衣で飛ぶ」という要素をもつ海外の神話・伝説となると……。能の『羽衣』は英米でも「Hagoromo」でしょうしね。北欧神話のワルキューレが白鳥の羽衣をまとってるっていう、ちょっと似た伝説がありますが、「valkyrie」だと戦いの女神のイメージが強すぎますかね。でもまあ一応候補として、ぎりぎり飛んでる感じだけはあるかと。
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この回答へのお礼

いろいろ考えてくださって嬉しいです。

「seraphim」や「cherubim」は、調べた感じだとやはり西洋の天使のイメージが強いなと思っています。
「valkyrie」は勇ましい、、、、実にかっこいい、、、、、かっこよすぎです。

源泉をたどる、無理に訳さないというのは、今後の参考にさせていただきますね。
ありがとうございました!

お礼日時:2011/01/24 09:05

飛天は中国語では 飞天(feitian)と言いますが、中国では飞天のことを英語で Flying Apsarasと表現しているようです。



参考URL:http://www.chinavista.com/experience/fei/feitian …
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます!
そうか、中国語の視点から調べて行く手があるのですね。
「Apsaras」の意味合いも、angelとは一線を画していて
自分が使う文脈に合いそうな気がします。

お礼日時:2011/01/24 08:57

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