I would prefer that節のthat節は仮定法と聞いています。勉強中に次のaとbの文章に出会いました。aは仮定法現在で、bは仮定法過去のように思います。どうして違うのでしょうか、どのように使い分けるのですか。abの例文はジーニアス英和に出ていたものです。
a I'd prefer that she (((主に英))should) leave [left] now.

b I would prefer it if you didn't go.

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A 回答 (1件)

 should は shall の過去、left は leave の過去、did は do の過去ですから、みんな仮定法過去でしょう。

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この回答へのお礼

分かりました。明快な回答で助かりました。

お礼日時:2011/04/12 08:38

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Q仮定法について教えてください。

If 仮定法過去完了の節, 仮定法過去の節. はありえると思うのですが、例) If I had pass the exam last year, I would be a university student now.

If 仮定法過去の節, 仮定法過去完了の節.の文はありえるでしょうか?

Aベストアンサー

あります。

直説法だとか仮定法だとかいうことは、時制とは何の関係もありません。主節だろうと従属節だろうと(直説法の場合)、過去の内容を表すには過去形を使い、現在の内容を表すには現在形を使います。当然、同じことは仮定法にも言えるわけです。つまり(主節・従属節にかかわらず)現在の事実に反する仮定なら仮定法過去で、過去の事実に反する仮定であれば仮定法過去完了になります。
  We wouldn't have got married if I weren't pregnant.
   今もし妊娠していなければ、結婚することもなかっただろう
  He could have won the game, if he weren't short-tempered.
   彼が短気でなければ、その試合に勝てただろうに

if内が仮定法過去の場合、現在の内容を仮定することになりますが、(普通の現在形がそうであるように)この場合は動作や行為というよりも、主語の性質(性格)や習慣などを述べている場合が多くなります。上の2つ目の例文で過去完了を使うと、彼は短気だという永続的な彼の性格を述べるのではなく、普段とは違ってその日は気が短かったというような意味になります(一時性を強調するなら進行形になることもあるでしょう)。

自分が思うに、仮定法の時制に関する混乱は、学校や予備校で「こっちが仮定法過去だから、こっちも仮定法過去に時制を合わせてやる」みたいなことを言う人がいることから生じた「人災」です。

あります。

直説法だとか仮定法だとかいうことは、時制とは何の関係もありません。主節だろうと従属節だろうと(直説法の場合)、過去の内容を表すには過去形を使い、現在の内容を表すには現在形を使います。当然、同じことは仮定法にも言えるわけです。つまり(主節・従属節にかかわらず)現在の事実に反する仮定なら仮定法過去で、過去の事実に反する仮定であれば仮定法過去完了になります。
  We wouldn't have got married if I weren't pregnant.
   今もし妊娠していなければ、結婚することもなか...続きを読む

Q仮定法条件節内のthat節内の時制

仮定法で例えば、「もし地球が平らだと私が認めたら、君はどうする?」を表現する時、

1.What would you do, if I admitted that the earth were flat?
2.what would you do, if I admitted that the earth is flat?

のどちらがよいのでしょうか?that節内もありえないことだから仮定法で表現すべきなのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>仮定法で例えば、「もし地球が平らだと私が認めたら、君はどうする?」を表現する時、
>1.What would you do, if I admitted that the earth were flat?
>2.What would you do, if I admitted that the earth is flat?
>のどちらがよいのでしょうか?that節内もありえないことだから仮定法で表現すべきなのでしょうか?

これは、理屈でなくて、英語ネーティブは言語習慣として過去形に導かれたthat 従属節内の時制動詞を過去形にしたがる傾向があります。この例の場合は、”英文法論理”で言えば1なのでしょうが、英語ネーティブが一番しっくりするのは、What would you do, if I admitted that the earth was flat? であろうと思います。

たとえば、ナチスに追われ身分を偽っているユダヤ人が、「私がユダヤ人であることを認めたら、彼らはどうするだろうか?」と言う場合の英文としては、文法理論を振りかざしたがる人は、ユダヤ人であるのは事実なのだから、What would they do, if I admitted that I am a Jew? であるべきだと主張するかもしれませんが、英語ネーティブにとっては、What would they do, if I admitted that I was a Jew? が一番しっくりくるそうです。ついでに言うと、「私がユダヤ人であることを認めていたら、彼らはどうしただろうか?」のような、if 文が仮定法過去完了であっても、What would they have done, if I had admitted that I was a Jew? と、that 節内を過去形にするのが自然なようです。

>仮定法で例えば、「もし地球が平らだと私が認めたら、君はどうする?」を表現する時、
>1.What would you do, if I admitted that the earth were flat?
>2.What would you do, if I admitted that the earth is flat?
>のどちらがよいのでしょうか?that節内もありえないことだから仮定法で表現すべきなのでしょうか?

これは、理屈でなくて、英語ネーティブは言語習慣として過去形に導かれたthat 従属節内の時制動詞を過去形にしたがる傾向があります。この例の場合は、”英文法論理”で言えば1なので...続きを読む

Q高校1年生の仮定法の範囲について

 とある塾の選考で模擬授業を30分行なう事になったのですが、一般的な高校一年生の仮定法の範囲ってどのへんまででしょうか?仮定法の主なポイントとして、仮定法過去、should/weren toを使った仮定法、仮定法過去完了、ifの省略が思い浮かぶのですが、このうち後の2つは高校一年生の範囲ではないでしょうか。
 また、高校一年生の仮定法を教える上でここは必ず教えておかないといけないポイントで、上記以外のものがございましたら教えて下さい。
 (模擬授業を行なう時の注意点などもあればお願いします。)

Aベストアンサー

「高1の仮定法」という区別は難しい…というか、ないと思います。
なので仮定法の内容としては、挙げられている以外にもありますが、
30分の持ち時間で全てを説明するのは不可能でしょう。

「高1の仮定法」を「初めて学ぶ仮定法」と考えるなら、
30分で「仮定法過去」「仮定法過去完了」の2つに絞って丁寧に説明するのがベストだと思います。
模擬授業では、緊張して言葉が速くなりがちなので、あせらずに、はっきり大きな声で。また板書は極力ゆっくりていねいにするように気をつけてください。
あとは説明の手順、板書のやりかたを事前に計画しておくことが大事です。

Q関係代名詞 that節 と継続用法の ,which節の違いは?

マイケルジャクソン裁判に関する記事の一文です。

The boy said the incident took place on the day of the broadcast of the explosive television film that launched the police investigation that led to Jackson's arrest.
(http://dailytelegraph.news.com.au/story.jsp?sectionid=1267&storyid=2777201の記事の真ん中付近)

学校文法ではthatにいわゆる非制限用法を認めていませんが、この2つの関係代名詞that節のうち少なくとも最初のthat節は非制限[継続]用法のようにも思えます。非制限[継続]用法のwhichを用いた以下のものとはどのようにニュアンスに違いがあるのでしょうか。

…on the day of the broadcast of the explosive television film, which launched the police investigation that led to Jackson's arrest.

ご教示ください。

マイケルジャクソン裁判に関する記事の一文です。

The boy said the incident took place on the day of the broadcast of the explosive television film that launched the police investigation that led to Jackson's arrest.
(http://dailytelegraph.news.com.au/story.jsp?sectionid=1267&storyid=2777201の記事の真ん中付近)

学校文法ではthatにいわゆる非制限用法を認めていませんが、この2つの関係代名詞that節のうち少なくとも最初のthat節は非制限[継続]用法のようにも思えます。非制限[継続...続きを読む

Aベストアンサー

4の回答で,「もう一つ忘れてはならないのは」以下で述べたかったのは,一般的な継続用法の理解上の注意点です。質問との関連についてはわからないと感じたのであれば申し訳ございませんでした。ただ,「特定」に関しては次のように考えます。「あのテレビ放映のあった2003年2月6日という特定の日に事件が起きた」というのではなく,この男の子の発言により,言ってみれば「警察の捜査着手のきっかけとなったテレビ放映の日に事件は起きたということなのだ」となるのです。やはり「警察の捜査着手のきっかけとなった」ということで限定する必要があるのです。「その放映は,警察の捜査着手のきっかけとなったのであるが」というような補足説明なら,このように男の子の発言をまとめたりしなしでしょう。

Q「仮定法」って何を指すんですか?

日本での英語教育は極めて体系的に編纂されていますが、残念ながら甚だ論理性に欠ける部分があります。そう、「仮定法」です。
仮定法というのが、構文を指すのか動詞の叙法を指すのか曖昧です。

仮定法で最初に習うのは仮定法過去ですよね。例えば次の文です。

If I were not sick, I would make a trip round the world.

それで仮定法というのが if節で amがwereなっているのを指すのか, 主節でmakeがwould makeになっているのを指すのか、それともそういう構文を指しているのかよく分かりません。

次に仮定法現在です。

It is requested that the papers be made ready within a few days.

この文はさっきの仮定法過去と違って、「仮定」の要素を含んでいません。そして、仮定法というのは、that節内でbeがisでなく原形のまま用いられていることを指していると思うんですが、beを should beにすることも出来ますよね。これも仮定法現在と呼ぶんでしょうか?

日本での英語教育は極めて体系的に編纂されていますが、残念ながら甚だ論理性に欠ける部分があります。そう、「仮定法」です。
仮定法というのが、構文を指すのか動詞の叙法を指すのか曖昧です。

仮定法で最初に習うのは仮定法過去ですよね。例えば次の文です。

If I were not sick, I would make a trip round the world.

それで仮定法というのが if節で amがwereなっているのを指すのか, 主節でmakeがwould makeになっているのを指すのか、それともそういう構文を指しているのかよく分かりません。

...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。8/17のご質問ではお返事を有難ございました。

ご質問1:
<それで仮定法というのが if節で amがwereなっているのを指すのか, 主節でmakeがwould makeになっているのを指すのか、それともそういう構文を指しているのかよく分かりません。>

全てを指します。

1.仮定法とは文の時制を表現する時の一種の分類法のひとつなのです。仮定とは「事実とは異なることや、実際にはありえないことを、仮に想定する」という意味です。

つまり架空の(=事実ではない・実際には起こっていない・ありえない)事柄を、想定した文が、仮定法の文と言われます。

例:
If it were fine today, I would go out.
「今日晴れなら、出かけるのに」
実際は晴れでないから、出かけられないという事実があります。

2.If+仮定法過去(過去完了)の節を「仮定法条件節」といい、主節を「仮定法条件節のその帰結」と呼びます。この従節文+主文を合わせて「仮定法の文」といいます。

3.仮定法に対峙する分類は、「直説法」になります。直説法とは「事実に即する」という意味です。叙実法と呼ばれることもあります。

つまり事実=実際には起こっている事柄を述べた文が、直接法の文と言われます。
例:
As it is not fine today, I don’t go out.
「今日晴れでないので、出かけません」
1の仮定法の文を直説法(叙実法)にしたものです。事実を淡々と述べています。

4.また、仮定法条件節に対して、直説法条件節があります。これは、やはり事実に即した条件節ですので、When節とほぼ同じニュアンスで用いられます。
例:
If he comes tomorrow, they will be glad.
=When he comes tomorrow, ~
「明日彼が来れば、彼らは喜ぶだろう」

このIf節の内容は、明日においてあり得ないことではない、半分の確率で、あるいはほぼ確実にあり得る内容なので、直説法が用いられます。


ご質問2:
<次に仮定法現在です。~
この文はさっきの仮定法過去と違って、「仮定」の要素を含んでいません。>

いえ、「仮の想定」=「事実とは異なる事柄」のニュアンスは含んでいます。

1.「書類が数日で仕上がる」というのは、まだ起こっていない架空の事柄だからです。

2.仮定法現在が、propose「提案する」、demand「要求する」、order「命令する」といった動詞の中で用いられるのも、あくまで「提案・要求」であって、それが実行されるかどうかは定かではないからです。

3.その意味で、これらの動詞のthat節の中の仮定法現在には、話し手の願望が暗示されている、と解釈されることがあります。

ご質問の例文をそのニュアンスを入れて訳すと
「できれば、書類を2、3日で仕上げて欲しいのだが」
といった、直接的な要求を緩和する働きがあるのです。


ご質問3:
<beを should beにすることも出来ますよね。これも仮定法現在と呼ぶんでしょうか?>

いいえ。まずshould beは助動詞を用いており、現在形でないので「現在」とは呼ばれません。

1.このshouldは言外に条件節を含んだ、婉曲表現の助動詞と呼ばれます。時制で言えば、助動詞の過去形となります。

2.言外の条件節とは、ここれは「できれば」といったニュアンスのことです。例文にshould beを用いて訳せば、「できれば、書類を2、3日で仕上げて欲しいのだが」となります。

3.つまり、婉曲表現とは直接の要求などを控え目に表現する話法として使われる、便利な用法なのです。この婉曲表現をうまく使いこなせるのは、日本語でいう敬語をうまく使いこなせるかといった、話法の技巧の問題になります。

仮定法の用法が難しいと言われるのは、仮定法に含まれる繊細・微妙なニュアンスをうまく使いこなすのは、話し手のセンス、テクニックにかかっているからです。


以上ご参考までに。
myrtille55さんの、英語、仏語を初め、さまざまな言語への真摯な姿勢に敬意を表しつつ、、、。

こんにちは。8/17のご質問ではお返事を有難ございました。

ご質問1:
<それで仮定法というのが if節で amがwereなっているのを指すのか, 主節でmakeがwould makeになっているのを指すのか、それともそういう構文を指しているのかよく分かりません。>

全てを指します。

1.仮定法とは文の時制を表現する時の一種の分類法のひとつなのです。仮定とは「事実とは異なることや、実際にはありえないことを、仮に想定する」という意味です。

つまり架空の(=事実ではない・実際には起こっていない・あ...続きを読む

Q仮定法でのthat節内の時制

If you asked the question, they would think you were insane.

なぜthat節内のbe動詞が過去形になるのですか?
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

ごめんなさい、質問文をちゃんと読んでいませんでした

これは仮定法ではなく、単に過去形の文だと思います。
仮定法なら、
If you asked the question, they would think you are insane.

If you had asked the question, they would have thought you were insane.
になるかと思います。

このifは仮定法ではなくて、単なる条件かと


思ったんですが、そうすると意味が微妙ですよね… ちょっとわかりません 申し訳ございません 

Q仮定法についての質問

ある本にて英語の勉強している中、
躓いてしまった所について質問したいと思います。
良ければお答え下さい。

・仮定法

1.I wish I had taken your advice at that time.
(I wish + 仮定法)

「I took your ~.」では駄目なのでしょうか?
何故わざわざ「had taken」過去完了形なのでしょうか?
「I wished ~.」なら分かるのですが…。
また、「+ 仮定法」とあるのですが、
「仮定法過去=were」、「仮定法過去完了=had been」
この「+ 仮定法」はどの時制でもokという事でしょうか?

2,It is time we retuned home.
 (It is time + 仮定法過去)

どうしてわざわざ「+ 仮定法過去」なのでしょうか?
「家へ変える時間だ」と訳されていて、
「It=we retuned home.」を指していますよね?
普通に「現在形」で良いと思うのですが…。

3.He suggested that she go for a walk.
 (接続詞thatで始まり、
 提案や主張を示す節の中で仮定法現在を使う)

「仮定法現在」というのが良く分かりません。
仮定法をいう分類は、「事実の反対」ですよね。
この文の何処が「事実の反対」なのでしょうか?
また、仮定法は基本的に過去について使われるのに、
どうして「go」現在形になってしまうのでしょうか?
『http://anglaisfrancais.hp.infoseek.co.jp/i/subjunctive.html』
『仮定法は「未来に起こる可能性」がある時は使わない。』
この文は十分「未来に起こる可能性」がありますよね?
どうして仮定法の分類なのでしょうか?

かなり質問が多いですが、どうしても理解したいので…。
お答え待ってます。

ある本にて英語の勉強している中、
躓いてしまった所について質問したいと思います。
良ければお答え下さい。

・仮定法

1.I wish I had taken your advice at that time.
(I wish + 仮定法)

「I took your ~.」では駄目なのでしょうか?
何故わざわざ「had taken」過去完了形なのでしょうか?
「I wished ~.」なら分かるのですが…。
また、「+ 仮定法」とあるのですが、
「仮定法過去=were」、「仮定法過去完了=had been」
この「+ 仮定法」はどの時制でもokという事でしょうか?

2,It is ti...続きを読む

Aベストアンサー


I wish は I hope や I want のような単なる願望ではなく一種の「ぼやき」のようなもので現在や過去の事実に反すること、変えられない現実に対して「~ならいいのに(でも現実は違う)」と言いたいときに使います。 hope や want は未来に対する願望で実現可能なこともあります。

過去形を使うか過去完了形を使うかはそのぼやきの対象が継続中のことか終わってしまったかです。

1 I wish you were here with me.
2 I wish I had taken your advice.

1では「あなたがここにいない」ということは今の状態です。2の「助言に従わなかった」ということはすでにすんだことです。そして継続中か終わったかというのは何も「今」を基準にする必要はなく

1' I wished you were here with me.
あなたがここにいてくれたらいいのになあと思った。
2' I wished I had taken your advice.
君の助言を聞いていたらなあと思った。

wish を過去形にして、その過去の時点で継続中か終わったかでも続く仮定法のところは影響されません。「仮定法が時制の一致をしない」というのはこういうことで、主節の動詞が現在か過去かに関わらず「継続中」か「終わったか」の区別しか仮定法の過去と過去完了は表さないのです。

そのようなことから *I wish I took は不自然に感じます。take という動詞は継続した状態を表し得ないからです。そのような動詞は仮定法過去になることはまれです。

仮定法過去になりやすい動詞は継続の意味を持つ動詞、大まかには「通常進行形にしない動詞」be, have, know, live など思って結構です。

(I wish you would「君が~してくれるといいんだけど」のような「意思」あるいは「未来」に関する用法もあります。この場合はっきり事実に反するとは言い切れませんが、可能性は低いと言えます。)


「it is time 過去形」は習慣的なこと例えば「12時は~する時間だ」ではなく「今は(本来)~するべき時だ」であることに注意する必要があります。

It is time we returned home.「もう帰る時間だ」

これは「もう帰るべき時間なのにそれを忘れるところだった。もう帰らなければ」のようなことで「6時になったら帰ることになっている」のように習慣を淡々と述べているのではないのです。
これは事実に反しているので仮定法過去になるのです。動作を表す動詞(通常進行形にできる動詞)でも使えるところが例外的です。


これは用語の不備とか教えられ方の問題とも言えますが、事実に反するのは仮定法過去と過去完了の場合で、仮定法現在は事実かどうかを必ずしも問題としないのです。

He suggests that she go for a walk.
He is suggesting that she go for a walk.
He suggested that she go for a walk.
He was suggesting that she go for a walk.

主節がどのような時制であっても変わりません。これもやはり時制の一致をしないからです。

もう少し詳しく見ていくと仮定法現在は「主節の時間から見て現在または未来のことで必ずしも現実かどうかを問題にしない」ことです。

「提案する」だけでは現実になるかどうか分かりません。逆に goes や went にすると「習慣」や「行われた事実」になるので提案にはそぐわないのです。

>『仮定法は「未来に起こる可能性」がある時は使わない。』

これは仮定法過去の場合です。

ともかく仮定法現在は現代語では守備範囲が急速に狭くなっており例で挙げられたものが普通に使うものとしては唯一の生き残りと言えます(これですら should を伴う言い方もあり安泰ではないかもしれません)。

以前は if it be fine tomorrow / before he come など広く用いられていましたが(これらは未来に関することで絶対に起きることとは言い切れないことに注意してください)今では少数の固定表現や suggest that などに限られています。これは be や3人称単数以外は仮定法現在と直説法現在の区別ができないこと、助動詞などで意味をはっきりさせる方が好まれるようになったことが原因と考えられます。

本来「法」というのは重要な概念なのですが現代英語ではそれが目に見えるのは「反実仮想」や少数の表現に限られ、また反実仮想から導入されるために「仮定法」というある意味都合のいい用語を作ったために、反実ではない用法では却って理解しづらい状況になっているのです。


I wish は I hope や I want のような単なる願望ではなく一種の「ぼやき」のようなもので現在や過去の事実に反すること、変えられない現実に対して「~ならいいのに(でも現実は違う)」と言いたいときに使います。 hope や want は未来に対する願望で実現可能なこともあります。

過去形を使うか過去完了形を使うかはそのぼやきの対象が継続中のことか終わってしまったかです。

1 I wish you were here with me.
2 I wish I had taken your advice.

1では「あなたがここにいない」ということは今の...続きを読む

Q仮定法 wishのthat節に関する質問です。

仮定法を再勉強しています。
以下のような問題に当たり、答えを見ても納得できないので質問させて頂きます。
It's my wish that she is saved.(彼女を救えたらなぁ。) の文章の誤りを直せという問題で、答えはis→beとなっています。

私の考えでは答えが原型のbeではなく過去形にしてwereと考えています。私の周りで議論してwould beが答えでwould が省略された形ではないかという意見がありますが、私自身判断できずに困っています。おわかりの方お助け下さい。 

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<答えはis→beとなっています。>

それが正解です。

1.このbeは仮定法現在と呼ばれるものです。

2.仮定法現在は時制や人称に関係なく、動詞を原形のまま用いる用法です。

3.仮定法現在は、大きく以下の用法があります。

(1)祈願文、祈祷文に用いられる
例:
God save the Queen!
「神よ女王を救いたまえ」→「女王陛下万歳」

(2)「命令」「提案」「必要」「要求」などを表すthat節で用いれる。Shouldが用いられることもある。
He suggested that it (should) be done by the evening.
「それは夕方までにするべきだと、提案した」

3.これらの用法は、「実際には実現していない内容」について言及しているのが特徴です。未来の不確定の内容なので、「仮定法現在」が用いられているのです。

4.Wishはそうした「不確定」の要素が強いため、仮定法現在とともに用いられます。

5.一方、hopeは実現の可能性あり、と「主観的に」判断しているため、直説法が使われるのです。
例:
I hope you will succeed.「成功すると思う」
I wish you would succeed.「成功すればいいんだけど」


ご質問2:
<私の考えでは答えが原型のbeではなく過去形にしてwereと考えています>

いいえ、wereにはなりません。

1.このwereは「仮定法過去」になります。

2.仮定法過去は「現在の事実と反することを仮定する」場合に使われる時制です。

3.Wish+wereを使う場合は、「現在の事実に反すること」を願う場合に使われます。
例:
I wish you were a man.
「君が男だったらいいのになあ」

実際は「君は男ではない」という事実が存在するのです。その事実に反することを仮に仮定するのが、この時制の用法になります。

4.ご質問文にwereを使うと、「実際彼女を救えればよかったのに」となり、「実は救えなかった」という事実が存在することになります。

5.従って、ここは未来の不確定のニュアンスを出す仮定法現在beが適切となるのです。


ご質問3:
<would beが答えでwould が省略された形ではないかという意見があります>

その考え方でも結構です。

1.この場合のwouldは、不確定のことを婉曲的に推量する働きがあります。

2.同じ用法の助動詞に、could、should、mightなどもあります。

3.上記の質問1-3-(2)で、仮定法現在の変わりに使われる、suggest+shouldのshouldも同じ用法になります。

4.文脈に応じてこれらの助動詞を使い分けることができ、ご質問文だとcouldも使えます。
例:
It's my wish that she could be saved.
「彼女を救えることができると、いいのになあ」

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<答えはis→beとなっています。>

それが正解です。

1.このbeは仮定法現在と呼ばれるものです。

2.仮定法現在は時制や人称に関係なく、動詞を原形のまま用いる用法です。

3.仮定法現在は、大きく以下の用法があります。

(1)祈願文、祈祷文に用いられる
例:
God save the Queen!
「神よ女王を救いたまえ」→「女王陛下万歳」

(2)「命令」「提案」「必要」「要求」などを表すthat節で用いれる。Shouldが用いられることもある。
He suggested that ...続きを読む

Q仮定法過去、仮定法過去完了の否定文について

仮定法過去、仮定法過去完了の否定文
というのを見ないのですが、
文法的には

仮定法過去は
If S didn't V , 

仮定法過去完了は
If S hadn't V

になるのでしょうか?

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

それでよろしいと思いますが、仮定法の否定の定番、

仮定法過去なら

If it were not for~

Were it not for~

But for~

Without~

仮定法過去完了なら

If it had not been for~

Had it not been for~

But for~

Without~

などを必ず押さえておいた方がよろしいかと!

また仮定法過去の be 動詞は必ず主語にかかわらず were を使うとか…!

Q仮定法が苦手です。Could I benefit from Yoga?は仮定法ですか

 NHKのラジオ英会話入門講座で勉強しているものです。よろしくお願いします。
 テキストに
 A:Could I benefit from Yoga?
 (私がヨガをやってみたとして得るものはあるでしょうか?)
B:If anything, it'll make you more limber.
 (あるとすれば、もっとしなやかになるでしょうね。)
 Aの文は、私は、最初は[許可]の「…していいですか」を想像したのですが、訳をみると仮定法ではないかと思うようになりました。
 条件節が省略されているのでしょうか。その場合、
 If I did Yoga, Could I benefit from it?
でよろしいでしょうか。
 よろしくご教示くださいませ。
 

Aベストアンサー

こんにちは!

もう一つのご質問に書かせていただきましたので、そちらもご覧下されば幸いです。

could の起源はあきらかに仮定法過去です。もしそう律義に取った場合、
Could I benefit from Yoga?のYogaに仮定が内在していると解釈し、
おっしゃるように、If I did Yoga, could I benefit from it? となります。

でも、仮定法の意味が希釈されて、表現を和らげていると解釈するのもいいと思います。

A:先生、ヨガってためになりますかね?
B:先生、ヨガやったら、いいことありますでしょうかねぇ?

では、A、Bともに、ほぼ同じ内容をしゃべっているはずですね?でもBのほうが、ボワ~っとした輪郭で、その分丁寧な感じに聞えます。そういう言語的装備は英語にもあって、その1つが仮定法だと思うんです。

A:Will you do that for me?
B:Would you do that for me?

では、メッセージとしては同じですね。ニュアンス、丁寧さ――そういうところに違いがあるだけだと思います。

論より証拠、インストラクターのほうも、仮定法で、If anything, it'd make you more limber.と答えずに、直説法で答えてますね。

以上、厄介な問題ですが、ご参考になれば嬉しく思います!

こんにちは!

もう一つのご質問に書かせていただきましたので、そちらもご覧下されば幸いです。

could の起源はあきらかに仮定法過去です。もしそう律義に取った場合、
Could I benefit from Yoga?のYogaに仮定が内在していると解釈し、
おっしゃるように、If I did Yoga, could I benefit from it? となります。

でも、仮定法の意味が希釈されて、表現を和らげていると解釈するのもいいと思います。

A:先生、ヨガってためになりますかね?
B:先生、ヨガやったら、いいことありますでしょうか...続きを読む


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