先日「家計見直し川柳」というものに応募した際、応募者全員に「家計たより」なるものが返ってきました。その中に「4~6月の収入で社会保険料がきまるのでこの間は残業などしないほうがいいでしょう」とありました。

質問1
この期間の税込みの収入が対象になるのでしょうか?

質問2
そんなに大きく変動するものなのでしょうか?
例えば数百円しか変わらないのに残業を控えるのであれば、保険料は安くならないけど家計には残業したほうがいいのでは?と思ってしまいます。

質問3
社会保険料のほかに「この期間でこれが決まる」など税金のシステムなどあるのでしょうか?
ちょっと話はそれますが、退職する半年前まではいっぱい稼いだほうが失業手当が増えると聞いたことがあります(その半年間を日割りして日当を計算するとかで)そんなような事でもいいので何かあれば教えて欲しいです

宜しくお願い致します

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

質問1




その通り。
4月から6月の3ヶ月間の収入、給料の総支給額で保険料が決定します。

質問2


1日に数百円でも、月にしたらやはり総支給額は変わるでしょう。
ただ、年末調整で、年間の収入に変動がある方は、多くとられていたら返ってきますので、
それまでは収入の少ない月があるとしんどいかもしれませんが、それをどう捉えるかですね。


質問3


他‥
住民税は、給料天引きじゃなければ、前年度の収入で6月から4期に分けて、6月・8月・10月・1月に徴収されます。

失業給付は、離職日から過去6ヶ月の給料の平均で算出され、その平均賃金日額のおよそ50~80%が失業給付の日額になりますし、上限もあります。


確かに、辞める半年前から多く稼いでおけば、失業給付の日額は上がるでしょう。


他の税金は‥
思いつきませんが‥

質問2について、
保険料の確定は4月から6月の収入ですけど、
この期間に例えば残業少なくして、保険料多少下げることが出来たとしても、
年末調整で、他の月が多く稼いでいるのに保険料が少なかったら、逆にその分取られてしまうんじゃないかな。

結局調整されるんだから、どっちにしても‥
とは思いますけど。
あとは質問者さまがどう捉えるか、ですね。
    • good
    • 0

こんばんわ。

税込の収入というのはおそらくは、総支給額と思いますが、その通り4月~6月の給料の平均で決定されます。
厳密に言えば、4月1日~6月30日までに支給された給料なので、多くの企業の場合、「○何日締の翌月△日払」というパターンが多いと思いますので、4月の勤務の残業を減らすのは1ヶ月ずれている可能性があります。

残業などはしない方がいいというのは間違っているとは言えませんが、一旦保険料が決定しても、その後給料にかなりの差が出ると、期間中であっても改めて見直し変更される場合があります。(残業程度で変わるとは思えませんが)

数百円の差で保険料が変わる可能性はあります。総支給額の○%が保険料という決め方ではなく、総支給額が「○○円~△△円」の方は保険料いくら、という範囲で区切っていますので、ちょうど区切り際の方は数百円で差が出る可能性はあります。

住民税は、昨年1年間の収入をベースに決まり、6月ぐらいから支払う、所得税は3月15日までに支払う、ことになると思います。
但し、会社勤めしている間は何もしなくても自動的に給料から天引きされておりますのであまり気にしなくても良いよ思います。

失業給付金は、直近の過去1年ぐらいの給料の平均だったと思います。ので、当然退職近くの給料が増えていれば給付金も増えるでしょう。

ただ、残業する・しないを従業員サイドで自由に決められるとは思いませんが。
また、社会保険料を下げる目的だけで、適当に理由をつけて残業しないなんて事をすると(時期が毎年同じなので)、会社も良い印象を持たなくなるでしょうね。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q給料の総支給額が下がったのに、税金控除は上がる?

26歳、OLです。

8月の給料の総支給額が20万として、税金控除額が5万とします。
9月の給料の総支給額は18万だったら、税金控除は5万より
低くなると思ったのですが
健康保険と、厚生年金が8月より多く引かれています。

健康保険と、厚生年金の税金の計算は給料が額で計算されるのでは
ないのでしょうか?

Aベストアンサー

社会保険の金額は毎月変化するものではありません。
8月の給料と9月の給料が大幅に違っても引かれるものは基本的に同じ。
4-6月の平均給与額によって標準賃金が決まり、その賃金額でその後1年の保険の額が決まります(二段階以上の変化があることが確実であった場合はその変化後の賃金額が三ヵ月続いた後適用になるという例外もありますが)。
4-6月に支給されたお給料の額が昨年より多くはなかったでしょうか。
また先月から厚生年金の料率があがったので取られている年金額が増えています。

Q確定申告での社会保険料免除とは

確定申告の免除申告欄についてお尋ねします。
社会保険料免除とあったのですが、ちょっとよくわからないのでご質問させていただきます。
私は個人事業をしているもので、白色申告をしています。

(1)自分が去年支払った分の国民健康保険料の金額を記入すればよいのでしょうか?

(2)またこれを記入するに伴い、提示する書類で「社会保険料免除証明書」等が必要と書いてありましたが、これは所得者明細などが書かれた「国民健康保険税納税通知書」でもよろしいのでしょうか?

(3)確定申告の申告によって社会保険料の金額が決まる。と記憶しているのですが、
たとえば去年の確定申告によって決まった去年の社会保険料、その保険料を今年の確定申告の免除欄に書くということでいいのでしょうか?

判りにくい質問で申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

社会保険料免除とありますが、社会保険料控除のことだと思いますので、社会保険料控除の説明で答えさせていただきます。
(1)自分が去年支払った分の国民健康保険料の金額を記入すればよいのでしょうか?
そうです。今年の確定申告の場合は平成19年1月1日から12月31日までに支払った国民健康保険料の金額です。国民年金の支払額も控除になります。国民年金は支払い証明書が必要です。
(2)またこれを記入するに伴い、提示する書類で「社会保険料免除証明書」等が必要と書いてありましたが、これは所得者明細などが書かれた「国民健康保険税納税通知書」でもよろしいのでしょうか?
国民健康保険料の場合は控除証明書は不要です。国民年金の場合は支払い証明書が必要です。
(3)確定申告の申告によって社会保険料の金額が決まる。と記憶しているのですが、
たとえば去年の確定申告によって決まった去年の社会保険料、その保険料を今年の確定申告の免除欄に書くということでいいのでしょうか?
今年の確定申告の場合は平成19年1月1日から12月31日までに支払った国民健康保険料の金額です

Q自分で税金の計算をやりたい

会社に勤めて、給料をもらっていますが、会社がオープンしたばかりで忙しすぎるのもありますが、会社側が給料に対して税金の計算がハッキリ分らないらしくて、事務員さんもいるのですが、事務経験無しの人なので、「今は個人で税金を計算して欲しい」と言われました。今は税金を引かれてない給料をもらっているので、とりあえず税金分として、6万円ほど給料を残しています。自分でとりあえず申告(納税)しようと思います。
そこで所得税 源泉徴収 住民税など聞きなれないものばかりで困っています。給料に対してどう計算したら良いのでしょうか? 一般的には給料に対してどういうものが(税)あるのでしょうか?
ちなみに会社は日当制で、1日12000円で休日は毎月2日程度です。残業もしてますが残業代はもらえません。
計算は    
        日数 × 日当    =給料
        28日 × 12000円  =336000円 
です。
会社がやらないといけないことだと思っていますが、社長も働きすぎで体を壊したりするので、責めるつもりもありません。自分でできれば問題ないと思いますのでよきアドバイスをお願いします。

会社に勤めて、給料をもらっていますが、会社がオープンしたばかりで忙しすぎるのもありますが、会社側が給料に対して税金の計算がハッキリ分らないらしくて、事務員さんもいるのですが、事務経験無しの人なので、「今は個人で税金を計算して欲しい」と言われました。今は税金を引かれてない給料をもらっているので、とりあえず税金分として、6万円ほど給料を残しています。自分でとりあえず申告(納税)しようと思います。
そこで所得税 源泉徴収 住民税など聞きなれないものばかりで困っています。給料に対し...続きを読む

Aベストアンサー

社会保険加入(任意ではなく強制ですので)を前提にカンタンに説明します。
おっしゃるとおり、どんなに忙しかろうと何だろうと、会社がこの事務を行わなければなりません。

まず基本給に対して社会保険料の額を計算します。
社会保険料とは、
健康保険(↓こちらで計算できるようです)と
http://www.jfast1.net/~nzeiri/kenporyogaku.htm
厚生年金です。
http://www.jfast1.net/~nzeiri/konenryogaku.htm

それから雇用保険料も計算します。
http://www.jfast1.net/~nzeiri/koho.htm

賞与にもかかりますから、ご注意ください。
http://www.jfast1.net/~nzeiri/syoyoSyaho.htm

総支給から健康保険+厚生年金+雇用保険料を差し引いたものから所得税を計算します。
この際、交通費が出るなら非課税限度額が決められていますので、限度額内なら総支給から差し引いて所得税を計算します。

http://www.jfast1.net/~nzeiri/gensen_hi.htm
↑「その日の社会保険料控除後の給与等の金額」には総支給から健康保険+厚生年金+雇用保険料を差し引いたものを入れます。

http://www.jfast1.net/~nzeiri/tukinteate.htm
↑交通費の非課税限度額について

なるべく早く会社でこの事務を行うようにしないと、もっと面倒なことになりますよ。
税務署から追徴金とか罰則があります。

社会保険加入(任意ではなく強制ですので)を前提にカンタンに説明します。
おっしゃるとおり、どんなに忙しかろうと何だろうと、会社がこの事務を行わなければなりません。

まず基本給に対して社会保険料の額を計算します。
社会保険料とは、
健康保険(↓こちらで計算できるようです)と
http://www.jfast1.net/~nzeiri/kenporyogaku.htm
厚生年金です。
http://www.jfast1.net/~nzeiri/konenryogaku.htm

それから雇用保険料も計算します。
http://www.jfast1.net/~nzeiri/koho.htm

賞与にもかか...続きを読む

Q確定申告の際の社会保険料控除覧について

この手の質問が多々ある中、色々調べさせて頂きましたが状況も人それぞれで分からない部分があるので質問させて下さい。

・昨年6月まで社員として給与を頂いていましたが中途退職しました。
・退職金はなく、退職後の収入もありません。
・退職後、「府民・市民税」と「国民健康保険」は毎月払いました。
・「国民年金」は退職後は払っていません。再就職できた時に未払い分も払って行こうと思っていますがその手続きはしていません。
・源泉徴収票の各金額覧は「支払金額」「源泉徴収税額」「社会保険料等の金額」のみ記入されてます。

以上の状況で、税務署のHPで確定申告書の作成をしていたのですが、壁にぶつかりました。

「所得から差し引かれる金額」の所の「社会保険料控除」の覧には、源泉徴収票の「社会保険料等の金額」を入力すればいいとの記事は読んだのですが、“退職後”に支払った「府税」と「国民健康保険」はどうなるのでしょうか。
関係ないのでしょうか。
源泉徴収票の「社会保険料等の金額」と合計するのでしょうか。
控除証明書の存在を知ったのですが手元にはありません。(これは年金未払いの所為でしょうか)
合計する場合は毎月銀行へ振り込んだ際の領収証があるのでこれで証明になるのでしょうか。

色々調べたつもりなのですが、同じ質問がすでにあったのなら申し訳ありません。
無知な質問かもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

この手の質問が多々ある中、色々調べさせて頂きましたが状況も人それぞれで分からない部分があるので質問させて下さい。

・昨年6月まで社員として給与を頂いていましたが中途退職しました。
・退職金はなく、退職後の収入もありません。
・退職後、「府民・市民税」と「国民健康保険」は毎月払いました。
・「国民年金」は退職後は払っていません。再就職できた時に未払い分も払って行こうと思っていますがその手続きはしていません。
・源泉徴収票の各金額覧は「支払金額」「源泉徴収税額」「社会保険料...続きを読む

Aベストアンサー

国民健康保険の保険料は、全額が社会保険控除の対象となります。
ですから、確定申告の際の「社会保険料等の金額」は、質問者さんの場合は、源泉徴収票に書いてある金額(会社で給与天引きされていた分)と国民健康保険の金額の合計を記入すればOKです。

国民年金の保険料も、全額が社会保険控除の対象となり、こちらは今年から控除証明書の添付が必要になったのですが、質問者さんの場合は未払いなので、発行されていなくて当然です。
国保は控除証明書がありません。領収書があれば、提示すれば証明になると思います。

府税は、住民税のことです。社会保険料とは関係がありません。
これは、今年の収入に対する物を、翌年6月~翌々年5月の期間に支払う、後払い方式なんです。その年の年末の段階で、年末調整なり確定申告なりした段階で税額が決まり、過不足が戻るなり支払うなりする所得税と違い、年末調整や確定申告をした後からまとめて請求されます。
控除するって性格のものではないんです。

Qお給料の税金

先日、約5ヶ月間アルバイトで働いた会社を辞めました。
理由は、給料が既定日に支払われなく、生活に困り始めたからです。
大体、月8~12万円ほど働いて、お給料は手渡し、明細は社長が
PCで作ってました。
約2ヶ月分のお給料が未払いの状態で辞めたので、辞める際に貰って
いなかった月の明細と、早急に未払いの給料を払ってくれるようにと
言いました。

先日、未払い分の一部を振り込んでくれたので、受け取ったという
確認と、あといくら未払いがあるのかを聞きました。
一応、自分でも計算をしていたのですが、所得税etcの計算が出来ない
ので、そこらへんを聞きたかったので・・・
そして、未払いが、あと約80000円で、そこから今までの累計税金を
差し引くと、約45000円という返事が来ました。

私は、税金とかがあまり分からないので、約半分になってしまう事にビックリ
してしまいました。
因みに、社会保険には加入してません(親の扶養です)
会社によって、税金とか変わるかもしれないですが、この金額は適当ですか?

お暇な時でいいので、回答お願いします。。。

先日、約5ヶ月間アルバイトで働いた会社を辞めました。
理由は、給料が既定日に支払われなく、生活に困り始めたからです。
大体、月8~12万円ほど働いて、お給料は手渡し、明細は社長が
PCで作ってました。
約2ヶ月分のお給料が未払いの状態で辞めたので、辞める際に貰って
いなかった月の明細と、早急に未払いの給料を払ってくれるようにと
言いました。

先日、未払い分の一部を振り込んでくれたので、受け取ったという
確認と、あといくら未払いがあるのかを聞きました。
一応、自分でも計算...続きを読む

Aベストアンサー

今まで給料から源泉税(所得税)は控除されていなかったのでしょうか。
「扶養控除等申告書」を提出してしなくて、今まで源泉税を引かれていなかった場合、源泉税の合計が35000円程度になります。
会社によって税金が変わることはありません。

いずれにしても、源泉徴収票を貰っておいてください。
今年中に、別の会社に勤めた場合は、その会社に源泉徴収票を提出して、年末調整を受ければ、前の会社の源泉税も含めて所得税の精算がされますから心配ありません。

もし、年内に勤めない場合は、来年2月16日から3月15日までに、税務署に確定申告をすれば、引かれた源泉税は戻ってきます。

確定申告の方法については、来年になると、ここでいろいろと質問や回答が出ますから参考にしてください。

Q配偶者が途中退職の場合の社会保険料控除について

妻と夫婦共働きでしたが、私(夫)は昨年8月に休職期間満了により会社を解職され、以後傷病手当金を受けているため、妻の扶養には入れず、社会保険を任意継続しております。
先日、その会社から源泉徴収票を送付していただいたところ、以下のようになっていました。
支払金額・・・ -2031円(マイナスがついてます)
源泉徴収税額・・・0円
社会保険料等の金額・・・241,470円
その他空白
一昨年10月から休職し、解職になるまで給料はなく、毎月社会保険料や厚生年金を会社に5万円ほど納めていました。また解職の際には不足分があるということで、15万円ほど納めました。

●支払い金額がゼロならまだしもマイナスなのはどういう意味でしょうか?

また、妻の方が収入がある為、妻で医療費控除申請をしようと思いますが、同時に私の社会保険料控除も申請したいと思います。
●本日、社会保険事務所から、任意継続で納めた分の社会保険料控除証明書が届きましたので、これをつけて申請したいと思いますが、源泉徴収票に記載のまだ会社経由で納めていた時の分も合わせて妻の確定申告書で控除申請できるのでしょうか?それとも私の源泉徴収票については、源泉徴収額が0のため、一切手続きする必要はないのでしょうか?

以上2点ご教授くださいませ。

妻と夫婦共働きでしたが、私(夫)は昨年8月に休職期間満了により会社を解職され、以後傷病手当金を受けているため、妻の扶養には入れず、社会保険を任意継続しております。
先日、その会社から源泉徴収票を送付していただいたところ、以下のようになっていました。
支払金額・・・ -2031円(マイナスがついてます)
源泉徴収税額・・・0円
社会保険料等の金額・・・241,470円
その他空白
一昨年10月から休職し、解職になるまで給料はなく、毎月社会保険料や厚生年金を会社に5万円ほど納めていました。...続きを読む

Aベストアンサー

NO.1です。
「生計を一にする家族ならいいのではないのでしょうか」
はい、そうです。
親が子供の保険料を払ってる場合などがそれにあたるでしょうね。

ご質問者様の他回答様への補足を読ませてもらいました。
源泉徴収票に記載されてる社会保険料そのものは、質問者様が休職中で負担能力がないので奥さんが負担されてたということですね。
これはずいぶんと難しい判断になると思います。
理由として、社会保険料控除は全額所得控除になる点から発生します。
どのような控除も適当に判断してよいものではないですが、全額所得控除となると税額軽減効果が大きいです。
大きいということは、これを節税手段として利用しようとして脱税とまでは行かないが「租税回避行為」を考える人が現れるということです。
租税当局とは「そういうもは規定通りに扱いたい」という態度をとると思います。

そういう状況で、ご質問者名で発行されてる源泉徴収票に記載された社会保険料について「妻が負担してるものだ」と主張した場合には、当局は否定的になると思います。
なぜなら、それを前例とすると「源泉徴収表上の社会保険料控除は、生計を一つにしてる場合には、実際に負担してる者の所得控除としてもよい」という判断を下したことになってしまうからです。

おそらく、税務署の審理担当などに確認しても「だめです」という答えに終わると思います。
「では、奥さんが支払ったという証明をしてください。奥さんの口座からいつお金が払われたのか、それをいつ会社に入金したのかを証明できる書類を出してください」とは言い出さないでしょう。
なぜなら、そういう証明をしたら社会保険料控除の付け替えができるようになる制度を認めてしまうことになるからです。
そのようなリスキーな判断をするよりも「源泉徴収表に記載されてる社会保険料は、源泉徴収票に記載されてる人間が負担したとみる」とした方が行政の統一が取れます。

私は税務当局の人間ではありませんが、それでも以上のように消極的に考えます。
一度税務当局に確認してみたらいかがでしょうか。
税務行政にそこまでの柔軟性があるかどうか不安ですが。
なお、通達等では私が調べた限りではありませんでした。
調べ方が悪かったかもしれませんので、その点は申し訳なく思います。

NO.1です。
「生計を一にする家族ならいいのではないのでしょうか」
はい、そうです。
親が子供の保険料を払ってる場合などがそれにあたるでしょうね。

ご質問者様の他回答様への補足を読ませてもらいました。
源泉徴収票に記載されてる社会保険料そのものは、質問者様が休職中で負担能力がないので奥さんが負担されてたということですね。
これはずいぶんと難しい判断になると思います。
理由として、社会保険料控除は全額所得控除になる点から発生します。
どのような控除も適当に判断してよいもので...続きを読む

Q給料計算の取り違えの際の給料明細について

今回の給料で、私の 残業代と有給が 同僚のと 反対になって計算されていました。
会社から 私は差額を現金で返却して欲しいと、同僚には現金で差額支給する旨の連絡がきました。
給料明細なんですが、4月分は締めてるので一切変更ができないので
5月の明細にて計算しなおすと言われました。
返却した分に関しては「補正ナントカ」で税金等計算しなおすので
全く問題ないといわれましたが、私は経理に関して素人なので問題ないのか分かりません。

4月の明細は絶対に修正できないのでしょうか?
また、税金等は5月の修正で問題ないのでしょうか?

説明が下手な為分かりにくいかとは思いますが、
詳しい方いらした どうか教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まぁ、担当者として「絶対に」と言いたくなる気持ちは分かりますが、
給与の振込み前であれば、「絶対に修正できない」ということはないでしょうね。
おそらく経理へ確定数字として金額を伝えて、経理では月の締めを行っているので、「絶対に」に近づいている状態だとは思いますが、「絶対」なんていうことはないですね。
ただ、もし4月としてやり直すとなると、多大な労力がかかるのは確かです。

税金の件は5月に差額分も込み(それが「補正ナントカ」なのかな)で計算すれば問題ないですね。
もしそこで誤差があっても、結局は年末調整で帳尻が合いますので、あまり心配しなくてもいいです。

Q年末調整保険料控除の保険料支払い者の確認

会社で年末調整事務を行う者です よろしくお願いします
国税庁タックスアンサーなどで調べましたが、答えの決定打となるものが見つかりませんでした

保険料控除は、その保険契約者ではなく保険料を実際支払った者が行うとありますが、その判断の手段は?です

例として、
夫が妻契約の保険を支払っている
但し、引き落とし口座は(妻の収入があった時の契約のため)妻口座である場合、
http://personal.okwave.jp/qa1756719.html
を参照しますと、妻口座に蓄えがある場合は妻が払ったものとみなされるようですが、実際のところ蓄えはなく、月々夫の収入から妻口座に振り込んでいる場合もあるかと思います
とすれば、支払い者は夫であることにならないのでしょうか
とはいえ、実際蓄えの有無まで調べることは困難です

誰が保険料支払い者であるかの判断材料として

1.上記参考URLでは
「会社としては本人の申告を信用して誠実に年末調整を行うのみです」とありましたが、

2.昨年年末調整の際、会計事務所の方から
「本人以外の契約保険は本人が支払ったことを証明できるもの、例えば通帳の写しなどを添付する必要がある」という指導を受けました

これはどちらが正しいのでしょうか
またそれを確認できる参考URL等あれば教えて下さい よろしくお願いいたします

会社で年末調整事務を行う者です よろしくお願いします
国税庁タックスアンサーなどで調べましたが、答えの決定打となるものが見つかりませんでした

保険料控除は、その保険契約者ではなく保険料を実際支払った者が行うとありますが、その判断の手段は?です

例として、
夫が妻契約の保険を支払っている
但し、引き落とし口座は(妻の収入があった時の契約のため)妻口座である場合、
http://personal.okwave.jp/qa1756719.html
を参照しますと、妻口座に蓄えがある場合は妻が払ったものとみなされる...続きを読む

Aベストアンサー

掲げられているご質問の時に回答した者として、まずはちょっと補足させて頂きます。

>を参照しますと、妻口座に蓄えがある場合は妻が払ったものとみなされるようですが、実際のところ蓄えはなく、月々夫の収入から妻口座に振り込んでいる場合もあるかと思います

生命保険料控除は、実際に支払った者で控除すべきものですが、口座引き落としになっていれば、普通に考えれば、その口座の所有者が支払っているものと考えられますので、例え、その方に収入がなくても、例えばその口座に蓄えとして、もともと余計に残高があって、その中から引き落とされていくのであれば、その方が支払っている事にしかなりませんが、そうではなく、口座に余分な残高もなくて、例えば支払の都度、ご主人がその原資を口座に入金しているような状況であれば、ご主人が支払っていると言えるものと思います。

いずれにしても、前回でお答えした通り、従業員が会社を通じて税務署に申告している事になり、会社としては、それを信じて処理するしかないものと思います。
ただ、会社によっては、より厳しく管理して、間違いが起こる可能性を少しでも抑えようと、証拠となる書類を求めるケースもあるかと思いますが、それは所得税法に基づくものではなく、それぞれの管理上での会社の裁量の範囲内でのものですから、強制されるべきものではないと思います。

現実に、通帳を見ただけでそれがわかるとも限りませんし、仮に会社で控除してもらえなくても、確定申告に行って、証明書を添付して、支払っているものとして申告されれば、特に通帳等の提示も求められずに、そのまま認められるものですから、そこまでする必要はないとは思います。

掲げられているご質問の時に回答した者として、まずはちょっと補足させて頂きます。

>を参照しますと、妻口座に蓄えがある場合は妻が払ったものとみなされるようですが、実際のところ蓄えはなく、月々夫の収入から妻口座に振り込んでいる場合もあるかと思います

生命保険料控除は、実際に支払った者で控除すべきものですが、口座引き落としになっていれば、普通に考えれば、その口座の所有者が支払っているものと考えられますので、例え、その方に収入がなくても、例えばその口座に蓄えとして、もともと余...続きを読む

Q従業員なしの自営業の場合の自分へのお給料の計算

自営業をしております。
1人で経営をしているため、従業員がいません。
このような場合、自分のお給料はどう計算すればいいのでしょうか?
利益部分から普通に使ってしまっていいのでしょうか?
それとも自分の分のお給料として経理処理をするのでしょうか?
お給料として経理処理した場合、経費になると思うのですが、その部分の税金は払わなくて良いとなると思うのでおかしいですよね…?
どなたかお分かりの方、ご教授お願い致します。

Aベストアンサー

はい

私的利用なら経費にはなりません。

これを経費で計上したら脱税になります。

節税はいいですけど脱税はいけませんよね。

Q給与所得者の保険料控除申告書 生命保険料控除欄の記入について

給与所得者の保険料控除申告書 生命保険料控除欄の記入について

今年の8月から生命保険に入りました。生命保険会社から「保険料控除申告書」のため(?)保険料払い込み証明書が送られてきました。

それを元に生命保険料控除欄を記載しようと考えております。

保険料払い込み証明書には、払込済最終所属月または最終払込期:9月分まで、契約締結月8月と記載されています。


そこで質問ですが、生命保険料控除欄の「保険期間または年金支払い期間」と「あなたが本年中に支払った保険料等の金額」の欄には、どのように書けばよいでしょうか?

本年中と記載があるので、「保険期間または年金支払い期間」=(8月~12月の)5ヶ月、「あなたが本年中に支払った保険料等の金額」=(1月、1万円なので5ヶ月×1万円)で問題ないでしょうか?
添付する保険料払い込み証明書は、「払込済最終所属月または最終払込期:9月分まで」となっているので不安になっております。

Aベストアンサー

「保険期間または年金支払い期間」
保険の控除証明書に、保険期間の項目が有ります。
今年の分ではなく、保険に入っている年数のことです。

「あなたが本年中に支払った保険料等の金額」
5ヶ月×1万円で正解です。


人気Q&Aランキング