父親が自己破産を考えています。
消費者金融2社で計1300万、銀行150万、滞った工場の家賃80万等・・・今までなんとか頑張ってきましたがもう限界です。
そのうち消費者金融1社については連帯保証人に私の叔父、姉、従兄弟の3人がなっています。
根保証額は叔父300万、姉300万、従兄弟500万です。
父が自己破産した場合、この3人に請求が行くと思うのですが、それぞれの請求金額は根保証の割合になるのでしょうか?例えば叔父の場合は300万÷1100万×800万≒218万・・・といった具合に。
また、請求は一括でくるのでしょうか?一括で払えない場合は分割に応じてくれるのでしょうか?
あと自己破産した場合、法律上は5年位はローンが組めないと聞きましたが、その後は本当に組めるものでしょうか?父はまだしも、まだ若い従兄弟が一緒に自己破産すると永久にローン組めなくなると申し訳なくて・・・
また、子である私や姉、妹もローンが組めなくなるのでしょうか?

A 回答 (1件)

連帯保証なので、債務額全額です。


頭割りになるかどうかは裁判所や弁護士間での話し合いで決まることで、法律を額面通り解釈すれば、どの連帯保証人も支払いが滞れば、債務額全額をいつ請求されても支払うという約束を交わしたことになります。

連帯保証人の、根保証が何(不動産か動産か預貯金か)に、ついているのか知りませんが、根保証の金額が限度額になるわけではありません。

支払いを一括にするか分割にするかは、交渉次第です。いい弁護士を立てるしかありませんが、よく広告を出している有名そうな弁護士には悪徳業者もいるので注意が必要です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
根保証の金額で頭割りにはならないのですか・・・。
では誰がいくらずつ払うとういうのは連帯保証人と業者の方との話あいというふうになるなるのでしょうか?

お礼日時:2003/10/03 09:55

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