ラインドライバの意味と使い道を教えてください。

ラインドライバ出力で検索すると。
「オープンコレクタ出力をラインドライバ出力へ変換します」 なんてページが出てきます。

RS232やRS422なども絡んでいるみたいなのですが、そこラ変も含めて教えてください。

変換できるツールなんかもありましたら、教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

制御でオープンCとラインドライバーといえばサーボモーターの制御パルスですね。



サーボモーターを動かすパルスにオープンCを使うと10KHz程度が限界です。
グランドを0Vとしているのでノイズに弱く、トランジスタの限界があるので信号がなまりやすい。
ケーブル長も2mが限界です。
10KHZを超えるとパルスが鈍って行きドライバーアンプがパルスを受け付けなくなります。

ラインドライバーの場合アンプの最高周波数(最近では1MHz)が可能になります。

同じくPLC入力側のエンコーダーパルスにも同じことが言えます。

でも最近のPLCがパルス出力をIOで出せるようになってきているので、10Khz程度までならPLC<->サーボアンプをオープンCで直結して安く上げるのが流行?です。

ラインドライバーをオープンCに変換するものならエムシステム技研の
RPPDパルスアイソレータ

品番 RPPD-JJ1AA1NK
入力 RS422ラインドライバ
出力 オープンコレクタ
電源がAC100Vです。
http://www.m-system.co.jp


ちなみに松下PLCの位置決めユニット(サーボ・パルスモータ用)の一覧
出力が「トランジスタ」がオープンCです。
http://www.naisweb.com/j/pcfaj/pro_jpn/pro_jpn_f …


RS422とRS485について
http://home.c06.itscom.net/miya/series3/denso032 …

上記URLより
テキサス
ドライバIC SN75158 SN75172
レシーバIC SN75175 SN75173

参考URL:http://www.m-system.co.jp
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オープンコレクタ出力は↓ですよね?


OFF = オープン
ON = グランドにショート
電圧ではなく、オープンかショートかで示されます。

RS232Cの信号はON/OFFが+12Vか-12Vの電圧で示され、RS422ですと差動平衡出力なので2個の出力(YとZ)があり、Y=5V & Z=0V か Y=0V & Z=5Vで示されます。(両方0V、両方5Vは規定されない)

これの変換を行うのがラインドライバであり、通常はICの形で提供されます。ちなみに逆方向の変換をするのは「レシーバ」と呼ばれます。「ドライバ」と「レシーバ」両方がセットで入ったICもあります。

なんでそんな物使うのかと言われると、通信規格によって信号の規定が違うからとしか言いようがないです。

> 変換できるツールなんかもありましたら・・・
これはズバリICのことになりますね。「ラインドライバIC」で検索するといっぱい出てきます。
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Qオープンコレクタ出力ってうまく理解できないんですが?教えていただけます

オープンコレクタ出力ってうまく理解できないんですが?教えていただけますか。

Aベストアンサー

まず、『うまく理解できない』とのことですが、あなたの電気・電子の知識がどのくらいなのか分からないと教えることができません。
以下のリンクを見て、どこまで理解でき、どこの部分が分からないかを示して下さい。 トランジスタの動作が分からないとお手上げです。

http://www.wdic.org/w/SCI/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF

Qロータリーエンコーダ 信号(A,B,Z相)処理

こんにちは。

ロータリーエンコーダを用いて回転速度・距離の測定を試みています。出力信号(A,B,Z相)の計測・記録まではできたのですが、それらの信号が何を意味するものなのか理解ができていません。その信号から回転速度・距離をどのように算出すればよろしいのでしょうか?教えてください。なお、使用しているロータリーエンコーダは http://www.mutoheng.com/~deji/rotaryencoder/index.html#UN です。

Aベストアンサー

A相、B相を見てればほぼ事足ります。
Z相は一回転に一度だけ出る信号です。

まず、一回転で何パルス来るエンコーダなのかを調べます。
50、100、125、360、1000、2000といろいろ種類があるようですが、買ったエンコーダのパルス数がどこかに書いてると思います。
何パルス来たのか分かれば回転数と、初期位置から何パルス分の角度なのかが分かります。
例えば、1000パルスのエンコーダで200パルス目は360/1000×200=72度回転したと言う事がわかります。
ココでZ相を利用すると、電源投入時などに一回転させればz相を基準として、起動時の初期位置の角度を関係なく角度の検出も出来ます。

A相、B相の波形を良く見ると
A相0110011001
B相0011001100
の様になっています。
A相が0の時にB相が立ち上がれば正転、A相が1の時にB相が立ち上がれば逆転などと言う事も分かります。

回転速度の求め方は、一回転で1000パルスのエンコーダなら、例えば0.5秒間に20000パルス来たとします。
すると20000/1000*0.5=20回転/秒と言う事がわかります。

距離は回転数と角度が分かり、タイヤ?の円周が分かれば簡単に求められますよね?

A相、B相を見てればほぼ事足ります。
Z相は一回転に一度だけ出る信号です。

まず、一回転で何パルス来るエンコーダなのかを調べます。
50、100、125、360、1000、2000といろいろ種類があるようですが、買ったエンコーダのパルス数がどこかに書いてると思います。
何パルス来たのか分かれば回転数と、初期位置から何パルス分の角度なのかが分かります。
例えば、1000パルスのエンコーダで200パルス目は360/1000×200=72度回転したと言う事がわかります。
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Q差動ラインドライバ

サーボモータの帰還パルスをFPGAに取り込んでカウントしようとしています。
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以上、お分かりになられる方がいらっしゃいましたら、ご教授宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

IC によっては電源電圧よりも少々高い入力電圧を許容しているものがあります。
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3.3V系と5V系回路が混在している時でも信号伝達を容易にする目的で
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正確にはFPGAの入力端子の「トレラント(耐性)」のような語で示されてると思いますので
それを確認しましょう。
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ロータリーエンコーダの出力方式で電圧出力タイプとオープンコレクタタイプがありますがどう違うのか?どう使い分けるのか?ご存知の方御回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ロータリエンコーダの出力は通常 ON、OFFの2つの状態を表す信号がでています。

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オープンコレクタの場合、エンコーダの出力は、出力用トランジスタがONかOFFかで出力されます。
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Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Qオープンコレクタ出力のエンコーダをラインドライバのボードに入力したいです。

現在プルアップされたオープンコレクタ出力のロータリーエンコーダを
ラインドライバ入力のカウンターボードに入力しようとしているのですが
うまくいきません。

その接続方法をご教授頂けないでしょうか。

使用しているICはDS26LS31です。
使用しているカウンターボードはinterface社のPCI-6205Cです。
現在は図のように接続しています。
OUTPUTはそのままカウンターボードに接続しています。
CHANNEL Dは使用していません。
ENABLEには2つとも5Vを入力しています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。

PCI-6205C
>入力形式
>差動入力(RS-422準拠)
なのに
>Lowレベル入力電圧
>VIL= +0.8V(MAX)
>Highレベル入力電圧
>VIH= +2.0V(MIN)
が意味不明。

「差動入力」は、2入力の電圧差が+200mV以上なら値1、-200mV以下なら値0、と
判定されるものです。
http://www.ibsjapan.co.jp/tech/details/rs-422-485/rs-422-485-app-01.html

>(図について:上の写真ががDS26LS31の2ピンの信号、下の写真が6ピンの信号です)
書いてないだけでしょうけどまさか pin3 や pin5 を繋いでないってことはないでしょうね?
もしそうなら PCI^6205C の「差動入力」の電圧差が-には絶対ならず値0にならないので
カウントできないでしょう。

あと、接続状態をちまちま言葉で書いたってこの例のように細かい部分が伝わらないので
回路図で示す方が効率いいですよ。

PCI-6205C は内部回路の図はなくても完成品だしブラックボックスとして
補足のように電気仕様を書いとけば大抵は足ります。
(会員にしか公開してないっぽい図を勝手に載せるのもまずいだろうし)

No.3です。

PCI-6205C
>入力形式
>差動入力(RS-422準拠)
なのに
>Lowレベル入力電圧
>VIL= +0.8V(MAX)
>Highレベル入力電圧
>VIH= +2.0V(MIN)
が意味不明。

「差動入力」は、2入力の電圧差が+200mV以上なら値1、-200mV以下なら値0、と
判定されるものです。
http://www.ibsjapan.co.jp/tech/details/rs-422-485/rs-422-485-app-01.html

>(図について:上の写真ががDS26LS31の2ピンの信号、下の写真が6ピンの信号です)
書いてないだけでしょうけどまさか pin3 や pin5 を繋いでないってことはないで...続きを読む

Q単相モーターと三相モーターの違い。その利点と欠点。を教えてください。

位相の数が違う。といってもその「位相」って言葉から複雑怪奇。バカにでも理解できるようにわかりやすい言葉で教えてください。
単相と三相の利点と欠点。使い分け方。マメ知識なんぞ教えてください。
恥ずかしくて誰にも聞けないんです。

Aベストアンサー

一番大きな違いは、簡単な構造で、起動できるか(自分で回転を始められるか)どうかだと思います。一番簡単な構造である 誘導電動機で三相の場合はスイッチを入れるだけで回転を始めますが、単層の場合は、唸っているだけで回転を始められません。単相電動機でも何らかの方法で回転させれば、(例えば手で回しても良い、回転方向は、回してやった方向で決まる。)回転を続けます。この方法には、コンデンサー起動、反発起動等がありますが 1/2HPぐらいまでの小さなものに限られます。町工場など住宅地では、三相交流の供給が受けられませんので苦労したこともありました。


hp

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Qプルアップ抵抗値の決め方について

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調節していって電圧降下が0.9Vとなるように設定するのでしょうか。どうぞご助力お願いします。



以下、理解の補足です。
・理解その1
ふつう、こういう場合は抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が決まっていることが前提だと考えていました。V=IRを計算するためには、この変数のうち2つを知っていなければならないからです。
また、例えば5V/2Aの電源を使った場合、マイコン周りは電源ラインからの分岐が多いため、この抵抗に2A全てが流るわけではないことも理解しています。

電源ラインからは「使う電流」だけ引っ張るイメージだと理解しているのですが、その「使う電流」が分からないため抵抗値を決定できません。(ポート入力電流の最大定格はありますが…)


・理解その2
理解その1で書いたように、抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が必要だと理解しています。図2を例に説明します。Rの値を決めたいとします。
CD間の電圧降下が5Vであることと、回路全体を流れる電流が2Aであることから、キルヒホッフの法則より簡単にRの値とそれぞれの抵抗に流れる電流が分かります。今回の例もこれと同じように考えられないのでしょうか。

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。

スイッチがONした時に抵抗に流れる電流というのは、最大入力電流や最大入力電圧
という仕様から読めば良いのでしょうか。
→おそらくマイコンの入力端子の電流はほとんど0なので気にしなくてよいと思われます。
入力電圧は5Vかけても問題ないかは確認必要です。

マイコンの入力電圧として0Vか5Vを入れたいのであれば、抵抗値は、NO3の方が
言われているとおり、ノイズに強くしたいかどうかで決めれば良いです。
あとは、スイッチがONした時の抵抗の許容電力を気にすれば良いです。
例えば、抵抗を10KΩとした場合、抵抗に流れる電流は5V/10kΩ=0.5mAで
抵抗で消費する電力は5V×0.5mA=0.0025Wです。
1/16Wの抵抗を使っても全く余裕があり問題ありません。
しかし、100Ωとかにしてしまうと、1/2Wなどもっと許容電力の大きい抵抗を
使用しなければいけません。
まあ大抵、NO3の方が書かれている範囲の中間の、10kΩ程度付けておけば
問題にはならないのでは?


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