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よろしくお願いします。
スーパーの駐車場で1つしか開いていなかった駐車スペースに
バックで入れようとスペースを通り過ぎいったん停車し、ギヤをバックにいれました。
このとき右側に車はいませんでした。
後方を肉眼で見ながら、ブレーキを踏んでいた足を離したとたん
ガガッと音がし、びっくりして前を見ると車があたっていました。
自分としては急に車が現れたイメージです。
駐車場の通路は、対面通行ができはするけれども幅は狭く
当時の状況からすれば、当方の車がバックして駐車しようとしているのは
後方から来た車にすれば絶対にわかる状況です。
当方の車はブレーキを踏んでいないもののスピードは
ブレーキを足からはずしたばかりのスピードでしたが
相手の車はその横をすりぬけようとされて、当方の車がバックしたので
こすってしまったという事故です。
当方の車は右バンパーがはずれています。
相手の車は左後方がこすれ傷といった状況です。
当方の車は左ハンドルです。

自分としては駐車動作に入っていると一目でわかるのだから
後方の車は待つのが普通ではという思いがあり
ですが停止していたわけではないので
当方の過失1 相手の過失9 で1対9と思っています。
ですが相手は過失0で当方が10といっているとの話でびっくりしています。

相手は、あたった直後は警察を呼ぶことをしぶったり
(事故証明がいるときように当方が電話しましたが)
このくらいたいしたこと無いだろう などといって
保険会社に連絡しなくても意味が無いから のように言ったりしていたので
自分が不利と思っておられたようにも思います。
ですが保険会社の担当には自分は全く過失は無い
とおっしゃっているとのことです。

この場合普通はどのような過失割合になるのでしょうか?
判例を調べてみましたが良くわかりません。
どなたかよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

直前停止では過失ゼロが認められることはありません。


質問者様が後退を始める前から同じ場所に継続して停車していた車に衝突したのなら、質問者様の全過失であり、相手車の過失はゼロです。
しかし、後退を始める前には接触した地点にいなかった車が、接触した瞬間に停車していていたとしても相手車の過失はゼロとはなりません。
停まっていたら過失ゼロ、動いているからいくらかは過失ありという単純なものではありません。
停車車両の過失が問われる事例はいくつもありますし、動いていても過失ゼロという事例だってたくさんあります。

また、保険会社は被保険者の意向を無視して示談交渉はできません。まして、過失ゼロを主張する被保険者の場合は、保険の使用有無、すなわち保険料の増額に関わる話ですから、保険使用を前提として過失割合を譲歩する場合とは次元が違います。
被保険者がゼロ主張であれば、保険会社はノータッチ。被保険者へアドバイスするのが関の山です。

>普通はどのような過失割合になるのでしょうか?

そもそも過失割合は、どのようにして事故が発生したか詳細に説明・再現ができ、かつ当事者双方でその状況等に関して意見の食い違いがなければ、判断は容易です。
しかし、ご質問のように当事者の見解がほぼ正反対のようなケースは、事故状況を再現しようとすると、質問者様の話と相手の話ではまったく違う状況になってしまうはずです。
防犯ビデオ等の映像記録でもない限り、厳密な過失割合の判定は困難でしょう。

このような場合は5:5か、持ち分かれ(自損自弁)にするのが普通です。
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お互いに過失があるので5対5でしょ


質問者 バックするときは細心の注意が必要 それを怠った
ぶつけた側 停止してる状態から出るときは細心の注意が必要 それも怠った
どっちもどっち。まー話し合いで少しは割合が変わるかもしれないけど
どっちも過失があるんだからさ
弁護士でもたてて話すしかないね
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動作中の車は、必ず過失割合が発生して御互い保険に加入して居ると


その時の状況を、警察と踏まえてやり取りをして大まかに目安を元に
実際の割合を算出するのは、保険屋の腕次第です。

停止中の車に、ぶつかれば10:0で此方が悪くアチラは悪く無い。

相手の言い分10:0は、あり得ない話なのでどうでも良いです。

こういう時の為に、車載カメラは大事なのであった...。
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どのような状況でも、一方の車両が”事故の瞬間に”完全停止していたならば過失ゼロはあり得ます。


相手の車両が完全停止していたと相手の保険会社は受け取ったのでしょう。

>このとき右側に車はいませんでした。
>自分としては急に車が現れたイメージです。

つまり、あなたは相手の車両を見ていなかったので動いていたかどうかもわからないと保険会社は認識します。
いくらあなたが主張しても不注意としか思われないでしょう。
相手が待つとか書かれていませんがホーンを鳴らすはずだとかの行動は、あなたにとっては普通でも法規で決められているわけではないので相手に義務がなく過失もないということです。
あなたの保険会社すら消極的であれば残念ながら裁判しても勝ち目はありません。
これが日本の保険会社の事故処理の現実です。
私の身内も同じような状況で10:0裁定、被害者と思ってたら保険会社によって加害者でしたよ。
かなり食いつきましたが覆ることはありませんでした。
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Q駐車場内(こちら停止中)での事故で揉めています

 先日、私が大規模ショッピングセンターの地下駐車場内でこのような物損事故にあいました。
 その駐車場は対面して通行できる通用路がある場所です。当日は休日で大変混雑していた状況で、やっとのことで私が進行方向から見て右側に駐車スペースを発見したため、バックで駐車しようと一度左車線から右車線側にはみ出したうえ、通用路をまたぐ様な状態で車を斜めに止め、ギアをバックに入れました。
 右後ろをまず確認し、左後ろを確認しようとしたところ、目の前(斜めに止まっていたため、目の前に車両があったが実際は私の車の左側をすり抜けていった)を相手方が勢いよくすり抜けていき、私の車の左フェンダーと相手方の右リアバンパーが接触したのです。
 警察を呼び、事故の届けを出し、後は保険会社にまかせますということとなり、相手方からの謝罪も受けたので円満に解決するかと思ったのですが、相手の保険会社からは「うちのお客様はあなたの後ろを走っていて、あなたが右によられて道を譲ってくれたと思いいったのです。事故はあなたがバックしていたので五分五分です。」と言われました。
 こちらは「バックしておらず10対0以外あり得ない。駐車場のスペースに入れようとして止まっていたのにぶつけられ、納得がいかない。傷もバックしてできた傷でないことは明白だ。」と交渉が暗礁に乗り上げました。私の過失は認めたくないため保険会社も使えず、自分で交渉しております。
 私の主張としては
   1 駐車場内で駐車する車を見た場合、後ろからきた車は一旦待って安全確認する義務がある
   2 余地がない場所を強引に通り抜けようとしておきた事故である
   3 停止中の事故でありこちらには過失がない
   4 損傷部位からバック事故はあり得ないこと
を伝えましたが相手の保険会社の回答はかわりません。
 それで裁判にもちこんででも争いたいのですが、その場合の過失割合はどのようになるのでしょうか。
 図面がないのでわかりにくく、申し訳ありませんが何かアドバイス等あればよろしくお願いします。

 先日、私が大規模ショッピングセンターの地下駐車場内でこのような物損事故にあいました。
 その駐車場は対面して通行できる通用路がある場所です。当日は休日で大変混雑していた状況で、やっとのことで私が進行方向から見て右側に駐車スペースを発見したため、バックで駐車しようと一度左車線から右車線側にはみ出したうえ、通用路をまたぐ様な状態で車を斜めに止め、ギアをバックに入れました。
 右後ろをまず確認し、左後ろを確認しようとしたところ、目の前(斜めに止まっていたため、目の前に車両があ...続きを読む

Aベストアンサー

>それで裁判にもちこんででも争いたいのですが、その場合の過失割合はどのようになるのでしょうか。

裁判になった場合、過失割合と言う概念は消失します。

過失割合とは「示談を行う際に、双方で、それぞれが何割づつ負担するかを取り決める際の、割合」の事です。

示談が決裂し民事裁判になると、自己が受けた損害に対し、被告側に賠償請求するだけです。

「私の車の修理に10万かかるから、10万円を払え。裁判費用も負担しろ」との訴状を出すのみです。

そうなれば、相手も黙ってませんから「こっちの車の修理に20万かかるから、20万払え。裁判費用も負担しろ」と、貴方を訴えて来るでしょう。

で、勝つか負けるかは「証拠と証人しだい」です。駐車場の監視カメラの映像とか、近くに居た人の証言とか、勝てそうな材料が集められれば、裁判に勝てるでしょう。

それと
>こちらは「バックしておらず10対0以外あり得ない。
ですが、世の中、そんなに甘くはありません。

交通事故の過失割合で10:0が認められるのは、以下のケースのみです。

・信号待ち中での、後方、真後ろからの追突
・事故の瞬間にエンジンを切っていた場合
・事故の瞬間にギアがパーキングになっていたか、ギアがニュートラルになっていてサイドブレーキをかけていた場合
・基本9:1の過失割合で、9側が酒気帯びの場合
・基本8:2の過失割合で、8側が飲酒運転の場合

質問者さんの場合、上記の4つに当てはまりませんので「絶対に10:0になる事は有り得ない」です。

停車していても、エンジンが動いていて、ギアが前進か後進に入っていて、何時でも車が動く状態であれば、絶対に10:0にはなりません。

質問者さんは「動いてないのに有り得ない」と思うでしょうが、それが「自動車事故での示談の常識」なので。

示談するか、民事裁判して無駄に時間と裁判費用を費やすか、どちらか決めて下さい。

なお、民事裁判の場合、こういうケースでは、判決が出ずに和解勧告を受け、示談と同じ結果にされ、時間と裁判費用だけを無駄にしてしまうか、判決が出たとしても結審までの2年余り、平日の昼間に不定期に裁判所へ何度も何度も呼び出され、仕事に支障が出ます。

このケースでは、普通は8:2で、運が良ければ9:1で示談になるでしょう。

>それで裁判にもちこんででも争いたいのですが、その場合の過失割合はどのようになるのでしょうか。

裁判になった場合、過失割合と言う概念は消失します。

過失割合とは「示談を行う際に、双方で、それぞれが何割づつ負担するかを取り決める際の、割合」の事です。

示談が決裂し民事裁判になると、自己が受けた損害に対し、被告側に賠償請求するだけです。

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Q【駐車場内の接触事故】バックしてきた車との過失割合について

皆さんのお知恵を貸してください。
先日、お店の駐車場でバックしてきた車にぶつけられました。

当時の状況は、
私は、一般道路の右側レーンから右折で駐車場へ入るため、指示器を出して準備をしていました。
相手車は、左レーンで走行していましたが、突然、指示器も出さず私の前に割り込み、駐車場へ入って行きました。

相手車は若干ですが挙動不審な行動だったため、私は相手車の様子を見ながらゆっくり後に続いて走行しました。
駐車場へ入ってすぐの所で、相手車が右側の駐車スペースへ入るために右側へ進路変更し進みました。
そのすぐ後に当方車両へ向かってバックをして来たため、私はとっさに左にハンドルを切り逃げましたが、右側後方にぶつかりました。
クラクションを鳴らす余裕も無く、逃げるのが精一杯の状態でした。
もし私が逃げずに停車していたら、車のもっと前方(右ミラーと運転席ドア辺り)にぶつかっていたと思います。

車を降りた途端、相手車の助手席に載っていた男性が、お酒のニオイをプンプンさせて怒鳴り込んできました。
「そちらがバックされたので、ぶつかったのです」と当方が訴えると、
後で降りて来た運転者の女性が「全く後ろを見ていなかった。すみません。」と全面的に謝ってきました。
警察を呼び事故届けをした時までは、スムーズに進むと思っていました。

翌日に保険屋に連絡をして以降から、相手方の態度が一転し、
「こっちは悪くない、向こうが出て来たからぶつかったんだ。修理代を払って欲しい。」と、
全面的に当方に過失があるような主張をされました。

当方の保険屋は、動いていたので私にも過失がある、次年度から等級が下がって保険料が○○円上がります。と、どっちの味方をされているんだか...とても悲しくなりました。

その後、調査会社から調査が入りました。
相手方は対話拒否をされていた為、私の説明のみで進むと聞き安心していましたが、
昨日過失割合の結果を聞き、驚きました。
相手が6割、当方が4割とのことです。

この割合は妥当なのでしょうか?
そもそも、相手が全く後ろを確認せずバックをしたため起こった事故です。
動いていた私にも過失があるなら、それは危険を回避する為の行動だったので、せめて1割でも良いと思うのです。

駐車場へ入る前から、全く後ろを確認しない不審な行動の相手車は、
ぶつかった相手が人ではなく車だったことはラッキーだったと思います。
私は運が悪く、もらい事故だったと思っています。

私の主張は間違っているでしょうか。
納得させていただけるような、ご意見をいただけたら助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

皆さんのお知恵を貸してください。
先日、お店の駐車場でバックしてきた車にぶつけられました。

当時の状況は、
私は、一般道路の右側レーンから右折で駐車場へ入るため、指示器を出して準備をしていました。
相手車は、左レーンで走行していましたが、突然、指示器も出さず私の前に割り込み、駐車場へ入って行きました。

相手車は若干ですが挙動不審な行動だったため、私は相手車の様子を見ながらゆっくり後に続いて走行しました。
駐車場へ入ってすぐの所で、相手車が右側の駐車スペースへ入るために...続きを読む

Aベストアンサー

お答えしまひょ。
あんさん、調査の方に胸張ってこれを主張したんとちゃう?
>そのすぐ後に当方車両へ向かってバックをして来たため、私はとっさに左にハンドルを切り逃げましたが、右側後方にぶつかりました。
>クラクションを鳴らす余裕も無く、逃げるのが精一杯の状態でした。
あくまで「退避行為なんじゃ!」を!
これ・・・逃げるって「動かす」なのは判りまっか?
双方動いてるんやさかいこれになるんですわ〜!
>相手が6割、当方が4割とのことです。
で、相手が全面的に悪いにするんはこれをする
>もし私が逃げずに停車していたら、車のもっと前方(右ミラーと運転席ドア辺り)にぶつかっていたと思います。
その止まってる時にやのぉ〜、思いっきり「クラクションを鳴らす」やで〜!
間違いのぉ〜、クラクション鳴らしたら止まったはずですわ!
まっ!あんさんの取った行動は「自分で自分の墓穴を掘った」と一緒!

Q駐車場での接触(車への)事故

お買い物をして出ようとしたときバックをした際、不注意で
他の停止車(乗車人なし)のベッドライトを傷つけてしまいました。これは大変!と急いでお店に行き、店内放送で持ち主を探し、事情を話しました。それで、修理代の請求書などを頂くためにこちらの住所 氏名 電話番号を渡しました。こちらも所在をうかがって。・・でもこれって警察に連絡しなくちゃいけなかったんでしょうか???示談はいけないのかしら・・私は車の事故に遭ったが生まれて初めてで(^^;さっぱりわかりません・・・。修理代とお詫びのなにかぐらいしかとっさに思いつかなかったのですが、保険会社も絡みますか??。
でも私が100%悪いので私の支払いだけのような感じもするのですが・・・どうなんでしょうか。ご存知の方いらっしゃいましたらお願いいたします!!でも相手の方は
やれやれといった感じでいましたが、「こどもが泣いているよ早くいきなさい」などど声をかけていただいて、なんだか自分が情けなくて泣きたくなりました。親切な方だったのが幸いです・・・。はああ。。しばらく落ち込みそうです・・。

Aベストアンサー

私有地内の物損事故は警察は立ち入りませんから
全て当事者同士(保険会社含む)で解決しなければなりません。
よって、事故証明は作成されませんのでご承知置きください。

任意保険に入っているなら任意保険の使用有無に関わらず
保険会社に事故の届け出をしましょう。
保険会社は事故証明が作成されないことを十分承知しています。

修理費用が出ましたら任意保険を使用して賠償するか検討しましょう。
賠償は任意保険の対物で行いますが
免責金額がある場合は修理費用全額が賄われません。
また、任意保険を使用した場合は次回更新時に等級が下がり
保険料がアップしますのでこの辺りも含めてよく検討しましょう。

他に分からない事があれば補足してください。

Q駐車場からバックしてきた車との事故の場合の過失割合

・状況はこちらが直進で左側によって止まった車の横を注意しながら確認、減速していたところ止まった車の向こう側の駐車場から少し左に切ってバックで出てきた車に当られました。
・被害箇所はこちら側:左側の4ドアの後ろ扉真中辺りから後ろのバンパーまでと相手側:右側の後ろの角です。
・こちらの言い分としては気づいたのは助手席の者が左を見て「さがってきている」と言う声に反応して右にハンドルをきりよけようとしました(対向車があったのでそれほど避けられませんでしたが)。視野の範囲外(真横)からなので前方不注意でもないし過失はないと思うのですが。
・また、相手方の言い分は「後方確認した」と言っているのですがこちらの車の接近に気づいていませんし接触する瞬間も気づいていなくまともに当っています。
・こちらは100:0を主張しているのですが相手の保険の方がそれは無理だと言うんです。こちらの過失を聞いても「何らかの注意義務がある」「判例でそうなっている」とだけで少しも話しが進みません。
・このような場合100:0になるのか、また100:0になった判例を見たり取り寄せたり出来るところがあれば教えてください。
長くなりましたがどうぞ宜しくお願いします。

・状況はこちらが直進で左側によって止まった車の横を注意しながら確認、減速していたところ止まった車の向こう側の駐車場から少し左に切ってバックで出てきた車に当られました。
・被害箇所はこちら側:左側の4ドアの後ろ扉真中辺りから後ろのバンパーまでと相手側:右側の後ろの角です。
・こちらの言い分としては気づいたのは助手席の者が左を見て「さがってきている」と言う声に反応して右にハンドルをきりよけようとしました(対向車があったのでそれほど避けられませんでしたが)。視野の範囲外(真横)...続きを読む

Aベストアンサー

判例(裁判)ではないが 10 対 0 の損保会社の実例ということで。。。

駐車場から車Aが出ると同時に、駐車場向かいに駐車していた車Bが発進し、接触したことがあります。
このとき あいおい損保では A 対 B が10割 対 0割になりました。
道路外から道路に侵入する方に非があるということで、
10対0でも5対5でも保険で払うのだし等級も同じということでした。

損保会社同士の駆け引きがあるらしく B は一ヶ月前にも事故を起こしていようで
今回は B に過失はないこととして処理したようです。

[この例が全てにあてはまるかどうかはわかりません。]

判例(裁判)ではないが 10 対 0 の損保会社の実例ということで。。。

駐車場から車Aが出ると同時に、駐車場向かいに駐車していた車Bが発進し、接触したことがあります。
このとき あいおい損保では A 対 B が10割 対 0割になりました。
道路外から道路に侵入する方に非があるということで、
10対0でも5対5でも保険で払うのだし等級も同じということでした。
...続きを読む

Q駐車場での事故。バックしてきた車にぶつけられました

コンビニの駐車場の駐車スペースに半分差し掛かったところで、左側3台目に駐車していた車がバックでカーブしてきて私の車の左側後ろのバンパーにぶつかってきました。
相手側はちゃんと後ろを見ていなかったと謝って下さいました。保険会社に連絡したところ、私も止まっていたわけではないので6:4と言われました。
私が駐車場に入る時は相手の車はバックしようとしてたわけではないし、バックランプも付いていなかったんです。相手側が私の車の方向へバックしてきても、私が止まれば当然ぶつかるし、前方へ逃げようにもお店があるので私は避けようがありません。
それなのに6:4は納得がいきません。たしかに私も止まっていたわけではないので、10:0になるとは思っていませんが、6:4はないと思います。
保険会社へそう伝えたところ、それなら本人同士で話をつけてくださいと言われました。
その後、相手の方に何度電話をしてもつながりません。留守電にメッセージを入れてもしかとされています。泣き寝入りするしかないのでしょうか。教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

事故を回避しようと動いたのですから、9対1でしょう。1割ぐらいは運が悪かったと。。
保険会社同士の話になると思いますが、まずは担当者に現場を見てもらいましょう。
とりあえずは、10対0の主張からスタートしてもいいのではないかと思います。
担当者がポンクラだったら、保険屋さん専属の弁護士がいるはずですから、ぜひ活用を。

相手は、おそらく保険会社に丸投げしているから下手に当人同士が話す必要はないと思ってるのでしょう。
相手の不誠実を証明する証拠として、電話がつながらなかったこと、留守電へメッセージを入れたこと、メモでもいいですから、残しておきましょう。
また、相手に言質を掴まれないよう慎重に話しましょう。

Q駐車場事故での過失割合について

駐車場事故での過失割合について



先日23日に駐車場で衝突事故にあいました。
場所:コンビニエンスストアの駐車場

事故内容:
コンビニエンスストアの駐車場に入り、車の駐車スペースを探していると、
前方から車が来ていたのを確認したので停車していました。

その際私の右側からものすごい勢いでバックしてくる車があり、ブレーキを踏む素振りもないので、
まずいと感じ、クラクションを鳴らす間もないと感じたので前進し回避しようとしましたが、間に合わず
私の車の後方にぶつかりました。 このときに目撃者が一人おり、立会人として、警察官に証言してくれました。
その後警察を呼び、事故の状況説明を行い保険会社にも連絡を取りました。
向こう側が全額支払うと言っていたので安心していたのですが、翌日双方の保険会社から、相手方が、
「私の車が突然飛び込んできたので、ぶつかった。全額私に支払わせるといってました。」という連絡が入りました。
事故を起こしたのは初めてで、保険会社の人に任せているのですが、私が、6割ほど払わなければならないという電話がありました。一応抗議し、保険会社の方とまたお話するとは思いますが、相手が払ってくれると思っており、突然てのひらを返されたような態度をとられ、不安で眠れない日々が続いています。
私はこの6割を負担しなければならないのでしょうか。

駐車場事故での過失割合について



先日23日に駐車場で衝突事故にあいました。
場所:コンビニエンスストアの駐車場

事故内容:
コンビニエンスストアの駐車場に入り、車の駐車スペースを探していると、
前方から車が来ていたのを確認したので停車していました。

その際私の右側からものすごい勢いでバックしてくる車があり、ブレーキを踏む素振りもないので、
まずいと感じ、クラクションを鳴らす間もないと感じたので前進し回避しようとしましたが、間に合わず
私の車の後方にぶつかりました。 このときに目...続きを読む

Aベストアンサー

駐車場内の事故でしたら、通路で車を止めて待っていようとも、過失が発生します。
駐車場内で無過失なのは、駐車スペース内に止まっていたのにぶつけられたという場合のみです。
あなたにも注意義務・予見義務・進路妨害・回避義務の責任が問われます。
いきなり突っ込んできたのに、どう回避すればよかったのかという主張もありそうですが、有人の車を発見したら、発見し次第、そこに近づかないというところまでを求められます。
有人の車がないかを探し(注意義務)、発見すれば急発進するかもしれないと予見し(予見義務)、そこに進入しない(進路妨害)、接触しそうになったら回避行動をとる(回避義務)。
回避義務は遂行していますが、結果として間に合わなかった。

しかし、通路にいる車と駐車スペースから出庫しようとする車ですので、出庫する車のほうがより注意義務が大きいものです。
急発進したのは回避行動だったという主張が認められれば、あなたの過失はぐっと低くなるはずなのですが。3割か、そのぐらいに。
これは、駐車場の形状やお互いのスピードなどを詳しく調べなければわかりませんので迂闊に言えませんが。
双方が譲らないままだと、損害リサーチが入ったりして、事故状況を詳しく調べ、双方の供述の矛盾を追求し、双方の保険会社同士で落としどころ探ります。どちらか、もしくは両方が過失割合を譲り合うこともあります。
それでも解決しなければ、訴訟で第三者に過失割合を決めてもらうことになります。
そして過失ゼロを主張している限りは、弁護士法上、保険会社は間に入れません。
保険会社に間に入ってもらうのは、過失を認め、車両保険か対物賠償保険を使うという意思を見せた場合のみです。
そうでないと、保険会社は当該事故の当時者性がなくなり、保険も使わない(保険会社から見ると関係のない)事故ということになってしまいますので、それに口を出すと弁護士法にひっかかってしまいます。

駐車場内の事故でしたら、通路で車を止めて待っていようとも、過失が発生します。
駐車場内で無過失なのは、駐車スペース内に止まっていたのにぶつけられたという場合のみです。
あなたにも注意義務・予見義務・進路妨害・回避義務の責任が問われます。
いきなり突っ込んできたのに、どう回避すればよかったのかという主張もありそうですが、有人の車を発見したら、発見し次第、そこに近づかないというところまでを求められます。
有人の車がないかを探し(注意義務)、発見すれば急発進するかもしれないと予...続きを読む

Q駐車場での事故過失割合について

 駐車場で、止める所を探している時に、バックで駐車場を出ようとする車に気付き、停止をしてクラクションを鳴らしましたが、接触事故となってしまいました。
こちら側は、過失割合をゼロと主張していますが、あちらの保険会社の方から、駐車場なので道路交通法とは違い、9:1だと言ってきました。
また、こちらの保険会社も、保険会社の方から、ゼロ主張はできない事になっているので、これ以上は、個人で交渉とのことでした。過失割合がゼロという事は、保険を使わない事になるので自分で交渉してほしいとのことです。
やはり、ゼロ主張は、無理なのでしょうか?
月曜日に答えを求められ、困っています。

Aベストアンサー

No.3です。

・補足お願いしたいのですが、
質問者さん側の損害額(修理代)と相手側の損害額は判りますか?
判れば教えて下さい。

★1.損害の程度によっては90:0や95:5(又は0)のように、あくまで過失を問わないというスタンスで交渉するのも1つの方法です。

あと最初の回答に道交法に準すると書きましたが、これは「遵守」すべきものではありません。(公道ではないので)
現時点においては「交渉」の段階ですので、相手の主張の意図するところが正しくとも、確かな証拠もありません。
(前回答(No.4)の意図は質問者さん側の根拠の確認と相手の主張が妥当なものかの確認となります)

交渉が「裁判」に発展しない限りは必ずしも法に準ずる必要もなく(非合法な事は駄目ですが)、双方の折り合いが付くのであれば、★1のよな交渉方法もあります。

※私の体験談ですが、道交法・判例を元にして主張を続けた結果、
「裁判ではありませんので、法律・判例に拘らず、解決を図りたいのですが?」と言われました。

法的根拠が無い・判例が無いと言われた事に対しての回答の挙句、これですからね。
「交渉の段階」では、折り合いが付けば必ずしも法に準ずる必要は無いという事です。
(客観的に納得できるような妥当性は必要です)

補足要求の件、お願いしておきます。

No.3です。

・補足お願いしたいのですが、
質問者さん側の損害額(修理代)と相手側の損害額は判りますか?
判れば教えて下さい。

★1.損害の程度によっては90:0や95:5(又は0)のように、あくまで過失を問わないというスタンスで交渉するのも1つの方法です。

あと最初の回答に道交法に準すると書きましたが、これは「遵守」すべきものではありません。(公道ではないので)
現時点においては「交渉」の段階ですので、相手の主張の意図するところが正しくとも、確かな証拠もありません...続きを読む

Q駐車場での事故に10対0はない?

いつもお世話になります

身内が駐車場で車をぶつけられました。
駐車場内を出口に向かってゆっくり走っていると、ガツンと音がしてみると、左後方に相手の車がぶつかって停まっていたそうです。
相手が下りてこないので、降りて確認させると、後ろは見たと何度もいい、謝ることもなく私の車は古いからいいと言っていたそうです。おそらく自分に非がないと思いこんでいる?
こちらの車は購入して半年もたっていないので、もちろん修理してもらいたいです。
納得していないようなのですぐに警察を呼びました。本来ならバックをして通路に出てから前進してくださいと相手に指導していたそうです。その後も、駐車場を出るまで危なっかしい運転だったそうで警察に注意されていたようです。

状況としては、通路側一番端に止めた車が、車止めに対し前進駐車をして、一旦バックをし前を確認せず(後ろを見たと主張していることから)車止めの横を抜けて通路に出ようと車にぶつけたようです。こちらとしては、停まっていた車の横を通過したら突然ぶつかってきたという、もらい事故です。
こちらの保険会社は10ゼロで主張してください、こちらは相談のみの処理をとりあえずしておくと言いました。
ですが、相手保険会社は10ゼロはあり得ないと言います。
しかし、後方ヨコから突然出てきた車を追突を避けることは無理だと思います。
10ゼロを主張してもよいでしょうか?
それとも、時間の無駄で当方の保険も使ったほうが良いのでしょうか?

わかりづらいかもしれませんが、本日相手保険会社と話し合いたいのでよろしくお願いいたします

いつもお世話になります

身内が駐車場で車をぶつけられました。
駐車場内を出口に向かってゆっくり走っていると、ガツンと音がしてみると、左後方に相手の車がぶつかって停まっていたそうです。
相手が下りてこないので、降りて確認させると、後ろは見たと何度もいい、謝ることもなく私の車は古いからいいと言っていたそうです。おそらく自分に非がないと思いこんでいる?
こちらの車は購入して半年もたっていないので、もちろん修理してもらいたいです。
納得していないようなのですぐに警察を呼びました。本来...続きを読む

Aベストアンサー

よく両車が動いていたら、10:0はないと言いますが、そんなことはありません。

動いていても追突の場合は、10:0です。

過失割合ですから、状況的に過失がなければ0になります。

走行中、後方をぶつけられたら、安全運転も避難回避もありません。

同業であるあなたの保険会社が0を主張するように言っているのですから、0はあり得るということです。

当然、過失0の主張をした方が良いと思います。。

もし、相手の保険会社が0で納得しない場合、あなたの過失の理由を聞いてください。
あなたも動いていたからなどという理由でしたら、動いていたら何故過失なのか理由を聞いてください。

裁判になっても、勝てる状況だと思います。

Q駐車場内での事故の割合

初めて質問します。
わかりづらい内容かもしれませんが、
回答よろしくお願い致します。

先日、スーパーの駐車場で事故にあいました。
同じスペースに相手はバックから、
私は前から駐車する事で起きた事故でした。

事故があったのは入口から入って
左手前の奥側のスペースだったのですが、
私が入ろうとしたときは左手前の入口側の
スペースを出ているところでした。
なのでその時点では私は駐車するために
いたのか、それとも(事故があったスペースの
すぐ横が出口だった為)出るのかわからなかったので
徐行で間隔を開けながら走行していました。
それで相手は事故にあったスペースを通りすぎたので
私はそこに前からスペースに入ったときに
相手を見るとバックライトが点き、私は
「えっここにいれるん!?」って焦り、停止しました。
で、相手は確認してなかったのか勢いよく
バックしてきて私の車とぶつかりました。
それで警察を呼んで事情を話すと
「駐車場での事故はお互いがふせげる事故だから」
と言い、帰っていきました。
それで当日相手の保険会社の方から電話が来て
こちらの言い分を話すと「駐車場での事故なので
すぐに10:0とは言えません」と言われその日はおわりました。
そして後日電話がかかってきたのですが
担当が変わったのか違う方でした。その方が言うには
「○○さんは左の確認はしたが右の確認はしてなかったみたいですが
駐車妨害や車間距離の関係で
あなたの方が過失があります」と言われました。
私には言ってきませんでしたが私の保険会社には
「7:3であなたが悪い」と言ってるらしいのです。
私の方の保険会社は9:1で私に過失はないと
言ってくれてるみたいです。

その事をいろんな方に聞いたり、質問サイトなどを見たりしましたが
「止まっていたなら過失はない」と言われたり
「場所によっては過失がある」と言われたり
いろんな意見が出たので、ここでも意見を伺いたくて
質問させていただきました。
私自身10:0にならなくとも停車していたのですから
7:3で私が悪いっていうのはどうも納得できないのですが…
実際はどうなのでしょうか?
クラクションは鳴らすタイミングがわからなくて
鳴らせませんでした。


また、全然話が進まないので事故鑑定の方に
見てもらう話が出たのですが、事故鑑定の方には
どう事故を見てもらうのでしょうか?
お互いを呼び出し、意見を聞いて…といった感じですか?


長くなってしまいましたが、どなたか回答
お願い致します。

初めて質問します。
わかりづらい内容かもしれませんが、
回答よろしくお願い致します。

先日、スーパーの駐車場で事故にあいました。
同じスペースに相手はバックから、
私は前から駐車する事で起きた事故でした。

事故があったのは入口から入って
左手前の奥側のスペースだったのですが、
私が入ろうとしたときは左手前の入口側の
スペースを出ているところでした。
なのでその時点では私は駐車するために
いたのか、それとも(事故があったスペースの
すぐ横が出口だった為)出るのかわからなかったので
徐行...続きを読む

Aベストアンサー

とんだ災難でしたね。

駐車場内では 相手がどんな動きをするか予測がつかない人もいます。

まるで出て行ったのかと思っていると 相手の方のように突然バックで入れようとするとか 単に一度で入れられず 何度も出たり入ったりしても 上手く入れられないタイプの人だと 周りを惑わせる行動をしがちです。

さて今回ですが 相手はバックで衝突しているため 相手の保険会社さんの言い分から推測すると 部の悪い一番肝心な問題点を触れないで交渉してます。

後方確認です。

バックをしているとき ミラーをみながら後方を確認したといっているのでしょうけど 左右のミラーと車内のミラー そして直接の目視をするのが バックの原則です。

左のミラーだけを見て下がったとしたら 右側からくる駐車場内を移動する歩行者や車との 事故の確率は 高くなります。

そもそも 片側のみの確認で 後方の安全確認は、成り立ちませんから この場合後方の安全確認をまったくしてないと同じでいす。

車庫入れの基本は、自分の車が入る場所に人や障害物がないことを確認する。
これが原則ですし どこの教習所でも習う基本です。

左だけは見た これは言い訳にしかなりません。

わたしが貴女なら止まった以上 10:0を主張し 相手の過失のみとします。

ちなみにクラクションを鳴らしてないところを もし突っついてきたら 次のように説明してください。

道交法 第五十四条  (警音器の使用等)
2  車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を 鳴らしてはならない。但し危険防止のためやむを得ない時はこの限りでない。

保険会社は や道交法を知らない素人さんは、但し危険防止のためにはならなさいとならないような言い分を示しますが 実際法令では、クラクションは、鳴らす場所は、決まっていて そこ以外では鳴らしてはならないという規制を定めており ただ危険回避のためになら ならしてもいいと 任意として定めてます。 

簡単にいいますと、危険防止するためやむを得ず、鳴らすことを許しているだけであり、鳴らさなくてはいけないという義務などは、法的な道路標識等以外の場所では元々存在しておりません。

街中でも クラクションを安易に使用する方が見受けられますが クラクションを驚きお年寄りが倒れたとか自転車で転んで大怪我したとか 目撃者でもいたら 罪は鳴らした運転手になります。
ぽんぽんと警笛器(クラクション)は安易に鳴らしていいものではないのです。

むしろ すべての責任は、車が後ろにいるのにバックした運転手にあります。
そして後ろの車が停止していたのなら 停止した車に、過失はないというのが一般的です。
なぜなら危険を察知して 即止まれる速度 駐車場内で徐行していたのですから 過失はないわけです。
逆にバックという 本来徐行で後進すべき運転手がぶつかってしまうことがおかしいのです。

とんだ災難でしたね。

駐車場内では 相手がどんな動きをするか予測がつかない人もいます。

まるで出て行ったのかと思っていると 相手の方のように突然バックで入れようとするとか 単に一度で入れられず 何度も出たり入ったりしても 上手く入れられないタイプの人だと 周りを惑わせる行動をしがちです。

さて今回ですが 相手はバックで衝突しているため 相手の保険会社さんの言い分から推測すると 部の悪い一番肝心な問題点を触れないで交渉してます。

後方確認です。

バックをしているとき ミラー...続きを読む

Q駐車場内の接触事故 過失度合90%と相手方から請求されてますが

先日コンビニの駐車場内で接触事故を起こしました。

朝早い時間帯であったため、駐車場はがら空き状態、左隣の更に左隣に1両だけ駐車車両があり、車を前向き駐車で止めました。
買い物後、右後方の駐車場出口方向に車両の向きを変えようと、ハンドルを左に切って駐車スペースから後退して車を出す途中で、左隣に進入してきた相手車と衝突しました。

私の状況
乗車前、ギヤをバックに入れた時点で駐車場内に車両、歩行者がいないことを確認し、左後方に後退しました。その途中で衝撃、相手車の右ドアに衝突してしまいました。
ハンドルを左に切りながらの後退、また駐車スペースをひとつはさんで左側に駐車中の車がいるので、左後方のみに神経を集中してしまい、右後方の注意がおろそかになっていました。

相手の状況(主張)
コンビニの駐車場に駐車しようと前進中、突然私の車がバックしてきた、あまりにも速度が速すぎたため避けられず衝突したとの事です。

現場の状況(保険会社に送付した現場写真、スケッチから)
(当方)
・左にハンドルを切った状態で、約5m後退した位置で相手車と衝突
・左後部バンパーに擦過傷、併せてバンパーが左横方向に変形
(相手方)
・私の車両の左隣に進入
・右ドアにくぼみ(深さ約5~6センチ)ドア開閉はできる状態
・ブレーキによるタイヤのスリップ痕、約1.5m
  (写真撮影、証拠写真として保険会社に送付済)

相手方の要求
過失度合は(私側90:10相手側)
後方確認もしないで急加速で後退した私側に全面責任があるとのこと。

私側の反論
・スリップ痕
 長さ1.5m、代車が相手車と似たような車なので何回か実験してみました。なかなか難しく、均一なデータが得られませんでしたが、それでも1.5mスリップさせるのはかなりスピード出さないとだめと感じました。衝突の瞬間相手車は時速20~30キロ出ていたのでは?私の車に衝突しなければもっと長いはず。
・相手側の進入経路
 スリップ痕から駐車場内の通路ではなく空いている駐車スペースを突っ切って進入(写真撮影、証拠写真として保険会社に送付済)
 通路内を通った場合、私の左後方から接近しなければならず、特に神経を集中していた方向であるため視界に入っているはず。
 駐車場内の通行規制について法的な規制はないと聞きますが、一般常識として全く無視していいものか?
・後退速度
 相手側は急激な発進と主張していますが、これについても実験しました。ギヤをバックに入れ(バックランプが点灯)、サイドブレーキ解除、再度後方確認、後退といった一連の動作で駐車位置から衝突位置まで(約5m)移動する時間は平均7秒前後でした。予めサイド解除、アクセルをかなり踏み込んで急発進させると、3秒程度でも可能でしたが、この場合相当にスピードがつきすぎ、また車両のコントロールができなくなります。当時左隣に駐車していた車両に突入するつもりでやれば可能かも。しかしそんな速度で約2tの私の車が突っ込んで、カローラのドアが5~6センチくぼむ程度とは考えられません。
・相手の当初の位置
 相手が進入した駐車場入り口から衝突ポイントまで約20m。思いっきり譲歩して相手が時速18キロ(秒速5m)で進入、こちらが5秒かけて後退したと仮定すると、私が後退開始した時点で相手はまだ駐車場外です。駐車場外の車両の行動予測は不可能に近いと思うのですが。
・行動の選択度
 こちらはいずれにしろ左右どちらかに出なければならない・・・行動範囲が限定されています。当時駐車場はがら空き、相手側は自由に駐車場所を選択できた状況です。たった2台しか止まっていない駐車場で、なおかつ1台は後退しようとしている状況、わざわざその真ん中に危険を冒して無理に入ろうとしなくてもいいように思うのですが。
・前進車と後退車の優越
 駐車場は、前進車と後退車が錯綜する事が当たり前の場所です。後退する車は視界、行動がかなり制約されます。対して前進する車は数倍の自由度を持っていると思います。極論ですが、故意にぶつかろうと思えば前進する車はいとも簡単に狙った車に衝突できます。それでも後退する側に90%の過失という事態になれば、駐車場内は当たり屋の巣窟になるように思いますが・・・

このような状況ですが、それでもやはりこちら側の過失責任が大きいと判断されるのでしょうか?

先日コンビニの駐車場内で接触事故を起こしました。

朝早い時間帯であったため、駐車場はがら空き状態、左隣の更に左隣に1両だけ駐車車両があり、車を前向き駐車で止めました。
買い物後、右後方の駐車場出口方向に車両の向きを変えようと、ハンドルを左に切って駐車スペースから後退して車を出す途中で、左隣に進入してきた相手車と衝突しました。

私の状況
乗車前、ギヤをバックに入れた時点で駐車場内に車両、歩行者がいないことを確認し、左後方に後退しました。その途中で衝撃、相手車の右ドアに衝...続きを読む

Aベストアンサー

例えここで50:50と言う回答が出たとしても保険会社が認めなければ何もなりません。
せっかくそこまで検証されたのですから、保険会社に出かけ、センター長立会いの下、交渉すべきです。

1.スリップ痕
1.5mのスリップ痕は時速16.5kmに相当します。
20kmで2.25m、30kmで5.0mです。

2.前進車と後退車の優越
これは言わない方が宜しいかと。
下手をすると当たり屋呼ばわりされたとなる可能性を秘めています。
言うのであれば当たり屋と言う言葉は出さない方が良いでしょう。


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