【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

うちの金魚なんですが、最近垂直になって(頭を上にして)じっとしている事が
多くなりました。

以前はそんなことはなかったので少し気になります。
とくに体調が悪いとかはなさそうです(朝はえさをねだってばくばく食べているので)。
いったいどうしたというのでしょうか?

A 回答 (1件)

金魚は和金ですか?丸物ですか?


浮かんだり転覆したりしていなくても、いわゆる転覆(沈没)病になりかけではないでしょうか。

丸物が転覆病になりやすいそうで、うちの丹頂も口を上にして突っ立ったままほとんど動かなくなったことがあります。
エサも食べなくなり下目使いで周りを見るくらいで泳ぎもせず、その後隔離して治療しようとしましたが、甲斐なく亡くなりました。その状態になってからも何ヶ月かは生きていましたが、今思うと良かれと思って民間療法をいろいろ試したのが何かかわいそうでした。

他にも出目金が転覆病(こちらは本当に浮かんで横になってしまう)になって亡くなりました。

私の経験からすると、症状が進んでから普通の状態に戻ることはありませんでした。
エサのやりすぎと水質の悪化(酸性化)は悪影響があるように思います。

原因もハッキリしませんし、これといった治療法もないようなので、なるべく環境を良くするのが大切だと思います。
転覆(沈没)病でなくても底に体をつけてじっとしているのは心配です。
フンの状態など特に変わりありませんか?消化不良という可能性もあります。
消化の良いエサに変えるとか、現在エサをじゅうぶんに食べているなら、少し減らし気味にしてみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

転覆病ですか。知りませんでした。
教えて頂いた事項を注意してみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/07/14 00:46

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Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
挟まってジーッとしています。

頭が下の状態で動かないので最初は病気かと思ってビックリしましたが
普段は元気に泳いでいるし白点病など目に見える病気もないし
たぶんエラ呼吸も普通だし・・・寝ているのかな?思います。

みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
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Q金魚が動かなくなりました

室内で飼っている金魚(和金)が水槽の底で動かなくなりました。
最初は眠っているのかなとも思いましたが二日もその状態が
続いているので病気なのではないかと思います。
他の金魚数匹は元気です。
エサを与えると食べようとして上に上がるのですが上手く
食べる事が出来ず(見えないようです)結局底に戻ります。
上手く体勢を保つ事が出来ないようで水の流れによって
水底を移動しています(風船が風で床の上を転がる感じ)
外見上は病気の兆候は確認出来ません。
水温かと思い今朝ヒーターを入れました。

このままでは死んでしまうのではないかと気がかりです。
どなたか対処法を教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。

まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。
そして濃度0.5%になるまで少しずつ塩を入れていきます(食塩浴)。
ろ過器は使いません。エアレーション(ぶくぶく)は必要ですが、なければとりあえずかまいません。簡易式のものを後で入手してください。
えさは断ちます。2週間くらいはえさを断っても金魚は大丈夫。えさを与えると、消化器官に負担をかけて、さらに弱るのです。

とりあえず、これで様子を見ます。病気によっては、さらに薬浴が必要になることもあります。

金魚の病気のほとんどは水質の悪化で起こります。特に春先は水がいたんで病気になることが多く、まめに水換えする必要があります。
「金魚の病気」で検索すると、いっぱいヒットします。勉強して、治してあげてください。

回復するといいですね!

参考URL:http://pw.kingyo.info/pukiwiki.php?%C9%C2%B5%A4%A4%CE%BC%A3%CE%C5

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。

まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。
そして濃度0.5%になるまで少しずつ塩を入れていきます(食塩浴)。
ろ過器は使いません。エアレーション(ぶくぶく)は必要ですが、な...続きを読む

Q金魚 これって赤斑病?(写真あり)

先ほど水槽を眺めていたら特定の金魚の尾びれに
赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
これって赤斑病でしょうか?
見た目としては血が溜まって腫れている感じです。

水槽環境は以下のとおりです。
サイズ:90*45*45
バクテリア:BICOM78、BICOM21PD
魚の数:金魚、5匹
     熱帯魚、5匹(金魚との混泳を前提に熱帯魚屋さんに選んでもらいました)
砂利:新五色30kg(大磯のほうがいいでしょうか?)
新規に立ち上げて10日くらい。(まだ水替えはしていません)
水温:28度くらい
餌の量:小さじ1.5*1日2回
金魚の状態:泳ぎ方を見ていてもいつもと変わらず元気な様子です。

ネットで調べると赤斑病だった場合、塩を入れたりするみたいですが
まずなにをすればいいですか?
塩を入れる場合、上記水槽でどれくらい入れればいいでしょうか?
このまま今まで通りの飼育を続けて大丈夫でしょうか?
他の魚に影響はありますか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だけをしておく段階です。

・今、行えることは水替えと、濾過器、底砂の清掃。
赤斑病の原因菌(運動性エロモナス)は、常在菌ですから、どんな水槽にも存在するグラム陰性菌の仲間です。
この菌が爆繁殖すると、体力、免疫力の弱い魚から病気を発症しやすくなります。
この菌は、水槽水の有機物が増える(=水の汚れ)と増殖しやすくなります。
夏場の高水温も、菌を間接的に活性化させる要因です。
水替えと清掃により、飼育水の清水化が重要です。

=赤斑病の治療=
・病魚が一匹だけならば、隔離水槽にて治療。
・隔離水槽の水は、2/3以上の水替え。(新水)
・規定量の薬浴+0.5%塩水浴。
・エアポンプによる十分なエアレーション。
・濾過器内の活性炭マットや活性炭パットは取り外す。
・薬塩浴期間は一週間。
・金魚に食欲のある場合は少量与えても良いが、餌を与えた場合は薬塩浴開始後4日目に一度水替えし、追薬と追塩を行う。

使用薬剤
・グリーンFゴールド顆粒
・エルバージュエース
どちらの薬剤も、濾過バクテリアと水草に被害が及びます。
出来るだけ、本水槽での使用は避けたい薬剤です。
本水槽での使用は、複数の魚に病気の兆候がある場合。

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だ...続きを読む

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Q金魚の塩浴いつまでやれば?

金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。初心者なので扱いやすいものにしました。
購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。立ち上げ後5日に購入した金魚を水温に注意しながら水槽中に放流しました。次の日から和金2匹が死んでいき、流金も死んでいきました。流金は体に白い点々をもっていて、おそらく白点病だったのでしょう。残りのコメットも最近白点病の症状が表れたのでばけつに隔離し、塩浴を始めました。0.5%の塩でエアーポンプをしています。塩浴2日目、3匹中1匹はひれがほうきのようになって(おそらく尾ぐされ病?)死んでしまいました。残りの2匹は白い点々の数が多くなってきて、治るどころかよけい大きくなって、しかも多くなってきて、ひどくなってきているように感じます。市販の薬は近くの店に売っていなくてすぐに手に入れることはできないのでできれば塩浴でなおしたいのですが、もっと長く浸けておけば治るものなのですか?水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。あと、一度金魚を入れた水槽の水はかえた方がいいのでしょうか?菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?アドバイス、お願いします。

金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。初心者なので扱いやすいものにしました。
購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。立ち上げ後5日に購入した金魚を水温に注意しながら水槽中に放流しました。次の日から和金2匹が死んでいき、流金も死んでいきました。流金は体に白い点々をもっていて、おそらく白点病だったのでしょう。残りのコメットも最近白点病の症状が表れたのでばけつに隔離し、塩浴を始めました。0.5%の塩でエアーポンプをしています。...続きを読む

Aベストアンサー

guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。が、水温を28℃以上でキープする必要があります。一時的にでもサーモスタットとヒーターを用意し、完治するまで水温を28℃以上に保つようにして下さい。また、餌は少量なら与えても構いません。それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。
>水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。
白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅(短時間で2~3℃以上の差)に変化するような状況では、魚そのももの免疫力が低下し、菌に感染し易くなります。
>菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?
水カビ菌その物は空気中にも漂っておりますので、あまり気にしなくても良いです。
>購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。
生物濾過バクテリアの定着(増殖)を考えられての事と思われますが、バクテリアは生体から出る糞や死骸など、餌となる物が無い以上生物濾過としての効力はありませんので、生体投入前での水槽の立ち上げ(塩素除去の目的は除く)は、何の意味もありません。逆に生体投入と同時に水槽を立ち上げ、少量又は絶食と少量づつの毎日の水換え又は活性炭などでの吸着濾過の併用が有効です。

guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。が、水温を28℃以上でキープする必要があります。一時的にでもサーモスタットとヒーターを用意し、完治するまで水温を28℃以上に保つようにして下さい。また、餌は少量なら与えても構いません。それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。
>水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。
白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

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濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q金魚が水面で口をパクパクする、酸欠以外の原因

金魚が水面で口をパクパクする、酸欠以外の原因

金魚飼育初心者です。
1ヶ月ほど前から、オランダ獅子頭を3匹、40cm水槽で飼っています。
そのうちの1匹が、最近水面辺りで口をパクパクさせて
昼間ずっと空気を飲んでるんです・・・。
何かのサインなのでしょうか?

水槽の大きさに対して、金魚3匹はやや過密気味ですが、
金魚がまだ5~8cm程で小さい事と、週1回の1/2水替え、
外掛け式フィルターと水作エイトのダブル濾過+エアレーションを行っているので
亜硝酸による水質悪化や酸欠の原因ではないと思うのですが。

金魚が口をパクパクさせる原因に、他に何が考えられますか?


その他の水槽環境の状況と様子ーーーーーーーーーーーーーーーー
・水温28度(やや高め?)
・大磯砂利
・「水がきれいになる石」みたいな名の石が6個
・カボンバを水面2/3埋まるくらいの量を浮かせています。
・エサは朝1回、5分以内でなくなる量。エサはよく食べます。
・夜は下の方で、他の金魚と同様に眠っています。
・3匹ともフンの様子があまり良くないです。いつもではないですが、
 白いフンや白黒のまだらなフンを出します。
・他の方のブログで、空気を飲んで金魚が浮くというものを読んだのですが
 今の所、そういう症状はみられません。

どなたかわかる方、いらっしゃいましたらアドバイスをお願いいたします。

金魚が水面で口をパクパクする、酸欠以外の原因

金魚飼育初心者です。
1ヶ月ほど前から、オランダ獅子頭を3匹、40cm水槽で飼っています。
そのうちの1匹が、最近水面辺りで口をパクパクさせて
昼間ずっと空気を飲んでるんです・・・。
何かのサインなのでしょうか?

水槽の大きさに対して、金魚3匹はやや過密気味ですが、
金魚がまだ5~8cm程で小さい事と、週1回の1/2水替え、
外掛け式フィルターと水作エイトのダブル濾過+エアレーションを行っているので
亜硝酸による水質悪化や酸欠の原因ではないと思うので...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。
失礼しました。

> アンモニアを吸着させてpHを安定させるみたいな目的の石らしいのです。
・沸石(ゼオライト)ですね。
http://www.h7.dion.ne.jp/~zeolite/test/nh4so4ta.htm

ゼオライトも飼育水をアルカリ性の硬水に引っ張りますが、酸素を出す石よりも弱いので心配いりません。

> 3匹ともフンの様子があまり良くないです。いつもではないですが、
> 白いフンや白黒のまだらなフンを出します。
・白い糞は、金魚が調子を崩しているサインです。
消化不良なんですが、その原因がなんなのか?突き止める必要があります。

ストレスか?
3匹が突つき合いなどのケンカを行っていないか?

無い場合、、、
水槽内の水流が強すぎないか?
・外掛け濾過器の水切り版の方向を変えて、ストンと真下に水を落とす。
・水作エイトの吐き出し口にホースを接続して、水面ギリギリで排水させる。

その上で、3日間程度、絶食させてみると、腹の調子が戻る事があります。

Q金魚の色が抜ける?のはどうしてですか?

らんちゅうを飼っています。一匹がみるみるうちに色が抜けてしまい、ヒレなどは赤いですが、ウロコの部分はみんな白くなりました。

一匹だけならまだしも、最近またもう一匹も色が抜けはじめました。

もともとカラダに白い部分がない、真っ赤な子達はそんなに色が落ちたとか、薄くなったという印象はありませんが、白と赤のブチ??の子は薄くなってきた感じです。

消えた色はもう戻らないとは思いますが、今の色を保つにはどうしたら良いでしょうか?餌も一応「色揚げ用」みたいなのをあげています。病気でもないと思います。何が原因かなど詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必要になってきます。
水槽で飼うなら直射光は絶対避けて、レース越しなど柔らかい光で日光浴させて下さい。
でも、当てっぱなしは駄目です。
池などと違って水槽は、届く太陽光が強烈なので過度のストレスになり得ます。
イヤがっていると思ったら、もっと弱くしたり時間を短くしたり工夫して下さい。

庭の池などで藻がたくさん繁殖したグリーンウォーターでは、適度な日光と栄養豊富な藻のおかげ
でかなり綺麗に色が出ます。

もう一つは水です。
水換えでストレスを与えると見る間に色が薄くなっていきます。
ほんとに見てる間にです。
質問者さんの仰る白と赤のブチ柄だと顕著ですね。
少なくとも換え水の温度は合わせて下さい。
フィルターにちゃんと濾過バクテリアが繁殖していれば、そんなに頻繁に水換えをしなくても大丈夫
なので、1週間に一度1/3くらい換えれば充分水質は維持できます。
驚かせたり水換えのストレスが頻繁にあると色の為にも金魚の為にも良くないので注意して下さい。

それと、真水での交換は避けたほうがいいです。
ペットショップなどでは魚の体を保護する効果のある添加剤が売られているので、水に適量混合し
てあげるとストレス緩和になります。

金魚は熱帯魚より遥かに強健ですが、ストレスは少ないにこしたことはないです。
強健でも苦しい物は苦しいと思います。

僕が金魚を飼っていた経験上で、色についてのアドバイスが出来るのはこの程度ですが、参考にな
ればうれしいです。

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必...続きを読む

Q今にも死にそうな金魚が塩水で生きかえるのは本当なの?

 お腹を上にして、今にも死にそうだったのですが
父が「気合を入れてやる!」と言い 塩水に金魚を入れました。「気合だー!!」なんて叫びながらやっていましたが、本当に半日たって元気になりました。
どうしてなのでしょうか?皮膚病とか寄生虫とかが
塩水によって死んだからなのでしょうか?
その他、元気にしている他の金魚の水槽にも塩水を少し普段から入れたほうが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたので中には病気になったり怪我をしたりして体調を崩す魚も出できますがその時に真っ先に取った方法はその魚を隔離して塩水浴をさせることでした。
これで初期症状の場合は殆ど完治します。
そしてアクアショップで新規に購入してきた魚は色々病気を持っていたり怪我をしていたり東南アジアから狭い袋に詰め込まれたストレス等がありますので1週間程は塩水欲かメチレンブルー浴のトリートメントをしてから本水槽に入れていました。
病気を持った魚をいきなり入れると水槽に蔓延してしまう恐れが大ですからです。
市販の魚病薬の成分表をみるとその大部分にNaClが入っています。
つまり塩化ナトリゥム「塩」です。
塩には薬としての効能があり水の中の生物は魚も含めてその体表は常に水と接していますが体表の内側と外側で塩分濃度が違うと水分は塩分の濃い方へ移動します。
白菜の漬け物を作るときには塩をいっぱい振りかけますが数日すると漬け物桶の中に水が出てきます。
これは白菜の中の水分が塩によって外に引き出されたことによるものです。
真水の中の病原菌や寄生虫を塩水の中に入れると水分が体の外に出てしまい体がしぼんでしまうそうです。
つまり塩水で殺すことができるのです。
逆に海水(塩分濃度は3.5%)のような塩水に棲む病原菌や寄生虫を真水で殺すことも可能です。
塩水浴は通常は0.2%位の塩分で行います。
水1リットルに対して塩2gを溶かしたもので60cm水槽なら約50リットルの水量がありますので約100gの塩を溶かします。
ただ金魚は0.5%位の塩水浴を行います。
既に魚が入っている水槽ならこれを大きめのコップなどで溶かしてから30分で1/3ずつ1~2時間位かけて少しずつ水槽にいれていきます。
塩は副作用がありませんので濃度を間違えなければ安心して使える安い薬ですのでお試し下さい。
なお使用する塩は天然塩に限ります。
塩水浴水槽を立ち上げた時はフィルターの中の濾材にまだバクテリアが繁殖していませんのでそのまま水槽に塩を入れて塩水浴させてもかまいませんが既に立ち上げてから数か月経過した水槽ではフィルターの濾材や底砂の中にバクテリアが繁殖していますのでこの水槽に塩を入れるとせっかくのバクテリアが減ってしまいますので必ず別水槽にしましょう。
アクアショップには色々な治療薬がありますが大変強いものが多いのでもし塩水浴で直らなかった場合の治療薬はメチレンブルーからスタートしましょう。
なお、0.1%位の塩分は常時入れていても何ら支障なくむしろ知り合いのアクアショップではそれを推奨していました。
また塩水浴中は絶食しますが病状が回復して真水に戻す時はまず水槽の水を1/4捨てて同量の真水を入れて交換します。
これで塩分濃度は3/4に下がりました。
勿論、入れる水はカルキを抜き温度を合わせたものです。
翌日、同様に水槽の水を1/4交換して塩分濃度を下げます。
次の日に同様に水槽の水を1/4交換してここで始めて適量の餌の半分位を与え元気に食べれば翌日は本水槽に戻して大丈夫です。

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたので中には病気になったり怪我をしたりして体調を崩す魚も出できますがその時に真っ先に取った方法はその魚を隔離して塩水浴をさせることでした。
これで初期症状の場合は殆ど完治します。
そしてアクアショップで新規に購入してきた魚は色...続きを読む


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