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(1)原発の解体って、結局はどこの会社が元請となって行っているのですか?(今回の福島の件に限らず) メーカー(東芝とか)ですか?それともゼネコンですか?それともそれらのJVですか?

(2)国内外問わず、原発の解体に成功し完全にプロジェクトを終えた事例というのはあるのでしょうか?

(3)原発の解体というのは何を以て成功というのでしょうか?

(4)今後ビジネスとして原発解体は成り立つでしょうか?

(5)世界から原発がなくなる可能性があるとすれば、それはどういうプロセスになると思いますか?リアリズムの方は「それは無理だ」と言いたいと思いますが、希望的観測で結構ですので、皆様の忌憚ないアイディアをお聞かせ願いたいです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

(1)東芝は米ウェスチングハウスなど米国4社と共同で、一方、日立は米ゼネラル・エレクトリックや米プラント大手ベクテルなど7社で提案しています。

さらに東芝と日立共同でという話も出ているようです。

(2)米スリーマイル島原発

(3)核燃料の取り出しや建屋・機器の除染、解体後の廃棄物の処分、土壌改良を行って更地に。
さらに住民がもとの生活にもどれること、安心して生活できること。

(4)原発の解体ができる事業者は限られていて、今後寿命を向かえる原発が次々に出てくれば十分にビジネスとして成り立つと考えられる。解体期間も長いのでプロジェクトしてはやり易のでは。

(5)自然エネルギー利用や省エネ、蓄電など、革新的な技術の進歩。
原発に対抗できる発電技術の開発。


http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20 …

http://blogs.yahoo.co.jp/xoxdunubxox/19774637.html
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この回答へのお礼

全てに答えてくださいましてありがとうございます。

スリーマイル島レベルで15年ということは、福島はもっとかかりそうですね。

お礼日時:2011/07/08 12:44

>国内外問わず、原発の解体に成功し完全にプロジェクトを終えた事例というのはあるのでしょうか?



茨城県東海村にあった、日本原子力研究所の動力試験炉(JPDR)は1976年に廃炉し10年ほど掛けて燃料の運び出し、原子炉や建屋の解体搬出を行いました。

これで解体は完了。

しかし解体は完了しても、排出された高レベルの廃棄物とその何十倍もの量がある低レベル廃棄物の処分は先送り。
それも含めて買いたいと捉えるのなら、まだまだ長いなぁ。

他にも原子力研究の初期段階に作られた原子炉はいくつも廃炉されているけど・・・・・

今問題になっている福島原発を始め出力が何十倍も大きい大規模な商業用原子炉の廃炉は日本ではまだ事例が無い。
設備が大規模なので、排出される放射性廃棄物も格段に増える。
その処分方法が・・・・

>今後ビジネスとして原発解体は成り立つでしょうか?
否応なく商業炉の稼働年数は増え続け、老朽化が進むので5年10年という単位で見れば大きなビジネスにはなる。
廃棄物の最終処分という宿題を残したままで。

>世界から原発がなくなる可能性があるとすれば、それはどういうプロセスになると思いますか?
絶対に無理。
核戦力保有国はまず手放すことは無い。
また、中国やインドなどの新興国は、増え続けるエネルギー需要に応える手段として原子力を推進するしか道はない。

今回の厄災で身をもってその危険性を感じた日本や環境問題に敏感で核戦力を持たないドイツや北欧諸国の様な一部の国では、原子力発電の放棄の可能性はあるけど
5年後、10年後には、背に腹は代えられないという事で原子力への回帰が起きないとは限らない。

一度享受した、快適な生活パターンを放棄するのは極めて難しいのが現実。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

確かに冷戦以降、核というのは外交手段の一つになりました。

今の国際秩序が保たれているのも核の力に他なりません。

ただ、リアリズム的な考えでは世界は変えられません。

すこしでも、想像力を働かせて頑張っていきましょう。

お礼日時:2011/07/08 01:30

1.基本的には餅は餅屋でしょうからゼネコンが実作業はすることになるでしょうね。

だけど放射線に事はわからないはずですから(分かってもわかないというハズ)、原発メーカー経由になるとおもいますね。でも実際なんにも決まっていないのが実情ですから、想像ですけど。

2.今のところ建家まで含めた解体は無かったと思います。

3.通常のビルの解体であれば、更地にすることですね。ですから更地にして次の建物が建てられるようになるのが完了でしょう。ですが土地は絶対に放射能に汚染されているはずです。科学工場跡地なんから重金属類が出るのと同じですね。放射能セシュームで半減期が30年ウラン235なら1万2千年、ウラン238なら1万4千年でプルトニウムなら2万4千年位です。その間はその土地は使用できません。

4.中国の奥地とかロシアの奥地とかに広い土地を確保してそこに解体された汚染物を保管できれば可能かもしれませんが、どこの国も自分の国に置いておくのは嫌なようです。無理っぽいですよね~。

5.自然エネルギーかな、潮力発電なんか日本はいいところいってるのに、なぜ進めないのかなぁ?地熱発電(アイスランドの地熱発電所の機械が三菱重工製だった。)太陽光発電とスマトーグリットの拡充。三洋がエネループ準電池をつかった50万KWの蓄電所の試験設備を作っている。電気自動車のバッテリーではなく、このような蓄電所をブロックごとにつくるようにする。光発電ではシリコンパネルの発電ではなく、鏡で光を集め水蒸気を発生させて初でする方法も検討する。(日本にそれができる場所があるかどうかが問題。)
あと、マイクロ波発電かな?宇宙に光発電所を作り作った電力をマイクロ波で地球上に送る。というものですね。地球は回っています。宇宙発電所は太陽と地球の間に止まっていますから、地球上に複数の受電設備が国境を超えて必要になります。

原子力発電の難しいところは、汚染された物質の取り扱い。正常な場合は良いが行った事故が起きたら人間では手が付けられないことでしょうね。いかに安全対策進んだとしても想定外という事はありますからね。

後はトリチュウム発電ですかね。これも放射性物質ですがウランやプルトニウムのように爆発はしません。黒鉛と混ぜて高熱で溶かして発電します。なぜもっと研究しないのか効率が悪いからなのか理由はわかりません。SF的には核融合発電でしょうかね。重水素をプラズマ状態にして核融合させて、その際のエネルギーを取り出そうとするものですね。でもプラズマ爆発が怖いので私的にはパスです。
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この回答へのお礼

なるほど、原発というのは、何万年先の子供たちを犠牲の上に成り立っているのですね…

私も潮力発電は現実的だと思っているのですがね。

本当に、この先のどうなるのでしょうね。

お礼日時:2011/07/08 01:25

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