ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

 胆のうを全摘した後は
どのような影響があるのでしょうか?
日常生活に支障はありますか?
 また、膵臓を部分的に切除した場合についても
教えていただけるとうれしいです。

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A 回答 (3件)

はじめまして!



胆のう摘出後についてですが今のところ見つけたサイトアドレスを記載しておきます。基本的には肝臓が胆のうの代わりの作用をしてくれるみたいです。膵臓にかんしてはまた後ほど・・・

では!

参考URL:http://www.asahi.com/life/health/soudan/0504.html
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この回答へのお礼

 大変参考になります。膵臓に関しても、参考URLなど
ありましたら、宜しくお願いします。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/06 19:48

胆のうの役目は肝臓でつくられた、胆汁を濃縮して、脂肪分が十二指腸に入ってきたときに脂肪の消化液である胆汁を分泌することです。

胆のうがなくても胆汁は肝臓で作られますので、脂肪は消化できます。しかし胆のうがないと、胆汁は垂れ流し状態で、薄くなりますので、一度にたくさんの脂肪の多い食品を食べると、下痢をしやすくなります。
 しかしだんだんなれますので、臓器の中では一番あってもなくても影響の少ない臓器といえるでしょう。

 
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この回答へのお礼

胆のうの機能がよくわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/06 19:52

 あくまで、私の場合ということで、個人差があることを踏まえた上で、お読みください。

 

 約12、3年前、交通事故で胆のうを全摘しました。

【医者からの注意事項】
  
  ・胆のうの役目は、脂質を分解するということで
   始めは脂っこい食事は下痢を誘発するが、
   だんだん順応するので心配無い。
  
  ・食事以外の日常生活では、全く支障がない。

ということでした。

 退院直後、試しに、肉うどんを食べてみましたが、一口食べた瞬間、ピーピーになってしまいました。

 結局、徐々に慣らしていき、1年後には、ほぼ影響が無くなりました。
 今現在は、うな丼っていうか何を食べてもへっちゃらです。

 食事以外の日常生活については、退院直後から、全く支障はありませんでした。

 『胆のう全摘』について述べさせてもらいましたが、
あくまで私の場合ということで参考程度に留めて下さい。
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この回答へのお礼

貴重な体験談、ありがとうございました。
とてもわかりやすく、よく理解できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/06 19:50

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学会の資料作成でまだ、起きておりましたのでお答えいたします。
手術は開腹手術と腹腔鏡での摘出術がありますが、先に施行している検査の内容(結果)によって変わって来ますが、出来れば腹腔鏡での手術をお勧め致します。
この手術でのおよその入院は10日から14日位です。
術後の採血結果によっては3週間程の場合もありますが・・・。
それと手術後(退院後)の食生活ですが、やはり高タンパク、高カロリー、刺激物や過度のアルコール摂取は避けましょうね。アルコールの”適量”って知ってます?これはコップ1杯(約200CC)なんですよ!(私もアルコールが好きなもので、あまり患者さんに強く言えないんですが・・・)
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話が前後しますが、肉を食べたら野菜も食べて・・・と言った感じでやっていけば大丈夫ですよ。
アルコール、好きなんでしょうからほどほどにして、何事にも”過ぎない”事です。
このような感じで宜しいでしょうか?また何かご質問が有りましたら、補足説明の欄でも構いませんので入力して下さい。
では、おだいじに・・・。

学会の資料作成でまだ、起きておりましたのでお答えいたします。
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医師です。

胆嚢が虫垂(盲腸)と同じように何もしていないからとってもいいかと言われたらそれは違います。
虫垂は完全に痕跡器官(要は何もしていないが、進化の過程の名残として人間の体内に残っている器官)ですが、胆嚢には肝臓で作られた胆汁を貯蔵、濃縮しておくというきちんとした役割があります。

ですから、胆嚢を摘出した後に正常な人に比べて胆汁の働きが低下して高脂肪食で下痢をしたり、脂肪の吸収が悪くなったりすることは起きえます。それに対して虫垂はとってしまってもそういう機能的な異常は起こりません。元々何もしていない器官ですから当たり前ですが。
しかしながら、胆嚢を摘出したことで日常生活に支障が出るかと言えばそういうことはありません。それよりも胆石を残したままで日常生活をおくるほうがよっぽど不快なことだと思います。いつ起こるか分からない発作の恐怖を考えれば胆嚢ごと胆石を取ってしまった方がよほどましです。

まとめますと胆嚢を摘出して何も起こらないかと言えばそうではなく上記のようなことが起こることもありますが、基本的に日常生活に大きな支障はありませんという回答になります。何も起きないわけではないのでとらなくていいのならとらないにこしたことはないです。しかしながら、胆石というものはいわゆる胆石溶解薬を服用するだけでは中々うまく溶けてくれませんし、胆石溶解薬の適応は比較的小さい胆石であることが前提となりしかも胆石の成分の種類でも溶けるものと溶けないものがありますので治療法の第一選択にはならないことが多いです。
そこで胆嚢摘出が選択されることが多いわけです。それに実際問題として胆石ができてしまうような胆嚢はもはや胆嚢という臓器として正常に機能していないとされます。ですから仮に残しても胆石の再発はよく起こりますし、そういう意味でも残すメリットはあまりありません。
さらに言えば、胆石を持っている人では近年、将来的に胆嚢癌のリスクが増すことが指摘されています。まだはっきりとしたこと証明されていませんが、胆嚢癌の人に胆石を持っている人が多いことは統計学的に事実です。胆石による慢性的な胆嚢への刺激で胆嚢に癌ができやすくなるということは今までに明らかになってきた身体のほかの部位の癌の発生メカニズムを考慮すると十分にありえますし、それならばその前に胆嚢をとってしまっておけば安全という理屈も成り立ちます。

ちなみにだるくなる、疲れやすくなるは胆嚢摘出よりも脾臓摘出の場合ではないでしょうか?胆嚢摘出で疲れやすくなるかもしれないという説明は普通はしませんし、そういった症状が起こる頻度は低いと思います。

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