痔になりやすい生活習慣とは?

繁殖・肥育牛一貫経営の企業の会計についてですが,肥育牛はなぜ資産になるのでしょうか。
原価計算の時に,減価償却するのはどうしてですか。
普通の企業のように,材料を仕入れて,加工をするのと同じに考えては駄目なのでしょうか。
素牛に飼料などを与えて,まだ出荷しないなら,仕掛かり品か在庫としておいておくのではないのでしょうか。
簿記が分かりませんので,どなたか詳しく教えて下さい。

また,繁殖牛の農家でも同じようにしているのですか。教えて下さい。

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A 回答 (3件)

●繁殖・肥育牛一貫経営の畜産所得者用の簿記お答えします。



肥育牛は、通常「畜産部会」などのせり売り場から、子牛として買い付け、成牛(おおむね2年6ヶ月)体重780kg超まで、育成します。
●このとき育成中の牛はまだ、商品として出荷できないため、畜産所得の計算上(資産計上)されます。
このとき、肥育牛の成長速度が1年で、成牛になるのであれば、資産計上しなくても期中で仕入れて、期中で売りさば(認定市場)けば、資産に計上しなくてもいいわけです。
●資産に計上するという意味は、年末に事業用(牛)として生きているわけです。

 例えば、1年~若しくは 濡れ子から、成牛になるまで、育てて売りさばいたとしましょう。
 
 餌代金がかかりますよね・・・・・成牛になるまでの期間、要するに太らして売るために、餌を牛に与えたわけですから、食わせてしまった餌代に該当する(費用の合計額が)=親牛が棚卸資産として処理されることになります。

●<質問>素牛に飼料などを与えて,まだ出荷しないなら,仕掛かり品か在庫としておいておくのではないのでしょうか。
<回答>仕掛品や在庫という科目が↓育成費用で棚卸(成牛)と表示されただけです。
このことが、いわゆる農業収支計算書の、育成牛の計算(資産)に計上する金額です。
せり売りや、と殺場で出荷処理されるまでは、資産(家禽)=繁殖・成牛として帳簿残高に記載することになります。
<目安飼料費>各県連の畜産部会事務局へお問い合わせください(目安で説明しています)。
          子牛&肥育牛    搾乳牛の育成
月齢
生後 1ヶ月    1,000円     4、000円
生後 2ヶ月    2,000円    13,000円
生後 3ヶ月    4,000円    22,000円
生後 4ヶ月    6,000円    31,000円
生後 5ヶ月    9,000円    39,000円
生後 6ヶ月   14,000円    48,000円
生後 7ヶ月   20,000円    57,000円
生後 8ヶ月   27,000円    66,000円
生後10ヶ月   41,000円    84,000円
生後12ヶ月   58,000円   102,000円
生後14ヶ月   76,000円   122,000円
生後16ヶ月   98,000円   146,000円
生後18ヶ月  120,000円   170,000円
生後20ヶ月  142,000円   194,000円
生後22ヶ月  164,000円   218,000円
生後24ヶ月  186,000円   242,000円
生後26ヶ月  208,000円   266,000円
生後28ヶ月   230,000円   290、000円
生後30ヶ月  252,000円   314,000円
________________________________________

↑牛の年齢 ↑肥育牛の育成費   ↑搾乳牛の育成費
このような「育成費用」が年間(牛の年齢に応じて)かかると思われます。

 では、繁殖牛によって生まれた子牛が 2年6ヶ月いわゆる、30ヶ月で出荷できるまでにかかった育成費用の総額は、{1+2+4+6+9+14+20+27+41+58+76+98+120+142+164+186+208+230+252=1658}千円と計算されます。
成牛になるために、食べさせた餌の代金総額=育成費用は、1、658,000円となります。

畜産経営の難しいところは、1,000、000円超で牛がせりにかかって落とされれば、どうにか赤字経営は回避できると思われます。
●1歳4ヶ月で仕入れた牛は、この1,658、000円の金額から1歳4ヶ月までの育成費を差し引いた(生後16ヶ月までの飼料代の累計額を控除)=356,000円の餌代を控除後の金額が成牛にかかったことになります。
1、658,000円-356,000円=1,302,000円
●*餌代金の育成費用は、やや高めに設定しております。
その理由は、繁殖牛のさし(いわゆる)しもふりを形成させるために、必要な餌の食わせ方(順番)を今回、考慮して目安としてご説明しました。

●このように、餌代が、繁殖牛も成牛も出荷されるまでは、かかりますので、資産計上するわけです。
繁殖牛の農家は、F1とか ブレンド牛の種付け収入が、人工授精士を通じて、行われますので、濡れ子として出荷されたりします。
●生後数ヶ月の牛の飼料代が1,000円と低いのは、親牛の乳を飲んで太らせている期間に該当するためです。

○原価計算の時に,減価償却するのは、加齢による牛の老化を計上することです。

○<質問&答え>繁殖牛の農家では、濡れ子の循環サイクルが早くなりますので、棚卸の牛の頭数は、毎年、事業用として販売目的に飼育した頭数を資産計上をすることとなります。

●餌代は、配合飼料も価格差補填金もありますから、しっかり記帳と育成牛に専念され、より現実に近い会計記録で、収支計算書(農業=畜産所得者用)を作成ください。

他:家畜の死体の焼却又は埋却の支援 食品安全基本法 飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/strsearch.cgi
○その他は、↑に肥育牛と入力して、お調べ下さい。

●販売を目的として飼育している家畜及び事業の用に供する目的をもって飼育している未成熟の家畜について棚卸をおこなう。
●家畜の原価の価格の計算については、該当する家畜について成熟後、事業の用に供するに至ったときから計算する。
したがって、たとえ現に事業の用に供している場合であっても、未成熟のもの又は、成熟期に達しているものであっても、現に事業の用に供していない場合は、これらの計算をおこなわないものであるから注意してください。
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この回答へのお礼

ご丁寧に回答して頂き,本当に有難うございます。
さらに教えていただければ,助かります。

(1)
棚卸資産は流動資産ですから,減価償却の対象にはならないと思います。
この棚卸資産と直接関係がないのかも知れませんが,生産原価を計算する場合,減価償却を行うのでしょうか。
<●家畜の原価の価格の計算については、該当する家畜について成熟後、事業の用に供するに至ったときから計算する。
したがって、たとえ現に事業の用に供している場合であっても、未成熟のもの又は、成熟期に達しているものであっても、現に事業の用に供していない場合は、これらの計算をおこなわないものであるから注意してください。>
ということは,
(1)肥育牛で生後30ヶ月に満たない牛は減価償却対象にならない。
(2)繁殖牛で,成熟期に達した牛は減価償却の対象になる。
(3)繁殖牛で,成熟期に達していない牛は減価償却の対象にならない。
と考えいいのでしょうか。

(2)農業会計のテキストを読んでいると,固定資産に,「家畜」勘定と「育成家畜」勘定が書いてあります。
固定資産は減価償却をすると思います。
(1)「家畜」は,繁殖牛の成熟した牛を指すのでしょうか。
(2)「育成家畜」は,何を指すのでしょうか。

会計に疎いために,質問の意味が分からないと思いますが,よろしくお願いします。

お礼を書く積りが,再度の質問という厚かましいお願いになっていますが,
どうぞよろしくお願い致します。

お礼日時:2011/10/13 18:45

●(1)


棚卸資産は流動資産ですから,減価償却の対象にはならないと思います。
ここで、言うところの棚卸資産=は事業用として育成中の未成熟の牛と読み替えてみてください。
意味が通るはずです。
●育成中の未成熟の牛=減価償却の対象とならないです。

未成熟の子牛を販売する場合もありますので、そのときは以下の算式を目安に記帳してください。
 子牛所得の推定計算

一般飼育 販売金額×(85%~88%)ー32,000円= 売り上げ純利益(子牛)
放牧飼育 販売金額×(82%~86%)-22,000円= 売り上げ純利益(子牛)
●このとき 販売金額の値は農協等に販売委託して売却した場合の販売手数料控除後の金額です。
収支内訳書に記載する際の、備忘録として参考にしてください。(近似値が得られると思われます。)

<質問>
(1)肥育牛で生後30ヶ月に満たない牛は減価償却対象にならない。○正解 育成費用に計上
(2)繁殖牛で,成熟期に達した牛は減価償却の対象になる。    ○正解 原価償却資産に計上
(3)繁殖牛で,成熟期に達していない牛は減価償却の対象にならない。○正解 育成費用に計上
と考えいいのでしょうか。<そのとおり>です。

<質問>
(1)「家畜」は,繁殖牛の成熟した牛を指すのでしょうか。△もうすこし範囲が広がります。
●<答え> 家畜は家禽(かきん)を言います。
○ (1)牛 (2)豚 (3)鶏 (4)うさぎ など昔家で飼育されていた家畜のことです。
●【肉用牛】とは、乳牛の雌(♀)及び種牛以外の牛を言います。
●ただし、乳牛の雌のうち、子牛の生産用に供されたことの無い!ものも含みます。
__________ ここまで ↑ ______ を押さえてください

<質問>
(2)「育成家畜」は,何を指すのでしょうか。
育成家畜とは、大家畜類●牛 馬 をさします。
●牛馬の育成・・・・子牛又は子馬を、役牛馬等に育成することをいいます。
このようにして●「家畜」勘定と●「育成家畜」勘定を見極めてください。
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この回答へのお礼

再度回答を頂き有難うございました。
ご親切に心より感謝いたします。

農業会計(畜産会計)は,とても難しいと思っております。
よく読んで理解をしたいと思います。
有難うございました。

お礼日時:2011/10/13 20:50

この規定は恐らく肉牛等を前提にしたものではなくて農耕用の牛馬等を中心に考えてできたものだと思います。


現実には農耕用の牛馬が肉用に転用されたということはよくあったことだと考えます。

でも最初農耕用だとすると、働けなくなるまでにその取得費用は償却しないといけないですね。これが基本かなと思うのですが。
一方現実の専用業者の場合は別にこれを仕掛品として扱うのはかまわないと思います。
なぜかというと償却をしないのは納税者の自由だからです。
減価償却は論理的に取得原価を費用に換えていく手続きですが、それをしないということは費用を先送りにするので、税金計算上の費用が少なくなり税金は増加します。
これは当局は何も言いません。
又売上げ時にその費用を売上原価で処理してもかまわないでしょう。実際にその原価は売上げ時には消滅するのですから。
でもこれは納税者には不利な処理ですよね。

ということで、税法が認めている限りはそうされるほうが有利だと思いますが。
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この回答へのお礼

早々の回答を有難うございます。

「農耕用の牛馬等を中心に考えてできたもの」という回答ですっきりしました。
当期では,減価償却はしてもしなくても良いのですね。
しなければいけないものと思っていました。

有難うございます。

お礼日時:2011/10/13 13:37

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どうすればよいでしょうか?

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Aベストアンサー

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販売羊頭数×365+期末販売飼育羊の飼育日数合計-期首販売飼育羊の飼育日数合計=販売用羊の当期飼育延べ日数  ですから、この日数で (当期飼育総費用-上記の繁殖費用)を除して、販売用羊の1日あたり飼育費用を算出します。
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Aベストアンサー

少し後の家畜の処理に対する質問を参照してください。
繁殖用家畜と種付け用家畜は固定資産です。

(固定資産家畜の減価償却費+飼料代等+飼育舎などの減価償却費)
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したがって、生まれた生物が繁殖用だったり、乳牛だったりの固定資産に該当するものであれば、使えるところまで成長させる費用を含めて

 生物 / 飼育原価(他勘定振替) という仕訳になります。

生まれた生物が肉牛だったり、豚だったりの販売用のものであれば、
1頭当たり繁殖費用(上記の取得価額)+期末までの飼育費用を仕掛品として計上することになるはずです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5258958.html

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 そこで質問なのですが、
(1)売却された牛が、すべて非課税対象であった場合、確定申告をする必要はあるのでしょうか?
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 以上、ちょっとマニアックな質問ですが教えて下さい。

Aベストアンサー

期限内申告書の提出を条件とする。

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 固定資産に計上していれば、譲渡所得で50万円の控除があると思いますが。

よろしくお願いします

Aベストアンサー

1 初種付け時
2 加算しませんここからの餌代は費用です。ここから減価償却がはじまります。
3 可能です
4 頻度の問題ですね。
  たびたびある様ならば事業所得とみなされるでしょう。

参考
http://hojin.or.jp/140519%20%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%AE%E4%BC%9A%E8%A8%88%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%8C%87%E9%87%9D20131028.pdf
http://jlia.lin.gr.jp/cali/manage/134/k-semina/134ss2.htm

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http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/04/26.htm

このページではまず構築物に該当するか、該当しないかを決めさらに細かく、
ビニールハウスの骨格などに合わせ耐用年数を求める方法を記しています。

構築物は多くの場合「土地の上に定着する建物以外の建造物や工作物」と説明されています。
すると今回のビニールハウスを構築物か器具及び備品のどちらに区分するかは、
定着しているか、していないかという点で考えればよいのでしょうか?

さらに今回はビニールハウスが問題となっているので、
定着しているか、していないかを
簡単に移動できるか、できないか
で考えればよいのでしょうか?


どなたか回答いただけると助かりますm(_ _)m

Aベストアンサー

これは固定資産税の償却資産と家屋の違いにも同様の問題があります。

ここで言う「土地の上に定着する」という点に着目して、土台があってそこに固定されているという条件で考えたらいかがでしょう。

ハウスでもアルミや鉄骨で土台に固定されているものはあります。これらは容易に取り外しや移動はできないですね。
一方パイプを地面に差し込んだだけで季節によっては物置に片付けるものもあります。この場合は定着しているとはいえないですね。

固定資産税では馬小屋は家屋だが犬小屋は備品などというように考えます。
人力程度の力で間単位設置や移動が可能かどうかが判断の分かれ目のように思います。

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協同組合などの賦課金に対する消費税の扱いについては、垣間ような通達が出ています。

消費税法基本通達
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同業者団体、組合等がその構成員から受ける会費、組合費等については、当該同業者団体、組合等がその構成員に対して行う役務の提供等との間に明白な対価関係があるかどうかによって資産の譲渡等の対価であるかどうかを判定するのであるが、その判定が困難なものについて、継続して、同業者団体、組合等が資産の譲渡等の対価に該当しないものとし、かつ、その会費等を支払う事業者側がその支払を課税仕入れに該当しないこととしている場合には、これを認める。

注1 同業者団体、組合等がその団体としての通常の業務運営のために経常的に要する費用をその構成員に分担させ、その団体の存立を図るというようないわゆる通常会費については、資産の譲渡等の対価に該当しないものとして取り扱って差し支えない。

注2 名目が会費等とされている場合であっても、それが実質的に出版物の購読料、映画・演劇等の入場料、職員研修の受講料又は施設の利用料等と認められるときは、その会費等は、資産の譲渡等の対価に該当する。

注3 資産の譲渡等の対価に該当するかどうかの判定が困難な会費、組合費等について、この通達を適用して資産の譲渡等の対価に該当しないものとする場合には、同業者団体、組合等は、その旨をその構成員に通知するものとする。

詳細は、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.aiweb.or.jp/help/qa/other/04.html

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5-5-3
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色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

Q確定申告:農業収支内訳書の農作物以外の棚卸高欄の記載方法

農業の収支内訳書の記載方法でお尋ねです。
今年10万円分肥料を購入し、使用したのは5万円分で残り5万円分を来年使用するつもりです。初めて棚卸をするため期末のみの記載になるのですが、この場合肥料費の欄に5万円と記入し、農産物以外の棚卸高の欄に5万円と記入するのでしょうか?それだと損してしまうようで。
ひょっとして肥料費の欄に10万円と記入するのかな・・とも思い調べてみたのですが分かりませんでした。ご存じの方教えていただけませんか?

Aベストアンサー

肥料費の欄に10万円と記入し、農産物以外の棚卸高の欄に5万円と記入するのが正解です。そうすれば10-5=5万円が今年の経費になり、棚卸高の5万円は来年に繰り越して、来年の経費になります。


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