痔になりやすい生活習慣とは?

ISO絡みで、測定器の校正をするのですが、そこで教えてください。

1.測定器は全て構成するものなのでしょうか?
 たとえば、私など個人持ちの150mmの直尺などを持っています。

2.測定器の校正は1年に1回すべきなのでしょうか?
 
3.測定器を使用したいない場合、使用しないことを前提に校正しないこともできるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

どういう業態なのかによりますが・・・



1.品質に影響するような測定に用いるものは全て行います
「影響しないものって何なのさ」といえば、例えばハンディテスターで導通確認しかしないとか。精度は不要ですね、
製品の外寸を測定したり、公差を評価したりするのに使わないのなら、直尺は校正しなくても構いません。

2.通常ISOだと年1回だと思います。社内規定を作って管理しているはずなので、規定上毎年としているのなら、メーカー指定が2年や3年に1回の測定器であっても毎年校正します。
分野によっては、校正証明書の保存期間が決まっていたりします。医療機器製造とか。
校正が必要ものなら、「すべき」ではなく「しなければならない」です。


3.1.で述べた以外のものは校正しなくても構いません。
例えば、5年に1回くらいしか使わない測定器なんかもそうですね。使う時には必ず校正してからになりますが。


蛇足ですが、継続して使用するものは日常点検を行った記録を残すことも必要です。
例えば2010年12月1日に校正合格、2011年12月1日に再度校正合格したとすれば、この間の1年間は正常に作動していたことが証明された(修理歴が無ければ)ことになります。この間の出荷検査等の妥当性が担保されるわけです。
では、この場合に2011年12月1日の校正で不合格となった場合はどうか。極端な話、2010年12月2日の測定精度は保証できません。いつ故障したかわかりませんので。
自家点検で構わない(基準器にも妥当性が必要なので、クロスチェックする等の工夫は必要)ので、毎月なり毎週なりの点検記録を残しておけば、故障時の被害を最小限に抑える事ができます。毎月点検なら、最悪でも1か月分の検査分だけ洗い直せば良いので。
工場の出荷検査機器等は毎日点検しないとリスクが高すぎますので、ケースバイケースですが。


ちなみに法定の校正は、分野や用途によっては必ずしも必要ではありません。トレーサビリティーが確保できていれば十分です。
特定の用途で計量法や電波法といった法律に準拠した校正が必要となることもありますが、その場合でも全ての測定器が該当するわけではないと思います。全く同じ測定器でも、その法定検査用に使用するものだけ法準拠、あとは普通のメーカー校正という風に分けたりします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/03 15:13

>測定器は全て構成するものなのでしょうか?


答えは「はい」
基本的には測定結果に基づいて、製品の「品質保証」を行う測定機器は全て校正の対象になります。

ただし、校正したくない(できない)測定機器を「製品の品質に影響する測定機器ではない」「品質保証に用いない」とし、それらを明確に識別・管理できるのであれば校正の対象から外すことも可能です。
なので…。

>使用しないことを前提に校正しないこともできるのでしょうか?
…の答えも「はい」です。

この場合、校正対象から外した測定器具で品質保証やそれらの証明をすることはできません。
測定結果は単なる「目安」にしかならず、品質保証・証明はきちんと校正を行った測定器具を使って行うことになります。

例えば、校正が必要な機器を「管理対象機器」とし「測定機器管理台帳」に記載のうえ、定められたとおりの方法・期間で校正を行います。
それ以外の機器は「非管理対象機器」や「校正対象外」と識別できる表示をし、品質に影響する測定作業では使われないようにしておきます。

質問者様がお持ちの長尺も(校正しないのであれば)それを用いた測定結果では品質を保証することはできません。
当然、製品リリースの許可、検査成績書や品質保証書の発行もできませんので、注意が必要です。


>測定器の校正は1年に1回すべきなのでしょうか?
#1さんの回答にもありますが、機器によって校正期間が違います。
条文や機器の説明書、仕様書の記載を参照してください。

私もISO901の管理責任者をしていますが、今のところ、やり方で不適合の指摘を受けた事はありません。
もっとも…審査員の胸先三寸なところがあるのも確かですが…。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/03 15:14

基本は法律に書いてます


http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H04/H04HO051.html
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H05/H05SE329.html

計量法
(非法定計量単位の使用の禁止)
第八条  第三条から第五条までに規定する計量単位(以下「法定計量単位」という。)以外の計量単位(以下「非法定計量単位」という。)は、第二条第一項第一号に掲げる物象の状態の量について、取引又は証明に用いてはならない。

 取引証明に使うためにはきちんと公正した測定器で無いと駄目ってことです。
 公正の回数等は測定器により違いましので法律に読んで下さい
    • good
    • 0
この回答へのお礼

まずは、法律を読むこと。
リンクまで貼っていただきありがとうございました。

お礼日時:2012/01/03 15:15

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q計測器校正の有効期限(9001)

昨年ISO9001を取得しました。
そこで計測器校正を外部に依頼して行なったのですが、その校正の有効期限が分かりません。
校正に出して戻ってきた書類に書かれていませんでした。
もしかして毎年定期的に校正に出さないといけないものなんでしょうか?
それすらわからない状態です。
分銅の校正も外部に出したのですがその校正有効期限も分かりません。
期限ってあるものなんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 期限ってあるものなんでしょうか?

私も同じようなことで困ったことがありますが、基本的に、更正期限は自分たちで決めるもののようです。
分銅も、クリーンルームで白手袋とピンセットにマスクをして使うようなものもあれば、毎日ほこりっぽい工場の現場でガチャガチャと使うものもあります。分銅にしろなんにしろ、必要とされる精度によっても、使用状況によっても更正すべき頻度が変わってくるでしょうから、メーカーのほうで「いつまで大丈夫ですよ~」とはいえないものなのでしょう。

だいじなことは、機器ごとに校正期限を明文化して定め、それに則ってちゃんと校正を行っている、ということで、ぶっちゃけ、決めたとおりにやっていれば、有効期間が何年か、ということ自体はあまり問題にならないようです。(10年ごととかじゃさすがにまずいでしょうが。)

ただ、校正会社やメーカー(特に営業担当)に、必要な精度や使用状況を話して「どのくらいで校正すればいいでしょうか」と聞けば、「だいたいこれぐらいでしょう」ということは教えてくれると思います。

御参考まで。

Q計測機器の校正対象

 ISO9001、2000年版7.6要求に対しできるだけコストのかからない校正の対象機器設定を行ないたいのですが、次の様な場合どこまで構成対象としなければならないか迷っています。
 事例は顧客仕様からして計測器単体による計測が不可能の為、顧客が指定する限度サンプルとの相関により良否判定を行なう事となっています。
 その相関をとる最終工程での検査機器は複数の計測機器からなる複合機となっていて、複合機は数百台あり、構成する機器全てを国家規格とのトレースをとる為には数千台の校正を行なわなければならなくなり、コスト的に耐えられなくなってしまいます。
 ISO要求は校正と調整を行なう事となっていますが構成する計測器個々の構成が不可能な場合、複合機全体としての調整のみでも良いのかが解りません。
 校正対象と調整対象及びトレサビリティーなどISO要求7.6に対する論理的な正しい設定の仕方に付いて上記事例の扱いに付いて教えて頂けないでしょうか。
 あと別件になりますが、識別ラベルで以前より、校正対象外ラベルを貼るようになっていますが、貼らないものが校正対象外と識別できるので不要のように思えるのですが、何か必要な理由があるのでしょうか・・・併せて教えて頂けないでしょうか。
 宜しくお願い致します。

 ISO9001、2000年版7.6要求に対しできるだけコストのかからない校正の対象機器設定を行ないたいのですが、次の様な場合どこまで構成対象としなければならないか迷っています。
 事例は顧客仕様からして計測器単体による計測が不可能の為、顧客が指定する限度サンプルとの相関により良否判定を行なう事となっています。
 その相関をとる最終工程での検査機器は複数の計測機器からなる複合機となっていて、複合機は数百台あり、構成する機器全てを国家規格とのトレースをとる為には数千台の校正...続きを読む

Aベストアンサー

>見解の違いから指摘される事はどの様なものでしょうか又、それに対応する論理的解釈はどの様な事を備えておけば良いでしょうか。

担当官によっては何も言わない事もあれば、それで不良品の割合を
**%以下にできる根拠を示せって言われる事もあります。
統計的見地から理論的に説明できるような数値があると、第3者から見ても判りやすいので、
できれば理論武装しておくと良いでしょう。

説明できないからといって即認証取り消しになるわけではありませんので
慌てずしっかりした書類を作成して下さい。

機器の調整方法やサンプル数に変更がある場合は、ちゃんと変更履歴(理由と変更可能と判断した根拠)を
残すことをお忘れなく。

Q新規に購入した測定機器の校正

新品の電子計測機器でも購入後直ちに校正に出す必要があるかどうかの質問です

マルチメータを購入したところパッケージ内には簡単な仕様書はありましたが
出荷時の合格の証となるような紙は一切入っていませんでした。
1年間の保証書はありますが但し日付は入っていません。
ISOの絡みもあって、当社では1年毎に計測機器を校正に出しています。
校正に出せば必然的に試験成績書が付いてくるので顧客の電気設備を計測した際の関連書類として提出することができます。

(1)新品で出荷された測定機器は当然狂っているわけがなく(通常そう考えたい)改めて検査する必要が本当にあるのか?

(2)試験成績書が添付されていない新品の機器の場合、わざわざ書類を求めるために校正に出す必要があるのか。(当然費用もかかります)ないすれば顧客に対し「試験成績書」の代わりとなる何らかの書類をどのように作成するか?  

ということが社内で議論となりました。
皆様のところでは当方のような問題は生じていないでしょうか?
何かいいアドバイス頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

#2さんがお書きになっていますが、検査成績書は証明書で
ありませんので、トレーサビリティーは保証されません。
従って、校正証明書は、商社やメーカーから貰う必要があります。

 kincoさんは、いつも外部に校正を出されている様ですが、
計測器メーカーなら大抵、ISOのトレーサビリティーを取得しています。
従って、初回の校正証明書は、機種名、型番、追号を連絡すれば
発行してくれます。
その場合、この費用は発注前のネゴ時に差引く交渉をしておくことが大切です。
 そうすれば無償で出してくれるケースは非常に多いです。
これが、製品納入後だと費用請求されるケースが多々あります。
 質問の文面からは、問合わせをされて無いと様に思えましたが、
如何でしょうか?

 強固に費用請求するメーカーや商社は、決まって、
”証明書発行には人件費や設備償却費が掛かる”
といって約2万円ほどを請求します。
この場合には、”それは充分承知している。
しかし、御社は計測器の性能を測定する計測器の
トレーザビリティーの保証無しに、1年の保証書を
添付して販売するいい加減な会社なのか?”
問い合わせすれば無償でくれることが多いです。 
但し、これは1つの会社に対して1回しか通用しませんので、
問い合わせするならば、資料をまとめてから、
一気に片付ける必要あります。 

 要は交渉次第です。

とは言え、100%無償になりませんので・・・。

#2さんがお書きになっていますが、検査成績書は証明書で
ありませんので、トレーサビリティーは保証されません。
従って、校正証明書は、商社やメーカーから貰う必要があります。

 kincoさんは、いつも外部に校正を出されている様ですが、
計測器メーカーなら大抵、ISOのトレーサビリティーを取得しています。
従って、初回の校正証明書は、機種名、型番、追号を連絡すれば
発行してくれます。
その場合、この費用は発注前のネゴ時に差引く交渉をしておくことが大切です。
 そうすれば無償で出してく...続きを読む

QVA提案とVE提案の違いを教えて下さい。

こんにちわ。
VA提案とVE提案の意味の違いを教えて下さい。
宜しく、お願い致します。

Aベストアンサー

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
(適正な材料の選択、適正公差、最適工法の選択、仕上げ方法の見直しなど)
不必要に過剰品質にならない、設計が複雑では製造段階での努力には限界がある、それらを含めて設計段階への提案。

現在では、VEの方が重視されている、もちろん既存製品に対するVA提案を受けて、次製品へのVE活動につなげていきます。

個人サイトですが「VEをもっと知ろう」
http://www.geocities.jp/taka1yokota/mypage4-ve1.htm
(VEの考え方がおおよそ分かると思います)

社団法人日本VE協会「VE基本テキスト」
http://www.sjve.org/102_VE/images/302_basic.pdf
(PDFファイルです)

こんな感じです。

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
...続きを読む

Q計測器の校正(較正)について

電子計測器を1年に1回、外部業者に校正を依頼しています。

「校正」とは、その計測器の性能が規格範囲に入っているかどうかを検査するものだと聞いています。
あくまで検査のみで、もし外れていたときにそれを入るように調整することは「較正」で、これは、通常、その計測器メーカが行うものだとのこと。

ここでちょっと思ったのが、毎年校正に出して、一応、「規格範囲内」ということで校正証明をもらっていますが、実際、その計測器も経年変化等により、徐々に誤差は増えているのではないかと思います。

「規格範囲内」ではあっても、十分規格に収まっている場合と、辛うじて収まっている場合とあると思うのですが、誤差が大きければ、たとえ規格範囲内でもそれは「較正」をかけたほうがいいような気がします。

このあたりの判断は、誰がどうやってすればいいのでしょうか?(校正業者が、校正時に「誤差が大きいですよ」教えてくれる?)

また、毎年の校正でもし、不合格があったときは、当然、前回の校正時以降、その計測器を使った試験などは、校正されていない計測器で行ったことになり、これは問題ですよね。
そのときの対応って、具体的にどうするのでしょうか?
そうならないために、日頃から、どうしておけばいいのでしょうか?

ご教授お願いします。

電子計測器を1年に1回、外部業者に校正を依頼しています。

「校正」とは、その計測器の性能が規格範囲に入っているかどうかを検査するものだと聞いています。
あくまで検査のみで、もし外れていたときにそれを入るように調整することは「較正」で、これは、通常、その計測器メーカが行うものだとのこと。

ここでちょっと思ったのが、毎年校正に出して、一応、「規格範囲内」ということで校正証明をもらっていますが、実際、その計測器も経年変化等により、徐々に誤差は増えているのではないかと思います。

「規...続きを読む

Aベストアンサー

計測器にもよりますが、一般に精度の規格範囲に対して、計測器の実力はある程度の余裕があります。
もし、精度が規格範囲を外れたり、ぎりぎりであったとすれば、「較正」をかけるだけでなく、オーバーホールや修理をしたほうがよいでしょう。
古い計測器なら廃棄も検討します。劣化が進んでいると「較正」しても次の校正時まで精度を維持できないかもしれません。

校正で不合格だった場合、その計測器を使った試験は個々に再評価しなければなりません。
試験の基準範囲と、計測器の精度範囲は同じではありませんから、場合によっては再試験を行わなくても良いかもしれません。
しかし、試験結果に問題があると判断される場合は、再試験を行ったり、顧客に渡った製品などではリコールをする必要があるでしょう。

QISO9001の教育訓練について

おつもお世話になっております。
ISO9001の6.2人的資源についての質問です。
「教育訓練または他の処置の有効性を評価する」
とありますが、どのような方法で有効性を評価すればよろしいのでしょうか?
有効性を評価するには、教育計画と教育結果を示す記録が無いと評価はできないのでしょうか?
ちなみに、弊社では、必要な力量を明確にするために「スキルマップ」を作成しており、上司が仕事振りを観察して一年毎にそのスキルマップを見直し、改訂を行っております。これだけでは有効性を評価したことにならないのでしょうか?
お手数ですが、教えてください。

Aベストアンサー

#5です。

「正確に書こう」と努めたら、わかりにくくなったようです。ご質問に直接答えます。

『上司が仕事振りを観察して一年毎にそのスキルマップを見直し、改訂を行っております。』

⇒その「上司」が

・「明示した計画」あるいは「記録として残してある計画」に基づいて
・「教育・訓練を実施」していて
・「仕事振りを評価」する手段を持ち
・かつその手段が客観的にわかる
・評価結果が明示されている

という条件がそろっていれば、そのスキルマップは「教育訓練の有効性の評価」につかうことができます。

逆に言えば

・計画は上司の頭にしかない
・計画はない、いきあたりばったり
・教育・訓練は具体的に実施していない(単にOJTと書いただけならNG)
・評価手段が不明確
・評価の結果、計画どおりどうだったかが不明確

だったら、アウトです。

『有効性を評価するには、教育計画と教育結果を示す記録が無いと評価はできないのでしょうか?』

⇒そうです。先ほど書いたとおりです。

Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
他に何かあれば教えて下さい。

2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
例文を示して頂けないでしょうか。

4.「是非」「可否」「当否」の意味は、全部同じですか?
違うとすれば、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)

Q作業標準書、QC工程表、作業手順書の違いは?

機械加工・組立の仕事をしています
お客様から 作業標準書 QC工程表を
見せてほしいと言われることがあります
しかし 我社ではその時その時にそれらしいものを
作成して対応しています
作業標準書とは一般にどのようなもののことでしょうか?
作業標準書、作業手順書、QC工程表の違いがはっきり
わかりません
私的には作業標準書と作業手順書は同じで誰が作業をしても同じ物が効率よく成される標準の手順と考えています
ではQC工程表は検査基準書?チェックシート?・・・わかりません
皆さんはこの違いどのようにお考えでしょうか?
教えてください
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>>作業標準書と作業手順書
同じものだと考えていいと思います。
作業手順書は手順を基本に書きますが、標準書では構成部品も記載されているようです。(手順書+図面と考えればいいかも)

>>QC工程表
工程順に記載され、各工程での検査(確認)内容が書かれます。

単純例
番号 工程   確認項目 方法  方式  記録の有無
1  受入検査  照合  目視  抜取り  有
2  加工    寸法  ノギス 全数   有
3  組立    外観  目視  抜取   無

また、工程フローも併記するのが一般です。記号例
○ :加工
∇ :保管(滞留)
◇ :検査

>>検査基準書
文字通り検査基準です。検査をするには、合格・不適合の判定基準が必要です。
その判定基準を書いたのが検査基準書です。

>>検査チェックシート
QC工程図で記録を取らねばならない工程は、検査チェックシートまたはデータシートに記録を残す必要があります。
なお、検査した後検査基準に基づき合格・不合格の判定が必要となるため、検査基準書と検査チェックシート(データシート)は一緒に作ることが多いです。

単純例 (検査チェックシート)
番号 工程   確認項目 方法  方式  判定基準  記録
1  受入検査  照合  目視  抜取り 図番一致
2  加工    寸法  ノギス 全数  10±0.1

本屋さんに行けば、具体的な記載例が載った本がいろいろあります。
立ち読みでもいいので、一度見てください。

初取引の工場では、会社概要、作業標準書 QC工程表をお出しいただくのが一般的だと思います。
また、ISO9001ではこれら規定類と記録が最重要視されます。

>>作業標準書と作業手順書
同じものだと考えていいと思います。
作業手順書は手順を基本に書きますが、標準書では構成部品も記載されているようです。(手順書+図面と考えればいいかも)

>>QC工程表
工程順に記載され、各工程での検査(確認)内容が書かれます。

単純例
番号 工程   確認項目 方法  方式  記録の有無
1  受入検査  照合  目視  抜取り  有
2  加工    寸法  ノギス 全数   有
3  組立    外観  目視  抜取   無

また、工程フロ...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q文書管理の改訂番号のつけ方

文書管理で改訂番号のつけ方について質問します。
当社は製造業なのですが、他社のものを見るとRev0、1、2・・・・10・・・であったりA、B、C・・・であったりなのですが、数字の場合でもアルファベットの場合でも初版には付与しないのが一般的なのでしょうか?それとも初版の場合数字なら0から、アルファベットならAからなのとかでしょうか?
初版の次が1っていうのもなんか変な感覚がするのですが、一般的な事例を教えてください。

Aベストアンサー

結論から言いますと、「文書管理規程」があれば、そこで各種文書の改廃記録をどのように記録すべきか規定しているかと思います。

ここからは「文書管理規程」がないという前提でのお話ですが、私が見てきた会社等で扱う文書については、会社や会社の中でも部門によって様々だったりしました。

例えば、就業規則などでも「初版」と「改訂日」がされているものがあったり、それなしで「発効日」のみの表記であるものであったりします。

ちなみに、一般的な社内文書かどうかは分かりませんが、私は仕事でISO(JIS)関連の社内文書(規程)をちょくちょく参照します。そこでは初版で「Ver.1.0」として、簡単な改訂であれば「1.1」のようにコンマ以下の数字を加算していきます。明文の規定はありませんが、その規程が全般的(根本的)に改訂された場合はコンマ以上の数字を変えて「2.0」などとして更新しています。

質問者の方のようにアルファベットを文書改訂コードとして取り扱っているものを見た経験はありませんが、結局のところ何らかの記号(コード)で「古→新」が分かるような取り決めで、その文書を参照する者が迷わないように統一されていれば問題ないと思います。

ようは、更新情報をどのように伝えるかです。初版、改訂日、改訂理由、初版~現在の版までの履歴、など文書管理のための情報はいろいろ考えられますが、その規程の存在目的から考えて最低限必要な情報は文書自体に記しておく必要があると思います。

まあ最善は、その規程とは別に「文書管理規程」を作って改訂時の記録事項を“どこ”に“誰”が“どの様に”といった事項を規定しておくのがベストでしょうね。

結論から言いますと、「文書管理規程」があれば、そこで各種文書の改廃記録をどのように記録すべきか規定しているかと思います。

ここからは「文書管理規程」がないという前提でのお話ですが、私が見てきた会社等で扱う文書については、会社や会社の中でも部門によって様々だったりしました。

例えば、就業規則などでも「初版」と「改訂日」がされているものがあったり、それなしで「発効日」のみの表記であるものであったりします。

ちなみに、一般的な社内文書かどうかは分かりませんが、私は仕事でISO(JIS...続きを読む


人気Q&Aランキング