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今年の2月に購入したアルメニアムスカリを、9月くらいにプランターへ植え替えしました。
そうしたらみるみる葉が伸びてきて、あっという間に50cm位になりました。

実家では地植えをしているのですが、葉が短くてフサフサしていてとても可愛いです。

50cmの葉をカットしてもいいのでしょうか?バルコニーも狭いので、葉が伸びているのもちょっと邪魔で困っています。

A 回答 (3件)

 プランター栽培する場合は、関東地方でしたら11月末に植えた


ほうが葉が徒長しなくてよいとも言われます。

 見た目重視、花後は使い捨て感覚で育てているのなら、切るコトも
選択肢の一つだと私は思います。
 ただし、生え際から最低10センチ以上残してください。
冬の寒さなどで葉が一部枯れることがあるので、葉の一部更新がある
2月末から3月上旬が好ましいです。
 開花状況は言うまでも無くよくありません。中には開花しないものも
出てきます。(実験済み)


 切るよりも、クリスマスリボンで「結う」のはいかがでしょうか?
 多少、光合成は悪くなりますが、切るより良いし、クリスマスムード
を楽しむことができます。
 1月からはまた違うリボンでアレンジするのも良いでしょう。
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この回答へのお礼

遅くなりましてすみません。

どうしようか迷いながら何もしていません。
葉を切られた経験があるんですね。
開花状況はよくないようですが、時期がきたら切ろうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/06 13:29

そうなんですよね。


植付け適期は9月~11月とか、2~3年植えっぱなしにした方が花付が良いとか
書かれているので、そのとおりにすると葉が徒長してしまいます。

がっしりとした葉にするには、
植付け時期を出来るだけ遅らす。
日当たりの良い所に植える。
元肥、水やりは控える。(花後にお礼肥をやります。)

私は植え替えが楽なように、100円ショップで買って来たザルに並べて植えています。
今年は、葉をカットするのはツボミが上がってきてからにして、
それまでは支柱に結んで置いてはいかがでしょう。

参考URL:http://www.g-com.ne.jp/~gh/hana/musukari.htm
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この回答へのお礼

遅くなりましてすみません。

ザルに並べて植えというのはとても楽そうですね。
試してみたいのですが、私が想像した方法で合っているかしら。
とても斬新な方法を思いがけず知ることができて良かったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/06 13:39

こんにちは。



何でもそうなんですが地植えにすると、しっかりとしていますが、プランターなどに植えるとあながち、徒長気味になりますが、葉は切らないで下さい。

と言うのは今球根に栄養を送っているのは、その葉なんです。それで綺麗な花が咲くのですから、切ってしまうと栄養が充分に行き渡りません。なるべく日光に当ててください。

球根植物は花が終わっても、花摘をしても葉は残して来年の花の為に、球根に栄養を与える為に枯れるまで切らないで下さい。毎年咲いてくれますよ。それに肥料なんて心配もしなくても立派に咲いてくれます。

葉のお陰なんですよ。
           
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この回答へのお礼

遅くなりましてすみません。

葉っぱってとても重要な役割をはたしているのですね。
そういえば遠い昔、理科の時間に習ったような…。
でも、狭いバルコニーではとても邪魔なんです(泣)
教えて下さって、ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/06 13:25

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Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
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http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

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Q水仙の花がつきません。

水仙の花がつきません。
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Aベストアンサー

水仙の種類は何ですか?
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原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農家では親球根の花雷を摘んでしまいます。花や種に栄養を消費させないで球根を太らせ花芽を作らせます。そして#1のsattinnさんの言う通りの作業をします。(出荷まで何年か繰り返します。)
>植え替えは球根の堀り上げは葉がすっかり枯れてからします。掘り上げた球根は風通しのよい場所で乾燥させ,涼しいところに貯えておきます。
生産者は特別な冷蔵庫に入れて冬を疑似体験させて、植え付け後の成長を早くするようにしています。(←これは一般には不要な作業です。)
一般家庭でのポイントは
1)花が終わったら早めに花茎を切り落とすこと。(種を作らせない。余分な栄養を浪費させない。)
2)お礼肥えを充分に与え、日光によく当ててやる。【P(燐酸)‐葉の肥料とK(カリ)‐花の肥料を主力にすると良いと思います。】
をしてやるのが良いと思います。(毎年咲くはずです。)
これをしないと球根は年々弱って行きます。(特にチューリップは顕著です。)

鉢植えやプランターのようにシーズンオフを球根が腐らないように乾燥状態を保てる場合は
#3のmikaoさんの言うように鉢に植えたままでも良いと思います。
>3年ほどしたら植え替えたほうが良いでしょう。

これでダメな場合は土質が水仙にに不適なのかもしれません。
適した土質に改良・交換が必要だと思います。
肥料や土質は本屋で立ち読みするか、園芸店で品物を見ればわかると思います。

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

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Q咲き終わったチューリップの球根はどうすればいいの?

昨年の秋に鉢に植えたチューリップの球根。先週まで綺麗な花を咲かせていましたが、今週になって花は全て散りました。葉っぱはまだ元気ですが、この後どうしたらいいでしょうか?できればまた同じ球根で来年の春に花を咲かせたいと思っていますが、チューリップの球根というのは上手く保管していれば、毎年綺麗な花を咲かせるのですか?それとも一回花を咲かせた球根はそれで終わりで、そのまま捨てるものですか?もし来年も使えるのであれば、どのように保管したらいいでしょうか?

ガーデニングは全くの初心者です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

花がらだけつんでそのまま育てます。
2ヶ月くらいはかかります、肥料はたっぷりあげます。
葉が枯れるまで育てたら水遣りをやめて保管します。
掘り出してもいいしそのままでもいいです。
秋になったら植えますがその時は新しい土に植えます。

Qムスカリが芽を出しています

昨シーズン植えて一部堀上をしなかったムスカリがすでに芽を出し、5~6cmほどに育っています。
その周囲の土の表面が凸凹し始めているのでヒョッとしたらチューリップやクロッカスなどの球根類も目覚め始めてしまっているのではないかと・・・。

今週末に掘り上げて保管しておいた球根を植えようと思っています。

東海地方ですが、朝晩は冷え込むようになりましたが、日中、天気が良い日は20℃近くまで気温が上がっているせいで球根たちが勘違いをしてしまったのでしょうか?
今芽が出ているムスカリはこのまま冬を越せるのでしょうか?
もし他の球根たちも目覚めてしまったらどのように冬越しをさせてあげれば良いのか教えてください。

降雪があり、10~30cm程は積もります。

Aベストアンサー

こんにちは。
我が家もチューリップ花壇の縁取りとしてムスカリを植えています。球根が小さいし、面倒なので、植えっぱなしです。それでも毎年たくさんの花を咲かせてくれます。
さて、芽が出てきた件ですが、ムスカリは成長に適した温度になると、春だろうが秋だろうがすぐに芽を出します。それを伸ばしたままにしておくと、来春、花が咲く頃には、長々と伸びて垂れ下がってしまい、ちょっと見栄えが悪いです。なので、今の時期、短く切ってしまっています。それでもどんどん伸びてくるので、せっせと切りそろえています。
花が咲いたとき、葉っぱが邪魔にならないよう、花芽が出るぎりぎりまでこれを繰り返します。ひとつ気をつけることとしては、間違って花芽を切らないことです。いつものように切っていたら、中に花芽があったなんてこともありますので、春先になったら、よく確認してから切った方がいいです。
ちなみに、こんなことをしていても、成長や花にはまったく影響がありません。ムスカリは本当に丈夫ですよ。

Qヒヤシンスの花が咲き終わったらどうするのですか?

ヒヤシンスって球根みたいになっていますよね。

このお花が咲き終わったので、切ってしまったのですが、残った球根は
もう一度、土に埋めても来年、咲きませんか?

花の知識がよくわからないので、花が終わったら捨てるべきなのか、とても困っています。

ヒヤシンスはちなみに普通の鉢に3球づつ入っているタイプのものを購入しました。

どうか御回答 よろしくお願いいたします。(カテゴリーが違ったらすみません)

Aベストアンサー

No.3です。
私も含めて皆さんが回答なさっておいでなのは、来年も花を咲かせるために、今年の花が終わった後にどうやって球根を太らせるか、ということです。

大抵の球根植物は、花をつけるための養分が一式詰まった状態になっていて、市販の大きな球根であれば、植え付ければそのまま咲くことになっています。でも、そこで頑張って花を咲かせたら、それまで貯めた養分を使い果たしてしまいますよね。来年も咲くには、新たに養分を貯め直さなければなりません。
それには、根と葉が大切です。
根をしっかり伸ばして養分を吸い上げる事、葉を大きく広げて光合成をすること、その二つを手助けしてやるためにはどういうことができるか、です。

三球植えの鉢は、球根がきっちり入っている上に深さも浅いでしょう? ヒヤシンスの根は真下に長く伸びるものですが、限られたスペースでは鉢にぶつかっては曲がり、他の球根の根と絡まっては曲がりして、土の中でお互いに絡まり合っています。
いうなれば、大型犬の子犬を猫用のケージで飼っているうちに大きくなっちゃった状態です。或いは初めから使い捨て前提で、花が終わったら後はどうでもいいという植え方です。よく「根っこつき切り花」なんて言い方をしますけど、使い捨てではなく活かす方法があるよ、という話です。

現在の鉢の直径が15cmくらいだとしたら、その上の18~21cmくらいの鉢(おおむね3cm刻みになってます)で、プラスティック製でいいので口径よりも深さの方が大きいタイプ(深鉢)と培養土を用意して、先の回答にも書いたように丸ごとポンと植え付けてみて下さい。元の鉢植えの土の表面の高さが鉢の縁から2cmくらい低い位置に来る様に、あらかじめ土を入れて底上げしておいて、そこに乗せる感じです。
植え付けたら、鉢底から水が流れ出るくらいにたっぷりと水をやります。

その後は日当りのいい場所に置く。土がからからにならないように&じめじめにもならないように、様子を見ながら数日置きに水やりをする。
基本はそれだけです。
肥料だのなんだの書きましたが、培養土が肥料入りのものでしたらそのままでも大丈夫です。

まるで何かの勧誘のように一所懸命書いていますが(苦笑)、園芸の入り口に立って興味を持って下さりそうな方をこちら側に引っ張り込もうという魂胆ですから、確かに勧誘かも知れません。
お伝えしたいのは、植物を育てるって楽しいよ、自分が世話をした植物が来年も咲いてくれたら嬉しいよ、ということです。
生き物相手なのでマニュアル通りに成功するとは限らない作業ですが、せっかくですからトライなさってみてくださればと思います。

No.3です。
私も含めて皆さんが回答なさっておいでなのは、来年も花を咲かせるために、今年の花が終わった後にどうやって球根を太らせるか、ということです。

大抵の球根植物は、花をつけるための養分が一式詰まった状態になっていて、市販の大きな球根であれば、植え付ければそのまま咲くことになっています。でも、そこで頑張って花を咲かせたら、それまで貯めた養分を使い果たしてしまいますよね。来年も咲くには、新たに養分を貯め直さなければなりません。
それには、根と葉が大切です。
根をしっかり伸ばし...続きを読む

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Qクローバーを芝生代わりに植える事について

来月、生まれてはじめて自分の庭を持つので
今からガーデニング出来るのを楽しみにしている者です。

いつもこちらには大変お世話になっているのですが、
「芝は手入れが大変」「クローバーの庭もステキ」
などという、過去のいくつかの回答を拝見して、
南の芝生を植える予定だった所に、
クローバーの種をまいてみようかな、と思い始めました。

その方が早く「緑の庭」になりそうだし、
お金も掛からず、手入れが楽かなぁ…という理由からです。

そこで、実際にクローバーを植えられた方に質問なのですが、
(1)クローバーを庭に敷き詰めてよかった事はなんですか?
(2)反対に困った事はありますか?
(3)クローバーにはアブラムシがつくと思いますが、
 他の植物に悪い影響などはありませんか?(他の花も植える予定です)

6歳と3歳の子どもがいて、庭では子ども達を遊ばせる予定です。
(草の汁で服を汚すのはかまわないので…)
アドバイス等ございましたら宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

誰の浅知恵かわかりませんが、クローバーは庭には向きません。失敗します。庭は一時のものではなく1年を通じて考えなくてはなりません。

クローバーは早春から生育しますが、根の張りが非常に浅く、乾燥に弱いのです。ですから、年中水をやらなくてはなりませんし、一旦夏の暑さで枯れると、土の地膚が露出し、砂埃も立ちます。また、葉や土中に虫が付きやすく、殺虫剤が欠かせません。

そもそもクローバー(レンゲの類)は田畑の休耕期にはやして、そのまま耕し肥料にする目的ですので、一年中育てるにはかなり無理が必要です。

思い出してみてください。公園でクローバー(シロツメクサ)が密生していることがありますが、それは「部分的」だったのではないですか?芝生の公園の片隅にあるいは芝生に混ざってシロツメクサが生えることはあっても、シロツメクサだけがグランドカバーとして育っているところはまず無いはずです。

根が浅いために、他の雑草が生育しやすく、タンポポやナズナ、その他いわゆる雑草がどんどん増え、結局は何も手入れをしない空き地と同じ荒れた状態になります。冬には根も枯れる部分が必ず出てきますから、翌年は「部分的なハゲハゲ状態」から出発し、再び除草と殺虫の繰り返しです。

一方芝生は、葉よりも根です。早春や初夏には他の雑草が生えてきますので2週間に1度の芝刈りは必要です。けれども、害虫は皆無と言ってよいほどですから殺虫剤は不要です。

年間の管理は芝刈りと若干の施肥だけですので、トータルとしての管理は非常に少ないのです。一度生育してしまえば、メンテナンス費用は非常に少ないのです。

総じて、芝生で「手間とお金がかかる」とお思いの方なら、他のどの植物でもダメです。芝生が最も安価で手間がかからないからです。

■ガーデニングはトライアンドエラーです。私も現在の芝生にするまでに品種や植え方など4年をかけています。クローバーを試すこともなさってもよいですが、徒労に終わることと、お子さんが緑の絨毯で遊ぶチャンスを逸しないことを願います。

■悪いことは申しません。基本は芝生で、日当たりのよい一部分にクローバーの種をまいておき、春にシロツメクサの花が咲いて花輪を作れる程度にしておくことをお勧めします。

誰の浅知恵かわかりませんが、クローバーは庭には向きません。失敗します。庭は一時のものではなく1年を通じて考えなくてはなりません。

クローバーは早春から生育しますが、根の張りが非常に浅く、乾燥に弱いのです。ですから、年中水をやらなくてはなりませんし、一旦夏の暑さで枯れると、土の地膚が露出し、砂埃も立ちます。また、葉や土中に虫が付きやすく、殺虫剤が欠かせません。

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Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q種をパーっと蒔くだけで育つ花

花を育ててみたいなと思っているのですが、
一つ一つ種を植えていくような方法ではなく、
種をパーっと蒔くだけで育つものはありますか?
(矢車草は、その方法で育つと聞きましたが、本当でしょうか?)

Aベストアンサー

好光性種子の話でしたら、
トルコキョウやバジル、プリムラビアリーミラクルなどなど。


矢車草って、丈夫で作りやすい早春の花!花径4~5cm、草丈80~100cmで、
花色は青が主体で、紫、赤、桃、白などの花色があり、非常に丈夫で、
やせ地でも作れる草花です。切花は水あげがよく、蕾でもよく開花するあれですか?
直まきOKです。

Q花が咲かなかったチューリップの球根

昨年の秋にチューリップの球根を鉢植えしたのですが、葉と茎までは出てきたものの、とうとう花がひとつも咲きませんでした。このような球根は堀上げて今年の秋に植え直しても花は咲かないのでしょうか?条件が異なれば、咲くようになるのでしょうか?

花が咲かなかった原因も合わせて教えていただけると参考になります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>>とうとう花がひとつも咲きませんでした。
>>花が咲かなかった原因も合わせて・・

購入した球根が余程小さくなければ、まず花は咲くはずです。一般的な園芸種の場合、親指と人さし指で輪を作って、その輪を通らなければ十分開花が期待できます(実際はもっと小さくても咲きます)。原種系の場合、更に小さく、ラッキョウ位の大きさでも大抵開花します。

そのくらいのサイズでも開花しなかったとしたら、植えるのが早すぎたか遅すぎたか(寒くなってから~年内までが良い)、開花前に過度に乾燥させてしまったか、密植しすぎて十分根が張れなかったか、鉢に深く植えすぎて根の張るスペースが足りなかった(地植えなら、下にいくらでも土があるので深植えで良いが、鉢で深植えにすると結果的に球根下の土が少なくなってしまう)か、日当たりが極端に悪かったか、土が合っていなかった(酸性が強い土はあまり向かない)か・・などが考えられそうです。どれか一つが原因という訳ではなく、いろいろな要因が重なってそうなったのではないでしょうか。

もしかしたら、買った球根に花芽が出来ていなかったという可能性もあります。普通、球根には既に来年の花芽が出来ているのですが、育成の失敗でそれができていなければどうしようもありません。

>>今年の秋に植え直しても花は咲かないのでしょうか?条件が異なれば、咲くようになるのでしょうか?

今年花は咲かなくとも、自然に枯れるまでしっかり陽にあてて新しい球根に栄養を貯めれば、来年咲く可能性は十分あります。うちでは、掘り上げた球根で何年も咲いていますし、原種系といわれるチューリップ(レディジェーンやライラックワンダーなど)は庭に植えっぱなしでも、しぶとく花を咲かせます。

今回どういう植え方をしたのかわかりませんが、鉢植えにするなら、水捌けの良い土を使う、土に石灰(消石灰、苦土石灰など)を適量混ぜてみる、過度に密植しない(球根同士に2個分以上の間隔を空ける。他の植物と寄せ植えにする場合も同様)、11月~年内に植える、球根を植えたら、土を芯まで乾かさないように適度に水をやる(やりすぎは逆効果)、十分陽にあてる、などに注意すればきっと花は咲くはずです。

ちなみに、球根には開花までの養分は十分蓄えられているので肥料がなくても花は咲きます。来年も咲かせたい場合は、新しい球根を太らせるために花後に肥料をやります。植え付け時に肥料をやっても生長する頃には殆ど効果がなくなっていますから、花後に置き肥や液肥で与える方がベターです。もし植え付け時に肥料を混ぜたいなら、半年~1年効果が持続する肥料(マグァンプなど)を使用しましょう。

>>とうとう花がひとつも咲きませんでした。
>>花が咲かなかった原因も合わせて・・

購入した球根が余程小さくなければ、まず花は咲くはずです。一般的な園芸種の場合、親指と人さし指で輪を作って、その輪を通らなければ十分開花が期待できます(実際はもっと小さくても咲きます)。原種系の場合、更に小さく、ラッキョウ位の大きさでも大抵開花します。

そのくらいのサイズでも開花しなかったとしたら、植えるのが早すぎたか遅すぎたか(寒くなってから~年内までが良い)、開花前に過度に乾燥させてしまったか...続きを読む


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