よく「フェードよりもドローの方が距離がかせげる」といいますが、これはキャリーではなくランの違いを言っていると解釈しております。
 理由として「ドローは低弾道で、フェードは高弾道だから」ということを聞きました。が、そもそもなぜそのような違いが現れるのでしょうか?
 以下の点につき、どなたか教えてください。

 1.フェードとドローの飛距離の違いの理由は前述の解釈でよいのか?
 2.ドローの方が低弾道というのならば、キャリーだけで言えばフェードの方が
   飛ぶのか?
  (例/ドローは「キャリー:ラン」が7:3だが、フェードは8:1、とか)
 3.弾道の高低・転がり共に「球の回転の方向」が逆であるがゆえの「左右
   対称」の動きをするはずなのに、なぜ差が出るのか?

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

 単なるボールの回転ではなくスイング軌道として分類しますと、フェードとは弱いスライスみたいなモノですが、上級者がドローと呼ぶショットは弱いフックではありません。



 ゴルフクラブのインパクトの衝撃力は、高いスイングスピードだけで出せるモノではありません。人間の骨格的構造上、スイングの加速度自体はインパクトの遥か前で最高値を迎えてしまい、インパクトの瞬間には加速度が低下しています。
 加速度が低下している、とゆぅ事は、ダウンスイングでヘッドの慣性質量によりしなったシャフトが戻り始める事を意味します。つまり、インパクト時のヘッドの移動速度はスイングによるヘッドの速度+シャフトの戻りによるヘッドの速度となります。

 シャフトの戻り速度を上げる為にはテークバックからダウンスイングに切り替わる一瞬でシャフトを強力にしならせる必要があり、その為には(1)トップでタメを作らない(2)可能な限り大きい加速度を出す様にダウンスイングを始める、事が重要です。

 この(2)の加速度を得る為には右手の、特にヒジの使い方が重要になり、右手をメいっぱい使ってダウンスイングを始めると、トップ位置よりシャフトが下がり、ちょうど右ワキ辺りの、テークバック軌道より低い位置からシャフトが出る様になるはずです(=ヘッドが、テークバック軌道よりインサイドからボールに向かいます)。
 この軌道でインパクトを迎えると、クラブは加速されたヘッドの慣性によって飛球線に沿って、或いはやや右方向に出てしまう事になり、結果、ややフック系のヘッド軌道を取る事になります(雑誌などに出るプロの分解写真を御覧下さい。ジャック・ニクラウスや青木功なども、全てテークバック軌道より低い位置からシャフトがボールに向かいます)。

 以上の様にシャフトの反発力を使った強いタマを打とうとすると、ヘッドが自動的に弱いフック系の軌道を通ってしまいます。

 風に負けない強いタマ=弱いフック系のスイング=ドローボールとなり、ドローボールとなるのは強いタマを打った時の結果論であって、弱いフック回転のボール全てが弱いスライス回転のボールより飛ぶ、とゆぅ話ではありません。
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。
「ドローボールとなるのは強いタマを打った時の結果論」ということですか。
ということは、(スイングを無視すると)野球のピッチングマシンのようなものを使って、回転方向を変化させて同じ力で発射すればフェード/ドローは左右対称の軌跡を描いて飛距離も同じ、ということですね?

お礼日時:2001/05/10 14:09

 御質問を頂いた様ですので、更に書き込みです。



>回転方向を変化させて同じ力で発射すればフェード/ドローは左右対称の軌跡を
>描いて飛距離も同じ、ということですね?

 御意に御座います。

※大気中を飛行するボールが飛行中に方向を変えるのは、流体力学的には飛行物体左右の圧力差が作用する為です。そしてこの左右の圧力差は、完全対象形状のボールに於いては、その自転運動によってのみ生まれます。
 自転運動以外全く同一条件で、自転運動だけが完全に対照である飛行する2コのボールがあったとしますと、その違いは曲がる方向だけです。

※クラブを強振すると自動的にドローボールとなるのは、クラブの構造と、解剖学的な、或いは人間の骨格から来る機構学的な理由によるモノです。
 左利きのゴルファーにとってのドローボールは、右利きのゴルファーにとってはフェードに似た飛球線となりますが、右利きゴルファーのフェードは左利きゴルファーが強振した時のドローには、飛距離では勝てません。

 最後に、これは全くの余談ですが・・・・或るレッスン・プロの話で、特に記憶に残っている事が御座います。

「余計な事は考えずチカラいっぱいひっぱたいたタマがスライスになったら、それは正しいスイングが出来ていない証拠。大会で戦える強いタマを打ちたいなら、リキんで打つとフックになるスイングをまず最初に身に付けなければダメ。ボールコントロールを覚えるのはその次の段階。」

・・・・『強いドローボールを打つ』事は、単にタマが飛ぶとゆぅだけではなく、複雑な意味が隠されています。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。納得できました。

お礼日時:2001/05/12 13:17

スライス軌道で説明します。


直立しているとき、右肩が少し前に出るように捻れて頭が右傾きに立っているような人は、ゴルフのアドレスで前傾姿勢をとると、幾分余計に左肩が上がり気味になります。このアドレス姿勢からのバックスイングはoutに出やすくフォロースイングはinに入りやすくなります。打ち出されたボールは、out・inスイング軌道に影響され、左に飛び出し、飛球に右回転が加わり、推進力よりも右回転のマグヌス効果が勝り始めた頃、スライスが始まります。クラブフェースはピンに向けてグリップしていますから、outin軌道によりロフトが強調され、ボールは高く上がるという訳です。
ですから、ご質問の1はinarianさんの考え通りで良いと思いますが、2の弾道のにつきましては、その打ち出し角度によってキャリーとランに違いが出てきますので一概には言えないということになります。3につきましては先に述べたように普通はフェードとドローで打ち出し角度(高さ)が変ってくるということです。

ちなみにフェードとドローとはご存知の通り、打ち出し方向が真っ直ぐで落際で曲がるのものとお考え下さい。
(蛇足だったかも・・・m(__)m)
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。
「outin軌道」の場合「ロフトが強調され」るのですか。勉強になります。
やはり「弾道の違い」によるということですね。

お礼日時:2001/05/10 13:58

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Qフェードとドローの違い

よく「フェードよりもドローの方が距離がかせげる」といいますが、これはキャリーではなくランの違いを言っていると解釈しております。
 理由として「ドローは低弾道で、フェードは高弾道だから」ということを聞きました。が、そもそもなぜそのような違いが現れるのでしょうか?
 以下の点につき、どなたか教えてください。

 1.フェードとドローの飛距離の違いの理由は前述の解釈でよいのか?
 2.ドローの方が低弾道というのならば、キャリーだけで言えばフェードの方が
   飛ぶのか?
  (例/ドローは「キャリー:ラン」が7:3だが、フェードは8:1、とか)
 3.弾道の高低・転がり共に「球の回転の方向」が逆であるがゆえの「左右
   対称」の動きをするはずなのに、なぜ差が出るのか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 単なるボールの回転ではなくスイング軌道として分類しますと、フェードとは弱いスライスみたいなモノですが、上級者がドローと呼ぶショットは弱いフックではありません。

 ゴルフクラブのインパクトの衝撃力は、高いスイングスピードだけで出せるモノではありません。人間の骨格的構造上、スイングの加速度自体はインパクトの遥か前で最高値を迎えてしまい、インパクトの瞬間には加速度が低下しています。
 加速度が低下している、とゆぅ事は、ダウンスイングでヘッドの慣性質量によりしなったシャフトが戻り始める事を意味します。つまり、インパクト時のヘッドの移動速度はスイングによるヘッドの速度+シャフトの戻りによるヘッドの速度となります。

 シャフトの戻り速度を上げる為にはテークバックからダウンスイングに切り替わる一瞬でシャフトを強力にしならせる必要があり、その為には(1)トップでタメを作らない(2)可能な限り大きい加速度を出す様にダウンスイングを始める、事が重要です。

 この(2)の加速度を得る為には右手の、特にヒジの使い方が重要になり、右手をメいっぱい使ってダウンスイングを始めると、トップ位置よりシャフトが下がり、ちょうど右ワキ辺りの、テークバック軌道より低い位置からシャフトが出る様になるはずです(=ヘッドが、テークバック軌道よりインサイドからボールに向かいます)。
 この軌道でインパクトを迎えると、クラブは加速されたヘッドの慣性によって飛球線に沿って、或いはやや右方向に出てしまう事になり、結果、ややフック系のヘッド軌道を取る事になります(雑誌などに出るプロの分解写真を御覧下さい。ジャック・ニクラウスや青木功なども、全てテークバック軌道より低い位置からシャフトがボールに向かいます)。

 以上の様にシャフトの反発力を使った強いタマを打とうとすると、ヘッドが自動的に弱いフック系の軌道を通ってしまいます。

 風に負けない強いタマ=弱いフック系のスイング=ドローボールとなり、ドローボールとなるのは強いタマを打った時の結果論であって、弱いフック回転のボール全てが弱いスライス回転のボールより飛ぶ、とゆぅ話ではありません。

 単なるボールの回転ではなくスイング軌道として分類しますと、フェードとは弱いスライスみたいなモノですが、上級者がドローと呼ぶショットは弱いフックではありません。

 ゴルフクラブのインパクトの衝撃力は、高いスイングスピードだけで出せるモノではありません。人間の骨格的構造上、スイングの加速度自体はインパクトの遥か前で最高値を迎えてしまい、インパクトの瞬間には加速度が低下しています。
 加速度が低下している、とゆぅ事は、ダウンスイングでヘッドの慣性質量によりしなったシャフトが...続きを読む

Q飛距離はキャリーorキャリー+ラン?

 
昨日のプレイ中に話してたのですが、クラブの飛距離を話すときに皆さんはキャリーを基準に話しますか?、それともキャリーとランを足した距離で話しますか?

170ヤードのショートホールで「どれ程打つの?」と言う会話になり、私が「150ヤードを考えてる」と言うと「短すぎる」と言われました。
私は150ヤードのキャリーを打てば15~20ヤードは転がるので良いと考えたのですが、他のメンバーはランも含めて170ヤード打つと考え、170ヤードなら6番とか7番とかを選んでました。

普通はキャリーとランを足した距離をクラブの距離として話すのですか?

 

Aベストアンサー

一般的には、ドライバーの飛距離の話の率が高く
この場合は、キャリー+ランのグロス(結果)が普通ですね
アイアンもそれにつられてか、キャリー+ランになっていますね
その証拠に、TV放送でも同じ話し方をします

私は、ドライバーも、アイアンも、キャリーでお話しすることに
しています
ランは読みきれないので、おまけと考えています
特に、アイアンは、きちんとした飛距離がわからなければ
コースを攻めきれないので、自分の意識の中はキャリーにしています
(仲間との話は付き合いますが)
ショートホールでは、バンカー越えや池越えが多く
転がりは期待できませんね、普通

でも、他人は他人、自分は自分で良いのではないかと思います

アドバイスまで

Qドローとフェードはどちらが飛ぶ?

ドローもフェードも飛距離がでると聞きますが、飛距離はどちらのほうがでやすいでしょうか?

私のイメージとしてはドローのほうが距離はでるが方向性が定まらない。フェードは若干距離は劣るが方向性は合わせやすいと思っています。

Aベストアンサー

同じヘッドスピードなら確実にドローのほうが飛びます。
そのことは力学的にも説明できると聞いたことがあります。
ドローがコントロールしにくいイメージがあるのは、ランが多いからだと思います。
私もフェードのほうがコントロールしやすいですが、ドローのほうがコントロールしやすい人もいるとおもいますよ。

Qフェード系からドロー系に変えるには?

ゴルフの1Wで現在フェード系の球を打っていますが、ドロー系の軌道の球を打ちたい場合、
スイングをいじらず、ヘッドの重量バランス等で変えたいのですが・・・
ご教授のほどお願いします。

Aベストアンサー

No.3の回答した者です。
早速ですが

>そのスウィング(例えば俗にいうインサイド・アウト軌道またはストレートの軌道)の中で、
>ヘッドの重量(D2からD3へとか)とバランス(トウ側とネック側、 
>フェース側とテール側それぞれの重さのバランス)をどう変えたら、
>よりドロー系のボールを打てるかを知りたく思っています。

について書いてみます。

まず、本文のご質問には「スイングをいじらず」と書いてありましたので
サイドスピンの理屈からいうとフックフェースのものを使って
いち早くボールの3時より上にコンタクトするクラブしか方法はない!
と申しました。

ヘッドの重量を変えればスイングテンポが変り、あるいは変える必要があり
スイングをいじる、あるいは自動的にいじられることになります。
またトウヒールバランスを変えてもフェースの返りに影響しますので
微妙ですがスイングが変ります。特にフェースの開閉のタイミングが違ってきますので
意図的や無意識によらずやはりスイングは変ります。

なので、スイングをまったくいじらない!ということはできません。
多少いじっても、あるいは(クラブの特性に)いじられても良いよというなら
トウヒールバランスを変える件ついてお話します、。

まず、D2、D4などのバランスですがこれをスイングバランスといいます。
これはヘッドとシャフトの重さの割合であって、軽く感じる、重く感じる、ということはあっても
重いクラブ軽いクラブ、というわけではありません。
全重量が同じ320gであってもD2だったりD4だったりします。

ここでちょっと講釈ですが、
最適な重さは個人で違います。
一日のラウンドでOBがなければ通常14回振るわけですが、この14回とも振り切れる範囲で
で一番重いクラブが一番良いでしょう。
これで振ったときのテンポがその人のスイングテンポです。

最大飛距離と本人ができうる最高の振りを得られます。

さて、そのスイングバランスですがこれはD2であれD4であれ
ドローやフェードには直接関係ありません。
どういうスイングバランスのクラブでもフェードもドローも打てますし、
どちらのほうが打ちやすいということもありません。

関係するのはトーヒールバランスです。
ところで、
トーナメントの男子プロゴルファーは400~430CCくらいまでの小さいヘッドのドライバーを使用しています。
逆に素人はメーカーは言いませんが白いヘッドの平たいフェースの(シャローフェース)の460ccという
大きなヘッドをしたドライバーをよく使っています(ヘタッピほどこんなもん使ってます)

さて、どうしてプロは小さいヘッドをつかうのでしょう?
小さいヘッドはシャフトからjヘッドの重心までが短いです。
大きいヘッド、特にシャローフェースでフェースが横に長いヘッドは
重心までの距離が長いです。

さて、どちらがヘッドを返しやすいでしょうか?

L型になっている棒などをを回してみればすぐわかりますが
シャフトから重心までが遠いほうが返しにくいのは当然です。

ではオモリを考えて見ましょう。
先端につけたほうが返しやすいのか、返しにくいのか?
L字型の横の棒の長いものを回すのと同じ効果を持つのは
そう!先端を重くすることですね。

ということは先端(トウ側)にオモリをつけたほうが返しにくい、ということになります。

フェースがボールにコンタクトしている間(ほんのコンマ何秒という世界ですが)
その間に少しでも返したほうがドライブはかかります。
これをやさしくするためにはヒール側を重くしトウ側を軽くすればいいということになります。

(それにしたって、ボールの9時より上でフェースにコンタクトしなければ絶対ドローは打てません。
3時より下のところにフェースがコンタクトしそこからどんなにこすり上げたりヘッドを返しても
ボールはドロー、フックはしません。
先に書いたとおりあくまでもヘッド軌道とボール・フェースのコンタクト位地で決まります。
この辺が素人が勘違いしているところです)

とにもかくにも3時より上でフェースをコンタクトさせ、コンタクトしている間に返していく度合いが大きければ
ドローが強くかかります。

ということで、トーヒールバランスでより強いドローを打ちたければ
ヒール側を重くすべきですのでヒールにオモリを張りましょう。

なのですが!
ヒールを重くするということは「相対的に」トウが軽くなるだけの話で
実際にトウが軽くなるわけではありません。
ヒールを重くしたところで先端が同じ重さのものを回さないとならない、ということです。
実は回しやすく感じるだけで実際に返しやすくなるわけではありません。
できれば実際のトウの重さを軽くしたほうが良いでしょう。
最近のドライバーはトウやヒールに可変式のオモリを埋め込んでありますので
トウ側のオモリを軽くできるのならそうしたほうが良いです。

さて、ここで疑問がおきるはずです。
球を捕まえるのができない素人がなぜに捕まえにくい(ヘッドを返しにくい)
ドライバーを使っている(メーカーも素人用に大きいヘッドにしています)のでしょう?

ゴルフクラブはシャフトの延長上にスイーとスポットがありません。
あるのは一部のパターだけです。
なぜシャフトからずれているのでしょう?

よく雑誌やプロの解説でフェースは返さない、体の回転のまま打つ、とか
いいますが、あれはヘッドを手首で返し過ぎてしまう人が多いため
言っていることで彼らも実際はフェースを開閉しています。

科学的に言うと、フェースを開閉しないのならシャフト延長上にスイートスポットがあれば
最も打ちやすいクラブとなりますが、これがまったく飛ばないのです。
シャフトからずれていて返すからボールは思いもよらない遠くに飛んでいくのです。
つまり、わざとずらしてあり、シャフトを回して打つように設計されているわけです。
でなければわざわざシャフトからずらすこともないでしょう。
なぜゴルフクラブはL字型に作ってるのか、を科学すると
飛ばすためにどうしても必要な措置だということがわかります。

したがって、シャフトから重心までが遠いほうが開閉した時にはボールはより飛んでいく、
ということになります。
飛距離を欲しがる素人はできるだけ重心がシャフトから遠いクラブで上手く打てれば
それだけ飛んで大喜びしますので、シャローの大きいヘッドが売れることになります。
もちろんこういうクラブは、トーヒールバランスは元々トウ側が強烈に軽くなっており
素人にもある程度は返しやすくなっています。

逆にプロは飛距離とコントロールではコントロールを重視しますので
返しやすい小さいヘッドを使います。

これで、わかりましたかね?

しかし、しつこいようですが、どう曲げようにも理屈は先に書いたとおりで
ヘッド軌道に対してフェースのコンタクト位置がヘッド軌道よりボールの上(前)が下(手元側)かで
決まりますので勘違いしないでください。

No.3の回答した者です。
早速ですが

>そのスウィング(例えば俗にいうインサイド・アウト軌道またはストレートの軌道)の中で、
>ヘッドの重量(D2からD3へとか)とバランス(トウ側とネック側、 
>フェース側とテール側それぞれの重さのバランス)をどう変えたら、
>よりドロー系のボールを打てるかを知りたく思っています。

について書いてみます。

まず、本文のご質問には「スイングをいじらず」と書いてありましたので
サイドスピンの理屈からいうとフックフェースのものを使って
いち早...続きを読む

Q球筋を決めようと思います。ドローかフェードどちらが合いますか?

ゴルフを始めて1年になり、そろそろ自分の球筋を決めようと思うのですが、私の場合、ドローかフェード打ちのどちらが良いでしょうか?

普通に打つとダウンスイングでシャフトがスイングプレーンよりアウトからはいってしまいます。それでもボールはつかまっている感じです。
ドローを意図的に打とうとすればあまり成功しません。

無理にドローにするより今のスイングからフェードで安定させたほうがよいでしょうか?

Aベストアンサー

>ゴルフを始めて1年になり、そろそろ自分の球筋を決めようと思うのですが
>ドローかフェード打ちのどちらが良いでしょうか?

ストレートがちゃんと打ててませんよね。ドロー、フェードの打ち分けは、ストレートが打てればそんなに難しいことではありません。
上達するに従がっていろいろな経験をしますし、欲も出ますし、考え方もどんどん変わってきます。

>無理にドローにするより今のスイングからフェードで安定させたほうがよいでしょうか?

あなたは、ドロー系のほうが良いと決め手かかっていませんか。
ドローボールは、距離が出ますがランも出ます。グリーで止まりにくい欠点もあります。欠点を克服するには、より強いバックスピンをかけるため、しっかりとした打ち込みが必要となってきます。

>普通に打つとダウンスイングでシャフトがスイングプレーンよりアウトからはいってしまいます

まず、ストレートをマスターし、インテンショナルフック、インテンショナルスライスを打ち分けれるようになってから、決めたければ決めれば良いのであって、自分のスイングプレーンをコントロールできないうちに、ドローが打てないからという理由のみで、今の時点で決める必要はないと考えます。

>スイングプレーンよりアウトからはいってしまいます。それでもボールはつかまっている感じです。

今後のために、イン・アンド・アウトの練習もしましょう。誰しも、打ち方を変えれば、しばらくの間スコアは悪くなります。これを恐れて(にぎっている所為か)いては、これ以上の上達は見込めません。

色々な打ち方を勉強するのも、今のうちです。先になったら苦労が倍増します。

>ゴルフを始めて1年になり、そろそろ自分の球筋を決めようと思うのですが
>ドローかフェード打ちのどちらが良いでしょうか?

ストレートがちゃんと打ててませんよね。ドロー、フェードの打ち分けは、ストレートが打てればそんなに難しいことではありません。
上達するに従がっていろいろな経験をしますし、欲も出ますし、考え方もどんどん変わってきます。

>無理にドローにするより今のスイングからフェードで安定させたほうがよいでしょうか?

あなたは、ドロー系のほうが良いと決め手かかっていませ...続きを読む

Qアイアンのキャリーとラン

皆さんはアイアンショットのランの距離をどうコントロールされていますでしょうか?

私のいつも行く練習場の地面は人工芝なのでよく転がります。
5番でミスショットしてキャリーが150ヤードくらいでも200ヤードのあたりまで転がっていきます。(トップだから余計に転がるのですが)
練習場を変えればよいのですが、近所は似たようなところばかりなのであきらめています。

ここで、質問ですが、皆さんの番手毎のキャリーとランはいかほどでしょうか?
またコースではラン(特にミドル、ロングアイアン)をどのように意識されてますでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

番手別のランはグリーンのディボットが教えてくれます。
もちろん、ライや風…そして芝やグリーンの傾斜でも変わりますが...
ボクがプロからランを覚えるのに教わった方法は、「ミドルアイアン以上はすべてグリーンエッジを狙うこと」でした。もちろん打ち下ろしなど例外は発生しますが、これを励行したおかげで今ではグリーンへの落とし処を決めることができるようになりました。(あくまで決めるだけでなかなかその通りに行かないのがゴルフですが)

レンジボールに合わせたヤーデージや打席条件(ダフってもマットで跳ねたりと)も違う上に、飛んだ先の人工芝の下はコンクリートだったりしますからね。

Qフェードとドロー

最近極端なスライスはあまり出なくなったのですが、出だしは真っ直ぐに飛び出して
着地点近くになると 右に落ちていく いわゆるフェード系になりました。
フェードにするつもりは無いのですが、何故 フェードのボールになってしまうのでしょうか?
また、ドロー系のボールはどうしたら打つことが出来るのでしょうか?

Aベストアンサー

現在の感じを拝見させて頂いた感じでは、良い感じになって来ている見たいですね、スライスからストレートフェードに変わると言う事はより理想に近いスイングとインパクトに近づいていると思います。ドロー・フェードはこう打て!とは長年ゴルフをやっていても人それぞれの原因があるので書きづらいです、球筋とクラブ軌道及びフェースの向きの相対関係について書かせて頂きますので参考にして頂ければと思います、インパクトで自分が如何したのか?って見える訳では無いし飛んだ球筋でスイングの良し悪しを分析しないと修正を間違ってスイングがボロボロになるので覚えておくと納得して練習出来るでしょう。

◎球の飛び出す方向
クラブフェース振った方向、シャンク等は別にして飛び出した方向にクラブを振りぬいたと考えて良いでしょう。ストレートに球が出るならターゲットに対して真っ直ぐ振れていると言う事になります。

◎ボールの曲がる方向
振ったラインを中心にフェースが大きく右に向いていればスライス、やや右だとフェード、逆がフック・ドローとなります。

インパクトの強さ(球の捕まり度合い)で球の直進力が決まりフェースの向きで横スピンが決まります。ストレートで飛び出し落ち際でやや右に曲がると言う事は直進力が強いストレートで直進力が落ちた落ち際に右回転でやや曲がるフェードボールと言う事でしょう。そのままの打ち方でやや左に振り抜くと理想的なフェードボールと言う事になります。今まで打っていたスライスは直進力より横スピン量が多い場合に起こりますので段々フェースを閉じてインパクト出来る状態に近づいていると思います。

スライサーは右手の返りが色々な原因、腰が引ける・振り遅れる・インパクトで体を止めてしまう等でフェースが開いて打ってしまう事が多いのです、ストレートにインパクトしても球が当たった衝撃で若干フェースが若干開くためそれが原因でフェードとなる場合もあります。

ドローの打ち方ですが最初は体が動きを覚えないとなかなか打ちにくいです、どうしてもインパクトで終わり!って感覚を持って打ってしまうためインパクト時で体が固まったり、止まったりするため良くてストレート、遅れるとフェードかスライスになりやすいのが最初のゴルフですのでフォローまでキッチリ振り切る事が大切です。ドロー回転を体に覚えさせる練習として手始めに最初からフェースをやや左に向けてストレートに打って見て下さい、ドロー回転になるはずです。この打ち方はインテンショナルフックと言ってプロなどもトラブル時などで使う手法なので邪道では無いです。

正式なドローの打ち方では無いですがトラブル時の脱出などには便利ですよ^^; この感覚を覚えるだけで体かドローの動きを体が理解してくれますので体に覚えさすつもりでやって頂ければ感覚を理解し易いです。私がゴルフを教えて頂いたプロから学んだ事で大切だと感じた事は人間の体には安全装置が付いていると言う事です、アイアンで打ち込もうと思っても打ち込めない振り切ろうと思っても振り切れ無いなどは体の安全装置が無意識に働いて体が壊れるのを防止していると言うことです、これはスポーツにとってある意味邪魔になる場合がありますが体が理解するまで自分で自分に教える事が上達の上で非常に大切です、「体に覚えさそう」と考えて練習するだけで上達のスピードは上がります。

何れにしろスライスを克服してフェードまで来たのであれば考え方を変えると以前よりドロー系の打ち方に近づいているので、焦ってドローを打とうとしなくても何れ振り切れる様になりドローの球も打てるステップに来ると思います^^

現在の感じを拝見させて頂いた感じでは、良い感じになって来ている見たいですね、スライスからストレートフェードに変わると言う事はより理想に近いスイングとインパクトに近づいていると思います。ドロー・フェードはこう打て!とは長年ゴルフをやっていても人それぞれの原因があるので書きづらいです、球筋とクラブ軌道及びフェースの向きの相対関係について書かせて頂きますので参考にして頂ければと思います、インパクトで自分が如何したのか?って見える訳では無いし飛んだ球筋でスイングの良し悪しを分析し...続きを読む

QアイアンFWは真っ直ぐです。ドライバーだけフェード

宜しくお願いします。
アイアンとFW ユーティリティーは、ほぼ真っ直ぐ行くんですが、なぜかドライバだけー極端なフェードになります。
当たる瞬間にフェースが開くのが原因なのかわかりませんが同じスイングでもドライバーだけフェードです。

様々な原因があると思いますが何だと思いますか?

参考までに 40代 身長181 体重80KG ベスト 82

Aベストアンサー

極端なフェードって何でしょう?

フェードの定義って多少の解釈のずれもあり曖昧ですが一般的には、
1)落ち際から右に緩やかに曲がる球
2)小さなスライス球
3)意識してコントロールしたスライス球
のいずれかではと思います。
(個人的には1と3で、意識してコントロールした落ち際から右に流れる球と思っています。)

言葉の定義はおいておいて、右に曲がる球といっても
1)目標よりも左に打ち出して右に曲がる
2)目標よりも右に打ち出してさらに右に曲がる球
の2種類があります。
打ち出し方向はスイング軌道で決まり、球の曲がる方向は軌道に対するフェースの向きで決まります。

それで仮にアイアンなどが悪くないとするとあまりスイングを弄るのはどうかとも思います。
ドライバーだけを直すのであれば、とりあえず球の位置を変えてみてください。
普段構えている位置から、球一個左、球一個右、球一個離れる、球一個近づいた位置とその複合で計8箇所で打ってみてください。

これで球筋が変わると思うので、自分に合った位置を見つけてください。

Qドローとフェード

こんにちは 普通右に曲がるのはスライス、左に曲がるのはフックと言うと思っていましたが、、
ドロー、フェード、という言葉が
最近よく出てきます、意味がわかりません
どう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

再び登場の「papillon」です。m(__)m

> 要は 狙ったかミスしたかの解釈でいいんでしょうか?

いいですヨッ!

ドロー・フェード系の球筋はある程度、自分で球筋の曲りが計算できます。
(風やスタンス等の詳細なことは除く)

スライス・フックの曲りは、自分では計算できないです。
小さく曲がる時もあれば、かなり手前から曲がりだす時もあります。
すなわち「ミスショット」と言うことになります。


ではでは☆~☆~☆

Q弾道の低さで悩んでいます

ゴルフは高校のときに本格的に始めたのですが
最近は弾道の低さに悩んでいます。
脇は占めるというのを第一にやっているのですが
アイアン、ドライバー共に当たりはいいのに
弾道凄く低いことが多いです。
フォームがおかしいのですかね?

Aベストアンサー

先に、ダウンブローの浅くなるお話をしました
これを修正する為には、前傾角度の変化を
抑えることが大事です
ヘッドアップになれば前傾は崩れます
体が起きれば、本来取っているはずのターフが
薄くなります
結果的には実践ではそういう判断をします

また、膝の柔軟性が少なくなると
体の上下の変化を吸収できずに固まる事も
あります

ところで、benhoganさんが面白い図を載せて
下さいました
確かに、ボール位置での打球の高さの変化も
考えられますね

Ben Hoganプロの理論は天才の為か
アマチュアが採用する時に難しさがあります
図でもお分かりのようにボールの遠近と
右足の変化の2通りの変化を把握せねば
なりません

この図で示しているのは
クラブが短くなるにつれてボール位置が近くなり
段々内側(右側)に寄ってきているということです

日本のレッスンでは
ボールの遠近は当然のこととして
スタンスを基準にしてボール位置を内側に入れると
教えています
Jack Nicklaus はスタンスの巾は変わるが
Ben Hogan のように右足を前に出したりせずに
左かかと前のボール位置だけを強調していました

どちらが良いかは別にして
ボールが左に少し寄ればロフトが開いた形で当たり
少しでも挙がることは理屈に合います
ただ、あなたの場合はロングレンジのヒットであり
ボール位置だけでは解決しないでしょう

benhoganさんも仰っていますがしっかりダウンブローが
出来ている事が肝心です

あと、手首のローリングが過多になってもロフトが死にます
色々条件がありますので、自分の原因をもっと見つめて
本当の原因を見つけてください

追記まで

先に、ダウンブローの浅くなるお話をしました
これを修正する為には、前傾角度の変化を
抑えることが大事です
ヘッドアップになれば前傾は崩れます
体が起きれば、本来取っているはずのターフが
薄くなります
結果的には実践ではそういう判断をします

また、膝の柔軟性が少なくなると
体の上下の変化を吸収できずに固まる事も
あります

ところで、benhoganさんが面白い図を載せて
下さいました
確かに、ボール位置での打球の高さの変化も
考えられますね

Ben Hoganプロの理論は天才の為か
ア...続きを読む


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