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今年主人が他界し、遺族年金の申請をした時に遺族年金は非課税と聞きました。

私は今までは配偶者控除が受けれるように100万以内のパートをしてきました。

今後は私が世帯主ということで、主人の社会保険から国民健康保険に変更になるみたいです。
国民保険は高いと聞きますし、息子(大学生)の学費もあるので今後もパートを続けたいと思っております。

この場合、私のパート収入(100万)の確定申告は必要でしょうか?

ちなみに生命保険、がん保険に加入してるので毎月2万程かかってます。

主人がいなくなりわからないことだらけです。
うまく質問もできてないかもしれませんがよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

>この場合、私のパート収入(100万)の確定申告は必要でしょうか?


いいえ。
必要ありません。
通常、給与所得者は会社で年末調整するので、他に課税される所得がなければ確定申告の必要ありません。
遺族年金は非課税なので税法上は所得とみません。
11月頃、書類を渡されて出していれば、年末調整されています。

>ちなみに生命保険、がん保険に加入してるので毎月2万程かかってます。
会社の年末調整のとき、「保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」にその保険料記載していますか。
そうすればその分控除され、税金安くなります。
100万円ならその控除なくても所得税も住民税(所得割)もかからないのでいいですが、今後、収入を増やして働くなら、今年の年末調整のとき申告したほうがいいです。

また、「寡婦控除」という控除受けられますので、会社に出してある「扶養控除等申告書」を還してもらい、「控除対象扶養親族」の欄に、お子さんの氏名、そして、「寡婦」し○をつけて出し直しします。
そうすれば、扶養控除と寡婦控除が受けられ、税金安くなります。

>国民保険は高いと聞きますし、
国保の保険料は市町村によって違うので何とも言えませんが、貴方の去年の所得からすればそんなに高くないと思います。
ただ、今後、パートの時間を増やすことができれば、社会保険に加入できるのでそれが一番いいでしょうね。
通常、正社員の3/4以上働けば加入できます。

>わからないことだらけです。
奨学金は、貴方のように世帯の家計状態が急変した場合、年の途中でも随時申請すれば貸してもらえます。
もし、奨学金をお考えなら、お子さんに大学の学生課などに確認させたらいいでしょう。

また、市によっては「遺児手当」という制度があり、手当がもらえることもあります。
これは、市の制度なので、役所のこども福祉(児童福祉)に電話などで確認されることをおすすめします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
急なことで何をどうしたらと不安でしたがわかりやすくおしえていただき感謝です。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/05/13 21:31

まず結論から・・・・確定申告は不要です。



今までと変わること
・保険証=ご主人の社会保険の被扶養者証→国民健康保険証
・社会保険料=ご主人の社会保険料→あなたと子どもの国民健康保険料(2名分ということ)

ちなみに、パート収入なら、給与所得控除が65万円、さらに基礎控除38万円と子どもの扶養控除38万円(19~22歳なら特定扶養親族で63万円)、寡婦控除35万円(子どもが扶養親族から外れると27万円)あるので、子どもさんが特定扶養親族に該当するのならもっと働いても239万円まで所得税は非課税です。

問題は子どもさんが大学を続けるのにどうしたらよいかということです。
現在のパート収入は、生活費で全て消えてしまいます。
不足分は遺族年金やご主人さんの遺産などを充てるか、奨学金や遺児育英制度などを使うかということです。
大学の学生課に資料などあると思いますので、一度相談に行くとよいでしょう。
市町村にも援助制度があるかもしれません。福祉関係の窓口へ行ってみましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
大学の方に授業料免除という制度があるみたいなので申請してみます。
大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/13 21:23

御自身はこれまでもパート先で年末調整を受けられていたのではないでしょうか?


通常、誰かに雇われている人は正社員、パートにかかわらず年末調整が受けられ、それ以外に申告するものがなければ、確定申告は不要です。
遺族年金は非課税ですので、申告は不要です。

御主人がお亡くなりになられたということで、いわゆる扶養は気にしなくてもよくなります。
今後もなにかとものいりのご様子ですのでしっかり稼がれればいいでしょう。
国保は減免がありますので、それほど高額にはならないかもしれませんが、ご自身の年金もありますのでできれば勤め先で社会保険に入れるように、時間を増やすか職場を変わられることをお勧めします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
大変勉強になりました。

お礼日時:2012/05/13 21:21

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Q遺族年金受給者の確定申告は必要?

昨年途中から遺族年金受給者になっている場合、
確定申告は必要でしょうか。
国民年金もわずかにもらっていますが、
両方とも源泉徴収はされていません。
年齢は70才を超えています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
No.2の者です。
 

> 市民税や県民税については後から問い合わせか何か来るのでしょうか?


住民税の申告書の送付や問い合わせに関しては各自治体によって対応は違います。

地方税法第24条及び第294条でおそらく納税義務者に該当するものとは思いますが、積極的に納税義務者を把握しようとしている自治体とそうでない自治体とがありますので、その自治体によりその対応は様々です。

私自身、地域柄複数の自治体にまたがって毎年何十名かの確定申告を行っていますが、各自治体によって対応が違うのはともかく、同じ自治体でさえ、同じような条件の納税者に対する対応は違います。
 
住民税のことを危惧されるのでしたら、私としてはあまりお勧めしませんが、所得税の納税額が0(零)であっても確定申告をしておくという手もあります。(所得税の確定申告書の提出があった場合は住民税の申告書の提出があったものとみなされますので)

私としては、自治体の対応(様子)をじっくりと待ちますが。

では失礼します。
 

Q年金受給者が働くと年金額と合算での所得税が必要?

私は現在60歳で今年定年退職し年金が来年2月より50万位受給する無職の主婦ですが、来年よりパートで働きたいと思っています。
年収金額でいくら迄が年金と合算して無税で扶養控除等を失わないで済むのかわかりません。
又税がかかる金額はどの位でどのような種類の税と金額かもわかりません。
どなたか教えていただければ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>年収金額でいくら迄が年金と合算して無税で扶養控除等を失わないで済むのか…税がかかる金額はどの位でどのような種類の税と金額か…

「所得を得た」場合にかかる税金は、「国税の所得税」と「地方税の個人住民税」です。(自営業の人は「個人事業税」というものがかかる場合もありますが、「パート」とのことなので省略します。)

---
「所得税」も「個人住民税」も「基本的な仕組み」は単純です。

まず、「その年の収入」を、「所得の種類ごと」に分けて「それぞれの所得金額」を求めます。

uff52632さんのご質問内容ですと、

・公的年金収入→「(公的年金等に係る)雑所得」
・給与収入→「給与所得」

の「2種類」です。

『所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm
『所得金額とは|一宮市』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html

あとは、「所得税の確定申告」を行なって、「すべての所得から計算した所得税額」と「源泉徴収されている所得税額」の【差額】を精算して、その年の税務申告は終了です。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

※「個人住民税」は市町村が計算しますので、自分で計算する必要はありません。

『【確定申告・還付申告】>Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

---
「無税になるかどうか?」は、「所得控除」や「税額控除」が「その人ごとに」違っているため、「年金収入の金額・給与収入の金額」の情報だけでは分かりません。

「所得控除」「税額控除」も「考え方」はどちらも単純です。

・所得金額-所得控除=課税される所得金額
  ↓
・課税される所得金額×税率=税額
  ↓
・税額-税額控除=納税額

『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『税金から差し引かれる金額(税額控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto321.htm

※「確定申告にある程度慣れている」という場合は、こちらで、所得税の試算が可能です。

『所得税(確定申告書等作成コーナー)』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kakutei.htm

******
「控除対象扶養親族」の要件

「控除対象扶養親族」は、「16歳以上の扶養親族」です。

「扶養親族」の要件は「4つ」ありますが、「所得の要件」は、「年間の合計所得金額が38万円以下であること」です。

『扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
>>扶養親族とは、その年の12月31日…の現況で、次の四つの要件のすべてに当てはまる人です。
>>(3) 年間の合計所得金額が38万円以下であること。

※「控除対象配偶者」の要件もほぼ同じです。

『配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『配偶者特別控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

*****
「年金受給者の確定申告不要制度」について

「確定申告が面倒」という年金受給者のために「年金受給者の確定申告不要制度」が導入されています。

『公的年金等を受給されている方へ』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/campaign/h25/Dec/03.htm

なお、「確定申告」は、「所得税の過不足の精算手続き」ですから、必ずしも「確定申告不要=得」というわけではありませんので、ご注意ください。

また、(確定申告は不要でも)「個人住民税は申告が必要」というケースもあります。

(多摩市の場合)『年金所得者の住民税申告・確定申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/14663/14134/014702.html

*****
(備考)

「税務署」は、年明けから「還付申告」の受付が始まり、3/15に向かって徐々に混み始めます。

「基本的なことからじっくり相談したい」という場合は、「なるべく早め、いっそのこと3/16以降」のほうが良いと思います。

*****
(その他参考URL)

『確定申告と年末調整はどう違うの?』(更新日:2013年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
『還付申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm
『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『日本税理士会連合会>相談事業のご紹介』
http://www.nichizeiren.or.jp/taxpayer/consultation.html
『まだまだたくさんいる「偉い税理士先生」』(2012/06/07)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1359.html
---
『はけんけんぽ|被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou_1.html
※「被扶養者の審査基準」は、どの保険者(保険の運営者)も「ほぼ同じ」ですが、「まったく同じ」ではありませんのでご注意ください。
『公的医療保険の運営者―保険者』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/post_1.html
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は税務署(住民税は市町村)に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>年収金額でいくら迄が年金と合算して無税で扶養控除等を失わないで済むのか…税がかかる金額はどの位でどのような種類の税と金額か…

「所得を得た」場合にかかる税金は、「国税の所得税」と「地方税の個人住民税」です。(自営業の人は「個人事業税」というものがかかる場合もありますが、「パート」とのことなので省略します。)

---
「所得税」も「個人住民税」も「基本的な仕組み」は単純です。

まず、「その年の収入」を、「所得の種類ごと」に分けて「それぞれの...続きを読む

Q亡夫の遺族年金をもらってると娘の扶養に入れない?

こんばんは。
回答者の皆様いつも
ありがとうございます。

さて質問なのですが、私の知り合いの
女性が、現在お母さんと(70歳くらい)
二人暮らしなのですが、
お母さんは無職で、その女性は働いています。
社会保険などすべて加入の正社員です。
金額ははっきり聞いていないのですが、
お母さんは亡夫の遺族年金と
国民年金を受給しているそうです。
どこで聞いたのかはわからないのですが、
(おそらく会社) 女性がお母さんを
自分の扶養家族にいれたいといったら、
「お母さんは年金を受給しているので、
扶養に入ることはできない」と
言われたそうです。

それは本当なのでしょうか。
女性は、「年金を受給していても
扶養にいれることは可能と
聞いたことがあるので腑におちない」
と言っております。
どなたか教えて頂けないでしょうか。
わかりづらい文章で、申し訳ありません。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、お母様の年金が国民年金の老齢基礎年金だけであり、残りは遺族厚生年金か遺族共済年金だとしましょう。
その場合には遺族年金は非課税なので老齢厚生年金だけが所得の計算対象となりますけど、これは公的年金等控除の後には所得38万を下回るから、税法上の扶養家族には入れるでしょう。
もしお母様自身が他にも年金をもらっていればこの限りではありませんが。

あと扶養という言葉には健康保険の扶養もあります。
多分ご質問ではこちらの可能性が高いのではと思います。
健康保険の扶養に入れるには、お母様の年金総額が180万未満とする基準が一般的です。このときには遺族年金なども全部入れた金額です。
また所得ではなく総額です。

Q働いていると遺族年金は減額される?

遺族年金を受給している支給対象者の妻が働いていると、
減額されると聞きましたが、年間いくらまで働くと遺族年金は減額されますか?

ちなみに、その妻に扶養者されている人(20歳以上)がいると金額は
変わってきますか?

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

遺族基礎年金、遺族厚生年金等に受給権者(遺族)の所得制限はありません。

遺族基礎年金の妻に対する受給資格要件は、
子のある妻が条件になります。
子とは
18歳に達した日以後の最初の3月31日までの子
もしくは、20歳未満で障害等級1、2級の障害のある子で
現に婚姻していないこと。

ですので、いちばん下の障害のない子が18歳に達した日以後の最初の3月31日を過ぎた場合には、
妻の受給権は消滅します。

遺族厚生年金の基本構成は遺族基礎年金部分+遺族厚生年金となってます。
遺族厚生年金部分は子に関係なく支給されますが、基礎年金部分は上記要件で消滅しますので
子の年齢要件に非該当となったら、受給額は減額改定されることになります。
この場合、遺族基礎年金部分の代わりに中高齢寡婦加算が行われ遺族基礎年金部分の3/4が加算されます。
遺族厚生年金部分+中高齢寡婦加算額となります。

いずれにせよ受給資格要件以外に現に20歳以上の扶養者がいることで年金額が変わるどうかは影響しません。

Q遺族年金は所得にふくまれますか?

母は遺族年金を受給しています。もうすぐ養老保険の満期金があります。現在は遺族年金と国民年金の両方をもらっています。遺族年金は非課税と聞きました。今年度の所得には遺族年金は合算されないで養老保険の一時所得と国民年金のみが今年度の収入になるのでしょうか?

Aベストアンサー

遺族年金は所得税の非課税とされていますので、所得税や住民税の対象となる所得は、養老保険の一時所得と国民年金のみというご認識で間違いありません。
下記サイトも、ご参考にされて下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1605.htm

Q年金をもらいながらパートで働くと税金はどうなる?

お聞きします。
もうすぐ年金を受け取る65歳になります。
パートで働いていますが、月5万円ぐらいの収入です。
年金は、厚生年金(昔働いていたころの)と国民年金、合わせて10万円ぐらいになると思います。
これからは確定申告をして税金を払うようになるのでしょうか?
金額もわかればよろしくお願いします。

Aベストアンサー

パートで働いた分は給与所得になりますこれは

収入-給与所得控除=給与所得

と計算します、収入は月5万ですから年収60万です、一方給与所得控除は65万です

60万-65万=-5万・・・0(0以下の場合は0としますので0となります)・・・A

年金は雑所得になりますこれは

年金-公的年金等控除=雑所得

と計算します、月10万ですから120万です、一方公的年金等控除は65歳未満ですと70万、65歳以上ですと120万ですから

120万-120万=0・・・B

給与所得のAと雑所得のBをあわせた、このCが所得金額となります。

A+B=C

どちらも0ですから。

0+0=0・・・C

所得金額-所得控除=課税所得

この課税所得が195万以下ならばこれに5%をかけたものが所得税になります。
所得控除の中には基礎控除の38万のほかに、配偶者控除、扶養控除、社会保険や生命保険や火災保険などがあります。
所得金額が0であれば課税所得も0であり所得税も0になります。

>これからは確定申告をして税金を払うようになるのでしょうか?

もし源泉徴収されていれば、その分が戻ってくることはあっても払うようなことになるということはないでしょうね。

パートで働いた分は給与所得になりますこれは

収入-給与所得控除=給与所得

と計算します、収入は月5万ですから年収60万です、一方給与所得控除は65万です

60万-65万=-5万・・・0(0以下の場合は0としますので0となります)・・・A

年金は雑所得になりますこれは

年金-公的年金等控除=雑所得

と計算します、月10万ですから120万です、一方公的年金等控除は65歳未満ですと70万、65歳以上ですと120万ですから

120万-120万=0・・・B

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Q遺族年金を受け取っているときの国民年金保険料の支払いは?

会社員の妻という立場で、国民年金の第三号被保険者であった人がいるとします。

ご主人がお亡くなりになって、子供さんが18歳未満であるため、遺族基礎年金と遺族厚生年金を受給するようになった場合、
この人は自分の老齢基礎年金を受け取るためには、第一号被保険者になって国民年金保険料を支払わなければならないのでしょうか。
それとも保険料支払いは免除されるのでしょうか?

Aベストアンサー

夫死亡時、妻60歳未満ならば当然3号ではなくなりますので、1号になります。その後厚生年金などに加入されない場合は納付の必要があります。
ただし、もちろん申請免除することはできます。所得によっては免除区分に該当する場合もあります。
質問のお答としてはここまでですが、注意点を下記に記します、

よくあるケースですが、ご主人がお亡くなりになって、子供さんが18歳未満であるため、遺族基礎年金と遺族厚生年金を受給するようになった場合、子供が18歳になったとき妻が40歳以降であると、遺族厚生年金+中高齢寡婦加算(594200円)がもらえます。中高齢寡婦加算は65歳までなので65歳からは遺族厚生(妻の老齢厚生年金はここに含むとして)+基礎年金となります。
ここで、夫死亡後何年間かはわかりませんが、所得少なく免除になるからとずっと全額免除であると65歳からの基礎年金が中高齢の寡婦加算より少なくなることがあります、すなわち、65歳から年金総受取り額が減るといったことが起きてしまうことがあります、
よく、遺族年金もらってるんやから国民年金なんか払っても損だ、(ずっと免除する)などと間違った考えをされてることがありますので要注意です。

夫死亡時、妻60歳未満ならば当然3号ではなくなりますので、1号になります。その後厚生年金などに加入されない場合は納付の必要があります。
ただし、もちろん申請免除することはできます。所得によっては免除区分に該当する場合もあります。
質問のお答としてはここまでですが、注意点を下記に記します、

よくあるケースですが、ご主人がお亡くなりになって、子供さんが18歳未満であるため、遺族基礎年金と遺族厚生年金を受給するようになった場合、子供が18歳になったとき妻が40歳以降であると、遺...続きを読む

Q遺族年金:夫が65歳以上で死亡、妻の年金0円?

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、よくわかっていなかったため、妻の分として国民年金を払ったことがありません。夫である自分が死んだとき、自分の年金が引き続き妻に支払われると思っていましたが、ネットで調査している内に、そうでない冷酷な日本の年金制度に辿り着きました。自分の扶養であるにも関わらず、年金が引き継がれず、65歳未満で自分が死亡した場合は、遺族年金として3/4が妻に一生、支給されるが、65歳以上で自分が死亡した場合、妻への支給が0円と記述されていました。本当でしょうか?先進国の日本で、こんな冷酷な制度で運営されているのでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?妻と同じような専業主婦で国民年金を支払っていない方はたくさんいらっしゃると思います。これでは妻を扶養している夫は65歳前に死亡しないと妻が生活できないことになります。真実をお分かりの方、お手数をお掛け致しますが、どうか教えて下さいませんか。お願い致します。

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、...続きを読む

Aベストアンサー

支払った額で年金額は変わるので詳しく知りたい場合はネットで調べた方が確実です。
googleで「専業主婦 年金 受給額」等で検索すれば出てきます。
計算なども出来ると思います。

夫が厚生年金を支払っているのであれば、妻は普通に国民年金を支払っているのと同等の権利を持っているはずです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~runsen/knowledge/nenkin.htm

妻は専業主婦前に一度も厚生年金を支払っていないのか?
妻は学生時代などに国民年金を一度も支払っていないのか?
などでも金額が変わってきます。

取り合えず、専業主婦は夫が厚生年金を支払っているのであれば、国民年金を支払っているのと同じになるので、最低限それだけはもらえます。

夫が無くなった場合、妻本人の国民年金があるので国民年金分は最低もらえます。
妻本人の国民年金は夫が生きていようと死んでいようと関係なく年金もらえる年齢になればもらえます。
遺族年金が0円だろうと、最低国民年金は妻はもらっている事になります。

Q遺族年金もらいながら国民年金払うのは得?

41歳女性ですが、今年から遺族厚生年金を受給しています。

社保庁へ行った時、自分が65歳になった時に、遺族年金と自分のもらえる年金を比べて高い方を選ぶ、と言われました。でもきっと遺族年金の方が高いでしょうね、とも。

国民年金を払っていますが、真面目に払うと遺族年金にプラスアルファがありますか?または、払わないと遺族年金を止められたりしますか?結局払った方が損じゃなくて得なら払い甲斐があるのですが。

Aベストアンサー

こんばんは。

「年金は2階建て構造」になっています。社保庁が、

>自分が65歳になった時に、遺族年金と自分のもらえる年金を比べて高い方を選ぶ

といったのは、2階建ての部分のことだと思われます。
・自分の厚生年金
・夫の厚生年金の3分の2(遺族厚生年金)
・自分の厚生年金の2分の1+夫の厚生年金の3分の2(遺族厚生年金の2分の1)
の3パターンから一番高いものを選ぶことになります。しかし、これは2階建ての話。

1階建ての部分は、65歳からは自分の老齢基礎年金でまかなうことになります。ですので、払った分は65歳になってからきちんと返ってきます。払わないと遺族厚生年金が止められることはありませんが、再婚などで失権します。

>結局払った方が損じゃなくて得なら払い甲斐があるのですが

早死にしたら損だし、長生きしたら得なのが公的年金です。でも平均寿命まで生きれば得になります(現在のところ!)。しかし60歳までは年金を納めるのが義務なので、納めてください。どうしても馬鹿らしく思えるならば、免除申請を役所で問い合わせてみてください。

あと、URLの「事例4」など参考になるかもしれません。ではでは。

参考URL:http://www.e-nenkinsoudan.com/izoku/

こんばんは。

「年金は2階建て構造」になっています。社保庁が、

>自分が65歳になった時に、遺族年金と自分のもらえる年金を比べて高い方を選ぶ

といったのは、2階建ての部分のことだと思われます。
・自分の厚生年金
・夫の厚生年金の3分の2(遺族厚生年金)
・自分の厚生年金の2分の1+夫の厚生年金の3分の2(遺族厚生年金の2分の1)
の3パターンから一番高いものを選ぶことになります。しかし、これは2階建ての話。

1階建ての部分は、65歳からは自分の老齢基礎年金でまかな...続きを読む

Q同居の親(遺族年金をもらっている)を扶養に入れる

夫婦、子、夫の母で生活しています。

夫の母は64歳、遺族年金を貰っています。
夫の母は以前パートをしていたので健康保険(社会保険)は
退職後に何年か継続できるということで現在は継続の
まま払い続けていますが、税金と保険料の支払いが苦しい
らしく夫の扶養家族に入れて欲しいという話が出てきました。

遺族年金と一般的な年金との違いがわからないのですが
この年金収入の額によっては扶養家族に出来ないなど
年収の制限などありますか?

給与収入 所得38万円(103万円以下)
健康保険の 年収130万円以下
どちらも年金の額にも影響されるのでしょうか?

夫の扶養に入れることは出来ますか?

扶養家族に入れた場合のメリットデメリットを教えてください。

Aベストアンサー

>この年金収入の額によっては扶養家族に出来ないなど
年収の制限などありますか?

扶養には税金の扶養と健康保険の扶養があります。
遺族年金は税金では非課税ですので考える必要はありません、無いもとして無視してもかまいません。
しかし健康保険の扶養では収入としてカウントされます。

>給与収入 所得38万円(103万円以下)

税金の扶養であれば遺族年金は前述のように非課税です。

>健康保険の 年収130万円以下

健康保険の扶養では遺族年金は収入としてカウントされます。
夫の健保が協会(旧・政管)健保であれば
60歳未満であれば130万未満。
60歳以上であれば180万未満。
となります。
夫の健保が組合健保であれば、夫の健保に聞かなければ判りません。

>夫の扶養に入れることは出来ますか?

前述のように税金の扶養には入れますが、健康保険の扶養は夫の健保と夫の母の年齢と年金の額によって異なります。

>扶養家族に入れた場合のメリットデメリットを教えてください。

税金の扶養に入れて夫が扶養控除を受ければ、夫の所得税と住民税(翌年から)が安くなります。
健康保険の扶養に入れれば夫の母は保険料を払わずに住みます。
以上がメリットでデメリットは特にありません、健康保険で夫の母を夫が扶養にしても保険料は変わりません。

>この年金収入の額によっては扶養家族に出来ないなど
年収の制限などありますか?

扶養には税金の扶養と健康保険の扶養があります。
遺族年金は税金では非課税ですので考える必要はありません、無いもとして無視してもかまいません。
しかし健康保険の扶養では収入としてカウントされます。

>給与収入 所得38万円(103万円以下)

税金の扶養であれば遺族年金は前述のように非課税です。

>健康保険の 年収130万円以下

健康保険の扶養では遺族年金は収入としてカウントされます。
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