ママのスキンケアのお悩みにおすすめアイテム

先日、私の父(62歳)が膀胱がんと診断されました。

診療やMRI・CT・の精密検査・その他の検査などと
内視鏡手術により、膀胱内の約1センチ大の腫瘍と
膀胱粘膜周辺の薄い層状ものを切除した結果です。

担当医からは、一部、前立腺へと浸潤しているため、
膀胱・前立腺全摘除手術(尿路変向術も含む)を進められ、
手術をしないと、癌はさらに悪化し、他の臓器に転移ししたり、
尿道が詰まってしまい、取り返しのつかないことになると
言われております。 
そして、その後の抗ガン剤治療、放射線治療もあるようです。

しかし仄聞ですが、世間にはこれと反する見解もあるようです。
手術はできるなら避け、どうしても必要なら局所に限るべきであり、
抗ガン剤治療は副作用も大変であり、
放射線治療は絶対に受けるべきではない、
かえって全身にダメージをあたえるだけという説もあります。

また、「毒殺抗ガン剤療法、焼殺の放射線療法を受けて
取り返しが付かないほど自分の体をボロボロに破壊され、
致命傷を負った後に、真実のガン治療に気づいた」
と述べて逝った故・筑紫哲也氏の言もあります。

その他に 免疫治療もあるようですが、いまだ試験段階のものが多く、
現在試行されているものでも、評価は定まっていないようです。

手術、抗ガン剤治療、放射線治療、免疫治療のいずれに対しても
不信と不安がつのるばかりで、いずれをも選択できないで苦悩しています。

父としては、できれば、副作用などや危険の少ないと思われる
免疫治療や代替療法は試してみたいようですが、
どちらにしても苦しむならば、膀胱などの臓器は残したままで死にたいので、
それ以外の治療法は回避して、終末医療を迎えたいようです。
とはいえ、今ただちに終末医療(ターミナルケア)という段階でもないように思います。

さて、そこで困りますのはいわゆる基本の療法の手術、抗ガン剤治療、放射線治療を
受けた患者さんの、その後の状態は「闘病記」などから、
ある程度推察できるように思えるのですが、
父のように それらを回避するという選択をした患者さんの「闘病記」は
あまり見かけません。

そのため。現在の病状から、終末医療までどのような対処をすればよいものか、
想像ができなくて困っています。

もし、そのような選択をされた患者さん、またはお知り合い方がおられましたら、
そのご体験を、是非とも、お話しいただきたいと思います。

今後の治療生活の対処(心構えと治療法・病状の経過や過ごし方など)の
参考にいたしたいと考えております。

よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

岐阜 病院」に関するQ&A: 岐阜市にある岐阜赤十字病院へ行かれた方。 あの、周辺には無料駐車場って無いですか? 主人が今度入院し

A 回答 (12件中1~10件)

基本は主治医に何でも聞く事です。

それを前提にお話しします。
また正確な病態を把握するには情報不足し過ぎていますので、参考程度しておいてください。

基本的に62才という年齢でしたら主治医は根治性と生命予後をQOLやADLより重く考える事が多いと思います。
また、手術をするという事はそれで根治の可能性がある場合に行う事が多く、必ずしも術後化学療法や放射線療法を行うものではないと思います。
また最近の化学療法(GCなど)は以前より有害事象は抑えられるようになり、また有害事象を抑える薬も発達し、10年前と比べれば苦痛は激減しています。比較的新しい放射線療法のIMRTもまた然りです。しかし化学療法単独や放射線単独では根治性は手術より劣る可能性があります。
それでも膀胱を温存してなおかつ普通の化学療法や放射線療法も好まないのであれば、動注化学療法というオプションも可能かもしれませんがエビデンスが乏しいです。
もちろん、手を尽くしても治らない癌もあり、その場合様々な治療を行い苦しい事もあります。主治医とよく相談して治療方針を決めてください。また、民間療法はお勧めしません。悪化してから受診して後悔している人を何人も知っています。もちろん後悔せずに安穏のもとに天寿を全うされている人もいるでしょうが、やはりお勧めしません。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

なるほど主治医の意向は、QOLやADLより
根治性と生命予後をより重く考えての事のなのかもしれません。
そのため手術を積極的に薦めるのでしょう。

「膀胱を温存して、死期を早めても人間らしくありたい」という
芸術肌の父の美意識と
少しでも寿命を延ばしてあげたいという
医者の仕事意欲との
対立の狭間でこれからもしばらく苦悶しなければならないようですが、
頑張ります。

最近の化学療法、新しい放射線療法のIMRTなど
以前よりは苦痛は激減しているとのこと、
また動注化学療法のことも、
私なりに調査したうえで、父に話してみたいと思います。
 
ありがとうございました。<(_ _)>

お礼日時:2012/05/16 23:49

何度も申し訳ありませんが、補足。


あくまで「心に少しとどめていただければ」というものです。

以下の投稿で私が実際に見た治癒例を紹介させていただきながらも、
これらをオススメするものではないと書いた点についてですが、
まず、治癒例があるという話自体は本当で、それが私の元勤務先での
出来事であることも本当です。

しかし、こういう難病治療は特に「病院から見放された」方や、
病院治療に疑問を感じた方々が広告等を頼りにたどり着くケースが多々あり、
それを扱う機関が玉石混合で、嫌な言い方ですが、お客さんが
どこにも逃げ場が無いような方ばかりなのをよく知ってるからか、
パワハラのような状態になるケースもまた少なくないということも経験しました。
単純にモラルの問題なのですが、それが出来ない方も少なくないようなのです。

私の見た限りでは、あらゆる治療法には患者さんとの相性のようなものもあり、
どうしてもこの治療法で100%治るという保障自体もありませんが、
(治療法を遵守出来るかどうかも相性のひとつと考えてます)
よくあるケースに「うちの方法で間違いない、他の方法はダメ」のような事を
いう方も多数いて、残念ながら「金づるは逃がさない」的な方針を採ってるところも、
間違いなくあるのが現状です。

こういった話は大抵ご縁でたどり着くようなものですし、
それでも効果があれば多少は我慢するという選択肢もあるでしょうが、
治療費にまでそれが反映されてしまうと、どうしても考え物になってしまいます。
(そのようなトラブルも経験しました・・・)
良心的な機関にたどり着くのが難しいという側面もある為、
治癒例は知っているけど、慎重に、というのが私の率直な意見です。

また、これらを試す場合は自分でしっかり情報を確認し、
施術者任せになってしまわない事を強くお勧めします。
反対に、これらの事を旨に留め、自分の体は自分で責任を持つ事を念頭に、
自己の健康面の全てを施術者任せにしないのであれば、
情報量は増え、治癒に繋がる方法に安全に辿り付けるようになると思います。



病院名を名指しで紹介させていただいた治療法については、
人間の根本的な部分の「食の改善」という、もっともシンプルな部分を考え、
(その気になれば)医師免許を持った医師がいる病院で保険適用の中
(適用外の事もありますが)、指導を受ける事も可能であるという面から、
個人的にはですが、対処療法以外の治療法ではもっとも無難な選択とも
言える気がします。また、医師によるエビデンスも多数存在します。

食事制限が大変厳しいという話も散見しますが、
質問者様は終末医療も視野に入れてらっしゃるようですので、
思考の範囲を含めた自己治癒能力を高める方法としても適切かと思い、
あえてご紹介させていただいてます。

私がこの治療法で出会った言葉に「口三つで山ほど食べると書いて癌と読む」があり、
本当に目がウロコな思いでした。昔から漢字でずっと伝えられてきたこの一文字に、
現代人の私達が気付かないままでいるのも、情報社会の業なのかと思いました。



長くなって大変失礼しました。
最後に、お父様の治癒を心からお祈りいたします。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

ご丁寧なご回答おそれいります。

本当にいろいろな治療法があるのに、

あらためて驚いております。

かえって混乱してしまうかもしれませんが、

いずれ、これらの治療法についても

父に話してみることにいたします。

さて、父も皆様のご回答のおかげで、

ようやく決心が固まったようです。

ある病院で、いまのところ最良と思われる

化学療法と放射線療法を受けることにいたしました。

しばらくは、担当医さまにお任せすることに

専念いたします。

ありがとうございました。<(_ _)>

お礼日時:2012/07/22 16:08

地方の整体屋に勤務した経験があります。



整体屋と言っても、あらゆる民間療法を試す研究所と名乗るところで、
癌の治療で来られる方もいらっしゃいました。
初めて来られた時にはステージ3の大腸がんだったと記憶していますが、
私が勤務する前からのお客さんで、初めてお会いした時には
職場に復帰出来る状態にまで回復していました。

主な治療法は別の病院によるカラー療法と
http://www.shikisai-chiryou.jp/index.php
ひまし油療法、
http://www.caycegoods.com/
光線治療
http://www.exceedsell.net/exceedsell/kousen117ke …
の併用でした。

ただし、どれが一番効果があったのかについては、
病院と整体屋にそれぞれの言い分があり、分からないままとなっています。

私がここにコメントをした目的は、これらの治療法をお勧めするものではなく、
抗がん剤や放射線治療を選択せずに治癒した方と実際にお会いしたという経験と、
そのような治療法以外の選択でも治癒した例があることを、
私自身が勤務中にいろんな方とお会いし、お手伝いさせていただく中で
実感したという事をお伝えしたかったからです。

その視点から、私が最近特に注目しているのは西式甲田療法という、
食事療法を主とした治療法と、それを扱う病院です。
雑に言えば少食、生菜食と運動で体の治癒力を向上させ、
結果あらゆる病気を治癒させるというものです。

こちらのブログに、甲田療法を確立した甲田医師による
ガンの治験例報告がいくつか紹介されています。
http://ameblo.jp/green7pp/entry-10453824815.html …

現在、この治療法を扱ってるのは全国で2箇所となります。
渡辺医院(東京都中野区)
http://www.dr-watanabe.nakano.tokyo.jp/index.html
愛康内科医院(福岡県久留米市)
http://www.kisc.co.jp/jh6ibm/index.html

お住まいの地域によっては通院が難しい話かとは思いますが、
食を減らし、見直すというだけで(実際にはそれが一番難しいのですが)
治癒した例も多くあるということでご紹介させていただきました。
おそらく、こういったあたりを探せば、もっと治癒例が出てくるでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
    • good
    • 2

がんサポート情報センター  

http://www.gsic.jp/
がんに関する色々な情報が掲載しているサイトです。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

がんサポート情報センターのサイトは、すでに基本テキストとして使用しておりました。すみません。

ありがとうございました。<(_ _)>

お礼日時:2012/07/01 15:25

日本では無名なようですが、世界的に大変有名な腫瘍学者がいます。



彼は膀胱癌や子宮癌や乳癌などは、まったく摘出手術をする必要がないといっています。
そして、膀胱癌の治療成績は95%以上だそうです・

固形癌であれば、悪性腫瘍などでも90%前後の成功率で重曹を使用して治してしまうようです。
信じられないような話ですが、あまりにも簡単に治ってしまうために迫害を受け医師免許も取り上げられたようです。

それでも、この30年間、治療を希望する患者が後をたたないそうで癌患者の最後の砦になっているそうです。

彼は、「癌で死ぬ必要は無い。」と言っています。

信じられないような話ですが、一応、世界的に有名になってきている治療ですので、治療方法を決定する前に、読んでみるのもよいのではないかと思います。

たとえば、このデビッド・アイクの話を読んでみてください。

http://www.davidicke.jp/blog/20091122/

http://enzai.9-11.jp/?p=10723

又、あまりにも有名なYoutube 


シモンチーニのホームページは http://simoncini-cancer-center.com/

日本でも施設を準備していた人たちが2年ほど前から迫害を受け開設を断念したそうです。
恐ろしい世界です。
8月に来日のようですが講演チケットはすでに完売だそうです。

信憑性に関しては自身の責任で判断してください。

ただ、患者には、どのような情報でも知る権利がありますので拡散していただきたいと願います。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ご提示のホームページ、いろいろと読ませていただきました。

膀胱癌の摘出手術をする必要がなく、

しかも治療成績は95%以上ですか、

本当なら素晴らしいことと思います。

これこそ、父が求めている治療法と感じますが、

私たちにはその信憑性を確認するすべがありません。

また、今のところどうしても受診したければ、

セカンドオピニオンを受けたうえで、いずれ

イタリアかインドその他外国のの病院まで行かなければならないと

解読いたしましたが、どうでしょうか。

その他、費用の不明瞭さ、日程、外国の病院生活などなど、

私たち難しいことが多すぎるような気がします。

日本の施設の開設でもあれば、考えたいと思いますが、

それも断念されたとなれば父の治療には間に合わないように

推察いたします。

現在の主治医に話すことも、難しいことのように思います。

ただ、手術した医師に、父の膀胱から摘出した腫瘍を

見せてもらったときの癌の感想が、

「白いどろどろの液状の中に白い粒のようなものであり、

まるでヨーグルトみたい・・まるで白いカビの塊のよう、

意外と綺麗なものなんだ・・」

というものだったのでとても興味深いものではありました。

その白いカビの塊とカンジタ症の白い状態ものの写真などを

観て比べみるとよく似ていて、素人の直感ですから

あてにはなりませんが,一理あるように思えてきます。


ありがとうございました。<(_ _)>

お礼日時:2012/07/01 18:46

No1です。

久しぶりに拝見しますと、医学的根拠のなさそうなものが多く出ていますね。私のお勧めは、通常の医療で、その妨げの無い範囲で民間医療をされるのが良いかと思います。民間医療をされる際は何人くらいの人がその治療をされて、その結果何人が良くなったのかをしっかり確認されるのが良いかと思います。それを答えられない企業の製品はおやめになるのが良いかと思います。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

皆様のご回答のおかげで、いろいろと検討の幅も拡がり、

考察も深まったと思います。

主治医も、決断を迫られておりますので、

そろそろ決断をしなければなりません。

以下の<治療の基本方針>をもとに、

主治医と相談のうえ、決断したいと考えております。



<私の父の治療の基本方針> 

(1) 膀胱その他の臓器の全摘除手術はしない。

(2) このまま、緩和ケアから終末医療へでもいいとの覚悟はする。

(3) ただし、完全放置というわけではなく、部分手術のほか、

  化学療法や放射線療法、免疫療法や代替療法も

  よく考慮したうえで、受け入れて活用することもある。

(4) 治療については、たとえ相当期待できるものであっても、

  あまりの遠隔地の施設、または高額な費用を要するものは、

  私たちの家族生活に過大な負担をかけることになるので、

  諦めることにする。


本当にありがとうございました。<(_ _)>

お礼日時:2012/07/01 19:16

No3の補足です:



酵素は大高酵素のふげんです。
一人の方は半年後の検診で癌が消えてなくなっていたそうです。
もう一人の方はわかりませんが何年もご存命です。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。

「大高酵素のふげん」の資料を取り寄せて、

検討してみたいと思います。

お世話になりました。<(_ _)>

お礼日時:2012/05/20 21:45

No.2です。



エビデンス……これが、実は、問題なのですよ。
例えば、ある病気の特効薬という薬があるとします。
その作用機序が分っている(どのように効くのか、科学的に
解明されている)場合ならば、エビデンスも
それなりの意味があります。
でも、現在のがん治療のエビデンスの根拠は、統計なのです。
例えば、二人の同じがん患者に同じ手術をして、
一人は元気になり、一人は死亡した。
だから、この治療方法の有効性は50%ある。
というのが、現在のエビデンスなのです。
でも、なぜ一人は助かり、一人は死亡したのか……
という究極の部分は、不明なのですよ。
だから、手術をしてみなければわからないのです。

ある早期癌の手術の成績(5年生存率)が、90%だとします。
でも、100%ではない。
では、10%は、何の原因で死亡しているのか?
癌は、完全に取り去ったはずなのに、なぜ?
ここが癌治療の難しいところなのですよ。

その逆が、民間療法。
そもそも統計を発表していないから、
何人が受けて、何人が助かったのかわからない。
1万人中1人ならば、それは、「効かない」というのです。
その一人がなぜ効いたのか、実は、わからないのですよ。
「○○に癌を小さくする効果があることがわかった」
というのは、試験管レベルの話。
醤油には致死量があるのに、醤油を飲みすぎて死んだ
という人は聞いたことがない。
なので、試験管レベルの話は、臨床では役に立たないというのが
医学界の常識です。

その一方では、医者に見離されても、生きている人がいます。
医師もその存在を認めています。
でも、なぜ、生きているのかわからない。
分っているのは、癌の進行が止ったとか……
生きているという事実だけで、理由がわからないのです。

こんなことがあるから、癌治療は、「賭け」なのですよ。
早期ならば、賭けに勝つ確率は高い。
末期ならば、負ける確率の方が高い。
で、何に賭けますか?
というのが現状なのです。
ですから、その人の「価値観」が重要なのです。

特効薬があるならば、価値観も何もあったもんじゃない。
医師は、「良い薬があります」と言って、
問答無用に投与しますよ。
でも、癌治療はそうではないのです。

手術は、効果的な治療方法です。
でも、決して、100%ではなく、しかも、臓器を切除するので、
後戻りができない治療方法です。

だから、難しいのですよ。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

丁寧なご説明ありがとうございます。

中村仁一さん、今週発売(5月24日号)の週間文春と週間新潮にも
取上げられていました。
ここにも、がんの三大標準治療法を回避された方々の例が、
いくつか記載されていました。

どうして危惧されていたがんの痛みが、
どの方にもほとんど出なかったのかについては
詳しい説明もないのでよく分かりませんが、
これを読んだかぎりでは、
やはり回避されて正解だったように思います。
肺がん、膵臓がんはそうだからといって、膀胱がんでも
そうなるものでしょうか、分かりません。

父がたとえ、膀胱・前立腺全摘除手術をしても、
生存率25~55%、しかも再発率も高いらしいのです。

人間の死亡率100%、平均寿命は約80歳として、
62歳から余命は約12年、
どのみち長くても5~6年かも知れません。
手術しても、しなくてもあまり変わらないような気がしてきました。

手術やその他の治療で苦労して、貴重な時間を費やすよりは、
がん痛みが出た場合は、
脳内ホルモンやモルヒネに頼ることと覚悟して、
それまでは好きなようにして、
楽しく生きてゆくことにしたほうが、
良いように思えてきました。

そちらに賭けることになるかもしれません。

お世話になりました。<(_ _)>

お礼日時:2012/05/20 22:00

どちらにお住まいか未記載でわかりませんが、がんの標準療法とされる三大治療法(手術・放射線・化学療法(抗がん剤・ホルモン剤))を回避したいという考えは懸命なご判断です。

緩和ケアなど終末医療を考えるお歳でもありません。お父さまは若い!

手術は、臓器欠損を招きがちで、術後の生活に困難を伴うことが多く終生患者でいなければならなくなります。医者の思う壺です。(医者は生業のためには患者を常に必要とする職業ですから)

放射線治療は、照射技術の進歩により正常細胞へのダメージ(被曝)が昔よりは少なくなり、がん細胞を速攻で焼殺できますが、問題は焼殺した後です。カスにカビが発生して命を脅かす重大な疾患を誘発しがちです。がん細胞焼殺後のケアがまだ不十分です。

化学療法の大部分は抗がん剤治療と称するものです。抗がん剤の殆どは細胞を殺す毒薬です。重大な副作用が出て当たり前のものです。治療とは言いたくないもので体力勝負の呆れた方法です。医者自身がやりたくない方法です。

では、一見何もしなくても消えるケースもあるがんですが、あなたのお父さまの場合どうするかです。

実は、がん治療については半世紀前に治療法が見つかっておりました。が、抹殺されました。がんは、簡単に治っては困る病気のようです。
がん患者は、世界で800万人、日本では毎年30万人が亡くなっているそうです。
誰が恩恵を受けているでしょうか。病院(医師)?製薬会社?放射線機器会社?保険会社?でしょうか。直接的にはそうですね。でも、根はもっと深いと考えるべきです。(臨床医師は単に肉体労働者として遣われている側でしょう。)

日本では、保険診療と自由診療の二通りの受診方法がありますね。
自由診療になりますが、抹殺されたはずの治療法がごく一部の医者らの手によって復活して行われています。その方法は、猛毒物ではない薬剤を用いる方法と電子治療器による治療の2通りです。どちらも毒薬ではないことや微弱な電流を用いることから副作用は殆どない患者さんに優しい治療法です。(医療事故が起きにくいものです。健常者は、より健康になれます。)
    • good
    • 3
この回答へのお礼

住所の記載もれ、失礼いたしました。東京在住です。

さて、三大標準治療法(手術療法・化学療法・放射線療法)についてのそれぞれのご説明、よく理解いたしました。
どれについても、問題ありということ、深く共感いたします。

父のがんも「一見何もしなくてもで消えるケース」であってくれれば、
良いのですが、どうでしょう。そうあってほしいものです。

大好きなサルサを踊っているうちに、膀胱がんを消滅させてしまった
渡部洋二郎さんは父の憧れの存在らしく
「生きるために踊ろう、踊りを通じて病を癒やそう」の
キャッチフレーズのようにはサルサは踊れないまでも
その治療のプロセスを
追ってみたいと考えているようです。

ありがとうございました<(_ _)>

お礼日時:2012/05/20 22:09

あなたのお気持ち察します。

 私(59歳 教員)は2年前お父さんと同じ膀胱がん(3a)の告知を受けました。結論から申しますと膀胱・前立腺及び周りのリンパも全摘(手術時間13時間半)をいたしました。現在は仕事にも復帰し、告知を受ける以前よりはつらつとさせていただいております。当然のことながら膀胱はないですから代用膀胱でやっております。情報が少ないので早計なことは言えませんが、直径が1cmだとランクは2ぐらいだと思いますがいかがでしょうか。それだとリンパまでは転移してないでしょう。
 この病にはいろいろな処置もありますが、肝心なのは命が残るかどうかです。私も当然のことながらどの治療方法をとるか検査の間(がんセンターで1か月)悩みました。GCもやっていただきました。お父さんが今の先生の治療方法に疑問があるならセカンドオピニオンをとるべきですね。私は1次病院(町医者)で告知を受け、その後県病院へ行きましたが、そこでは手におえないと言われがんセンターで細かく検査を1か月ほど受けました。その結果ストーマを使うことになると言われました。その検査の間、色々のお力を借りて、この分野のカリスマと言われている先生を紹介していただくことができました。その結果前述したように、代用膀胱で手術をしていただきました。現在は夜間の排尿障害(おむつにて対処;尿漏れが起こるのはわかってい9るので、寝る前にできるだけ排尿します。)ぐらいが後遺症であとは問題ありません。GCだけでは治らないのははっきりしていると思いますv。免疫療法も研究中で保険も効かないし、はっきりしておりません。放射線療法もあるかもしれませんが、私は全摘手術を受けてよかったと思っています。あなたが言われるようにどの治療方法がいいか悩むのが『がん難民』という言葉の由来だと思います。それよりもいい先生(自分の命を預けられる)を見つけることですね。私は岐阜に住んでいるのですが、愛知県のK市民病院で手術を受けました。ただし、先ほども述べたように13時間の手術ですから月に2件しか手術がありません。ですから順番待ちになるのは仕方がないし、ここまでがんが大きくなるには10年かかっているとのことですから、2,3か月待っても何ら問題和ありません。仕事が忙しいのでゆっくり書くことができませんでしたが、直接お話しできたらいろいろ話ができますがこのサイトではそれは禁止8だと思いますので、何かあればまた、ここに出してください。できるだけの小生の返答はさせていただきます。あきらめちゃだめですよ。62歳大丈夫大丈夫私は告知以降人一倍健康に留意するようになり、100歳まで生きるんじゅないかと思っています。2人に1人ががんになる時代です。私もこのサイトでいろいろの方にアドバイスをいただきました。恩返しで得できるだけのアドバイスをいたします。要点を得ない返事になって申し訳なかったですが、何度でも質問してください。できましたらランクを今度は表示してください。いい病院の見つけ方は一つは手術の件数が多いということです。行列のできるのはそこがいいからです。乱雑な字で申し訳ないです。繰り返しですいませんが放射線とかいろいろありますが、全摘が一番信頼される治療方法です。連絡を待っております。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

お忙しい中、丁寧なご返信、恐れ入ります。 

担当医の説明によりますと、父もほとんど同じ手術を
受けることになるようです。
ご推察どうり、ランクは2であり、転移はないそうです。

「1ヶ月悩みました」とのこと、
さぞかし、大変な苦脳をされたことと拝察いたします。
私どもは、告知からようやく2週間あたりというところです。
いまだ覚悟ができないのは当然かもしれません。

ようやく、膀胱がんの標準療法をはじめ、
免疫療法、ワクチン療法、代替療法、
そしてそれぞれの中の様々な各療法などなど、
その治療施設などなど、ようやく拾いあげたところです。
また、患者の方々の「闘病記」なども読むことも
しなければなりませんでした。

セカンドオピニオンを受診するにしても、
こちらにも基本的な知識がないと
担当医師も困ると思いましたので、
ここまでやってまいりましたが、青息吐息です。 
    
さて、それにしても no4さんは、
とてもご運がお強い方だと思われます。
手術から二年後の現在は、予後もよろしく、
ハツラツとされておられるそうで、
素晴らしいことと思います。
頑張って100歳の峠を越えていかれることを
お祈りいたしております。
2人に1人がガンになる時代ですとともに、
100歳は珍しくない時代です。

やはり、「カリスマと言われている先生」に
巡り合えたことが幸いしたのかもしれません。

私が乱読した限りの「闘病記」では、
あなた様のような成功例は 稀有なものだったと思います。
多くの皆さんは、手術後の後遺症、人工膀胱などの手入れや
不具合、そこからくる生活の不自由さ、
さらに再発や転移のための再手術などで、
ご苦労されているご様子でした。

「肝心なのは命が残ることです」
「全摘が一番信頼される治療方法です」
この二つの言葉を噛みしめつつ、父とともに、
今後も頑張っていきたいと思います。

また何かありましたら、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。<(_ _)>

お礼日時:2012/05/17 00:30

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q膀胱がん 浸潤性 末期 リンパ節転移

タイトルの通りですが、そういうことです。現在がん研有明病院に入院してます。3日前に膀胱鏡手術をして3センチ大の腫瘍を取れるところまで除去も、「根が深い」とのことで全部取りきれませんでした。先月12月上旬に撮ったCTスキャンの時点でリンパ節転移が確認出来ています。11月に初めて血尿があってから、急転直下の出来事です。

来月なかばにまた再入院して抗がん剤を1度やるとのこと。私はきゃしゃで体力がありません。なので1度しか出来ないと。それが効く確率が40%。もし効かなければ余命1年と。

良い病院があったら教えて下さい。もしくは、治療法など。欲を言えば竹原慎二のように、どこでやったのかは知らないですが膀胱を取らないで治せれば良いですが。


※ある掲示板に同様の質問を書いたら心ない言葉を浴びせられました。ガンになったことがない人は、面白がって人が傷つくのを見て楽しんでいるようです、真面目にやめてください。真剣に悩んでいます。

Aベストアンサー

回答させて頂きます
まず最初に、私は全くのド素人です。偶然、貴方様の質問をみつけ、質問文を拝見したら大変な事だと思い、何か手伝えないかと思いました。

私なりに調べました。竹原さんの件ですが、たぶん病院は東大付属病院だと思われます。

あと、竹原さんは 琵琶の葉療法、がん抑制のための点滴などをされたそうです。
ただ、それらは一千万円くらい費用がかかるそうです、貴方様の経済事情は存じ上げませんが、私の感覚では、う、高いな と感じました。

すいません、以上こんな感じです。

私、本当に素人なのでなんにも役にたたない情報かも知れません。

病は気から という言葉があります。大変だと思いますが、気持ちで負けないでください、

私の想像を遥かに越えて貴方様は過酷な状況かも知れませんが、私、貴方様が少しでも癒されるように祈ってます。だって貴方様の質問文から貴方様の真剣さ、深刻さが私に伝わってきましたから、何か私なりに手助けしたかったのです。

負けないでください。

Q膀胱全摘出(膀胱癌)された方が周りにいらっしゃったら

父64歳が膀胱全摘出手術をする事になりました。
手術後は、医師に今後の指導を受けるとは思いますが
チューブを固定され受ける方のパックなど付けるのでしょうか?

そのような状態で、元気に頑張って暮らしていってる方がいらっしゃるのでしょうか?そして何年位頑張れるものなのでしょうか?
現実を知りたいので、運が悪く亡くなられた方などでも
周りの方や、お知り合いでもそうゆう方がいらっしゃったら教えて下さい。

Aベストアンサー

膀胱全摘を間一髪で2度回避できた者です。
でも主治医からはまたあるかも~と言われ、冷や冷やしながら暮らして
います。
人工膀胱については、下記のサイトで勉強させてもらいました。
http://www.geocities.jp/yoshihiro_1937/
最近は腸をつかって代用膀胱をつくる手術も多いようですので、必ずし
も袋が必要とは限らないですよ。
どのような手術なのか一度主治医に尋ねられてはいかがでしょう。
また「尿路変更」で検索されるといろいろ情報がえられます。
お父様お大事になさってくださいね。

Q膀胱ガンで手術を5月にしましたが、セカンドオピニオンでまた検査手術をしたいと言われました。

母の事です。膀胱ガンで5月に癌を摘出しました。母の担当医が他の病院へ行ってしまうと言う事で近くの癌センターに行き、検査をしたところ(CTと血液検査)転移も再発もないと言われました。膀胱ガンは転移、再発が多いと聞いておりましたがところがその医師は手術したところが本当に綺麗になっているか確かめたいのでTUR-Btを行いたいと言ったそうです。結果が悪ければ摘出になるとのことです。母は(私も)あまり気が進みません。今は民間療法でアガリクスや日本冬虫夏草を試しているといったところです。どうか皆様のご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

ご質問の中に「結果が悪ければ摘出になるとのことです。」とありますが、「TUR-Btでの切除物での病理検査の結果、悪性度の高いガンであることが判明した場合には膀胱全体を摘出になる」との意味でしょうか。「膀胱ガンで5月に癌を摘出しました。」とありますが、そのときには悪性度(異形度)の検査はなされてないのでしょうか。また、現在は、内視鏡による視認による検査は受けてないのでしょうか。径尿道的腫瘍切除(TUR-Bt)自体は、体への負担の少ない治療法と思います。

膀胱ガンであった私の母の体験を記しますので、ご参考下さい。

私の母は、血尿より膀胱ガンが発見され内視鏡による径尿道的腫瘍切除(TUR-Bt)を行い、この切除物の病理検査の結果は「浸潤性で悪性の強いもの(G3)」そして「膀胱摘出することを勧められる(これが標準的な治療)」との主治医の見解でした。セカンドオピニオンとして他の専門病院のベテラン医師に相談しましたが同様の意見でした。ガンの専門病院の主治医の見解は「浸潤性の膀胱ガン(胃ガンのスキルス性のガンに似ている、との表現をしてました)なので転移しやすく、しかも、早い時期に再発してくる」とのことで「このケースの場合は2年間で15%程度しか生存出来ない」とのことでした。また、「今、膀胱全摘出すれば5年生存率90%。」とも言われ、人工の膀胱の管理の仕方の指導も受けました。しかし、膀胱全摘出の手術をしないことに決めました。その体験の概要を下に記します。

私自身もガンの体験者であり、3回目の手術の直前から再発予防のためにハスミワクチンとサプリメント(=機能性食品)を始め、それから5年あまりの経過ではありますが、現在のところ、PET(=全身の検査方法の一種)などの検査の範囲で再発は認められてないという経験をしていたことがこの決断の背景にありました。

このような訳で母は、上述のガン専門病院の泌尿器科で行った病理検査の結果が出た時点で、そのコピーを携えてハスミワクチンをやっている東京 阿佐ヶ谷 の珠光会診療所にて蓮見先生の2回目の受診を受けました。下記はその時点での医師の見通しと治療方針でした。
「浸潤性の膀胱ガン(G3)であっても、ハスミワクチンは過去の例から膀胱ガンにはよく効きます。治癒率は90%くらいです。ハスミワクチンをやっていても、今後、腫瘤が膀胱内に再発する場合もあるが、前回と同様に尿道からの内視鏡による手術(経尿道的膀胱腫癌切除術)で取り除いてもらって下さい。次第に間隔が長くなり、終には再発しなくなるのが経験的にわかってます(多くて3回くらいのニュアンスでしたが)。しかし、2回目の再発した場合には、大事をとって膀胱の腫瘍に直接「樹状細胞ワクチン」を打つこと(=DCAT療法)に致しましょう。それで、治癒の可能性が高いです。DCAT療法は樹状細胞ワクチンの一種ですが、ここでの方法は最新のもので効果が高い」との表現をしてました。それで、母も膀胱ガンがほぼ確定した時点(前記、当初の診察の翌日)でハスミワクチンとサプリメント(=機能性食品)を始め、膀胱摘出をしない決断をしました。そして母は現在まで上記の「内視鏡による径尿道による腫瘍切除」から1年数ヶ月ではありますが、現在までのところ内視鏡検査やCT、MRIの検査、尿細胞診の範囲で再発の兆候は認められません。前述のとおり「この浸潤性の膀胱ガンの場合には、早くに再発してくることが多い」との主治医も不思議そうな様子をしておりました。最近、内視鏡による検査があったのですが、そのときの膀胱内の画像を指し示しながら「切除箇所は正常な状態です。これだけの期間を置いて後であれば、今後、仮に再発しても、前回と同様に径尿道的手術による切除をやればよいことを意味してます。次ぎの検査は半年後でいいですよ。」との話でした。
ちなみに、私も母も抗癌剤や放射線治療を受けた経緯はありません。手術のみです。膀胱ガンに多用されるBCGも受けてません。つまり、抗癌剤などで再発が抑えられているわけではなかったことを申し上げたいわけです。しかし、これらを使わないことを勧めているわけでは決してありませんので誤解の無きよう。

結論:手術や他の一般治療を受けた上で、ハスミワクチンとの併用をご検討されるのも方法か、と推測されます。ハスミワクチンは免疫(癌を敵として認識させる能動免疫といわれるもの)を高める方法であり、一般治療に対して悪影響はないと言われます。参考までに申し上げますと、母の場合、主治医に他の治療との併用による治療は拒否されたため、母は自分の責任においてやってます。

参考URL:

ハスミワクチンなどをやっている「珠光会診療所」のURL

http://www.clinic.shukokai.org/Default.asp?ID=1


「免疫療法」などに関して私が記載させて頂いた下記のANo.2~ANo.4
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1459999


「母が使用していたサプリメント」に関してのURL:

1.マイタケエキス
  ・商品名 MD-フラクション (株)ベルダ 社製
  ・マイタケ成分の一部分すなわちD部分のエキス
  ・期待される効果→受動免疫賦活、アポトーシス(ガンの自殺)誘導
  ・研究例→神戸薬科大学教授 難波宏影 の研究、ニューヨーク医科大学泌尿器科での研究 など

http://www.kobepharma-u.ac.jp/%7Emicro-s/
http://www.daitaiiryou.jp/hospital/16kobeyakka.html
http://www.verdadinc.com/verdad_pdf1.pdf

2.担子菌培養抽出物(通称:AHCC)
  ・商品名 AHCC イムノメディックピュアタイプ (株)アミノアップ化学
  ・数種類のキノコの菌糸体(根に該当)の成分
  ・期待される効果→受動免疫賦活
  ・研究例→多数の論文があります。
http://www.aminoup.co.jp/j/

3.昆布フコイダン
  ・商品名 ? 新フコイダンプラス (株)グランヒル大阪
       ? アポイダン-U顆粒 タカラバイオ(株)
  ・昆布に含まれる成分
  ・期待される効果→アポトーシス(ガンの自殺)誘導
  ・研究例→宝酒造バイオ研究所と糖鎖工学研究所の共同研究(55回 日本癌学会総会 千福功ら)

http://www.age.ne.jp/x/granhill/kenshoku/setumei/fukoidan.htm

4.ビタミンC(アスコルビン酸)
  ・商品名 ? 日本薬局方 アスコルビン酸(ビタミンC) (株)武田薬品
       ? 日本薬局方 ビタミンC アスコルビン酸(原末) 岩城製薬(株)
  ・期待される効果→抗酸化作用、受動免疫賦活
  ・広島県立大学生物資源学部の三羽信比古教授 の研究 など多数
  ・2~3g/日を数回に分けて飲みます。ぬるま湯に溶かして飲むか、オブラートにくるんで飲みます。

5.緑茶カテキン(EGCG)
  ・商品名 ティグリーン(tegreen) (米国)ファーマネックス社
(注)無農薬の抹茶などでも良いと思われますが、この商品はカフェインが除去されているので、就寝前などに重宝してました。

http://inaturainc.com/cart/goods.cgi?mode=view_detail&genre_id=00000005&goods_id=00000066

  ・期待される効果→細胞増殖抑制、抗酸化作用
  ・研究例→九州大学 立花宏文 教授ら

http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/new_05/03topics/topics_2004/1_02/01_02.htm

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/vsojkn/78.10oka.pdf


*サプリメントは高価なものが多いので経済的に許される範囲で、ということになるかと思います。TUR-Btから1年数ヶ月経過した母は、現在ではハスミワクチン(アジュバントとしてβヴァックス使用)以外のサプリメントに関しては、大幅に減らしていて、経済的負担が少なくしてます。

*これらはサプリメントですので、二重盲検試験などをクリアした薬剤ではありません。そうかといって、効果がないことが証明されているわけでもありません。

*この回答を「自信あり」にしているのは「体験として事実を語っている」ことに対してであり、「この方法が他の人にも同様に効果が高い」ことに自信があるわけではありません。

ご質問の中に「結果が悪ければ摘出になるとのことです。」とありますが、「TUR-Btでの切除物での病理検査の結果、悪性度の高いガンであることが判明した場合には膀胱全体を摘出になる」との意味でしょうか。「膀胱ガンで5月に癌を摘出しました。」とありますが、そのときには悪性度(異形度)の検査はなされてないのでしょうか。また、現在は、内視鏡による視認による検査は受けてないのでしょうか。径尿道的腫瘍切除(TUR-Bt)自体は、体への負担の少ない治療法と思います。

膀胱ガンであった私の母の体験を...続きを読む

Q妻が膀胱癌と診断されました。

私の妻に関するご相談です。
今回、精密検査の結果、膀胱癌と診断されたらしく、急遽、入院、手術、ということになりました。
本日、入院の手続きのため妻と病院へ行き、その時、医者の話をお伺いしました。
癌は全部で10個、膀胱内のあちこちにできているそうで、写真も見せていただきました。
医学知識のない私からすると、悪性腫瘍が10個もできている、ということを聞いただけで、
絶望的な気分になるのですが、医者の方は、「今回は内視鏡を使用しての、切除手術で
大丈夫です。今後は、定期的に検査を受け、再発があれば、その都度、切除すれば、良いです。」
と、いたってアッサリとしたものでした。
私は癌といえば、発病⇒手術⇒他臓器転移⇒臓器摘出⇒抗ガン治療⇒副作用による苦しみ⇒最悪は死
という、あまりよくないことを思ってしまっておりましたのですが、この度の医者の対応を
見ていると、本当にこんなものなのかな、と心配しております。

皆様のご意見をいただけませんか。

Aベストアンサー

お気持ちお察し申し上げます。誰しも近親の方がガンだと言われれば平常でおられないものでしょう。実は小生(現在60歳)は3年前膀胱ガン(ステージIII)で、膀胱、前立腺の全摘を受けました。文面からだけで推察させていただきますと、奥様はステージ1(NO3の方が言われているように表皮癌)で主治医の言われる通りで、一般に手術といっても日帰りで行なえるものが多いと聞いています。その代わり再発が多く何度もあるということです。私のように全摘する必要もありません。処置が私とは違うので軽率なことは言えませんが、安気に構えてはいけないでしょうが、逆に心配しすぎる必要はないと思いますよ。

参考URL:http://ganjoho.jp/public/index.html

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q膀胱癌の再発について

73歳の母が膀胱癌になり、TUR-Btにより、手術。
1年後に再発し、また、TUR-Btの後、BCG注入を行いましたが、
半年後の現在又再発しました。又TUR-Btを行うようです。
BCGを行ったにもかかわらず、再発が早まり、今後のことが心配です。
乳酸菌が良いと聞き、ヤクルトを飲んでいます。
膀胱癌に詳しい方、同じような経験をされ、何かおすすめの療法等ご存知の方、
いらっしゃたら回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

癌の異型度および浸潤度についての情報は聞かれて見えますか?

一般に表在性でありかつグレードの低いものがTURの適用となります。またBCGの効果も同様に高いとされています。
しかし再発防止の効果は完全ではなく、実際の医師の感覚からすれば『再発が遅ければいい』『浸潤度が進んでいなければいい』という考え方です。膀胱癌については『異所性』『異時性』の再発といって次から次へと出てくるのが常識だからです。前回が1年後、今回が半年後で早まったと感じていらっしゃるのでしたらそれは杞憂です。再発そのものは微小癌の形で常にあると考えるべきだからです。大切なのは常に確認を怠らず、全てを早い段階で処置することです。心配になるとしたら『グレードの上昇と浸潤度の進行』です。その場合は時間をおかずに主治医からお話もありますし、指示もあるはずです。
生活の質(QOL)を落とさずにコントロールするために、主治医は放射線療法などを勧めることは少ないと思います(放射線の副作用で膀胱のコンプライアンスが低下し非常に生活に響いてくるからです、また難治性の膀胱炎も嫌います)。

BCG注入以外にも一種の抗がん剤膀胱内注入療法などもありますが、あくまでも現状との相談です。
健康食品や免疫食品との併用は嫌うものではありませんが、早期の処置を繰り返すことで十分に病気はコントロール可能なものですので、必要以上に現在の治療方針に疑問を抱かないように自制してください。73歳という年齢からと、少ない情報ながらおおよその推測を行ったうえでの、泌尿器科医としての回答です。

癌の異型度および浸潤度についての情報は聞かれて見えますか?

一般に表在性でありかつグレードの低いものがTURの適用となります。またBCGの効果も同様に高いとされています。
しかし再発防止の効果は完全ではなく、実際の医師の感覚からすれば『再発が遅ければいい』『浸潤度が進んでいなければいい』という考え方です。膀胱癌については『異所性』『異時性』の再発といって次から次へと出てくるのが常識だからです。前回が1年後、今回が半年後で早まったと感じていらっしゃるのでしたらそれは杞憂です。再...続きを読む

Q尿に血の固まりが混ざっています。

尿に血の固まりが混ざっています。

2ヶ月ほど前からたまに尿道がジンジンと痛むことがあり、痛みがあるとすぐにトイレに行きたくなります。でも出るのは一滴とか、全く出なかったりや普通に出たりもします。
最近頻繁に痛みが出てきます。じっとしてれば大丈夫なのですが、歩いたりすると痛みが出てきます。

前までは、用をたしたあとにペーパーで拭くと血が少し滲んでいたりする程度だったのですが、昨日の夜から尿に血が混ざる用になりました。
真っ赤な尿ではなく、見た目の色は普通で、濁りがあり、血のかたまりがでます。
ペーパーで拭くと少し赤く染まる程度の尿が確認できます。血のかたまりもたまにつきます。そのペーパーについた血の固まりと一緒に、1ミリほどの固まりもついており、それはニキビが潰れるようにプチッとつぶれました。その固まりを確認できたのは一度だけです。

読みにくい文章の上に、話がまとまらず長くなってしまってすみません。
病院にいけないのでここで相談させていただきました。
何かの病気でしたら教えていただけたらうれしいです。
放っておいても大丈夫なものなのかも気になります。

尿に血の固まりが混ざっています。

2ヶ月ほど前からたまに尿道がジンジンと痛むことがあり、痛みがあるとすぐにトイレに行きたくなります。でも出るのは一滴とか、全く出なかったりや普通に出たりもします。
最近頻繁に痛みが出てきます。じっとしてれば大丈夫なのですが、歩いたりすると痛みが出てきます。

前までは、用をたしたあとにペーパーで拭くと血が少し滲んでいたりする程度だったのですが、昨日の夜から尿に血が混ざる用になりました。
真っ赤な尿ではなく、見た目の色は普通で、濁りがあり、...続きを読む

Aベストアンサー

血のかたまりの様な物は血ぺい、でしょう
血液などを遠心分離器に掛けると血清の上澄み部分と
血球などの沈殿物に分かれます

膀胱内で何か出血があり時間とともに凝固し
出血の量によっては大きなレバーの様などろっと
かたまりとして出てくる事があります

原因の出血は何か血液検査と尿検査でほぼ解りますので
見てもらった方がいいです

尿路感染で膀胱炎とかなら抗生剤で治りますので
病院へ行きましょう

ありり我慢していたり放置していると腎臓にまで
炎症が広がったりすると大変です

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q高齢の父が膀胱癌で膀胱の全摘除術を行います

83歳の父についてお伺いします。
4年前から人工透析をしてますが、身の回りの事は、全て自分で出来ます(いたって元気です)
先日、CT検査で膀胱に腫瘍が発見され、その後、経尿道的膀胱腫瘍切除手術(TUR-BT)を行い、膀胱癌と診断されました。(T2 N0 M0 ステージ2)
膀胱全摘出手術を医者に勧められ、本人もその方向で考えています。その後医師から、両腎臓、尿管の摘出も同時に行いたい、と申し出がありました。(全て腹腔鏡下での)
理由は、膀胱を摘出しても、少しでも癌細胞が残っていれば、尿管から腎臓に転移する可能性が高いそうでう。
その場合、手術時間が10時間以上になり、父の体力が心配になりました。
父も、膀胱摘出だけで5時間位の手術は覚悟していたのですが。
人工透析で腎臓は機能していないと思いますが、また若い人ならその後の転移の心配もあると思うのですが。
83歳のおじいちゃんがその後の転移を心配する必要があるのでしょうか。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

腹腔鏡の手術とはいえ長時間で広範囲の手術は体への負担となり、高齢透析患者ででは尚更です。それにもかかわらず相当大きな手術を勧める理由は、よほど尿管再発のリスクが高い(文章からは判断できず)、高齢透析患者とはいえ身体的にリスクが少ない(きわめて元気)、執刀医に圧倒的な技術がある、などが考えられます。担当医とよく相談してください。

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む


人気Q&Aランキング