父親が入院し すぐに担当医から 延命治療をするかどうかを聞かれました。
延命治療とは 人口呼吸・心臓マッサージをするかどうかです。
父親が75歳という年齢と 体が弱っていたことより 人口呼吸をするとチューブで体を傷つけたり、
心臓マッサージであばらが折れたりし、余計にしんどい思いをさせるかもしれないと 説明をうけたので、延命治療はしません と 言いました。
最後の日 あごをひいて 息苦しそうにしている父にあって、病院に泊まる準備をするために 家に戻っている間に 心臓がとまってしまいました。

息苦しくしている父親にせめて 人口呼吸をしてあげたらよかったのでは とか 心臓マッサージをお願いしたら良かったのでは と 考えてしまうと苦しくてたまりません。

延命治療はしません と 言ったことは間違いだったのでしょうか

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A 回答 (4件)

お父様をなくされたのことで、お悔やみ申し上げます。



どのような基礎疾患があり、どのような状態だったのかわかりませんが、、、

人工呼吸器を装着したら、本人の明確な意思がない限り原則的にはずすことはできません。

一時的に苦しい状況からは改善されますが、会話はできず、食事も食べれず、どんどん免疫が落ち、感染症を繰り返し、多臓器不全に陥り、結局苦しみながらなくなっていくケースも多いです。

何が良かったのかは、本人にしかわかりません。

私は絶対DNRです。 私だったら、そのような決断をしていただいたことを感謝するでしょう。

お父様は、自分のことを一生懸命考えてくれる家族が最後までいてくれて幸せだったと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

お礼日時:2012/05/19 20:29

祖母が延命治療をしたのですが、両親は祖母をみてやらなきゃよかっといってましたし、自分達にはやってほしくないと私にいっていました。


あなたも間違っていないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/05/19 20:31

正しい決断だと思います。

心肺蘇生や人工呼吸器で峠を乗り切れば良くなるというときには頑張って乗り切る事に意味はあると思いますが、延命処置としての心肺蘇生は苦痛を長引かせるだけですので、あまり良い事だとは思いません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/05/19 20:30

父親の血を継ぐ、実子が病に苦しむ父親の事を考えて、出した結論に間違いがある訳ありません。



ご本人のお父様も、子どもが自分の事を真剣に考えて、出した結論が一番正しいと思っておられるでしょう。

延命処置の有無は、残される家族にしかできない判断です。
何が正しい考え方ではなくて、残される家族が出した判断が正しい判断のです。

貴方が確りと前を向いて生きて行く事が、お父様への最善の供養になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

我が家は 母親が体が弱く 母親の事を第一に考え、生活する習慣があり、
父親が重い病にかかっているのに 父親を第一に考えて
やさしくしたりしなかった事に悔いがあるのかもしれません。
もっと お父さん お父さんって呼べばよかったと思っています。

お礼日時:2012/05/19 20:23

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Q延命治療について

現在高3で、尊厳死と安楽死について、レポートを提出するため、調べています。

そこで質問なのです。
(1)延命治療を1年間施すと、だいたいいくらくらいかかるものなのでしょうか?
(2)一般的に患者さんの何割くらいが延命治療を望むものなのですか?これは年齢によっても大きく変わると思いますので、できれば年齢別で教えてください。
(3)現在の医療技術では、どこまで症状が悪化したら延命治療も効かなくなるのですか?

延命治療について何も知らないので、質問も的を得られていないかもしれませんが、上記の質問のひとつでもわかる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

外科の看護師をしております。
延命治療というと、急に何らかの事故や疾患などで脳死状態に陥ったり悪性腫瘍(がんですね)などで末期段階を迎えることによって循環や呼吸などが自力ではできなくなった場合に生命を維持するために行われるものだと思います(そういう前提でいいでしょうか)。

わたしが勤務上かかわる延命治療は、おもに元疾患の悪化によって
1)心臓の働きが弱まったときに行われる血圧を上げる薬剤の投与
2)呼吸が十分にできなくなったときに行われる人工呼吸器の装着
3)心臓停止時に行われる強心剤の投与と心臓マッサージ
などがメインです(以下もこれら勤務上でかかわるものでのお話です。脳障害などで意識はないがこれから回復しないとも限らないというケースはそれ自体がとても難しいので除外させてください)が、これらにも程度があって、状況やご希望に応じて行われます。徐々に病状が悪化した場合などにはそのほかさまざまな処置が行われます。またその場合には疾患によっても行われる延命治療は変わります。

ご質問の1)については、行われる延命治療の内容によってコストは大きく異なります。それが集中治療室で行われるのか、あるいは一般病棟で行われるのかによっても大きく変わります。また、延命治療が必ずしも長期の延命を約束するものではありません。とにかく死んでもらっては困る事情があると言われてやるだけのことを最大限にしても数時間しか延命できなかった、ということもあります。
コストをご家族の負担ということでお考えなら、収入にもよりますが高額医療制度を利用できるので、ある程度の自己負担であとは保険で賄われると思います。ただ、あとで還付されるということであっても当座に支払うお金が大きすぎて用意できないから延命治療を中断してほしいと言われたケースもあります。

2)については、統計をとったわけでないのでなんとも言えないのですが、現時点でご高齢の方、70代以上の方の多くが「医療は医者に任せるもので自分で考えるものではない」とお考えのようだという印象を受けます。また、「死については考えたくもない」と、普段から延命治療について話す機会を持つ方も少ないようで、ご家族もご本人のご意思を把握していらっしゃらないことが多いです。
これは病状告知ともかかわることなのですが、告知をするかどうか、医師によってはあらかじめご家族に「こういった状況ですが、ご本人にはどうお話をするかのご希望はありますか」とお伺いすることがあります。いろいろな事情から告知をしない場合、延命治療についてご本人が考える、あるいはそれをご家族に伝えるということもあまりないですから、やはり延命治療について、意識のあるうちに把握していることはまれです。

それよりもお若い方は「意識がなく、手を施しても回復する見込みがないのであれば、いつまでも生きながらえていてもしかたがない」とお考えの方を多く見受けます。また、そういった方がご家族として、既に意識がなくご自分で決めることができない方の代理として延命治療をしないよう希望されることも多いです。

話はそれますが、実際に延命治療について、職場以外の場で話を聞くと、ご高齢で戦中・戦後を経験していらっしゃる方には「長く生きていたい、何本管がついてもいいから、意識もなくていいから生かしてほしい」という方も時々います。これはわたしの私見ですが、環境などから生命の危機を経験された方ほど生命の大切さを深いところで感じ、「死にたくない」と強く感じるのではないかと思います。

末期のがんなどで徐々に意識が混濁し、これから数日のうちに容態の急変が予測される場合にはあらかじめご家族に蘇生処置のご希望を伺うことが多く、DNR(do not resuscitate)といって延命処置を希望されないケースが多いです。感覚的に言って8割強くらいでしょうか。また、そういった打診をしていない、予測がつかない急な容態の変化があった場合にはご家族が到着するまでできるだけのことをします。

成人・老年期の方のお世話しかしたことがないので、お子さんについてはよくわかりません。

3)どこまで悪化したら、というのは難しい話ですね。徹底的に延命してほしくて、人工透析を行い人工呼吸器を装着しても、心臓が疲れて止まってしまうとそれ以上は何もできないので…

さて、延命治療について、医師の考えというのはたしかに大きく影響します。手を施して本人の生命の質が上がるのなら何でもしよう、しかし意識がなく何かをしたからといってこの先この人が生を楽しむことがないのであれば、苦しい時間を延ばすのはどうだろうか、と考える医師が多く、その考え方がご家族とお話しするときに無意識であってもその方向に話を持っていかせてしまうことはあると思います。自分を神だと思っている医師も多くいますが、生命について深く考えて悩む医師も多くいます。

ただ、難しいことではありますが、普段から漠然とでも「意識がなくなって回復の見込みがないとき、時間を与えてほしいかどうか」についてご意見を持っていてそれを表明なさっていれば、医療者にそれを止める権利はありません。それがはっきりしていないからこそ、医療者は決断の助けになるための説明をします。

以上レポートの参考になれば幸いですが、ご自分だったら、ご家族にそういうことがあったらどうだろうと考える機会となさってくださいね。医療の質を変えていくのは、それを受ける人たちの声でもあると思います。

はじめまして。

外科の看護師をしております。
延命治療というと、急に何らかの事故や疾患などで脳死状態に陥ったり悪性腫瘍(がんですね)などで末期段階を迎えることによって循環や呼吸などが自力ではできなくなった場合に生命を維持するために行われるものだと思います(そういう前提でいいでしょうか)。

わたしが勤務上かかわる延命治療は、おもに元疾患の悪化によって
1)心臓の働きが弱まったときに行われる血圧を上げる薬剤の投与
2)呼吸が十分にできなくなったときに行われる人工呼吸器の装...続きを読む

Q77歳父が頸動脈狭窄の手術を検討中です。 担当の先生が日本脳神経血管内治療学会 専門医 という肩書き

77歳父が頸動脈狭窄の手術を検討中です。
担当の先生が日本脳神経血管内治療学会 専門医 という肩書きですが安心して手術をお任せして大丈夫でしょうか。

説明も丁寧で先日の血管内像影検査もスムーズに行って頂きました。
ただ、年齢がお若そうなので、少々不安があります。
手術は手技が要求されると聞きました。
上記の資格?があるということはある程度の経験を積んでいるということでしょうか?

Aベストアンサー

今、頸動脈にステントを入れる専門医というのは
日本心血管インターベンション学会認定医
日本心血管カテーテル治療学会認定医
日本脳神経血管内治療学会専門医
日本インターベンショナルラジオロジー(IVR)学会専門医
日本血管外科学会が策定するカテーテル治療専門医
などがあります。結局のところ、学会というのに何の根拠もなければ、専門医に何の根拠もありません。単なるお友達の集まりで、勝手に専門医を設定して威張っているだけです。

専門医でなくてもちゃんとした医師はいるし専門医でもとんでもない医師もいます。
最終的には、信頼できるか? それだけです。まぁ、口のうまいだけの医師はいるから注意は必要ですが、起こりうる合併症をきちんと説明してくれるのは最低条件です。

Q延命治療について質問します。 医療関係者あるいは、家族を看取ったかたあるいは、親しい人を看取ったかた

延命治療について質問します。
医療関係者あるいは、家族を看取ったかたあるいは、親しい人を看取ったかたへ。
延命治療して良かったこと、また後悔したことはありますか?

Aベストアンサー

延命治療してよかったことは生きてくれてるということですね
後悔したことは意識がないとはいえ辛い状況で延命させたということですね
私は楽に行かせてあげたいです

Q脳神経医、精神科医、臨床家の方にDV父親の精神状態がどういう状態だったか

ざっくりでもかまわないので教えてください。

 私は現在アラサーの男性なのですが20歳ころに両親が離婚。僕が小さい頃から夫婦喧嘩あるいは、姑と母も典型的な関係でしたので仲が悪かった記憶があります。父親が母に対する身体的虐待は僕が小学生低学年のころか、記憶が定かではないのですがそれ以前のころからあったと思います。

夜中、母が痛みで叫ぶ声で目が覚めた記憶もあります。唯一子どもには手を出しませんでしたが、だす勇気もなかったのでしょう。姑たちも息子の見方をするでしょうから、喧嘩になるたびに母も耐え切れず、実家に帰る映像が鮮明に記憶されてます。DVは母ばかりでなく、父方の両親へのDVや、喧嘩状態が結局二十歳ぐらいまでつづいて離婚に至りました。離婚の直前は、窓ガラスが割れる、ありとあらゆるものが壊れると大喧嘩の毎日で、近所にも聞こえていたそうです。


父はDVのほかには、金銭情にだらしない、仕事は最初こそまともにやっていたと思いますが、全体的にだらしないところがありました。一応6大をでて、信用金庫で15年ほど働いていましたが弱い人間でギャンブルの借金や、やくざのカモにされ、子どもたちがしらないところでかなり借金をしてたみたいです。しかたなく母方の親戚からかなりの金額を借りてその場を凌いでいたみたいですが(合計で5000万)、最終的に度重なる借金で実家、田んぼ、その他財産すべて担保になっていたためすべてを失いました。


そんな人間なので十数年後には首にされ、ふらふらしてた後知人たちと会社を立ち上げ(父親が名義上社長)最初から起動に軌道に乗ったらしく、有頂天になっていたと母にいっていたそうです。しかし、従業員に給料を払わない、知人たちにも金を返さないなどあったそうです。いつまで会社がもったか記憶にありません。

 

 父の養育環境は、祖父がかなりの威張り屋、暴力、見栄っ張り、酒飲みで、酒飲み以外は父と同じようなものだったのですが、よく居酒屋までタクシーで祖母が迎えに行っていましたし、家でのんだら酔っ払って便所の入り口で小便をしていて、床が変色するほど習慣化しておりました。おそらく父がこどものころからこういう感じだったと思います。


祖母は典型的な一人っ子で、父が最初の子どもだったので過保護だったと自他ともに認めており、父親の暴走に拍車がかかっていたきがします。

 父親の性格は僕が小さいころからほとんど喋らなかったですし、話しかけても一言二言返す程度でどういった性格であると判断できるほど話した記憶がありません。こういう状況でしたのでこちらから話しかけることもなかったです。子どもに関心がないというよりも、子どもにどうやって話しかけたらいいのかわからなかったんではないかという気がしています。

関心がないならないなりに、テレビにでてくるようなアウトローな家庭でも雑談があったりしますよね?そういったことが一切無かったので僕も家庭ではほとんど喋る機会を得ず、友達とも何をしゃべっていいのかわからない状態でした。そのためよく無口だと言われていました。


 このような父だったので憎しみというものはかなりあったのですが、カウンセリングをうけたことで大分よくなりました。そして憎しみという感情と取り除いて見たときに、父の仕事、DV、金銭情に対するだらしなさ、コミュニケーションをあまりにもとらないorとれないという点から、やはり精神が異常だったのではないかと感じております。

後日談ですが、父親の弟さんから学生の頃車の事故を起こし、頭を強打したとのこと。その後からおかしくなったと離婚した後言っておりました。←だったら早く見てもらってくださいってかんじなのですが、叔父と父親も仲悪くそんな気遣いもなかったと思います。

心理学の専門書を読んだりしているのですが、抑うつ症状くらいはあったかもしれませんが、だからといってうつ病や、統合失調症、のような症状ではなく、「存在そのものの異常性」といったらいいのでしょうか。言動が幼稚なときがほとんどでしたし、お風呂は薪で沸かしていたので、その薪をチェーンソーで切っているときに、自分の足の小指を切り落としてしまうというエピソードもありますし、


それくらいの注意力のなさ、自己管理能力の低さが目立ち、うまく言葉が見つかりませんが、叔父が言っていたように交通事故で頭を強打したときからおかしくなったという話が、僕の中では引っかかっており、DVに関しては、養育上の問題や祖父譲りの男尊女卑の考えもあったような気がしております。

文章だけでは判断しきれないかもしれませんが、推測される脳の状態、精神状態が専門家の方からみてどのような可能性が考えられるか、ご意見いただけましたら幸いです。


また、離婚後10年ほど経つわけですが、連絡をとる必要があり住所を調べてもらったら福島県にいるということがわかりました。そうしたところでなければ仕事がないのでしょうが。今65くらいだと思うので、肉体的にもきついと思いますし、職場の人間とうまくやっているとは思いません。


そこでもし、この文面を見て脳障害の可能性があると判断されるようでしたら、一人で福島まで行き、父を病院に連れて精密検査や、精神鑑定をしてもらうつもりです。父は、自分で自己分析をする能力もないですし、客観的に自分をみておかしいと感じることができないのだと思います。

DVや、借金などやってきたことはすべて許される行為ではないですが、たったひとつの原因でお互い誤解が生じ家庭崩壊の結果を招いていたとしたら、まるで推理小説の真犯人を勘違いしたまま、人生幕を閉じるような釈然としないものがあります。

そして、その真実に少しでも知れることが父親の行為を許せる唯一の手がかりだと思っています。

ざっくりでもかまわないので教えてください。

 私は現在アラサーの男性なのですが20歳ころに両親が離婚。僕が小さい頃から夫婦喧嘩あるいは、姑と母も典型的な関係でしたので仲が悪かった記憶があります。父親が母に対する身体的虐待は僕が小学生低学年のころか、記憶が定かではないのですがそれ以前のころからあったと思います。

夜中、母が痛みで叫ぶ声で目が覚めた記憶もあります。唯一子どもには手を出しませんでしたが、だす勇気もなかったのでしょう。姑たちも息子の見方をするでしょうから、喧嘩に...続きを読む

Aベストアンサー

現役看護師です

あくまで、空想、推察です
確定的なものは、医師の判断しかないことを事前に知っておいてください

私の父とよく似ていています

私の父は銀行員で給料も1000万はあったそうです
ですが、今は借金3000万を抱え寝たきりになっています

おそらく、一番初めのきっかけは、パーソナリティ障害だと推察します

いろんなパーソナリティ障害がありますが、おそらく、自己愛性パーソナリティ障害ではないでしょうか

そこから、気分の変調が生じ、双極性障害も併発していたと思います

Q延命治療とは?

95歳の母の事です。病弱で入院中のところ、この1け月で悪化してベットから降りられなくなり、寝たきりとなりました。食事もあまりとれません。担当医は老衰と言います。延命治療はしなくていい、痛みなどの症状には対処してくださいと実家の弟は言います。(私は二女で結婚しています)質問ですが延命治療と治療の違いはどこでつけるのですか?母も苦しむ無理な治療はしなくていいと思いますが、食べられないのなら点滴以外に鎖骨の辺りに点滴の管を埋め込んで、栄養補給するとかの対処法は延命治療に当たるのでしょうか?私としては痛み止め以外の治療も時として必要と思うのですが?難しい質問かも知れませんがアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

確かに難しく、そして微妙な問題ですね。

>鎖骨の辺りに点滴の管を埋め込んで、栄養補給するとかの対処法は延命治療に当たるのでしょうか
中心静脈栄養といいますが、これを延命治療というかどうか誰にも
決められないと思います。
せいぜいケース・バイ・ケースというくらいでしょう。

もちろん明確に延命治療であるという行為や、明確にそうでない場合もあるのですが
グレーゾーンが大変広く延命治療を定義することが出来ないわけですから、
医療サイドと延命治療なし、痛みに対症療法ありでと決めたとしても
それはかなりのフリーハンドを渡したことになると思います。

もう老衰で寿命なのだから、大まかなことだけ決めて細かいことはプロである
病院に任せようという考えも当然ありですし、今後どんな状態になりうるか
いろんなケース、それに対する可能な対応法を全部聞き、どう対応してほしいか
家族会議で決めて一覧表にして病院に渡す、なんていうのもありかとおもいます。

痛み止め以外の治療も時として必要と思うのであれば、他の親族の方と相談の上
具体的な形にして、病院に伝えればよいのではないでしょうか。
延命治療なしで了承したのだから、後は何も受け付けませんなんていうことはないと思います。

ただ、家族がそれぞれ違った要求をすると病院は困ると思いますので、
かならず一本化してから、伝えるべきと思います

確かに難しく、そして微妙な問題ですね。

>鎖骨の辺りに点滴の管を埋め込んで、栄養補給するとかの対処法は延命治療に当たるのでしょうか
中心静脈栄養といいますが、これを延命治療というかどうか誰にも
決められないと思います。
せいぜいケース・バイ・ケースというくらいでしょう。

もちろん明確に延命治療であるという行為や、明確にそうでない場合もあるのですが
グレーゾーンが大変広く延命治療を定義することが出来ないわけですから、
医療サイドと延命治療なし、痛みに対症療法ありでと決め...続きを読む

Q入院中、主治医の先生から自分の病状の説明を聞くのに予約をする必要があるというのは、ごく普通のことです

入院中、主治医の先生から自分の病状の説明を聞くのに予約をする必要があるというのは、ごく普通のことですか?
MRIをとって結果も、点滴が外れることも、主治医の先生からは何も説明はありません。
説明を聞きたければ予約を取る必要があるそうです。
やり方が丁寧でないだけで、これは普通のことなのでしょうか。
早く退院したいです。

Aベストアンサー

予約は普通のことだと思いますよ。
私が入院したときも、手術と手術の間の僅かな時間を予約して、といった感じでしたしね。
先生は多忙です。

点滴などは看護師からの説明があればと思いますが(実際私も看護師からの説明でした)、MRIの結果は聞きたいですよね。
どなたからも結果は聞いていないのですか?
看護師などから予約の説明はなかったでしょうか?

Q人の尊厳と終末期延命治療

欧米では日本のような老人への終末期延命治療は行われないそうです。

なので寝たきり老人なるものは皆無だそうですね。
世界的にも日本だけです。

では、なぜ日本だけなのか?

それは憲法で義務付けられているので、施さなくてはいけないからです。
痛いと言われて救急車で運ばれれば、治療しないといけないシステムになっています。
医者には何人であっても治療を断る権限がありません。
ましてそんなことをすれば訴えられかねません。

という理由で、日本では世界的に無駄だといわれる延命治療が行われています。

しかしです。老人だからというものどうなのでしょう。
それは果たして正しいのでしょうか?

ある意味、若い人の糖尿病や、心臓病・・・etc
普通に延命って言えば延命ですよね?

神経痛やリュウマチ治療も高血圧も、江戸時代までは早世の原因でした。
第一脚気で死んでたぐらいです。

脚気とは栄養不足の病気です。
偏った米食で引き起こるビタミン欠乏症ですね。

確かに日本人の寿命は延びましたは、それは正しいのでしょうか?
区にとしては、寿命を縮めているとしか思えないほど、社会保障費は増大しています。

社会保障費を削るには、この延命治療を欧米並みに切り詰めるより他ないですが、あなたは老人の延命治療は納得できますか?

それとも切り捨ててもOK?
希望制にになったら、治療はしませんか?

欧米では日本のような老人への終末期延命治療は行われないそうです。

なので寝たきり老人なるものは皆無だそうですね。
世界的にも日本だけです。

では、なぜ日本だけなのか?

それは憲法で義務付けられているので、施さなくてはいけないからです。
痛いと言われて救急車で運ばれれば、治療しないといけないシステムになっています。
医者には何人であっても治療を断る権限がありません。
ましてそんなことをすれば訴えられかねません。

という理由で、日本では世界的に無駄だといわれる延命治療...続きを読む

Aベストアンサー

切捨て賛成、当然でしょ。
少なくとも自分は 治療は希望しません。
せめて人生の終わりに 社会の為になることを1つくらいしたい(負担を掛けない)
治療することで、将来社会に貢献できるならします(60歳以下でしょうね)が、ほぼ人生の終わりで先がないのに無駄な労力と時間とお金を掛ける必要がないでしょ。 治しても ただ、メシを食うだけの人生でしょう。(それこそ生き地獄です)

Q大学病院担当医

先日大学病院で初診を受け、担当医を決めていただきました。大学病院に来るまでに開業医を転々とし、自分でもずいぶん先生について調べてきました。今度こそ治したいと思っています。ですので、担当の先生を大学院生ではなく、経験の積まれた先生に担当していただきたいのですが、それを大学病院に申し出ることは可能でしょうか?

Aベストアンサー

どのような病気かわかりませんが、治療して治るには自分なんですよ。そして、治してゆくのも実は自分自身の体だとおもうのです。先生はあくまで治療に関しての方針を立てたり、治療方法を決めたりしますが、同じ病気が先生によって治ったり治らなかったりと言うことは無いと思いますよ。
様は自分が治りたいのかどうか、治るために自分はどのようなことをしているのかが一番問題じゃ無いかと思うのですがどうでしょうか。
今までいろいろな病院を回ったとのことですがもしかしたら治っていない理由を先生の方へもっていってないですか?今度こそ治したいと考えておられると言うことは特に不治の病と言うことはないと言うことですよね。だったらなお更先生によって治る治らないは関係ないと思いますよ。
それより自分の体が病気に打ち勝てるような力を着けてください。早く良くなれるように祈っていますね。

Q延命治療について

父親が入院し すぐに担当医から 延命治療をするかどうかを聞かれました。
延命治療とは 人口呼吸・心臓マッサージをするかどうかです。
父親が75歳という年齢と 体が弱っていたことより 人口呼吸をするとチューブで体を傷つけたり、
心臓マッサージであばらが折れたりし、余計にしんどい思いをさせるかもしれないと 説明をうけたので、延命治療はしません と 言いました。
最後の日 あごをひいて 息苦しそうにしている父にあって、病院に泊まる準備をするために 家に戻っている間に 心臓がとまってしまいました。

息苦しくしている父親にせめて 人口呼吸をしてあげたらよかったのでは とか 心臓マッサージをお願いしたら良かったのでは と 考えてしまうと苦しくてたまりません。

延命治療はしません と 言ったことは間違いだったのでしょうか

Aベストアンサー

お父様をなくされたのことで、お悔やみ申し上げます。

どのような基礎疾患があり、どのような状態だったのかわかりませんが、、、

人工呼吸器を装着したら、本人の明確な意思がない限り原則的にはずすことはできません。

一時的に苦しい状況からは改善されますが、会話はできず、食事も食べれず、どんどん免疫が落ち、感染症を繰り返し、多臓器不全に陥り、結局苦しみながらなくなっていくケースも多いです。

何が良かったのかは、本人にしかわかりません。

私は絶対DNRです。 私だったら、そのような決断をしていただいたことを感謝するでしょう。

お父様は、自分のことを一生懸命考えてくれる家族が最後までいてくれて幸せだったと思います。

Q担当医に不信感・・・。

色々調べたのですが、わからないので質問させて頂ますm(_ _)m
私の父(60歳)は15年以上前から遺伝性高血圧に悩まされてます。
今の病院(大手大学病院)には3年前から通ってます。
先生は高血圧の専門医との事ですが、態度も横柄で
説明もあまりないまま検査する事になったり
薬の量が毎回、増えていったりしてます。
最近では何故か?HIV検査や献血もさせれたそうです。
シロウトの私が聞いてもおかしい?と思うほどです。
先日、父が病院の近くの調剤薬局に薬をもらいに行った時、
薬剤師さんに「そんなに体調が、お悪いのですか?」と質問され、
不思議に思った父が聞くと、最大に強い降圧剤で
普通の患者さんには出さない薬との事でした。
「飲まない方が良いですよ」とアドバイスされたそう。
父の血圧は体調の良い時、自宅で測ると
最高血圧130/最低血圧90位に落ち着いているので
そんな強い薬はいらないハズでは?
この先生、信じて良いのか本当に心配です。
また、都内近辺で良い病院を知ってらっしゃる方がいましたら教えて下さい!!
宜しくお願い致します。

色々調べたのですが、わからないので質問させて頂ますm(_ _)m
私の父(60歳)は15年以上前から遺伝性高血圧に悩まされてます。
今の病院(大手大学病院)には3年前から通ってます。
先生は高血圧の専門医との事ですが、態度も横柄で
説明もあまりないまま検査する事になったり
薬の量が毎回、増えていったりしてます。
最近では何故か?HIV検査や献血もさせれたそうです。
シロウトの私が聞いてもおかしい?と思うほどです。
先日、父が病院の近くの調剤薬局に薬をもらいに行った時、
薬剤師さんに...続きを読む

Aベストアンサー

質問者さまへ

>血圧父の血圧は体調の良い時、自宅で測ると
最高血圧130/最低血圧90位に落ち着いているので
これは、薬を飲んで落ち着いているからこの血圧なのか、それとも、薬を飲まなくてもこの状態を維持していられるのかがイマイチわかりません。

薬の物凄く強い薬を、弱めに換えてそのため一気に高血圧で重篤な症状が出てしまうこともあるし、その逆で薬を変えても落ち着いた状態でいられることもあるし、個人差でこういったサイトで質問されるのは非常に危ないです。

ただ、その大学病院が信頼置けないという書き込みはわからなくもありません。
大学病院はどこも経営難で、その解消に必要もない検査を強要する。
また、大学病院の専門医ということを傘にきて、横柄で、ちゃんとしたインフォームドコンセントをしてくれない。
信頼置けなくて当然と思います。

下記にHPではないのですが、患者が選んだ病院の本がありますので、書店などでお求め下さって参考にされてください。

オリコン・メディカル
患者9万人アンケート(完全保存版)
患者が決めた!いい病院全1502病院ランキング
関東版

この中の循環器科部門で関東の20位まで乗っていますのでその中から、通いやすい病院を探されるといいと思います。

質問者さまへ

>血圧父の血圧は体調の良い時、自宅で測ると
最高血圧130/最低血圧90位に落ち着いているので
これは、薬を飲んで落ち着いているからこの血圧なのか、それとも、薬を飲まなくてもこの状態を維持していられるのかがイマイチわかりません。

薬の物凄く強い薬を、弱めに換えてそのため一気に高血圧で重篤な症状が出てしまうこともあるし、その逆で薬を変えても落ち着いた状態でいられることもあるし、個人差でこういったサイトで質問されるのは非常に危ないです。

ただ、その大学病院が...続きを読む


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