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「私が訪れたいのはオーストラリアです。」を

強調構文(It is~that…)で
It is Australia that I want to visit.
と書きますが、

関係副詞(where)を使って
It is Australia where I want to visit.
と書き換えることはできますか?

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A 回答 (4件)

強調構文で話をする前に関係詞の段階で


the country which/that I want to visit
the country where I want to visit
で比べると,受験英語では必ず,which/that です。
実際の英語では where とする余地はあると思います。

ただ,強調構文と関係詞の構造は違います。
It is ... that という強調構文で
It is Mike who did that.
It is the book which I bought.
のように,who/which とすることがあるので,
関係詞と説明されることがあります。

しかし,実際には違います。
関係副詞の場合に顕著に現れます。

This is the house where he lives.
関係副詞の場合,先行詞として「名詞」の the house があり,
関係副詞 where は副詞の役割「そこで」

関係代名詞の場合,先行詞=関係代名詞が成り立ちますが,
関係副詞の場合,先行詞は名詞,関係詞の方はそれを副詞的に
置き換えています。

It is in the house that he lives.
こういう強調構文を
It is in the house where he lives.
と書き換えは実は可能です。

この場合,in the house という副詞句を強調し,where が続く。

先行詞的に名詞が前にくるのでなく,
副詞句があって,副詞の where と続く。

だから強調構文では
Australia という名詞の後に where は来ません。

It is in Australia where I want to stay.
なら可能です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/03 18:35

多分、’書き換える’のは問題ないのだろうとは思いますが、ちょっと違和感がありますね。


that○○のほうは、○○に何がきても良くて、「○○なのはオーストラリア!」という感じですが、where○○だと、聴いているほうは、○○に入るのは、「何かが起こった」とか「誰かが何かした」とか「何かが開催されている」といった内容を期待してしまいます。
極端に言うと、”オーストラリアは・・・”というのと”オーストラリアで・・・”というのとの違いでしょうか。
なので、I want to visit が続くと、アラッ!?と感じます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/03 18:33

、いつも英語を使っている人間の感覚としたら、


Whereを使うほうが"場所”を強調するような気がしますが、意味的にはさほど問題ないんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/03 18:29

前後の文脈がきちんとしているなら、両方とも英語的に問題なく通じる英語です。

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    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/03 18:28

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次の英文のwhichがit is・・・whichの強調構文であり、関係代名詞ではない理由を教えてください。

It is the decline of active play and the enormous growth of purely receptive entertainment which has given to a sociological interest in the problem.

it is which をとっても意味がなりたつので強調構文である という説明には納得なのですが、which 以下が entertainment を修飾する関係代名詞 として訳すことも可能かと思います。
(文法的にも問題ないと思いますが、正しいでしょうか?)

関係代名詞の考え方もありえる場合、強調構文か関係代名詞かの見分け方は最終的には文脈から判断するということになるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1)> it is which をとっても意味がなりたつので強調構文である という説明には納得なのですが、which 以下が entertainment を修飾する関係代名詞 として訳すことも可能かと思います。(文法的にも問題ないと思いますが、正しいでしょうか?)

●可能です。文法的にもまったく問題ありません。

2)> 関係代名詞の考え方もありえる場合、強調構文か関係代名詞かの見分け方は最終的には文脈から判断するということになるのでしょうか?

 ●その通りです。

3)It is the decline of active play and the enormous growth of purely receptive entertainment which has given to a sociological interest in the problem.を

 i) 強調構文として訳すと:

 この問題に対する社会学的関心が生まれてきたのは、演劇が衰退し、まったく受身の娯楽が途轍もなく膨張したためである。

 となり、意味を成します。

 ii) 関係代名詞として訳すと:

 それは、演劇の衰退と、この問題に対する社会学的関心を生んだまったく受身の娯楽の途轍もない膨張である。

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1)> it is which をとっても意味がなりたつので強調構文である という説明には納得なのですが、which 以下が entertainment を修飾する関係代名詞 として訳すことも可能かと思います。(文法的にも問題ないと思いますが、正しいでしょうか?)

●可能です。文法的にもまったく問題ありません。

2)> 関係代名詞の考え方もありえる場合、強調構文か関係代名詞かの見分け方は最終的には文脈から判断するということになるのでしょうか?

 ●その通りです。

3)It is the decline of active play and the...続きを読む


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