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こんばんは。
今、興味が沸いた回答がありました。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7156626.html

No.10様の回答なのですが、本当なのでしょうか???
他にも検索をしてみたら、白人同士の間に黒人の子供(昔、その女性が黒人にレイプされた事が有るそうです)が生まれたという情報も有りました。。
他にも、同じような情報を聞いたことが有るんですが、どこで聞いたかまでは覚えていません。。


妻にとっては、いいことなのかもしれませんね。。昔、好きだった元彼の遺伝子も含まれている我が子。。
男には、たまったもんではないですね。。
我が子の顔を見て、素直に可愛いと思えない。
もしかしたら妻の元彼に似ているのかなぁとか、大きくなった時に、興味が沸く趣味とかは、妻の元彼が好きだったのかなぁとか。。。

この話の真偽は、いかがなのでしょうか??
ちなみに私は結婚にも独身主義で、想像してみただけです。

医学的に本当の情報を知りたいです。
お願いします。

A 回答 (6件)

 ここまでの回答者様方とは別方向からのアプローチを1つ。



>夫の精液が妻の子宮で消化吸収されて

とありますが、子宮で消化吸収などが行われる事は無いと思われますが、仮に、その様な事が有り得たとしても、夫の遺伝情報が、妻の肉体に影響する事は考えられません。
 何故なら、DNAを消化するという事は、DNAの分子をバラバラに分解するという事です。
 当然、DNAの中にに含まれている遺伝情報がコードされている部分もバラバラに分解されるのですから、精子のDNAが持っていた夫の遺伝情報はその時点で失われてしまい、例えそのDNAの残骸を子宮が吸収したとしても、遺伝情報が妻へと伝わる筈もありません。

 又、

>妻の愛液が夫の亀頭から吸収されて夫の遺伝子に影響を及ぼし、

とありますが、精液とは異なり、愛液にはDNA等の遺伝情報を持った物質は、実質的に含まれてはいません。(膣内の出血によって白血球等の遺伝情報を持った細胞が混入する事はあるでしょうが)
 例え、愛液にDNAが含まれていたとしても、それが亀頭から吸収されて、夫の遺伝子に影響する事などあり得ません。
 何故なら、亀頭に接触するのは愛液だけではないからです。
 亀頭を含めて、皮膚の表面には非常に多くの細菌が付着しています。
 もし、愛液に殆ど含まれていないDNAが、亀頭から吸収されて、夫の遺伝子に影響するとしますと、亀頭の表面に常に多数存在している細菌のDNAもまた、亀頭から吸収されて、夫の遺伝子に影響を与える事になりますから、全ての男性は、妻に似る以上に、細菌に似た生態になっている筈です。
 しかし、実際にはその様な事にはなっていませんので、亀頭から吸収された遺伝子が、夫の遺伝子に影響を与えるという話が誤りである事が判ります。
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人間「だけ」の生理生殖機構が他の哺乳類とは全く違えということを証明してくれれば別ですが、まあ、あり得ませんね。



もしも、そういうことがあるのであれば、管理して繁殖を行っている畜産業等に関わっている者が、遙か昔に気付いているはずです。
また、ブラッドスポーツと呼ばれる競馬もそうですね。過去に繁殖を行った牡馬の遺伝子の影響が残るのであれば、突然過去に繁殖した脚色の系統が出現すると言うことがあるはずですが、突然変異の頻度以上にはありません。ブリーダーにとって生活に関わることですから、トンデモ科学者よりよほど真剣に関わっていますから、気付かないと言うことはあり得ないでしょう。

また、卵細胞は卵巣が出来たときに原始卵包として用意されています。ですから、卵細胞の遺伝子は誕生時に一次卵母細胞として既に決まっているのです。どうやって、ここに精子の遺伝子が作用するんですかね。発生の事を全く理解していないように思えます。

どうも、この説の論者は、ラマルキズムを曲解しているように思えますね。言っていることは拡大解釈した獲得形質の遺伝のようです。
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リンク先の話を鵜呑みにすると


精子の本質がウィルスのようなものに思えてきました。
受精ってそんなもの?
違いますよね(笑)
ヒトの精子って、そんなに高機能な存在だったとは。。。

「講釈師、見てきたような嘘をつき」というたとえもありますし、
詐欺師なども含め、
その内容を信じて疑わない人の話は説得力があるように聞こえ、
本当に話の上手い人は嘘を真実のように話します。

世の中に溢れたどうでもいい話にいちいち耳を傾け、
ゆめゆめ騙されたりしないように。。。
(話半分で聞きましょう)
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6年前に、似たような質問に回答を寄せたことがあります。


「妊娠すると母体の遺伝子は変化するのですか?」
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2156004.html
拙い回答をお目にかけるのはお恥ずかしいかぎりですが、似たようなことを考えている男性が他の世界にもいる、ということは何かご参考になるものがあるかと思いまして。

ご質問はどちらかというと、心理学の範疇だと思います。
高校の生物の知識が怪しい方でも簡単に「おかしい」と見抜けるへりくつですが、それを信じてしまったのは、
>男には、たまったもんではないですね。。
>我が子の顔を見て、素直に可愛いと思えない。
>もしかしたら妻の元彼に似ているのかなぁとか、大きくなった時に、興味が沸く趣味とかは、妻の元彼が好きだったのかなぁとか。。。
という不安をお持ちだからでしょう。

オス同士争う性だから、他のオスのことが気にかかる。捕まえたメスを他のオスから遠ざけておきたい。もし、自分がせっせと養っている子が、自分の子でなかったらどうしよう…。
という心理を人間の男性も持っていて、それが如実に現れたのが、ご質問の話ではないかと思います。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」というのは逆で、人間の脳は不安があればそこに無理やり幽霊を生み出すものだ、何があるのかわからない宙ぶらりんの状態よりも、確定した状態にしてしまいたい。
進化の過程で抽象概念を獲得したときからそういうふうになってしまったのだ、と聞いたことがあります。

ご質問の話が嘘だと言い切れる理由は、これが都市伝説だから、ということを知っていることもありますw
私、都市伝説が好きでたくさん読みました。
これは中でもわりとポピュラーな都市伝説ですよ。
都市伝説は急速に発展する現代的な要素に対する不安、偏見などがひねくれた形で現れます。
科学は時折、かっこうの材料になります。
「黒人にレイプ」という部分も黒人に対する偏見を反映しているだけです。

次に、「数十年前のたった一例」を持ち出さなくとも十二分にこの話は検証できます。
だって結婚前に夫以外の彼氏と性交渉を持ったことのある女性などごまんといます。
その全員が「夫と元彼たちの遺伝子が混ざった子ども」を産んでいますか?
そんなわけはありません。
つまりこれは都市伝説の中にしか根拠のない話です。

このサイトにはいろんな方がいて、「よく知らないけど、こうじゃないかな。」と、憶測だけで回答していたり、
自分の感情が信じたいものだけを真実として書き込んでいたり、自説を客観的に見ることができない方もいらっしゃいます。
まあ、だから私もまったく専門ではないこのカテゴリで回答してみようと思ったわけなのですが。
それでも時折、専門外でも絶対に真実ではないと言い切れる回答を読むことがあります。
このサイトにしょっちゅう来るうちにわかってきたことは、自分の周囲にいる人間とはかけ離れたタイプにも、ネットの世界では出会うということです。
何が言いたいかというと、疑問に思われたならば、その投稿者の他の投稿もいくつかご覧になってみてください。
その方がどういう方で、どの程度発言に信憑性があるかわかります。

最後に。
医学的にも生物学的にも、あり得ない話です。
どこからつっこんだらいいのかわからないので、こういう方向で回答させて頂きました。
そもそも、「他人の遺伝子が混ざった」仮定が真ならば、「完全に夫婦の子」と認定されるはずがありません。
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ありえないです。


理屈はNo.1様が明確に説明されてますので特に追加することはありません。
仰る事例は根も葉もないデタラメか浮気をごまかすための嘘でしょう。
そんな中学生レベルの知識があれば嘘八百だと分かるような話に振り回されていてはこれから大変だと思いますよ。
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 あり得ません。


 もしそんなことがあるのなら、親子鑑定など根底から意味がないことになってしまいます。

 DNA→RNA→蛋白質、という遺伝情報伝達の流は一方的で、逆の向きの伝達はない、というのが「セントラルドグマ」と呼ばれる生物学上の大原則です。レトロウイルスがRNA→DNAという逆転写をするのが知られている唯一の例外で、それもレトロウイルスの生活環に特有の現象なので、それをもってセントラルドグマが崩れた、という認識はされていません。

 さらに女性の場合、卵子は胎児期に全て減数分裂の途中で停止した状態でストックされています。それを生涯かけて毎月1個ずつ排卵していくわけです。

 なので、過去の性交により女性側の遺伝子が書き換えられるのがもし仮に事実だとしても、それによって生まれてくる子の遺伝子が影響を受けることもありません。事実じゃないんですが。
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