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基礎の位置についてわからないことがあるので教えて下さい。
ツーバイフォー平屋の木造住宅です。

添付画素のように水回りの平面図ですが、赤い線は耐力壁線です。
黄色い線は耐力壁になるのですが、この黄色い線の形のまま
布基礎の立ち上がりを作るということで合ってますか?
それとも四角に囲まなくてはいけないのでしょうか?

床下のチェックのための移動を考えると開けておきたいのですが
立ち上げ部分は連続していなくとも大丈夫なものですか?

「布基礎の立ち上がり位置」の質問画像

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A 回答 (4件)

補足について


>D13を使うには一般的に基礎の一辺の最大長さはどれぐらいまでとみておけば良いでしょうか?
布基礎最長長さ5m未満とお考えください。
昔風に言うと2.5間以上は、開口部と耐力壁位置次第で2-D13でも耐力不足になる場合があります。
2×4の場合は、在来軸組より平均壁倍率が大きいので、基礎に大きな力が掛かります。
計画が2×4の平屋建のようですね。
幅500mm程度でしたら、黄色の伸ばした基礎の中ほどに通気口を設置しても、耐力的には問題ありません。
ベタ基礎なのか布基礎の計画なのかは、分かりませんが、どちらでも500mm程度の幅なら問題ないです。
通気口の補強は、木造住宅共通仕様書に記載されている補強で大丈夫です。

以上
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この回答へのお礼

ありがとうございます。布基礎の長さが5m未満になるような間取りを考えてみます。
幅500mm程度の通気口も問題ないことがわかり大変参考になりました。
木造住宅共通仕様書に書かれている補強についてこれから勉強してみます。

お礼日時:2012/07/30 13:24

耐力壁の基礎に及ぼす範囲は、1/4分割と考え、1/4分割さて基礎断面面積とその他の含む断面積の合計面積の許容応力が設計荷重より大となれば、強度的には問題無く、布基礎に点検口を設けるのは、問題ありません。


下記の場合、柱脚のN値は、0となるでしょうから、点検口を設けても問題ありません。
どちら側に点検口を付けるのかは、設計者の判断となります。

通気口の開口部の補強は、木造住宅標準仕様書のとおり補強すれば大丈夫です。
通気口は巾は、人が通り抜けれる450mmで大丈夫です。
必ずしも600mmにする必要無しです。

以上
「布基礎の立ち上がり位置」の回答画像3
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この回答へのお礼

図で説明していただき助かります。450ミリあれば移動は可能ですね。
補強を仕様書どおりにして、どこに開口部を設けるかをもう一度考えてみます。

たいへん参考になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2012/07/30 13:29

上部赤線の基礎が長すぎで、布基礎梁主筋1-D13では、耐力不足になる可能性大です。


流し台背にしている黄色線を上部赤線まで延長すれば完璧でしょうね。

以上

この回答への補足

ありがとうございます。

赤色の横線で605あります。黄色線を上部に伸ばすようにしてみます。
ただ台所側に入れなくなってしまうので床下への入り口が二カ所必要になりますね?

これとは別に横485x縦356の四角い基礎があるのですが、D13で大丈夫でしょうか?
D13を使うには一般的に基礎の一辺の最大長さはどれぐらいまでとみておけば良いでしょうか?

補足日時:2012/07/29 16:03
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この回答へのお礼

ふと思ったのですが、黄色線を上部赤線まで延ばして、黄色線の真ん中あたりに
台所側に移動の通路を開けることは可能ですか?強度的にはどうなのでしょうか?

お礼日時:2012/07/29 16:09

いいんじゃないですか。



立ち上りを切る位置として、一番いいのは潜ったときの動線を考慮してやってもいいと思います。

切る位置としては、部屋出入り口のドア等の下とかは一般的でしょうかね。
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この回答へのお礼

ドア下で切るようにしてみます。ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/29 15:53

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 先生方どうぞよろしくご教授ください。

Aベストアンサー

river1さんの説明に「補足」をすれば、
基礎のスパンの外側から1/4の位置に「貫通口」を
設けてください。

間違っても「スパンのど真ん中の位置」は避けてください。

ご存んじの通りで“基礎の立ち上がり部分”は
言わば「梁成」なので、モーメントが反転する部分に
穴を開けるのが「一番安全」なのです。

この時、開口部補強の為の「配筋」については
多目なぐらいで「配筋」してください。

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 人通口は柱の下に設けない限り、強度に問題はありません。
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Aベストアンサー

必要ありません。

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以上

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日本全国で内装の制限を受けます。

>車庫扱いされない車庫とは、
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

4です。
単純な例を挙げます。
左から子供室、リビング、キッチンと並んでいると仮定、全て外気に面しています。
子供室には給気口を設ける。
リビングには設けない。
キッチンに常時換気扇を設ける、給気口は設けない。
各室は引き戸などにより通気が確保されている。

キッチンの換気で全室まかなう訳ですが、この場合でもリビングに設置しろと?このパターンすら認めない?。
我が地域ではこの程度は認められます、又先にある様な続き間の例も同様。

「居室」にこだわる、言い方を変えれば居室に給気口があって当たり前、との先入観のみから判断、回答しているとすれば職務怠慢の極みですね。

先週用途変更の事前申請に陸路4時間掛けて行って来ました。
担当者は前例や他地域の解釈を重んじるタイプ、「間違いを無くす為、時間が欲しい」旨訴えましたが施主の都合により2日間での回答を要望。
協議中はかなりあいまいでしたがさて結果は法文通りの回答が得られ安堵しております。
この担当者は以前解釈を3転させた事のある方で、良く言えば妥協無く真理を究明する真面目なタイプ、悪く言えば能力不足。

前にも書きましたが少なくとも田舎では、審査機関は市に倣う、市は県に倣う、そんな図式が一般的だと思います。
納得されなければ上位の機関に問うてみるのが効果的でしょう。
これの極端な例ですが遠方ゆえその県の最大手の設計事務所に質疑を依頼、県に陳情してもらいあいまいな点を崩した事もあります。
お互い妥協しない話し合いの果てにこそ住む人、使う人の為の法解釈は見えて来る、そう信じたいです。

4です。
単純な例を挙げます。
左から子供室、リビング、キッチンと並んでいると仮定、全て外気に面しています。
子供室には給気口を設ける。
リビングには設けない。
キッチンに常時換気扇を設ける、給気口は設けない。
各室は引き戸などにより通気が確保されている。

キッチンの換気で全室まかなう訳ですが、この場合でもリビングに設置しろと?このパターンすら認めない?。
我が地域ではこの程度は認められます、又先にある様な続き間の例も同様。

「居室」にこだわる、言い方を変えれば居室に給...続きを読む

Q1階筋交いの下の土台継ぎ手について

1階筋交いの下の土台継ぎ手について

1階筋交いの下の土台継ぎ手についてなのですが、
継ぎ手を設けてはいけないというのは、何の基準なのでしょうか?
現場によっては、どうしてもそのような場所が出てきてしまうと思うのですが。

色々調べてみますと、アンカーボルトで補強していればOKというHPもありますし、
特に、継ぎ手の部分と、筋交いの関係を記述してあるHPが見つからないのですが、
参考になるHPか基準を教えていただけたらと思います。

よろしく尾根がいいたします。

Aベストアンサー

どうしても継手がきてしまうのは仕方がないと思います。
でも基本的に継手位置にはアンカーボルトを設置すべきです。

根拠としては建設省告示第1460号第三号が該当するかと思いますが、
存在応力を伝えるよう緊結してね、という大雑把な一文です。
もっと細かい指針もあると思いますが、ちょっとわかりません。すいません。

考え方として、筋かいの応力が土台に伝わり、土台の応力が基礎に伝わらなければいけません。
土台の継手部分がきちんと緊結されていないと、地震などで筋かいや柱が引っ張られた時、
その力を方持ち梁状態の土台で負担することになってしまいます。
継手はすっぽ抜けてしまう恐れがあります。やはりここはアンカーボルトの出番でしょう。

具体的な指針を示すことが出来ず申し訳ありませんが、ご参考まで。

Q給気口のより適切な設置位置について

給気口の設置場所についての他の質問も拝見させていただいた上で、なかなか納得の出来る答えが見つからないため、質問させていただく事にしました。
よろしくお願いします。
給気口の設置条件につきましては、以下(1)~(4)が主なポイントかと思われます。

(1)給気口と換気扇(または排気経路の扉など)は出来るだけ部屋の対角線上に配置すること。
(2)扉下から排気する場合は給気口は高い位置に、上部の換気扇で排気する場合は床近くに給気口を配置するのが基本。
(3)エアコンの直下に設置すると効率が良いらしい・・・?
(そのような意見が見受けられました。確かに理にかなっている気がします。)
(4)冷気、気流等による不快を生じないように、ベッドの位置(頭の位置)、ソファ等の位置を考慮した設置場所とする。


しかし、全条件を満足する事はむずかしく、程度問題かとは思いますが、どれを優先すべきか、アドバイスいただきたく、質問させていただきました。
あるいは更に注意すべきポイントがありましたら、あわせてアドバイスお願いします。

大雑把な考え方としましては・・・

イ>換気を優先すべきである。
給気口がベッドの頭の上であっても、それほど(言われている程)冷気が気になる事もなく、むしろ換気を優先しないと、空気がよどみ、その事の方が住環境に悪いし、24時間換気を阻害する事になりかねない・・・
この場合、エアコンが直上にあれば冷気の心配もなくなり理想ではあるが、そのために無理やりエアコンの位置を変えるのはどうか?
(給気口同様、エアコンの位置もなかなか決めずらい部分があります。換気の流れ、室外機の設置場所、効率の良さ等、やはり全ての条件を満足できない事の方がが多いかと思います・・・)

ロ>生活上不快となる位置への設置は絶対に避けるべき。
対角線ではない場所であっても、それほど気にする必要はなく、対角線側の空間の換気も徐々にされると考えてよい?あるいは空気がよどんでも特に支障はない・・・。?


といったところですが、<イ>、<ロ>どちらの考え方によるべきでしょうか?

自分では、<イ>の換気経路を優先して考えていましたが、いろいろ調べていると、冷気が気になって、冬場は給気口を閉じているなんていう方もおられ、そうなってしまうと本末転倒であると思います。
対角線に拘りすぎているためにこうした迷いが生じていますが、そこまで拘る必要はないのでしょうか?

以上よろしくお願いします。

給気口の設置場所についての他の質問も拝見させていただいた上で、なかなか納得の出来る答えが見つからないため、質問させていただく事にしました。
よろしくお願いします。
給気口の設置条件につきましては、以下(1)~(4)が主なポイントかと思われます。

(1)給気口と換気扇(または排気経路の扉など)は出来るだけ部屋の対角線上に配置すること。
(2)扉下から排気する場合は給気口は高い位置に、上部の換気扇で排気する場合は床近くに給気口を配置するのが基本。
(3)エアコンの直下に設置すると効率が良いらしい...続きを読む

Aベストアンサー

気にしすぎですね。
そもそも、24時間換気するのは、シックハウス回避が目的です。
目的を逸脱した空気の対流考慮はナンセンスです。

そもそも、部屋の空気は温度がどこも一定ではありません。
また、人が活動すれば空気も動きます。
図面上では誰も動いていませんが、生活とはそういうものではありません。
あくまでも、
対角線が望ましいだけであり、全く空調のふき出し対流に頼るものとして計画するものでもありません。

さらに、生活上不快となるには新鮮空気の取り入れ口が「温度差」や「気流が早い」事によるものですのでそれを防ぐ計画をすればよいことです。室内でも気流は数m/秒あっても不快ではありませんので換気扇で引っ張る量と空隙を比較して気流が不快でないか確認すればよいのです。たいてい1室1給気口で居室の1時間で部屋の空気の半部を入れ替えるような設計なのですから不快気流が起こることはありませんね。
あとは温度差です。
これは、給気口から入る空気はH1600以上のところからという考え方もありますので(当初はかなりこの高さは指導に出てきましたがすっかり今は指導もされませんが)書かれているうちの低い位置からの給気というのは不快な温度差を人が感じやすいのでやるべきではないと思います。新鮮空気はある程度室の高ところから入れるべきなのはその辺りにもあると思います。

もっと頭をやわらくして考えましょう。
空気の滞留は望ましくないですが、高い天井の空気は人は吸いません。そこの空気まで換気を必ずしなければならないのではないのです。24時間換気は人が吸う空気を新鮮空気を入れながら吸うことが目的です。なので、天井や床を這うような空気の部屋の隅々までまで(赤ちゃんは吸うから床の空気は綺麗な方がいいですが)換気できなくても大勢に影響は無いでしょう。

それに空気の滞留が起きるような部屋は換気に頼ることなく、サーキュレーターや窓あけによって通気を行うべきでしょう。機械に頼って自然な生活を失っては仕方ありませんからね。

気にしすぎですね。
そもそも、24時間換気するのは、シックハウス回避が目的です。
目的を逸脱した空気の対流考慮はナンセンスです。

そもそも、部屋の空気は温度がどこも一定ではありません。
また、人が活動すれば空気も動きます。
図面上では誰も動いていませんが、生活とはそういうものではありません。
あくまでも、
対角線が望ましいだけであり、全く空調のふき出し対流に頼るものとして計画するものでもありません。

さらに、生活上不快となるには新鮮空気の取り入れ口が「温度差」や「気流が早い」事...続きを読む

Q人通口 開口補強筋について。 基礎工事の検査において、写真のとおり横筋の追加指示が出ましたが、必要で

人通口 開口補強筋について。
基礎工事の検査において、写真のとおり横筋の追加指示が出ましたが、必要ですか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

NO2です。追記いたします。

お礼ありがとうございます。

1)「配筋がシングルだとスラブ構造ではなくて、土間になるのですね。」

 そのように考えて構わないと思います。

 「スラブ構造」とは、「床が根性でもっている。」イメージで、普通なら紙のように
 真ん中がたわむところ、鉄筋を上下2段にして、下の鉄筋でそのたわみを抑える構造です。
 故に、スラブの下に、土等がある必要はありません。

 「土間構造」は、コンクリートの版を作成し、「土の上に浮かせる。」イメージで、
 下に土が必要です。また、コンクリートの版を形成していれば用が足りますので、
 シングル配筋で充分です。

2)段差

 本来は、雨水の侵入を防止するため、玄関内と玄関ポーチ等は、100ミリ程度の
 段差を設ける手法が、正攻法だと思います。

 しかし、近年高齢者の増加に伴い、「バリアフリー」化が要求されるようになり、
 今回のように、内外同一レベルの傾向も出てきています。

 一般的に「沓摺り(くつずり)」を設置しようとすれば、コンクリートにアンカーが
 必要で、結局、土間面から100ミリに近い高さを要求されます。
 (これは土間の鉄筋や或いは、沓摺り固定のための鉄筋アンカー等と沓摺りを
  溶接で固定する為に、溶接棒が入るスペースが必要なためです。)

 ただし、バリアフリーを要求されているなら、許容されるのは、玄関仕上げから2~3ミリ
 の高さでしょうから、沓摺りもSUS304(ステンレス)の「コの字」折り曲げ加工を使用することが
 要求されるような気がします。

 ではどうするか、というと、結局、沓摺取り合い部分を溶接作業が出来るエリアで「はつる」必要が
 出そうです。
 仮に玄関床仕上げがタイルであれば、仕上げ厚50ミリとして、当該箇所は、深さ50ミリ程度
 はつりが必要になるかも知れません。

 この場合も、結局、雨水が侵入する可能性はまだあるので、「玄関ポーチ」先端に向かって
 水勾配を取るとか、上記のはつり箇所に、水返しのアングル材を隠し入れるとかの細工が
 必要になるかも知れません。
 (もっとも、そこまでの要求が住宅設計であるかは疑問ですが。)


長々と書きましたが、バリアフリーであれば、沓摺りしたは後ではつりが必要になる可能性が
あるること、玄関ポーチ勾配を先下がりの勾配とすることをお調べ下さい。

頑張って下さい。

NO2です。追記いたします。

お礼ありがとうございます。

1)「配筋がシングルだとスラブ構造ではなくて、土間になるのですね。」

 そのように考えて構わないと思います。

 「スラブ構造」とは、「床が根性でもっている。」イメージで、普通なら紙のように
 真ん中がたわむところ、鉄筋を上下2段にして、下の鉄筋でそのたわみを抑える構造です。
 故に、スラブの下に、土等がある必要はありません。

 「土間構造」は、コンクリートの版を作成し、「土の上に浮かせる。」イメージで、
 下に土が必要です...続きを読む


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