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いまひとつ、hardly という単語のニュアンスがつかめません。
今日、勉強していてこんな文が出てきました。

I can hardly believe it.

訳として、「私にはそれがほとんど信じられない。」とありました。

hardly がでてくると、意味的に肯定なのか否定なのか、一瞬、わからなくなります。
とにかく苦手な単語で、会話で出てきたらドキッとします。

この、hardly、うまく感覚的に、ニュアンス的に、つかむ方法をどなたか教えて下さい。

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A 回答 (8件)

アメリカに35年ちょっと住んでいる者です。



私なりに書かせてくださいね。

フィーリング英語です.

このhardlyのフィーリングはneverに近い、ということです.

I can never believe it.と言えば,この文章のフィーリングは分かりますね. I can not believe it.を強く行った言い方ですね.

100%neverじゃないけど,それに近い,ということです. つまり,殆んど否定なのです.

だから,このフィーリングを日本語に直すと「ほとんどない」というものになるわけです。

感覚的に言うのであれば,neverと言われたとまず思ってしまって、それから頭の中で,それに近い、と感じればいいのです。

なれてくると思いますよ.

日本語の訳は日本語としてもおかしいですよね. 言わないですよね,殆んど信じられない,なんて. でも、そんなの信じられるのかよ、とは言いますね. そして,この文章には,「ほんの少しだけど,信じられる要素が1%はあるみたいだな,お前がそういうのなら」、というフィーリングがありますね. 其のフィーリングです.

信じられない,といっているわけではないですね.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
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この回答へのお礼

>このhardlyのフィーリングはneverに近い

一番わかりやすいです。ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/31 17:01

意味はほとんど~ないというのはいいんですよね。

notなどの否定単語がなくても意味は否定になるのだと考えてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

みなさん、回答ありがとうございました!

お礼日時:2004/01/31 17:03

>I can hardly believe it.



>訳として、「私にはそれがほとんど信じられない。」とありました。

>hardly がでてくると、意味的に肯定なのか否定なのか、一瞬、わからなくなります。

hardlyは、程度や可能性について「ほとんど~ない」「ほとんど~しない」と云う意味があります。
notよりも弱い否定と考えるといいです。
(probably not)100%の否定ではないという事です。

I can hardly see it.
[私はほとんど見えない]
となって、ほとんど見えないが、ごくわずかながら見える、という意味になります。

I can not see it.
[私は見えない]
と云うと、ほとんどどころか全然見えない、100%見えない事になります。

I can hardly believe it.
[ほとんど信じられない!]

I can not believe it.
[私には信じられません]

cannot believe itと言ってしまうと、100%信じられない、信じる余地はないといった意味ですが
can hardly believe itと言うと、100%ではないのだが、信じがたい、となります。


また、hardlyで皮肉・婉曲的に「全然~ない」(not at all)を表す事もあります。

I can hardly understand you.
[あなたの言う事はほとんど分かりません]

もう全然分からないと云う事を言っています。

hardlyは物事が行われる困難さを示します。

He can hardly write.
[彼は文字がほとんど書けない]

scarcelyは、量的余裕の極度の不足、物事が行われる程度の不満足を表す単語で、hardlyと交換可能と思ってよいです。

He can scarcely write.
[彼はほとんど文字が書けない]

また、類語としてbarelyと言うのもありますが、これは
hardlyやscarcelyよりは肯定的な意味です。
barely[かろうじて]

He can barely write his name/
[彼はかろうじて自分の名前が書ける]

といった具合です。感覚の差を掴んで頂ければ。
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既に回答は出尽くしていると思いますが、肯定文調で否定的なニュアンスの言葉(副詞)を集めて整理されてはいかがですか。

例えば前置詞と基本単語の組みあわせですが、ニュアンスに日本人にはtoなのかforなのかtakeなのかget
なのか含め、難しいですよね。米国に3年住んでみてその組み合わせのニュアンスがわかりました。
例えば電話で次の2つニュアンスの違いがあります。
get a call
take a call
おわかりでしょうか。脱線しましたが、ご参考になれば
幸いです。
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この回答へのお礼

参考になります。
ありがとうございます。
get a call
take a call
わからないので質問してみます。

お礼日時:2004/01/31 17:03

肯定文で使うけど、訳すと否定になるだけです。


seldomもそうでしょ?

Billy Joel の Honesty の中に、
♪Honesty is hardly ever heard... mostly ever heard from you...
ってのも、ありますよ。

辞書には、下記のURLの説明が。
英英辞典も役立つと思いますよ。
ニュアンスがわかりますか?だと、いいんですが。

参考URL:http://www.factmonster.com/ipd/A0470075.html
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"hardly"は"certainly/surely not"と同じです。



I can hardly believe it.
=I can't certainly believe it.
=I cannot believe it at all.

他の例としては

It's hardly my fault.
=It's certainly not my fault.
=It's not my fault at all.

全部同じ意味です。「本当に~出来ない/しない/ではない」と考えた方がわかりやすいかもしれません。他にも「やっとの事で」「ほんのちょっと」という意味もあります。(You hardly ate anything today.=You ate almost nothing today.=You ate very little today.)ただ単に返事として"Hardly!"と言ったら"Surely/of course not!"と同じ意味です。

似たような使い方をする言葉で"seldom"もありますが、こちらは"almost never"、"hardly ever"と同じで「殆ど~しない」という意味です。

I seldom go to the cinema these days.
=I hardly ever go to the cinema these days.
=I almost never go to the cinema these days.

他にも"scarcely""barely""little"などある程度の否定を含む言葉もありますね。慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、自分から少しずつ使ってみてはいかがでしょう?
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今の段階で、hardly ≒ not と、やや強引に覚えてしまって、いろんな例文にぶち当たっていく内に、


徐々にニュアンスを掴むのはどうでしょう。
I can hardly believe it. 
   ↓
I can not believe it. (ほとんど)信じられない
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とても困難である



私にはそれを信じることがとても困難である ではどうでしょうか?
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タイトルの通りですが、「~しながら」という2つの動作をどのように表現すればいいですか?
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Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 食べていました、は、I was eating/having. 聴いている、は、I am listening toですね。

blue_watermelonさんがおっしゃるようにwhileと言う単語を付け加える事によって同時進行しているフィーリングを出す事が出来ます。 また、asと言う単語も使えます。

>私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。
I was eating dinner yesterday while watching TV.
I was eating dinner yesterday as I was watching TV.

>今、私は歩きながら音楽を聴いている
I'm listening to music now while walking
I'm listening to music as I walk/am walking.

と言うような表現ですね。

また、~しながら、の持つ、同時にしている、と言うフィーリングを出す表現も良く使われます。

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I am walking and listening to music at the same time.

直訳的には食べる事と見ることを同じ時にやっていた、となりますが、表現としては「~しながら」と全く同じ感覚でこの表現を使います。 つまり、日本語と英語との表現の仕方が違うだけで同じ感覚で言っているのですね。

ただ、この表現ですと、見ながら食べているのか食べながら見ているのか、表現の焦点がなくなります。

ですから、この焦点をはっきり出すために、

I'm listening to music at the same time (I'm) walking.
I'm walking at the same time (I'm) listening to music.

と表現できるわけです。

asとwhileにはちょっと違うフィーリングが入ってきます。 asは「同時に」と言うフィーリングがあり、whileは「他にも」と言うフィーリングが入ってきます。 ~をやっているけど他にも~をやっている、という表現ですね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 食べていました、は、I was eating/having. 聴いている、は、I am listening toですね。

blue_watermelonさんがおっしゃるようにwhileと言う単語を付け加える事によって同時進行しているフィーリングを出す事が出来ます。 また、asと言う単語も使えます。

>私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。
I was eating dinner yesterday while wat...続きを読む

Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む

Qhardly と hardly ever

I've hardly worn it とI've hardly ever worn it は違いはありますか?

いまいちhardly とrarely(もしくはhardly ever)などの違いが判りません、前者は程度で後者は頻度なんでしょうか??

I hardly watch TV とはいいませんか?

Aベストアンサー

>I've hardly worn it とI've hardly ever worn it は違いはありますか?

はい(ほんの少しだけ)
I've hardly worn it. だと単に「それあまり着てない」という事実を表す感じ
I've hardly ever worn it. だと、「(ずっと長い間)着てない」という少し"気持ち"が入る感じ
ever というのは"強調"と一括りで覚えていいと思いますが、質問の例文で考えれば、I've hardlyという部分の完了形で表される「ある一定期間」を強調してます
ただ、この"強調"がどの程度かについては、文脈や受け取る人の感覚によって違うと思います

hardlyとrarelyの違いは、この質問の例文においては、結果として、意味としてはあまり違いはないと思います
ただ、rarelyは"not very often"という意味であり、頻度がほとんどないことを表す単語ですが

hardlyは "almost (no, none, not)"という意味なので、いろんな場面で使えます
この単語の意味の覚え方は、他に、"very (unlikely, unreasonable)"「そういうことは(あり得、考えられ)ない」と考えていいです
そうすると、日本語で理解したとしても、英語の使い方にうまく合わせた理解ができます
There's hardly any tea left.
I could hardly believe it.
(Oxfordより)

>I've hardly worn it とI've hardly ever worn it は違いはありますか?

はい(ほんの少しだけ)
I've hardly worn it. だと単に「それあまり着てない」という事実を表す感じ
I've hardly ever worn it. だと、「(ずっと長い間)着てない」という少し"気持ち"が入る感じ
ever というのは"強調"と一括りで覚えていいと思いますが、質問の例文で考えれば、I've hardlyという部分の完了形で表される「ある一定期間」を強調してます
ただ、この"強調"がどの程度かについては、文脈や受け取る人の感覚によって違うと...続きを読む


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