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「サラダ」はカタカナだから外国の料理ですよね?

江戸時代や戦前は生野菜(サラダ)は食べなかったのでしょうか?
葉っぱもの(小松菜、ちんげんさい)などは火を通して食べてたのですか?

野菜の素の物とか和え物とかは日本料理のイメージがありますが
生野菜サラダは海外の料理のイメージがあります。

昔の日本人はサラダを食べてなかったのか教えてください。

A 回答 (7件)

それと、他の方のレスに意見を付けるのはマナー違反ですが。



#5さんの記述
そういう家庭もあったのかもしれませんが、それほど多数派ではない、若しくは郡部で農家だったのじゃないでしょうか?農家は自分の畑で取れたものしか食べません、買ってまでは食べないのです。普通の町暮らしのサラリーマン家庭なら、普通にサラダを食べてます。
私も昭和20年代(の後半)生まれです。東京オリンピックがあったのが小学生の時です。脱脂粉乳の学校給食も経験している世代です。
大学生になるまでなんてとても信じられません、中学の学校給食でも出てましたからね。
(中学で完全給食をしてなかった地域だったのかもしれませんが)

我が家は、父親がおいしいもの好きということもあったのでしょうが、マヨネーズも自家製で作ってました。勿論サラダ油を使ってます。当時、サラダ油は少々高価だったのです。一般料理にはてんぷら油を使っている家庭が多かったです。てんぷら油ですと、多分ドレッシングにするとお腹を壊すかもしれません。

レタスもサラダ菜も普通にありましたよ。グリーンアスパラもありました。ただ、大根や白菜などと比べると、高価だったはずです。

ただ、親(大正生まれと昭和生まれ)やジジババ(明治の人)は玉レタスよりもチシャ(結球しないレタス)の方を好んでました。今思うとチシャのほうが柔らかくて美味しいですね。

尚、すごい都会育ちということはありません。家の近くの川でウナギ籠を仕掛けてとれていたくらい自然のあるところです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/16 20:46

昔も生野菜は食べてますよ。

味付けが少し違うだけです。

日本人は、主に、酢の物にしていたのです。きゅうりとわかめの酢の物なんかはかなり昔からありますし、膾といわれる酢の物はもっともっと昔からあります。

お正月の紅白膾。大根と金時人参の酢の物。こういうものは古くからあります。

また、大根おろしも生食ですからサラダの仲間みたいなものです。

まぁ、ドレッシングやマヨネーズ、つまりオイルのあるものをかけないとサラダとは言わないというのなら、無かったになりますけどね。

それと、欧米の人は日本人ほどサラダは食べませんよ。第一お店に日本ほど豊富に野菜が並んでいません。
ヨーロッパでのホテルの朝食は(いわゆるコンチネンタルブレクファースト)卵料理も生野菜もソテーの野菜も一切ありません。パンとバタかジャム、コーヒーとフレッシュジュースにハムとチーズ。昼・夜のコース料理ももほんの申し訳にレタスがついているだけ。基本的にあちらの人は生の野菜を食べません。スープにするか、肉と一緒にごった煮です。

日本の食事ではおひたしや和え物など、本当にたくさんの種類の野菜料理が楽しめます。こんな国は日本だけですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/16 20:46

生野菜はおろか、


生で食べられる油も
なかったからです。

うちの親は昭和20年代生まれですが
その親でも初めてレタスを
食べたのは中学生の頃で、
家庭にサラダは普及しておらず、
高校、大学に進学して
初めて喫茶店等で
今でもポピュラーな
「グリーンサラダ」を食べて
生の野菜の美味しさに
それは感動したそうですよ。

テレビが家庭に普及するのと
同じぐらいの頃に
サラダ油のCMが流れて
一気にサラダか家庭に
普及したのも覚えているらしいです。

子供の頃に食べていた油は
生で食べるとお腹が
痛くなったそうですよ(^_^;)
それでも貴重品だったので
油で炒めたおかずは兄弟で
取り合いだったとか。

生で野菜は食べていましたが、
たいがい塩か味噌だったみたいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/16 20:46

それとヨーロッパではほとんど野菜は生で食べないですよ。


日本のようにやわらかな野菜は少ないので、ほとんど煮込んだものです。
ドイツのキャベツなんて木みたいに固く、何時間も煮こむみたいです。
生野菜のサラダなんて日本の西洋料理と考えても良いのではないでしょうか。
だから野菜の煮込み料理が多いのです。
サラダは煮込んだ野菜に塩(ソルト)をかけた所から命名されたと一節では言われています。
生野菜を示した言葉では無いはずですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/16 20:46

江戸時代までの日本人は、野菜を煮物や漬け物として


食べていたようですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9% …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/16 20:46

サラダは食べていなかったでしょう、西洋料理の名前ですから、ただ、きゅうりや、人参、西瓜など当然生でも食べていましたし、野菜は保存食として漬物として食べられていました、酵素がなどが豊富で、サラダよりはるかに健康食品であり、ビタミン摂取の効率が良い加工方法です。


塩漬け、たまり漬け、ぬか漬け、西京漬け、粕漬けなど多種多様とあります。
また海の野菜、海苔やひじき、わかめなど生で食べていた訳です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/16 20:46

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9% …

こちらに書かれている通りです。
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この回答へのお礼

wikiをよく読んでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/03 23:10

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