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相対性理論の教科書に載っているMM実験が光速不変を
証明している話は嘘だったと判明しましたが、
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7751424.html

それでは、教科書に載っているもうひとつの実験、
ブレッチャーの実験も光速不変を証明している
と言う話も嘘なのでしょうか?
この実験の詳細をご存知の方、真偽のほどお聞かせください。

A 回答 (28件中1~10件)

ブレッチャーの実験の詳細を知っているわけではないですが一言。



たかだか一つの実験によって原理を証明することはできません。
これは相対性理論に限りません。
原理とは複数の実験の根拠を元に絞りこんでいくものですので、
一つの実験だけ示して、「はい証明されました」等ということはありません。
ただし後々に歴史を振り返り、特に貢献度の高かった物を指して「この実験が証明した」
と表現する事はままあります。
私は「マイケルソンとモーリーの実験によって証明された」という表現には
反対ですが。

電磁気学の知識がない人ならば
マイケルソンとモーレーの実験を見て、
光に慣性があるならそれで実験の説明がつくではないかと思うのは
至極当然の感想です。
ですが、それはあくまでこの実験だけを見た場合に
光速度不変というものを考えても実験は説明できるが、
単純に光に慣性があると考えるだけでも説明がつくのでは?という意味です。
光が慣性をもつ事を証明した事には成りません。

著者がブレッチャーだったかどうかは知りませんが、大学1年の時に
連星から出る光に関する論文は読んだ事がありますね。
星が地球に近づいて来る時と離れていく時、光の速さが同じだというものでした。
光に慣性があればそうはいきません。
現在では天体等に頼らなくても、衛星や加速粒子で実験できます。

マイケルソンとモーリーの実験は光速度不変を証明した、というよりは
それまでのパラダイム(エーテル論)に一石を投じた実験と認識した方が良いです。
実際アインシュタインの論文はマイケルソンとモーリーの実験を根拠にしていません。
光速度不変が認められているのは、その原理から導かれる微視的・天文学現象によるところが大きいです。

私の意見ですが
光速不変が可能性の一つとしてありうるのなら、まずそれがどのような理論なのか理解するところから始めた方が健全で楽しいかと思います。
「光速不変を証明する実験がないから、相対性理論なんて嘘っぱちだ」
(でも相対性理論の中身は理解してない)
という風には成って欲しくはないですね。

この回答への補足

>「光速不変を証明する実験がないから、
>相対性理論なんて嘘っぱちだ」
>(でも相対性理論の中身は理解してない)
>という風には成って欲しくはないですね。

気持ちは分かります。
でも、物理は真実しか扱ってはいけません。
「そんな気がする物理」は物理ではありません。
それは、ガリレオを貶めた、卑怯者の
アリストテレス学派的な「いんちき物理」です。

補足日時:2012/10/19 20:58
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この回答へのお礼

比較的良心的な回答と判断しましたので、
ベストアンサーとさせていただきます。
ありがとうございました。

この後、たくさんの回答が寄せられましたが、
一人としてブレッチャーの実験(連星からの光速不変の観測)
について、知っている人が居られませんでした。
驚きに耐えません。
相対論は疑いを持って臨むと、一切が「怪しい世界」に
なってしまいます。
要するに信じるかどうかの世界が相対論の背景にあります。
つまり、宗教に似た世界です。
こんな妙な理論をそのままにして前に進むこと自体、
大きな問題です。
これからも、「相対論は嘘だらけ?」風の質問を立ち上げ続けます。
そのときはぜひ、面白い回答をお寄せください。

お礼日時:2012/11/04 06:17

あなたはブレッチャーの測定を


 中野董夫「相対性理論」(岩波 物理入門コース)
で見たと書いておられましたね。(「見たとは書いていない」と言われるかもしれませんが、本の名前を教えてほしいと言ったらこの本が出てきたのですから「見た」と言ったと判断しています。)

ブレッチャーの実験について書いてあるページを教えて下さい。

図書館にあるのを見つけたので探してみたのですがブレッチャーのことを書いてある文章を見つけることが出来ませんでした。囲みの記事の中に二重星での測定の結果 「c'=c+kv とした時のkの値はk<10^-6 であることが分かった」という内容の文章はあります。これは名前は出てきていませんがド・ジッターの測定結果(1913年)を踏まえたものです(この数字の出所はわかりません。パウリの本によるとド・ジッターの得た結果は k<0.002 です。オーダーがかなり異なります)。

この回答への補足

おそらく同じページでしょう。
私の手元にあるのはその部分のコピーで、
「Cofee Break」となっています。

その部分の文章の全文を書き写します。

~運動している光源~
「光速不変の原理によると、光の速さは光源の運動に
無関係である。
この原理の検証は、まず天体の観測によって行われた。
真空中の静止光源による光速をc、観測者の方へ速さvで
運動している光源からの光の速さをc’と書き
c’=c+kvとおく。
2つの星が互いのまわりを回転している二重星では、
一方が地球に近づいているときは、他方の星は遠ざかって
いる。これらの星からくる光を観測したところ、k<10^-6 
であることが知られている。」

補足日時:2012/11/01 17:12
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 あなたが焦って閉じたほう(

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7762211.html )への最後のコメントをしておいてあげよう。俺は親切で心が広いからね。

---------------------------------
>>光速不変を「原理」に据えても、計算で辻褄合わせをしないと成立しません。
>ここまでの指摘は余り聞いたことがありません。

 その元になっている「波数」ということが理解できているのかね?

 あなたはMM実験で光の干渉縞の変化が「光速度の変化」で起こるという説明を読んだか見たか、どうしたかは知らないが、まだ分かっていないようだね(苦笑)。

 干渉縞が変化するならば、それは「波数の変化」であるわけだよ。その波数の変化というのは光速度の変化でもたらされる。

 それは光が波であるという理解があれば自明だから、ま自明すぎるのだがね(笑)、書いてないわけだ。

>この言葉の意味するところを、私も含め、どれだけの方が理解できているか、明らかにしてこの質問の本当の回答になるのでしょう。

 そこまで分かっていなかったとは誰も気が付かなかったのだろうね。いや~、悪かったね、そこまで思考が足踏みしつつ、動かざること山の如しとは思わなかったでね(苦笑)。ま、あなたがあなたの無知を隠蔽した結果ではあるがね(笑)。

>>MM実験が光速不変の立証になっていると勘違いした記述がまだまだ多く残されているため
>そういう事のようです。

 多くの人が、そう教えてあげたのにね。やっと理解する気は起こしたのかね(苦笑)?

>でも、何でいつまでもこんな簡単な事も分からない人が多いのでしょう。

 本当だね。あなた以外には、若い仮面とかいうのがいたようだよ、割と最近ではね。ひまそうなゃつもいるようだ(笑)。

>それほど物理オンチが多いということでしょうか?

 まさにね。実演してくれる奴が最近増えたような気がするな(苦笑)。

>学者でさえそうなんですから、あいた口がふさがりません。

 んー、似非科学関係の学者? 名前挙げてご覧、疑似の世界にもそこそこ名が知れたのがいるよ、似非としてね。

>>「傾向と対策」の例をNo.13に挙げてあると解釈してください。
>逃げの回答ばかりの中に混じっていたため真意を読み取れませんでした。

 そうだね、あなたから返って来るのは逃げばかりだったね(大笑)。

 で、宿題はできないということでいいかね? ま、あなたはその程度ということだ。
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ああ、この三日ほど高熱が出ているせいかミスが多い



>リッツの放射理論

放射理論

が正しいです。放射理論の歴史は古いと言いたかったのでした。
リッツの放射理論は 1908年です。

すいませんでした。
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>どうも、ブレッチャーの実験そのものについては


>ご存じなかったように見受けられます。
>後追いで勉強なさっておられるような・・・

かなり頓珍漢なコメントですが、論文を読んだのは
すでに回答したようにこの質問を見た後ですよ。
それまでは全くしりませんでした。もう忘れちゃったかな?

論文の内容はすでに書いたように初等力学の範疇なんですけどね。
内容も歴史的が価値なさそうだし。
でも、詳細な道具立てを知るのは楽しかったですよ。パルサーの
サイトでしばらく遊んでました(^^;

で、ちょっと補足です。解説では光源の運動に光速が依存する
理論が MM実験 の解釈の一つであると書きました。

そのこと自体は正しいのですが、光源の運動に光速が依存する理論としては
リッツの放射理論がありますが、これは歴史的に MM より前なんですよね。

MMから放射理論が出てきたなんて読まれた方がおられましたら
誤解を招く書き方でした。すいません。
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>違反回答にあたりませんか?



 そう判断できるようなら、上記についても判断できたはずだね? ダブルスタンダードは得意なのかね(苦笑)?

>どうも、ブレッチャーの実験そのものについてはご存じなかったように見受けられます。

 そういうことに何としてでもしたいわけだ。

>後追いで勉強なさっておられるような・・・

 あんなものは一読すれば分かるものだよ。c+kv-(c-kv)=2kv、今は小学算数でも変数は使うから、小学校の算数だ。

 あなたは、それすらも分からないというわけだね(苦笑)。

>やはり、ブレッチャーの実験の日本語訳がないため、話が進まないようです。

 あなたにとってはね。1977年でも遅すぎて新規性も無く、平易な実験と論文なわけだが、たしかに相対論のその字も無理だろうね、さすがに算数もできないなら。

 別にそれ自体は悪いことでもなんでもない。自分が分からないなら他人も分からないはずだという思い込みを持っていてもいい。オカシナ人で済む。

 それを他人に表明すれば、迷惑な人になるわけだ。助けなくていいタイプのね。

 分かるね(笑)?
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>、ブレッチャーの実験の詳細はご存じないと言うこと


>で良いですね?

詳細を知らないと解説はできないって知ってます?

まあいいや。他でまた「嘘だった」などと書かれるといやなので
もう少しわかりやすい解説を残しときましょう。

論文の日本語コピーレベルのものが欲しいなら他を当たってください。

さて、MM実験の解釈として「観測者の運動にかかわらず光速度は一定になる」以外に、
「光速が光源の運動で変わる」という考え方もあります。もし、速度vの光源からの光の光速が
v + c ならMM実験の結果は容易に説明できます。曖昧な言い方ですがこれを俗に
「光に慣性がある」といったりすることがあります。

相対論反対論者がよく取り上げる理論ですね。論文はこれを反証しています。

論文のエッセンスを見てみましょう。

論文の対象のひとつ、ヘラクレス X1 は地球から2万光年離れた
X線パルサーです。2重星で互いを41時間で周回し、正確に1.24秒
間隔のパルスを発信しています。公転速度(正確にはその地球方向成分)は
169 km/s です。
#最近の観測では違うかも。また距離2万光年はとても不正確ですが
#あとの計算で判るようにここでは全く問題にはなりません。

論文では光速が光源の運動で変わるならパルスの観測がどうなるかを
述べていますが、ここでは簡単のため、図の2つの位置からのパルスが地球に届くまでの
時間差を求めてみましょう。時間差は1秒差くらいでしょうか、1時間差くらいでしょうか??

速度vの光源からの光速がv + c になるなら、図の2つの位置のパルサーの速度は地球に対して V+v
と V-v ですから、光速は V+v+c と V-v+cになるでしょう。地球との距離を L とすると
時間差は

Δt = L/(V-v+c) - L/(V+v+c) = 2Lv/((c+V)^2 - v^2)

c >> V, c >> v なので

Δt ≒ 2Lv/c^2 = 22.5年 (L=2万光年=1.89x10^20 m、v=169000 m/s, c=3x10^8 m/s)

こういう具体的な計算はおもしろいですね。わずか20.5時間差で発せられたパルスなのに、
地球に届く時刻には20年くらいのひらきができてしまうわけです。やはり2万光年という途方もない
距離の威力はすごい。この結果からだけでも、光源の運動がそのまま光速に加わるなら
パルサーの観測などできないという結論になります。
パルサーの軌道上の位置によって、パルスの地球へ届くまでの時間に数十年の違いがあるので、
地上では様々な時期のパルスを重ねて受信してしまうからです。

でも現実に X1 からは、規則正しい信号しか受信されません。様々な時期のパルスが重なっている
様子がないのです。
つまり光源の運動がそのまま光速に加わるというのは間違いだし
かりに光源の運動が光速に影響を与えるにしてもそれはとてつもなく小さいはずなのです。

以上、ここまでわかれば論文の理解は十分です。まとめると

なぜ2重星パルサーは観測可能なのか? ⇒ 光源の速度は光速に影響しないから

相対論本のMM実験の解説もだいたいこんなものですよね。

後は枝葉末節というか評価の話なんですが、

論文の中に出てくる k は 光源の運動に対する光速の変化率で、論文ではこれを
どのくらいに小さくすると地球でまともに信号が受信できるようになるかを見積もっています。
そして k が とんでもなく小さな値でなければならないこと(つまり光速度一定)を
示しているのです。
他にも食の期間の測定で精度をあげる工夫をしてますが、これはさらに枝葉末節。

具体的に光速度一定の確からしさを数字で示せるのでこうしたのでしょうね。
反証から精度競争にテーマが移っっているのかな?

より詳細を知りたい方は原文を見てください。必要なことは1052ページ、つまりわずか1ページに
全て書いてあります。

以上です。それではさようなら。
「ブレッチャーの実験が光速不変を証明してい」の回答画像24

この回答への補足

>詳細を知らないと解説はできないって知ってます?

人間は誰しも、見栄を張りたがります。
ですから結構知ったかぶりをするところがあります。

>論文のエッセンスを見てみましょう。

どうも、ブレッチャーの実験そのものについては
ご存じなかったように見受けられます。
後追いで勉強なさっておられるような・・・

やはり、ブレッチャーの実験の日本語訳がないため、
話が進まないようです。

(質問を考えた時点では、ブレッチャーの実験に精通
された方が居られると思っていました。)

質問の仕方を変えて、再度、出直すこととします。
その前に、MM実験が光速不変を証明しているのは
間違いないとする方がまだ居られるので、まずはMM実験の
検証について、再度、質問を立ち上げることとします。

ご協力ありがとうございました。

補足日時:2012/10/23 11:13
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ブレッチャーの論文の中に表があります。


そこに HerX-1 という見出しが出てきています。
これがx線を出している連星です。これも読み取れませんか。
Her というのはヘルクレス座、Cen はケンタウロス座、SMC は小マゼラン雲銀河 の略号です。
ただし Her X-1が ヘルクレス座の星と同じ距離にあると考えてはいけません。ヘルクレス座の方向に見えるという意味でしかありません。表の中ではD(kpc)「~6」という数字が載っています。Dが距離のことだというのは分かりますね。約6kpc(キロパーセク)だということです。(理科年表では食連星の表の中にHerX-1が載っています。しかし、この距離の値は載っていません。周期はブレッチャーの表よりも1桁精度の高い数字「1.700日」が載っています。)

HerX-1で検索をかけてみて最初の方に出てきたサイトの文章を載せておきます。
「強いX線を放射している天体を「X線星」とよぶ。その多くは中性子星やブラックホールなどのコンパクト星と通常の恒星からなる近接連星系で、「X線連星」と呼ばれ、その中でも非常に規則正しい周期性をもったX線放射をしているX線連星を「X線連星パルサー」と呼ぶ。X線パルサーのパルス周期は数秒から数10秒のものが多いが、中には数10ミリ秒のものや10分を越える珍しいものがある。Her X-1は1971年に発見されてから、その珍しく長い周期で注目され集中的に調査されたX線連星パルサーのひとつである。磁場の強い中性子星と太陽の約2倍の質量をもつHZ Herとの連星で、パルサーは1.24秒の自転周期で回転しているといわれている。解析結果からHer X-1のパルス周期はだんだん速くなっていることがわかった。この原因は、主星から中性子星にガス流れ込み降着円盤を形成するとき、そのガスが持つ回転の角運動量は、ガスが中性子星の表面に付着するまで中性子星にあたえられるので中性子星は少しずつ回転速度を増していくと考えている。」

遠くにある星の距離が精度よくわかると思っておられるようですね。不思議です。どうやって測定できると思っておられるのでしょうか。前の質問のなかに書かれていた解答にも「電車の中に測定器を持ち込めば光に慣性があるということがすぐに分かる」なんて文章がありました。どういう原理を利用して、どういう装置を使って測定するのでしょうか。人のやった実験は嘘だと決めつけておいてご自分の提案する実験はむちゃくちゃな幼稚なものを示す、おかしいでしょう。

コムストックが連星を使えば検証できるのではないかという考えを提出した(1910年)のは距離とか、速さそのものが分からなくても「違いは検出できる」のではないかということからです。MMの実験でも光を2つに分けています。コムストックは放出理論の立場に立つ人です。自分の説が正しいか間違っているかを検証する方法を提案しています。放出理論の立場に立っていた人たちはあなたよりもずっと真面目であると思います。いい加減なことを言っているのではありません。

>ともかく、MM実験の話は、頓珍漢な実験であったことが判明
 した以上、この実験も「光速不変」を証明していないはずなので、

なぜこんなことが言えるのでしょうか。
MMの実験が、「頓珍漢な実験であった」というのはどういうことでしょう。
それがなぜブレッチャーの実験が信頼できないということにつながるのでしょうか。

あなたはとにかく「光速度不変は成り立たない」という考えがまずあって
それがに関係のない実験は無意味なもの、光速度不変を確かめている実験は誤ったもの
としているだけでしょう。

MMの実験とブレッチャーの実験を並べています。
この並べ方もおかしいです。1887年の実験と1977年の実験をなぜ並べるのですか。
並べるとしたらエーテル説とエーテル否定説です。またはエーテル否定説の中でのアインシュタインの理論、リッツの理論です。アインシュタインは「光速度一定」を原理として立てています。リッツは「光速度一定」という原理を外して理論を作っています。光の速さが光源の速度vと無関係であるか、足し合わせになるかです。これの違いをあえて現象的に例えればアインシュタインが「波動説」、リッツが「粒子説」です。「波動説」と言ったからといって波そのものではありません。物質的な媒質の存在を前提とはしていませんが「伝わる速さが光源の速さに無関係である」という面で「波的」であるという意味です。同様に「粒子説」と言っても原子の粒のような粒子の意味ではありません。「光源の速度が足し合わせになる」という面で「粒子的である」と言っているだけです。(この「粒子的である」を「粒子である」と受け取っている人がかなりいるようです。光電効果の理論でも同じです。「エネルギーのやり取りが不連続的に起こる」ということを「粒子的である」としているのですが「光電効果は『光が粒子である』ことを示している実験である」と理解している人がいるのです。そうでなければ「光に慣性がある」というようなことを言い出すはずがありません。)


リッツの理論(1908年)はアインシュタインの理論(1905年)に関連して出てきたものです。MMの実験から20年後の話です。(あなたはMMの実験が光速度一定を検証するものだと考えていましたね。時代の順番が逆になっていることに気が付いていないようでしたね。「アインシュタインがブレッチャーの論分を見て気に入っていた」というようなむちゃくちゃな文章も書いていますね。)

MMの実験は1900年代の初頭に起こる物理学的な波の舞台を作ったものです。
エーテル説を前提にしています。それが当時の物理的な状況です。マックスウェルの理論(1861年)が確立し、電磁波の存在が予測され、ヘルツによって確認された(1886年)のですから電磁波を伝える媒質としてのエーテルの存在は当然のものとして受け入れられていたのです。MMの実験は、当然存在すると考えられる地球の運動の影響が検出されないということをこれ以上ないというう精度で確かめたものです。「頓珍漢な実験」などではありません。(この文章だけでもあなたは全ての物理関係者から無視されてしまうだろうという状況をつくってしまっているということ、分かりますか。)


2つの本に書かれている内容を一つにまとめてしまうというのもおかしい話です。
「物理学はいかに作られたか」はアインシュタ・インインフェルトの本ですね。1938年の出版です。
物理入門コースは1980年代の出版だと思います。
中野菫夫は多分、最新の測定結果としてブレッチャーの論文の内容を出したのだと思います。
前の方でMMの実験も紹介されているだろうと思います。でもそれをペアーにして、信頼できるか否かの議論にのせようとしたのはあなたでしょう。あなたが勝手にやっていることです。
原論文も分からない、解説も見つからない、という段階で間違っているという判断だけが先行しているのです。あり得ないことですね。

>飛んでくるX線の間隔を波長と勘違いした実験のようです。 

どうしてこういう判断が出来るのでしょうか。このように判断した根拠はどういうものでしょうか。
「X線の間隔」というのはパルス周期のことですね。上に引用した文章の中にHerX-1のパルス周期は1.24秒であると書かれています。これを「波長と勘違いする」なんてことがあると思っておられるのですか。x線の波長がどのあたりにあるのかご存知ですね。(わからなければ調べて下さい。「結晶構造を調べるのに使うのだから結晶の原子間隔程度であるだろう」ぐらいは分かって下さい。)

こういう間違いをするとすれば中学生のレベルです。従ってこういう間違いをブレッチャーがしていると考えているあなたは中学生のレベルでしょう。世界の物理のレベルをこの程度の間違いをするものと考えているのであればナメすぎています。解答に対する返事の傲慢さも目に付きます。
Phys.Rev.Lettersという雑誌のレベルがどの程度であるか分かっておられますか。

この回答への補足

>こういう間違いをするとすれば中学生のレベルです。
>従ってこういう間違いをブレッチャーがしていると
>考えているあなたは中学生のレベルでしょう。

違反回答にあたりませんか?

補足日時:2012/10/23 10:44
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>全く分かりません。



 だろうね。つーか、そう言ってある。分からないはずだとね。読めなかった?

>ただひどく感情的なことだけは分かります。

 そう感じて、そう書きたくなったとき、あなたは感情的であるわけだよ。他人の内面は見えない。顔も見えないネット越しだ。自分で自分を使ってシミュレートするしかない。

 相手が感情的だと言う結論は自分が感情的でないと出てこないわけだ。

 分かるかね? ま、落ち着くことだ。健康に良くないと思うよ? そういう腹を立てやすい性格はね。

>相手に自分の思いを伝えたいのなら、そういう物言いでは全く伝わらないですよ。

 お決まりのパターンだね。あなたのようなタイプは、言えることなど、すぐに尽きる。不勉強だからね。それは、全て相手に考えて来てもらったからだよ。つまり、自業自得。

 しかし奇妙なプライドが、他人に対してだけではなく、自分に対しても認めることを許さない。

 それで、常に言葉の定義『だけ』か、言い方『だけ』に固執しだす。いろいろな意味で、あなたのイタイ論旨もどきに触れられたくないからね、あなたとしては。

 で、よく考えたまえ。何かを聞きたがっているのは、あなただ。俺は手間暇かけてまで、あなたに何か伝える必要は何もない。オカシナ言動に何か言うことはあるがね。

 聞きたいことがあるなら、伝えてもらえるように振る舞いたまえ。分からないなら分からないと頭を下げておくことだ。しないこと、していないことは言い訳にもならんものだよ。ま、忠告だけどね。

 物理学の話をしたいなら、数式持っておいで。それ抜きには何も始まらん。

 もしくは礼儀と威儀を正して、こう尋ねたまえ。「それは何を勉強したら分かりますか?」

 分かるね?

この回答への補足

>もしくは礼儀と威儀を正して、こう尋ねたまえ。
>「それは何を勉強したら分かりますか?」
などなど、

上記の書き込み、違反回答に当たりませんか?

補足日時:2012/10/23 10:41
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>言っている意味、まったく分かりません。



 だろうね。あなたは物理学が何を記述しているか分かっていないのだからね。

 物理学は数式があるに過ぎない。よくできてはいるが絵に描いた餅のようなものだ。

 絵が何であろうと、そこには「無い」わけだよ、何もね。R(Real:現実)世界に対するM(Model:模型、Math.:数学)世界の一つが物理学になる。仮想世界だ。

 物理学に何かが「実在している」かのようなイメージを捨て去らない限り、物理学に入門すらできない。物理学に何かが「在る・有る」ことは「無い」。定義できるか、定義するメリットがあるかどうかだけが問題だ。

 あなたの都合によって、物理学で何かが定義されたりはしない。そうしたければ、あなたが物理学で扱えるものとして定義しなければ何も始まらない。それは他人には無理だよ? あなたの頭の中に何があるか、他人には分からない。

 分かるかね?

>でも、この質問、他の方にしたつもりですが・・

 ネットの誰でも閲覧できるところに言葉を置いたら、それは公衆の面前で大きな声で喋ったのと同じだ。特定の誰かだけということはできない。公衆の大多数の合意がない限りね。

 おかしなことを言えば、誰からでもツッコまれる。ネットに何か書くと言うのは、そういうことだよ。

 分かるね?

この回答への補足

>分かるね?

全く分かりません。

ただひどく感情的なことだけは分かります。

相手に自分の思いを伝えたいのなら、
そういう物言いでは全く伝わらないですよ。

補足日時:2012/10/22 05:27
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